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感染症プラチナマニュアル 2020

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/01

改めまして……本書が「プラチナ」ファミリーの原点です。

大好評ポケット版マニュアル、2020年版が完成。定価据え置きでも増頁でさらにパワーアップ。若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに。

☆改訂のポイント
・約60ページ増。新規ガイドライン(バンコマイシン,市中肺炎)と最新の主要論文120本の情報を更新。
・2020年東京オリンピックにあわせて,輸入感染症の項目を新規追加。また,第4章「成人のワクチン」を新規追加し,予防接種の項目を設けた。
・付録に血液培養の項目を追加。薬剤相互作用の記載をアップデート。 ・プラチナトラブルシューティングに追加。
・抗菌薬にはセフトロザン/タゾバクタム,抗ウイルス薬にはホスカルネット,原虫・寄生虫薬にはパロモマイシンをそれぞれ追加。
・薬剤耐性菌治療(ESBLsやAmpC産生腸内細菌,CRE)の項目を新規追加。
・黄色ブドウ球菌,リステリア,レジオネラ,カンピロバクター,サルモネラ,赤痢,病原性大腸菌,緑膿菌,糞線虫等の記載を強化。アクチノマイセス,トキソプラズマ・ゴンディを新規追加。
・化膿性滑液包炎,開放骨折の項目を追加。

今日の治療薬アプリ2019-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

【iOS 13】に対応しました(2019年12月25日~)。【新薬価】に対応しました(2019年10月1日~)。「今日の治療薬アプリ2019」では、以下の特徴に加え、アプリの起動・検索スピードを向上させ、さらには検索語履歴も新設しました。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
2.「併用禁忌」を簡単チェック
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
4.「薬剤画像」も収載

さらに詳しい情報を「今日の治療薬アプリ 特設サイト」でご紹介しています。ぜひご確認ください。

輸液・栄養療法 もち歩きBOOK

伊東 明彦 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。

CT読影レポート、この画像どう書く?

解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例

小黒 草太 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

がん診療レジデントマニュアル 第8版

国立がん研究センター内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

昨今、免疫チェックポイント阻害剤等の躍進により多くの領域で標準療法がめまぐるしく塗り替えられている。またがんゲノム診療元年でもある2019年は、がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院が選定され、保険診療としてがん遺伝子プロファイリング検査が開始された記念すべき年でもある。とはいえ本書の目的は変わらず、目の前の医学的事象に対し常に「現実的な最適解」を求められている第一線の医療者に向けて。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

レジデントのための循環器教室

佐々木 達哉 築島 直紀 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

医学部では教えてくれない、現場での動き方・考え方を学ぶ本。
症例カンファレンスを通して、循環器診療のリアルな現場が描かれています。

「迷ったときは最悪を想定せよ」
「いつもと違う、という直感を大事にする」
「どんな不整脈も血行動態が崩れていなければ慌てない」
「目先の改善ではなく、先を見通した対策を考える」

循環器治療薬ファイル 第3版

薬物治療のセンスを身につける

村川 裕二 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/03

村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂

「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

治療薬マニュアル2019 アプリ

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

「治療薬マニュアル2019」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書を網羅。さらに専門家の解説を加えた治療薬年鑑
● 「使用上の注意」をすべて収録
● 収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2018年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載
● 添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加
● 目次からの項目参照はもちろん、全文検索のほか、薬品名、適応症、薬効分類などを対象とした「条件検索」のほか、書籍間の横断検索も可能
●ネットに接続していなくても使える「ダウンロード型」
●医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携のアプリケーション
詳しくは、こちらでご確認ください。
正誤表はこちらからご覧いただけます。

心電図の読み方パーフェクトマニュアル

理論と波形パターンで徹底トレーニング!

渡辺 重行 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2006/02

150点以上の豊富な心電図症例で心電図の読み方がマスターできる決定版.たくさんの実物大の心電図を呈示しながら,見開き2ページ完結で見やすく,わかりやすく,ベテラン医師が心電図のどこをどんな順番でみているかを示します.目次は波形パターンからひけるので実践的.各章,トレーニング問題が充実していて,判読力アップに役立ちます!

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

循環器疾患最新の治療2020-2021

伊藤 浩 山下 武志 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2年ごとの改訂で、年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供。巻頭トピックスでは、「心不全治療薬の新たな展開」、「Onco-cardiology」、「注目される心アミロイドーシス」、「腸内細菌と循環器疾患」など、話題の12テーマを取り上げる。今版では目次を刷新し、より最新の循環器疾患治療に対応する構成とした。巻末付録には「循環器疾患の薬剤一覧表」をアップデートし、収載。循環器疾患診療に携わる医師、研修医にとって、最新の治療の知識をアップデートするのに欠かせない一冊。

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

≪ここが知りたい!≫

ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック Ver.4

岩岡 秀明 栗林 伸一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

あのロングセラーが約2年ぶりに全面改訂! 新規項目として,1:診断・分類・問診・診療のポイント,2:喫煙と糖尿病,3:1型糖尿病(内科医の立場から,小児科医の立場から),4:眼科から見た糖尿病網膜症,を追加し糖尿病の全分野を網羅した.
もちろん,最新のエビデンス・ガイドライン,薬剤に関する動向などの解説も充実.糖尿病診療のバイブル!

ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

そうだったのか!絶対わかる心エコー

見てイメージできる判読・計測・評価のコツ

岩倉 克臣 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2012/10

心エコー上達の第一歩にオススメ!判読の基本から計測の進め方,疾患ごとの評価まで,必ず押さえたい知識をカラー写真と図を駆使して明快に解説!ややこしい計算や評価法もすんなり理解できる.webで動画も公開!

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

medicina Vol.57 No.1

2020年01月発行

特集 今の流れに乗り遅れない!プライマリ・ケアでの呼吸器疾患の診かた・薬の使いかた

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

特集 今の流れに乗り遅れない!プライマリ・ケアでの呼吸器疾患の診かた・薬の使いかた 患者の高齢化,次々に登場する新薬,呼吸器診療は今と昔では大きく激変した。また頻回に改訂される診療ガイドラインに,情報のアップデートがついていかない読者も多いのではないだろうか。本特集では,第一線で活躍する医師が呼吸器診療のポイントを解説。「今の流れ」を理解し,呼吸器薬を使いこなそう!

ブラッシュアップ敗血症

近藤 豊 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.

心電図ハンター 心電図×非循環器医

①胸痛/虚血編

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

「もっと早く呼びなさい」「これは緊急じゃない」と上級医から言われた事があるアナタへ.非循環器医が判断に迷う心電図の読み方とその後の対応がわかる最強のトリセツ.

なぜ?どうする?がわかる! 便秘症の診かたと治しかた

中島 淳 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/12

近年30余年ぶりに慢性便秘症の新薬が上市され、種々の薬剤が次々に登場してきた。しかし、その使い方に悩む便秘症診療を専門としない医師は多く、結局従来の処方が延々となされ、困難な病態にいたってしまう患者さんも少なくない。そうした悩めるドクター、苦しむ患者さんを救うため、本書ではやさしく、コンパクトに、「令和時代の便秘症診療」のノウハウをまとめ、また、薬剤ごとの詳細な解説や診療現場でよく尋ねられる疑問、特殊な便秘とその対処法まで網羅している。診療ガイドラインだけでは味わえない、リアルワールドの実践知識が詰まった一冊。

当直医マニュアル2020 第23版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/01

●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●実績ある救急・応急診療マニュアルの決定版!!
●第一線の医療をになう当直医に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに携行できるサイズにまとめたユニークなマニュアル.1988年の初版発行以来30年を超えて読み継がれる信頼の書.
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院や集中治療管理の必要性の判断)を記載.
●新規項目:第11章に「急性副鼻腔炎」,13章に「POCUS (Point-of-care Ultrasound)」を追加.また,2020年度版限定の,東京オリンピック・パラリンピック関連コラムとして,「Mass-gathering medicine」「銃創・爆傷」「流行に注意すべき感染症(特にHIVの急性期)」を記載.
●「皮膚・粘膜病変」では典型的な皮疹症例をQRコードからWeb参照可能に.
●前版から新設した“つぶやき”欄(エビデンスや教科書的な記載を超えた先輩たちの知恵)を,今回大幅に増量!

レジデントのための これだけ心電図

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めた
バイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や
集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、
非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

レジデントのための

やさしイイ呼吸器教室 第3版

ベストティーチャーに教わる全29章

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

呼吸生理、胸部X線、抗菌薬...
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。

最新ガイドラインを踏まえ、さらにわかりやすくなった第3版。
講義や実習の中で見えてくる「みんながつまずくポイント」を、著者ならではのティーチングセンスでやさしく解説しました。
これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。

CTパターンから理解する呼吸器疾患

所見×患者情報から導く鑑別と治療

門田 淳一 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

「CT画像パターン」から、呼吸器疾患の診断、病態把握、治療方針までを理解する、これまでにない切り口の新しい書籍。臨床で遭遇する機会の多い疾患について、decision treeに沿って診療を進めていく過程を、アトラスとフローチャートを用いて解説した。CT画像パターンからの鑑別診断に加えて、画像所見で一発診断が可能な疾患、画像パターンが多彩なためCTでは診断が困難な疾患、症状の割に画像所見が乏しい疾患、症状が軽微なのに画像所見は派手な疾患など、エキスパートの読影テクニックが満載。巻末にはクイズ症例も掲載。呼吸器科医、放射線科医だけでなく、これから呼吸器疾患を学ぶ学生や研修医にもおすすめ。

救急医学2020年1月号

敗血症 ~残された課題~

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/01

敗血症 ~残された課題~ 2020年版ガイドラインを見据えた「敗血症」特集は、ガイドラインにとどまらない臨床・研究課題を徹底深掘り! 新編集委員就任記念の総特集・増大号です!

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

レジデントノート Vol.21 No.18

2020年3月号

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!

血液病レジデントマニュアル 第3版

神田 善伸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

レジデントはもちろんのこと、広く内科医に向けて、決して容易ではない血液疾患の臨床についてわかりやすくまとめたレジデントマニュアルの改訂第3版。臨床の現場で限られた時間と労力で、最大限安全かつ効率的に診療できるよう、随所に工夫・配慮がなされている。日本血液学会(編集)造血器腫瘍診療ガイドラインをはじめ各種ガイドラインの最新情報および新規治療薬の最新情報を網羅。血液専門医にとっても,必ずや役立つ1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

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