医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

改訂第5版日本救急医学会ICLSコースガイドブック【電子版】

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会ICLSコース教材開発ワーキンググループ (編)

出版社
羊土社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/10/07
ページ数
152ページ
 判型
B6変型
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,970 (本体¥2,700+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7581-2396-9
印刷版発行年月
2022/09
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
34 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

急変患者の蘇生処置を迷わず行うために!胸骨圧迫や気道管理,電気ショック等,医療従事者が必ず身につけたいチーム蘇生を日本救急医学会公式ガイドで完全マスター.JRC蘇生ガイドライン2020対応の改訂第5版

目次

1章 Introduction
●ICLSコースの概略

2章 心肺蘇生の流れをつかむ
1.救命の連鎖
2.BLSアルゴリズム/心停止アルゴリズム
3.原因検索の重要性
4.蘇生処置の記録
5.3つの確認と救急カート
6.チーム蘇生について

3章 BLS
1.BLSの実際
2.質の高い胸骨圧迫
3.人工呼吸時の感染防護
4.AEDの使用手順
5.気道異物除去

4章 気道管理
1.酸素投与
2.用手的気道確保と換気
3.気道確保器具
4.気管挿管の準備と介助

5章 モニター・電気ショック
1.心停止の4つの波形
2.迅速な電気ショックの必要性について
3.マニュアル除細動器の使い方
4.安全な電気ショックの要点
5.マニュアル除細動器使用の注意点

6章 薬物投与
1.蘇生処置時の薬物投与経路
2.蘇生処置に用いる薬物
3.薬物投与の実際

7章 自己心拍再開後のケア
●自己心拍再開後のケア

8章 シナリオステーション
●シナリオでICLSをシミュレート

9章 ICLSコースの学習到達度チェック
●ICLSコースの学習到達度チェック

補遺 新型コロナウイルス感染症への対策
1.感染防護のポイント
2.COVID-19対応救命処置の手順

付録 重要な図表
医療用BLSアルゴリズム/心停止アルゴリズム/心停止時の処置フロー/自己心拍再開後の管理チャート/4H4T:心停止の原因となる可逆的な病態/カテゴリー別BLSの比較表

column