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「厚生の指標」8月増刊

厚生労働統計協会
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 3,740
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。
わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

てんかん診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 日本てんかん学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
てんかん診療の最新標準を示す、待望の改訂版!

てんかん診療に関する最新知見を盛り込んだ診療ガイドライン、待望の改訂。前版以降に蓄積された新たなエビデンスや診療環境の変化を踏まえ、てんかん分類や診断、発作型に応じた治療選択、薬物療法、外科治療、ライフステージごとの課題などを総合的に解説する。診療現場で直面する臨床課題をQ&A形式で取り上げ、特に重要なテーマについてはCQ形式で推奨と根拠を提示する。てんかん診療に携わるすべての医療者に役立つ一冊。

一般社団法人 日本血液学会(編集) 金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2026/10/13
¥ 6,600
最新のエビデンスを幅広く収集・評価するとともに、実臨床における実現可能性にも十分配慮し、日常診療において真に活用し得るガイドラインを目指した。
総論、アルゴリズム、CQを全面的に見直し、最新の知見を反映した内容へと刷新した。
単なる標準治療にとどまらず、複数の治療選択肢を提示することで、患者と医療者が価値観を共有しながら最適な医療を選択する共同意思決定(SDM)を支援するツールとしても活用いただきたい。

岡 秀昭(著) MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 2,750
初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

荒木 力(著) 市川 新太郎(著) MEDSI
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 7,920
症例画像を大幅リニューアル
急性腹症診断のバイブル Reborn

急性腹症の診療に際して、迅速かつ正確に診断に導いてくれるCTの活用法を解説したロングセラー、8年ぶりの改訂。症例画像を大幅にリニューアルし、病態を理解しやすくする矢状断像や冠状断像を増やした。画像診断だけでなく、急性腹症の理解に必要な腹部解剖、疾患発生のメカニズム、関連知識を徹底解説している点も、本書の大きな特徴。救急医、放射線科医、消化器内科・外科医をはじめ、急性の腹痛を訴える患者を診るすべての医師・研修医に必携の実践テキスト。

大腸癌研究会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 2,860
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。
特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。

専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス

髙岸 勝繁(著) シーニュ
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/16
¥ 8,800
【待望の第3版】
〇より深く,より広く――内容はさらに充実(全面改訂.第2版と比較して約20%増頁)
〇病院総合診療医(ホスピタリスト)がまとめた圧巻の152項目(約1100頁)
【特徴】
○実臨床に役立つエビデンスガイドブック
○診療の流れとポイントがわかりやすいフローチャート形式
【基本的な使い方】
1.フローチャートを見て,大まかな診療の流れを認識する
2.くわしく内容を知りたい場合は,そのフローチャートに対応した本文の記載(エビデンス・他)を確認する

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 4,620
皮疹の背景にある病態、治療薬選択のコツと使い方を徹底解説!

好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。


※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。

金城 光代(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 6,600
内科外来のトップマニュアルに待望の第3版が登場!

内科外来のトップマニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(ジェネマニュ)に待望の第3版が登場した。6年ぶりの本改訂では、診療情報をアップデートすると同時に、手薄だった主訴・症候についても大幅に記載を増やし、さらに網羅性を高めた。目の前にいる患者への診断アプローチ、鑑別疾患から具体的な処方例までを一覧できる、さらにパワーアップしたスーパーマニュアルが誕生した。

朝田 智之(著者) 金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,960
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。
本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あるエビデンスと臨床の経験知を融合させ、スキマ時間にサクッと薬の使いドコロがわかる。とりわけ、薬剤選択フローチャートは必見である。
「結局、なにを選べばいいのかわからない」に、終止符を打つ本。

一般社団法人 日本蘇生協議会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 8,250
救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。

日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会(編) 羊土社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/21
¥ 3,300
突然の心停止に対する最初の10分,迷わず蘇生処置をするために!胸骨圧迫や気道管理,電気ショック等,医療従事者が身につけたいチーム蘇生を日本救急医学会公式ガイドで完全マスター.動画教材など新たな学び方も加わり,より深く実践的な学習が可能に!JRC蘇生ガイドライン2025対応の改訂第6版.

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

認知症疾患診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 6,600
認知症診療のスタンダード、待望の改訂!

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。

日本高血圧学会 高血圧診療ガイド2026作成委員会(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
高血圧診療にかかわるすべての医療者必携の実践的なガイドブック!
日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療者に向けた診療ガイドブック.「高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)」に準拠し,全章新規書き下ろしでアップデート!ガイドラインの推奨を分かりやすく解説するとともに,実臨床でどう応用・実践するかを簡潔にまとめました.新設のQ&Aでは,臨床現場で頻繁に遭遇する悩みどころを取り上げ,実地診療に携わる執筆陣が丁寧に解説.ガイドラインの知識を現場の実践力へ変え,日々の高血圧診療を自信を持って行えるようサポートする1冊です.

