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≪消化器画像診断シリーズ 3≫

胆・膵画像診断テキスト

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

「解剖」+「はたらき」とリンクする

整形外科の疾患と治療

石島 旨章(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

「患者さんの骨や腱って、今どうなっているの?」「オペ室では、どんな手術をしたの?」「どうして、この姿勢はNGなの?」
「これからどう経過するの?」……など
ナースから聞かれる声をもとに、整形外科の疾患や治療がわかる1冊を作りました。
スポーツ診療にも精通した部位別スペシャリストの医師たちが、それぞれの解剖・はたらきとつなげて、慢性疾患と外傷をていねいに解説しています。
専門的かつ直接見ることが難しい整形外科の治療について、まるでギプスや包帯、装具を外してみたかのようにイメージして理解でき、目の前の患者さんのよりよいケアに活かせます。

レジデントのための これだけ検査値

三井田 孝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!

ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術

関根 鉄朗(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/10

日常診療や当直業務などでCT読影を行う機会は少なくありません。現代では多数の画像診断の教科書があり、Webで調べたい画像を容易に検索することができます。それでも画像診断に苦手意識を持つ臨床医は多いのではないでしょうか。
著者のネッティー先生こと関根鉄朗氏は、大学病院の放射線科医として15年以上の指導した経験を基に、CareNeTV・ケアネットDVDで「ネッティー先生のわかる!見落とさない!CT読影術」の動画講義を配信、画像診断に苦手意識を持つ臨床医を中心に大好評を博しました。本書はその講義を基に執筆されています。
ネッティー先生は、画像診断が苦手になる原因は、教科書の暗記に終始し、典型例に頼るだけのアプローチが読み違いを招くためだと解説します。本書では頭部・胸部・腹部画像の見逃してはならない症例、頻繁に出合う症例を中心に取り上げ、各臓器の解剖構造と画像の見えかたの関係を明確にレクチャー。典型例にとらわれず、非典型画像にも慌てず対処できる読影法を伝授します。本書で、画像診断の基本スキルを習得し、実臨床で役立ててください。
※本書はCareNeTV「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」を基に執筆されたものです。

PEPARS(ペパーズ) No.209(2024年5月特大号)

【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/05

【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
顔面の美容外科手術のなかでも特に人気のスレッドリフトについて、スレッドの最新の使用法や効果の限界、持続の期間などエキスパートが解説した、通常号よりボリュームアップした特大号です!

専門医の整形外科外来診療

最新の診断・治療

冨士 武史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。

肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)・直腸脱診療ガイドライン2020年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2014年に策定された診療ガイドラインの改訂版。肛門部の三大疾患である痔核・痔瘻・裂肛に直腸脱を加え、新しいガイドライン作成指針に沿って内容を刷新。疫学から病態、診断・治療の基本的事項を総論としてまとめ、臨床上重要なポイントを厳選してCQとして設定。肛門科専門医はもちろん、プライマリケアにあたる医師や排泄ケアに携わるナースにも治療の指針となる一冊。

眼科医のための手術解剖

林 篤志(編) 三木 篤也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.

角膜クリニック 第3版

眞鍋 禮三(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!

本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。

症例から学ぼう ぶどう膜炎診療のストラテジー

竹内 大(責任編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/04

多岐にわたる病態を紐解き、的確な診断と最適な治療法を導き出すエキスパートの戦略

眼内炎症の総称「ぶどう膜炎」をきたす疾患は多彩であり、適切な治療を施さないと重篤な視力障害に至ることもある。しかし、ぶどう膜炎の見極めや診療には臨床の経験が大きな比重を占める一方で、十分な経験を専門施設以外で積むことは容易ではない。また、ぶどう膜炎の特徴や活動性が数回の診察で把握できることは少なく、診断の決め手となる典型的な所見が一度の診察ですべてみられることはまれである。そして、ぶどう膜炎の原因疾患は3割が不明であり、診療に苦手意識を抱く眼科医も多い。

そこで本書では、実際の経験を積むことができなくても書籍を通じて実臨床での診療を学べるよう、日常で出会うぶどう膜炎症例をエキスパートがどのように考え、どのように対応したか経時的に提示した。様々な原因や所見を紐解きながら、的確な診断を導く重要なポイントを示してエキスパートの思考の流れを詳細に解説し、最適な治療法と具体的な処方例(治療レシピ)を示している。
この1冊で、一例一例が異なるぶどう膜炎への診断と治療方針に通底するエキスパートの戦略が身につく構成である。

