QOL評価法マニュアル【電子版】
- 出版社名
- インターメディカ
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 456ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-89996-063-8
- 電子版ISBN
- 978-4-89996-403-2
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概要
QOLをEBMで理論付け、実証する方法論の確立を目指して。
本書は2部に分かれ、PART‐1の「QOL研究領域概論」は、QOLの効用値測定尺度や、医学、薬学、癌、健康教育の立場からの基本的研究が記載され、PART‐2の「専門領域におけるQOL研究各論」では、各専門領域におけるQOLの研究が紹介されています。
※この電子書籍は、2001年9月発売の書籍を電子化したものです。
目次
PART-1 QOL研究領域概論
QOL評価質問表の開発と応用
QOL評価研究に必要な統計学の知識
効用値測定尺度
癌治療におけるQOL評価の現状と展望
健康政策領域におけるQOLの現状と展望
健康教育領域におけるQOLの現状と展望
栄養学領域におけるQOLの現状と展望
薬学領域におけるQOLの現状と展望
リハビリテーション領域におけるQOL評価の現状と展望
PART-2 専門領域におけるQOL研究各論
肺癌とQOL
乳癌とQOL
消化器癌(大腸癌を中心に)とQOL
人工肛門造設患者のQOL
末期医療とQOL(ホスピスケア)
末期医療とQOL(在宅ホスピスケア)
高脂血症とQOL
脳卒中とQOL
気管支喘息(成人)患者のQOL評価法の検討
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とQuality of Life
肥満とQOL
糖尿病とQOL
QOLとインフォームド・コンセントの相互関係
肝臓病とQOL
膵臓病とQOL
腎炎・ネフローゼとQOL
人工透析とQOL
骨粗鬆症とQOL
高齢者とQOL
神経難病患者のQOL評価法
アトピー性皮膚炎とQOL
口腔疾患とQOL
身体障害とQOL
知的障害を持つ人のためのQOL評価法
介護保険とQOL
地域保健活動とQOL
スピリチュアル・ペインに関する諸問題
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 640 MB以上
※導入・利用方法