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診療で必ず役立つビタミンの知識【電子版】

安田 聖栄 (著)

出版社
日本医事新報社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/01/24
ページ数
184ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7849-5831-3
印刷版発行年月
2022/01
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概要

日常診療でビタミンについて疑問が生じたら…そんな時に役立つ、ありそうでなかった1冊!
他の栄養素に比べてわかりにくにビタミンの役割・臨床的価値について、日常診療に役立つよう確かな学術的知見から解説。
「患者さんからサプリメントを飲んだほうがよいかと問われた」「口角炎、末梢神経障害でのビタミン剤選択に迷った」……そんな疑問に答えます!

目次

Ⅰ章 ビタミン総論

Ⅱ章 ビタミン各論
01.B1〔チアミン〕
02.B2〔リボフラビン〕
03.B3〔ナイアシン〕
04.B5〔パントテン酸〕
05.B6
06.B7〔ビオチン〕
07.B9〔葉酸〕
08.B12〔コバラミン〕
09.C〔アスコルビン酸〕
10.A
11.D
12.E
13.K

Ⅲ章 臨床
01.日常診療でのビタミン不足への対応
02.ビタミン製剤の利用

Ⅳ章 ビタミン製剤
01.ビタミン製剤の適応
02.ビタミンB製剤
03.B群配合製剤
04.B群,C配合製剤
05.ビタミンC製剤
06.ビタミンA製剤
07.ビタミンD製剤
08.ビタミンE製剤
09.ビタミンK製剤
10.総合ビタミン剤
11.高カロリー輸液での総合ビタミン剤

Ⅴ章 関連事項
01.ビタミンと皮膚の健康
02.ビタミンと骨の健康
03.カルシウム(Ca)の摂取
04.サプリメント(健康補助食品)
05.保健機能食品
06.活性酸素種と抗酸化物質
07.野菜,果物
08.炭水化物
09.食品の塩分
10.特定のビタミンが豊富な食品
11.ユビキタスなB群ビタミン
12.ビタミンの血液検査
13.ビタミン発見の歴史

Ⅵ章 Q&A
Q1 ビタミンが不足することはあるか?
Q2 ビタミンが不足すると何が困るか?
Q3 ビタミンが足りているかはどうすればわかるか?
Q4 ビタミンが不足しない食習慣は?
Q5 ビタミン不足で手足のしびれが生じるか?
Q6 ビタミン不足で口角炎が生じるか?
Q7 ビタミン不足で疲労が生じるか?
Q8 特に多く摂るとよいビタミンはあるか?
Q9 妊娠,出産にあたり需要が増えるビタミンは何か?
Q10 野菜・果物ジュースはビタミン補充で勧められるか?
Q11 ビタミンのサプリメントは勧められるか?
Q12 疲労回復で“ニンニク注射”は勧められるか?
Q13 高濃度ビタミンC点滴療法は勧められるか?

付録 ビタミンの食事摂取基準

索引