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/01/27
¥ 5,280
心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

清井 仁(編) 宮本 敏浩(編) 南江堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 8,800
白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール,支持療法,合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第5版.今改訂では,WHO分類・ICC分類への対応,CAR-T細胞療法,遺伝子パネル検査,新規分子標的薬など,第4版刊行以降の白血病診療の進歩を反映し,治療選択肢の拡大に対応した内容へアップデート.ベッドサイドマニュアルとして,血液内科医必携の一冊.

杉田 陽一郎(著) 羊土社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/22
¥ 7,920
研修医の先生に向け内科診療での重要テーマを豊富な図表でわかりやすく!救急や病棟で出合う症候や疾患へのアプローチを病態・解剖から診断・治療まで解説.よく使う薬剤や検査についてもフォローした手厚い1冊.

永井 宏和(監) 山口 素子(編) 丸山 大(編) 福原 規子(編) 南江堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥ 9,680
1998年の初版刊行以来,好評を博しているリンパ腫治療の決定版マニュアル.今回の改訂では,WHO分類第5版に対応するとともに,分子標的療法や免疫療法など治療の大幅な進歩を反映し,内容を全面的にアップデート.さらに,診療ガイドラインでは十分に触れられない,治療上特別な配慮を要する疾患の対応や有害事象対策を充実させ,各種レジメン解説では減量基準や注意点など実践的な情報も強化.リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必携の一冊.

倉原 優(著) シーニュ
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 2,200
臨床で使える小さなマニュアル
―これをポケットに入れておけば大丈夫!


【2026年版のポイント】
・特別付録→電子書籍版(PDF版)の無料ダウンロード権が付いています。
 ※1冊につき1ライセンスです。ライセンス使用済みの中古書では利用できません。
・「2026年版になってどこが変わったの?」がわかります → 改訂部分を色付け
・各種ガイドラインの改訂に対応など→最新情報にアップデート

【本書のポイント】
・臨床で使える小さなマニュアル(新書版)
・呼吸器疾患の診療手順/処方例/診療指針・ガイドラインを掲載
・患者さんへの病状説明のポイント、よくある質問の解答例も
・最新情報に毎年アップデート

伊豆津 宏二 今井 靖 桑名 正隆 寺田 智祐(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2022/04/18
月額 ¥ 462
医書.jpストアで大好評をいただいている『今日の治療薬アプリ』は、サブスクリプション商品となり月々420円(税込462円)と大変お求めやすくなっております。

本アプリに収載している薬剤情報は『今日の治療薬2026』に準拠しております。薬剤情報は下記方針にて追加・更新を予定しています。
 ・薬剤画像、添付文書・インタビューフォームリンクは毎月更新します。
 ・製造販売承認が与えられた新薬情報の追加ならびに効能、用法・用量、剤形が追加された既存薬情報の更新を年数回行います。
 ・薬価改定に伴う薬価更新は基本的に毎年4月に行います(新薬の薬価は収載後1~2ヵ月で都度反映します)。
 ・毎年2~4月に書籍『今日の治療薬』新版の改訂内容(解説、添付文書外情報などを含む薬剤情報)を反映します。
 ※アプリ開発の都合上、上記時期は目安となります。あらかじめご了承ください。

『今日の治療薬アプリ』は、迅速な薬剤情報検索を追及しており、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能やAND検索にも対応し、断片的な情報からも検索できることに加え、検索結果を製薬会社名や剤形から絞り込むこともできます。また、併用禁忌照合機能を搭載し、解説・薬剤画像・添付文書リンクも収載するなど、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。なお、アプリは一度ダウンロードすれば、オフラインでの利用も可能です。
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで同種・同効薬を素早く確認でき、書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。また、一部の薬剤ページに掲載されている「同種薬比較」ボタンを押すと、同一中分類内の違いについての解説がご覧になれます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.識別コードからの検索が可能
 →薬剤に刻印された会社マークやアルファベット、数字を入力することで薬剤情報を検索できます。
6.「簡易懸濁の可否」を掲載
 →インタビューフォームに記載されている試験結果をもとに、簡易懸濁の可否について○△×で区分し掲載しています。
7.ノート機能
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモの入力ができます。マイデータ一覧からノートに記載した内容を確認できます。
8.添付文書/インタビューフォームの外部リンクを設置
 →併用することで「今日の治療薬」の情報を補完し、より詳細な薬剤情報をご確認いただけます。

動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。

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