医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

レジデントのための小児感染症診療マニュアル【電子版】

齋藤 昭彦 (編)

出版社
医学書院
電子版ISBN
978-4-260-64294-1
電子版発売日
2022/03/14
ページ数
884ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥9,900 (本体¥9,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-260-04294-9
印刷版発行年月
2022/02
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
178 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

目次

第1章  小児感染症診療の総論
 A 小児感染症診療の原則
  A-1 診断の原則
  A-2 治療の原則
 B 小児の免疫の特徴
 C 小児の感染症の特徴
 D 小児感染症の診断
 E 小児感染症の治療
  E-1 小児のPK/PDの特徴
  E-2 小児のTDM
  E-3 小児の抗菌薬の副作用,薬物相互作用
  E-4 小児の抗菌薬の予防投与
  E-5 小児における薬剤耐性菌の現状
 F 新生児の感染症の特徴
 G 小児の免疫不全者の感染症の特徴
 H 小児で感染症と鑑別が必要な疾患
 I 医療関連感染の予防

第2章 発熱へのアプローチ
 A 小児の救急外来
 B 病棟における小児の発熱へのアプローチ
 C PICU(小児集中治療室)

第3章 感染臓器からみた小児感染症
 A 中枢神経感染症
  A-1 細菌性髄膜炎
  A-2 無菌性髄膜炎,ウイルス性髄膜炎
  A-3 急性脳炎
  A-4 中枢神経系の局所的な化膿性感染症(脳膿瘍,硬膜下膿瘍,硬膜外膿瘍,頭蓋内血栓性静脈炎)
 B 頭頸部感染症
  B-1 中耳炎
  B-2 乳様突起炎
  B-3 鼻副鼻腔炎
  B-4 外耳道炎
  B-5 頸部リンパ節炎
  B-6 深頸部膿瘍
 C 呼吸器感染症
  C-1 咽頭炎,扁桃炎
  C-2 扁桃周囲膿瘍,咽後膿瘍
  C-3 喉頭蓋炎,クループ,細菌性気管炎
  C-4 細気管支炎
  C-5 肺炎,肺炎随伴性胸水,膿胸
 D 血管内感染症
  D-1 感染性心内膜炎(IE)
  D-2 カテーテル関連血流感染症(CRBSI)
 E 腹部感染症
  E-1 ヘリコバクター・ピロリ感染症
  E-2 胃腸炎(嘔吐・下痢症)
  E-3 急性虫垂炎
  E-4 腸間膜リンパ節炎
  E-5 腹膜炎
  E-6 腹腔内膿瘍
  E-7 胆囊炎・胆管炎
  E-8 Fitz Hugh-Curtis症候群
 F 皮膚軟部組織感染症
  F-1 表面の限局した病変
  F-2 皮下組織感染と膿瘍(筋炎,化膿性筋炎,壊死性筋膜炎を含む壊死性軟部組織感染症)
  F-3 外傷に伴う感染症,汚染創,動物咬傷
 G 腎・泌尿器感染症
  G-1 総論
  G-2 疾患各論
 H 骨・関節感染症
  H-1 急性骨髄炎
  H-2 化膿性関節炎
 I 性感染症
 J 海外渡航後の小児の感染症

第4章 小児感染症の検査
 A 培養検査
 B 血液検査
 C 尿検査
 D 髄液検査
 E その他(胸水,腹水,関節液)
  E-1 胸水
  E-2 腹水
  E-3 関節液

第5章 原因微生物からみた小児感染症
 A 細菌感染症
  A-1 A群溶血性レンサ球菌
  A-2 B群溶血性レンサ球菌
  A-3 肺炎球菌
  A-4 インフルエンザ菌
  A-5 黄色ブドウ球菌
  A-6 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌
  A-7 腸球菌
  A-8 大腸菌
  A-9 マイコプラズマ,クラミジア
 B ウイルス感染症
  B-1 サイトメガロウイルス
  B-2 ヒトヘルペスウイルス6型,7型
  B-3 EBウイルス
  B-4 単純ヘルペスウイルス
  B-5 アデノウイルス
  B-6 インフルエンザウイルス
  B-7 RSウイルス
  B-8 ヒトメタニューモウイルス
  B-9 ヒトボカウイルス
  B-10 パラインフルエンザウイルス
  B-11 コロナウイルス
  B-12 ロタウイルス
  B-13 カリシウイルス(ノロウイルス,サポウイルスなど)
  B-14 エンテロウイルス
  B-15 パレコウイルスA
  B-16 肝炎ウイルス(A,B,CおよびE型)
  B-17 麻疹ウイルス
  B-18 風疹ウイルス
  B-19 水痘・帯状疱疹ウイルス
  B-20 ムンプスウイルス
  B-21 パルボウイルスB19
  B-22 HIV
 C 真菌感染症
  C-1 カンジダ症
  C-2 アスペルギルス症
  C-3 クリプトコッカス
  C-4 ニューモシスチス肺炎

第6章 小児感染症の治療薬
 A 小児の抗菌薬
  A-1 ペニシリン系抗菌薬
  A-2 セファロスポリン系抗菌薬
  A-3 アミノグリコシド系抗菌薬
  A-4 グリコペプチド系抗菌薬
  A-5 テトラサイクリン系抗菌薬
  A-6 カルバペネム系抗菌薬
  A-7 キノロン系抗菌薬
  A-8 ST合剤
  A-9 マクロライド系抗菌薬
 B 小児の抗ウイルス薬
  B-1 抗インフルエンザ薬
  B-2 アシクロビル,バラシクロビル
  B-3 ガンシクロビル,バルガンシクロビル
  B-4 ホスカルネット
  B-5 抗HIV薬
 C 小児の抗真菌薬
  C-1 総論
  C-2 アムホテリシンB
  C-3 アゾール系抗真菌薬
  C-4 エキノキャンディン系抗真菌薬
 D 小児の抗寄生虫薬
 E 小児における抗微生物薬適正使用と薬剤耐性対策

第7章 予防接種
 A 総論
  A-1 予防接種の基本的な考え方
  A-2 予防接種スケジュール
  A-3 同時接種
  A-4 副反応と有害事象
  A-5 予防接種に注意が必要な場合
 B ワクチン各論
  B-1 インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン
  B-2 肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)
  B-3 B型肝炎ワクチン(HBワクチン)
  B-4 ロタウイルスワクチン
  B-5 4種混合ワクチン(DTaP-IPV)
  B-6 3種混合ワクチン(DTaP),2種混合トキソイド(DT)
  B-7 不活化ポリオワクチン(IPV)
  B-8 BCGワクチン
  B-9 麻疹・風疹ワクチン
  B-10 水痘ワクチン
  B-11 ムンプスワクチン
  B-12 インフルエンザワクチン
  B-13 日本脳炎ワクチン
  B-14 ヒトパピローマウイルスワクチン(HPVワクチン)
  B-15 A型肝炎ワクチン(HAワクチン)
  B-16 髄膜炎菌ワクチン
  B-17 黄熱病ワクチン
  B-18 狂犬病ワクチン
  B-19 コレラワクチン
  B-20 腸チフスワクチン
  B-21 ダニ媒介性脳炎ワクチン

付録
 A 小児の抗菌薬一覧
 B 感染症法にある疾患一覧
 C 動物由来の感染症
 D 主な寄生虫疾患
 E 日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール

欧文索引
和文索引

MEMO