ARNIとSGLT2阻害薬についてシンプルにまとめてみました ver.2【電子版】
心不全・高血圧治療の新時代を迎えて
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 136ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-21867-7
- 電子版ISBN
- 978-4-524-21868-4
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概要
心不全治療に変革をもたらした「ARNI」と「SGLT2阻害薬」の両薬剤について、理解しておきたい薬理とその効果から、臨床現場での使い方とコツまでをすっきり解説した大好評書のアップデート版が登場!ARNIの高血圧に対する適応拡大やSGLT2阻害薬のHFpEFに関する知見を反映したほか、高齢者・超高齢者への処方についてもカバー.心不全・高血圧治療の新時代を迎えた”いま”,必携の一冊.
目次
【内容目次】第1章 ARNI
1 ARNIとはどんな薬?
2 ARNIを用いた大規模臨床試験
3 心不全治療薬としてのARNI
A.ARNIの主要効果はANP増加
B.ANPが心不全に与える3つの影響
C.ARNIがすべての患者に効くと考えるのは間違い
D.ARNIの抗不整脈作用
E.ARNIはポリファーマシー改善の一助となる
4 降圧薬としてのARNI
A.ARNIの降圧効果
B.降圧薬の用法用量はなぜ違う?
C.降圧薬としてのARNIは必要か?
5 ARNIの使い方のコツ
A.複雑なARNIの薬物動態
B.ARNIの投薬方法と効果判定:心不全と高血圧
C.ARNIの効果を実感するために:心不全と高血圧
D.高齢者・超高齢者に対するARNIの投与
第2章 SGLT2阻害薬
1 SGLT2阻害薬とはどんな薬?
2 SGLT2阻害薬を用いた大規模臨床試験
3 SGLT2阻害薬はどのようにして効く?
A.SGLT2阻害薬の効果にかかわるメカニズムを複雑に考える必要があるか?
B.尿細管糸球体フィードバックとは何か?
C.腎機能低下の原因は糸球体のみにあらず
D.SGLT2阻害薬の効果の中心は慢性期効果にある
E.SGLT2阻害薬の抗不整脈作用
4 SGLT2阻害薬の使い方のコツ
A.SGLT2阻害薬の薬物動態
B.SGLT2阻害薬の投薬方法と効果判定
C.すぐに実感できるeGFRのinitial dropにどのように対処するか?
D.高齢者・超高齢者にSGLT2阻害薬を投薬できるか?105
第3章 心不全治療の幕開け
1 2021年から,大きく心不全治療は変わった
2 幕開けはさらに続く
索 引
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