薬学と倫理
薬剤師に求められる生命倫理・医療倫理・研究倫理
薬学教育における哲学・倫理教育の重要性は近年さらに増しており,多くの薬系大学で,「生命倫理」「医療倫理」「研究倫理」などが学ばれている.本書では,「薬学教育モデル・コアカリキュラム」の倫理関連項目を網羅し,「出生前診断」「アドバンス・ケア・プランニング」「情報通信技術・先端医療技術と倫理」など,倫理に関する最新のトピックスを加えた.さらに,薬剤師が臨床や研究の現場で出合う具体的な事例を取り上げることで,薬剤師に求められる倫理的な判断力を養うことができる構成となっている.
小児心臓麻酔事始め
LiSA連載まとめ買い(2022年8月号~2023年12月号)
イラスト図解 小児心臓外科医が描く先天性心疾患の血行動態と手術法
経験豊富な小児心臓外科医が自ら描いたイラストレーションによる図解剖を通して,血行動態やその手術法を視覚的にわかりやすく解説することで,先天性心疾患の多様な疾患群を正しく理解できるよう作成.また,本書は疾患ごとに見開き1ページ(左解説・右図解)を基本とした見やすい構成で,患者説明にも用いることができるよう,疾患ごとのページをPDFファイルとして特設サイトからダウンロードできる読者限定特典付き.
臨床眼科 Vol.77 No.11
2023年 10月号(増刊号)
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕
特集 眼科の処置・小手術・最新の治療 基本手技から緊急時の対応まで〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
心臓手術チームのための経食道心エコー
周術期TEE評価のポイントと外科医の視点
心臓手術中の経食道心エコー(TEE)検査は,血行動態のモニタリングだけではなく,合併症予防や術式決定に大きな役割を果たす.本書は,各診療科の立場から実際の手術の流れに沿って,TEE施行医がTEEで評価すべきポイントを解説し,外科医が各所見に対してなぜその画像が必要なのか,何を考え手術を進めているのかを述べる形式をとった.心臓手術チームの成熟に必須の一冊.
公衆衛生 Vol.90 No.3
2026年 03月号
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス 第2版
『がんのリハビリテーション診療ガイドライン』で示された最新のエビデンスを、「臨床での最良の実践方法」に落とし込み解説。「誰が、いつ、どこで行うのか」「どのような方法で行うのか」といった具体的な解説は、リハビリテーション専門職をはじめ多くの医療者の助けとなるだろう。患者への説明に重宝するパンフレット例など付録も充実し、診療ガイドラインに基づくリハビリテーション医療を実践するうえで必読の一冊となった。
看護師国家試験 解剖生理学クリアブック 第2版
看護師国家試験形式で解剖生理学の知識が身につく1冊
看護師国家試験と同じ形式の問題を解いていくことで、解剖生理学の知識が身につく1冊。解剖生理学全般を網羅し、また必ず理解しておきたい内容を必修問題として収載した。各問題には詳しい解説がついており、各問題ごとに示したキーワードとあわせることで、知識の再確認が容易にできる。『系統看護学講座 解剖生理学』と内容をそろえており、併用することでより効率的な学習が可能になる。
脳卒中 第2版 基礎知識から最新リハビリテーションまで
読み切り・簡潔でわかりやすい!
脳卒中チーム医療の必携書,待望の改訂発行!
●疫学など新しいデータを基に更新.
●薬剤を含めた最新治療を更新・追加.
●リハビリテーションの最新情報を追加.
●診療報酬,介護保険など制度改定を基に更新.
●脳卒中治療ガイドライン2021[2025]に対応.
総合診療 Vol.36 No.3
2026年 03月号
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
POC心エコー ただいま診断中!
超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている
みてわかるできる事例で学ぶ看護過程精神看護学 Web動画付 1
臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.
「イラスト」めまいの検査 改訂第4版
めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!
病理解剖ビジュアルテキスト
病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終診断書の書き方まで、病理解剖の全過程を詳しく解説しました。イラスト・写真を豊富に掲載して、視覚的に理解できる、病理解剖マニュアルの決定版です。
解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)と各臓器の取り出し方・切り出し方では、細かい手順に分けて、具体的に解説しました。カラー写真・イラストを豊富に掲載しているので、視覚的に理解できます。
病理解剖で最も重要ともいえる肉眼所見については、観察法に加え、観察のポイントを臓器ごとに詳述しました。
病理解剖で必要とされる肉眼像・組織像をアトラス形式で豊富に収録しました(122症例)。希少な症例も掲載しています。
実践に役立つコツ・アドバイスを、「Memo」「Point」の形で随所に掲載しています。
臨床が変わる! 画像・病理対比へのいざない「肝臓」
臨床症例をもとに、画像と病理の対比を試みたテキストブック! 所見と診断名の照合で終わらせず、病変の拡がりや進展度、組織型や予後まで推測し、疾患の本態に迫る一冊です。
傷・創・小外科対応の術&Tips
ちがい,例外,想定外をひもとく
臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。
胆膵EUSアトラス
腹部の奥深くに位置し,疾患ごとにみられる画像所見のバリエーションが多く,画像による鑑別診断は難しいと言われる,胆・膵疾患。
本書は,特に正確な描出が難しい胆膵の超音波内視鏡(EUS)アトラスです。胆・膵疾患の典型的EUS像を基本に,豊富な症例から多数のバリエーションを提示。バリエーションの発生原因を理解するため,ほとんどの症例で病理所見を提示しています。
皮膚科の臨床 Vol.68 No. 6
2026年6月臨時増刊号
きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―
きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A―
皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わる診療科も疾患ごとに多岐にわたり,各科との調整・コミュニケーションが非常に重要となります。本特集では,疾患ごとに「皮膚科における診療方針(他科へのコンサルト等)」を皮膚科のプロフェッショナルにご説明いただき,そのうえで,臨床現場で生じる各科の先生方への質問を投げかけ,お答えいただいています。あらゆる角度から皮膚疾患を捉えることで,皮膚科診療の解像度があがること,間違いなしです。多忙な皮膚科医にとって,普段は後回しにしがちな他科の先生方への疑問を解消できる,実臨床に役立つ一冊です。
胃と腸 Vol.61 No.6
2026年 06月号
主題 令和時代に“胃腺腫”を考える
主題 令和時代に“胃腺腫”を考える 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年4号
2020年4号
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
