医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2023(第53版)【電子版】

菊池 賢 (日本語版監修)

東京女子医科大学感染症科教授

David N. Gilbert

出版社
ライフサイエンス出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2023/08/04
ページ数
448ページ
 判型
手帳判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-89775-468-0
印刷版発行年月
2023/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
18 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

コモンな感染症からまれな感染症まで あらゆる感染症をカバー
グローバル時代の感染症治療に必携の一冊
●抗菌薬適正使用(Antimicrobial Stewardship)は刊行以来の原則
●グローバル時代に避けて通れない、新興・再興感染症、輸入感染症に対する治療推奨も豊富に掲載
●医学生,研修医,一般臨床医,臨床検査技師,薬剤師をはじめ,医療関係者 必携の書

☆2023年版の主な改訂ポイント☆

新型コロナウイルス感染症のリスク別・最新治療推奨と治療薬の特徴を追加
抗微生物薬の薬理学的特徴を全面改訂
抗菌薬の薬物間相互作用を大幅改訂
HIVに対するART処方の見直し:新薬と改訂ガイドラインを反映

目次

1. 抗菌治療の臓器別アプローチ
2. 主な細菌に対して推奨される抗菌薬
3. 抗菌薬の治療期間
4. 抗微生物活性スペクトラム
5. 主な多剤耐性菌に対する治療選択
6. MRSA感染に対し推奨される処方
7. 抗微生物薬に対する過敏反応と薬物の脱感作
8. 妊娠時のリスクと授乳中の安全性
9. 主な抗微生物薬の薬理学的特徴
10. 抗菌薬の最新用量/副作用/長時間または持続静注/ECMO使用時の抗菌薬用量調整/QTc延長作用
11. 真菌感染症の治療
12. Mycobacterium感染症の治療
13. 寄生虫感染症の治療
14. ウイルス感染症の治療
15. 特定の感染予防のための抗菌薬投与
16. 小児用量
17. 腎障害患者/肥満患者に対する用量調整
18. 肝障害時の用量調整
19. CAPDによる腹膜炎の治療
20. 薬物相互作用  など