●心当たりはありませんか?●
1.原因疾患を十分に検索せず「ステロイドと散瞳薬の点眼をとりあえず処方しておけばよい」と治療を開始することがある
2.炎症が軽度ですぐに良くなるだろうと思ったら急激に悪化、何度も再発を繰り返す、前眼部炎症がなかなか消失しない慢性症例を経験した
3.眼症状が改善せず、続発緑内障、眼底透見障害、長期のステロイド点眼によるステロイド緑内障や併発白内障を合併した
        ↓
●本書で学べる診療戦略(ストラテジー)●
⇒ 日常臨床におけるぶどう膜炎症例を難易度で基本編、中級編、上級編、番外編(眼以外の症状の把握が診療に必須な疾患・ぶどう膜炎と誤診されやすい非炎症性疾患)に分類
⇒ エキスパートが症状や所見の何に着目し、どのような鑑別疾患を挙げて絞り込んでいくか、思考の流れを詳細に解説
⇒ 診断に重要な所見・見逃しによるピットフォール・治療方針と具体的な処方例がわかり、エキスパートからのアドバイスが身につく

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

世界一やさしい皮膚科の教科書

病理と免疫を理解すれば臨床がもっと面白くなる!

杉田 和成(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

皮膚の奥”を知り,臨床力を鍛える教科書である.よくある疑問を出発点に,各皮膚疾患の臨床所見,病理所見,免疫メカニズムの三段階を順に深堀していく書籍である.豊富な写真とイラスト,簡潔な文章,用語解説でかつてないわかりやすさを追求している本書は,確かに教科書であるが,初学者にもベテランにも非皮膚科専門医にも必読の実用書でもある.クリニカルインサイトを磨いて,一歩進んだ臨床をしよう!

NPPVとネーザルハイフロー

明日から使うための必修メソッド

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年3号

2018年3号

特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅

腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる! 第2版

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/01

水・電解質を理解する秘訣は,やっぱり腎臓の進化を学ぶこと.そして,最新のエビデンスもしっかり学ぶことでした.腎臓に詳しい猫と一緒に腎臓の進化と腎生理について学ぶことのできる「きどにゃん」シリーズ,その最初の1冊が,初版の刊行から6年以上を経てついに改訂!知的好奇心を刺激する面白さはそのままに,初版の刊行以降に蓄積された数多のエビデンスをたっぷりと盛り込んでアップデートしました.最初からじっくりと読みこんで,腎臓の進化に思いを馳せるもよし.臨床での相棒としながら,興味のある部分から読んでみるもよし.あなたなりの形で,きどにゃんとの旅を楽しんでください.研修医や若手医師はもちろん,腎臓についてもっと詳しく知りたいすべての人におすすめの一冊です.また,2021年発行の「きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅 腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.

もう困らない 外来・病棟での腎臓のみかた

杉本 俊郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

腎臓専門医であり総合内科医としての経験も豊富な著者が,一問一答形式で腎臓の臨床的な問題点を明確に示し,平易かつ丁寧に解説.非専門医が外来・病棟の現場で,「腎臓に何が起こっているのか.どう対応すればいいのか」を適切に判断できるようになることを目指した.簡潔ながらも,腎臓の知識の根幹である腎生理学的視点から説かれた本書は,実践的に使える深い知識を身にけることができる.明日からの診療に自信が付く1冊だ.

健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック

新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診

水野 克己(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。

リハベーシック 心理学・臨床心理学 第2版

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

リハ学生のために「心理学」「臨床心理学」の専門家がやさしくレクチャー!

●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの好評テキストシリーズ,待望の改訂!
●リハ学生のために「心理学」「臨床心理学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し,要点をしっかり学習できる!
●巻末にはPT・OT・ST国家試験過去問も掲載.
●高いレベルの対人技法を習得するための理論的基盤となる心理学・臨床心理学.その基礎(心理学)と応用(臨床心理学)の関係を理解することで,課題解決能力を習得する!

皮膚科手技大全[Web動画付]

大塚 篤司(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。

皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。

臨床画像 Vol.32 No.14

2016年10月増刊号

【特集】放射線科医必携 単純X線写真サイン集

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

【特集】放射線科医必携 単純X線写真サイン集

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