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医療情報システム入門【電子版】

一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(編著)

出版社
社会保険研究所
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/01/19
ページ数
304ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7894-2871-2
印刷版発行年月
2026/01
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
36 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

『基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる!』

本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。
内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。
入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。

目次

第1章 医療をめぐる動向ガイダンス
 1.医療業界・IT業界を取り巻く制度、政策、法令
 2.データヘルス改革
 3.医療DX
 4.JAHISの方向性 JAHIS2030ビジョン
第2章 医療機関における医療情報システム
 1.病院とは
 2.病院業務と情報システム
 3.医療情報システムの変遷と導入状況
 4.その他の施設等のシステム
第3章 電子カルテシステム
 1.電子カルテシステムの成り立ち
 2.電子カルテシステムの機能
 3.電子カルテシステムと医療DX
 4.本章のまとめ
第4章 医事会計システム
 1.診療報酬制度
 2.医事会計システム
 3.レセプト電算処理システムとオンライン請求
 4.DPC制度(急性期入院医療の定額払い方式)
 5.診療報酬改定への対応
第5章 部門システム
 1.部門システムとは
 2.代表的な部門システムの概要・連携
 3.病棟に関連した部門システムの紹介
第6章 院内物流システム
 1.院内物流システムの概要
 2.院内物流システムの必要性とメリット
第7章 検査システム
 1.検査システムとは
 2.各検査システムの概要
第8章 医用画像システム
 1.医用画像システムとは
 2.標準規格・ガイドラインとの関係
 3.医用画像システムの今後の発展
第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント
 1.患者安全に向けた医療情報システム
 2.リスクマネジメント
 3.リスクマネジメントに関するガイドライン
第10章 プライバシーとセキュリティ
 1.医療におけるセキュリティとは
 2.プライバシー保護にまつわる法令・ガイドライン
 3.情報セキュリティ管理
第11章 地域医療システム
 1.社会的背景と地域医療情報連携ネットワーク
 2.普及の流れと今後の方向性
 3.地域医療情報連携システムにおける標準規格
 4.ICT導入時に留意すべき事項
巻末 医療情報システムの標準化について