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今日の治療薬アプリ2019-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

「今日の治療薬アプリ2019」では、以下の特徴に加え、アプリの起動・検索スピードを向上させ、さらには検索語履歴も新設しました。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
2.「併用禁忌」を簡単チェック
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
4.「薬剤画像」も収載

さらに詳しい情報を「今日の治療薬アプリ 特設サイト」でご紹介しています。ぜひご確認ください。

感染症プラチナマニュアル 2019

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

祝5周年! 毎年改訂、はやくも第5版
若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。改訂に際し約40頁増ながらコンパクトさを堅持、さらに完成度を増した。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

『プラマニュ2019』 主な改訂のポイント
☆40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。
☆昨年の風疹流行にあわせ,ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。☆慢性髄膜炎,急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染,感染性動脈瘤,化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染,好中球減少性腸炎,寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。
☆抗菌薬にはテジゾリド,フィダキソマイシン,抗ウイルス薬にはレテルモビル,原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

medicina Vol.56 No.7

2019年06月発行

特集 抗菌薬をアップデートせよ! 耐性菌に立ち向かう! 適正化の手法から新薬の使い分けまで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

特集 抗菌薬をアップデートせよ! 耐性菌に立ち向かう! 適正化の手法から新薬の使い分けまで 近年、感染症界の変化は大きさ・スピード・性質のいずれも他の領域と大きく異なっている。その背景として、「耐性菌の拡大」、「耐性菌関連死の増加」による「抗菌薬の適正使用」という側面が大きい。目まぐるしく変貌を遂げている感染症界に取り残されないよう,抗菌薬を基本から再確認しアップデートしよう!

レジデントノート増刊 Vol.21 No.5

【特集】同効薬、納得の使い分け

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/05

【特集】同効薬、納得の使い分け 同効薬を納得して使い分けるために必要な知識とエキスパートの考え方を,症例を交えてじっくり解説!研修医が知りたい疑問,陥りやすいピットフォールにも触れ,処方がもう怖くない!

治療薬マニュアル2019 アプリ

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

「治療薬マニュアル2019」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書を網羅。さらに専門家の解説を加えた治療薬年鑑
● 「使用上の注意」をすべて収録
● 収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2018年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載
● 添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加
● 目次からの項目参照はもちろん、全文検索のほか、薬品名、適応症、薬効分類などを対象とした「条件検索」のほか、書籍間の横断検索も可能
●ネットに接続していなくても使える「ダウンロード型」
●医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携のアプリケーション
詳しくは、こちらでご確認ください。
正誤表はこちらからご覧いただけます。

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

ERで闘うためのクスリの使い方

久村 正樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

初期研修医,ERで働き始めたスタッフに向けて,使用する薬剤を軸に代表的な症例への対処法を具体的に解説する.
「心肺停止」「重傷外傷」から,「精神科」や「神経内科」,そして「眼科」「耳鼻科」などのマイナ―エマージェンシーに至るまで,根幹となるケースを網羅し,エキスパートが充実した解説を加えた.
マニュアルを越えたERマニュアル!

レジデントのための画像診断の鉄則

山下 康行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

≪ジェネラリストBOOKS≫

整形画像読影道場

仲田 和正 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

内科医も、これは読めたほうがいいんでナイカイ? プライマリ・ケアの現場で多くみられる首・肩・手・腰・膝・足の痛み。内科医に必要な整形疾患に関する知識、X線画像の読み方、診断のポイント、そして記憶に残る覚え方などを多くの写真やイラストとともに解説します。高齢者に多い疾患だけでなく、子どもに特有の疾患や骨&関節の特徴も詳しく解説。レベルアップのための練習問題も付いています。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

飯塚イズムで学ぶ

流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた

飯塚病院呼吸器内科 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

本書では,呼吸器診療で押さえておくべき「流れ」が症候や疾患ごとにわかりやすいフローチャート形式で示されているため,呼吸器診療の「流れ」を理解することができる.さらに,飯塚病院呼吸器内科スタッフによって執筆された本書には,「飯塚イズム」のエッセンスが凝縮されている.本書を使いこなして,呼吸器診療を歩きこなそう!

循環器治療薬ファイル 第3版

薬物治療のセンスを身につける

村川 裕二 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/03

村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂

「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。

卒後15年目総合内科医の診断術 ver.2

石井 義洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

好評書の改訂版 大幅リニューアルで登場

「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後10年目総合内科医の診断術」が,「卒後15年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルした.
新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも増量.さらに読み応えのある1冊に.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実したバイブルだ.

精神診療プラチナマニュアル

松崎 朝樹 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

精神診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。よく遭遇する疾患に関する記述を充実させレアな疾患の記述は抑えるなどし、「本当に必要なものに絞る」ことを徹底。カルテ記載時に参照できる「アセスメント」「プラン」などの囲みや具体的な薬物の処方例も掲載。精神科後期研修医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには公認心理師など、幅広い職種にお薦め。

内科レジデントマニュアル 第9版

聖路加国際病院内科専門研修委員会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

研修医の定番『内科レジデントマニュアル』が生まれ変わった。網羅的・教科書的とされた内容を一新、「夜間の緊急処置や入院時の初期対応を、研修医が安全に実施できる実用性の高いマニュアル」であると同時に、チーフレジデント経験者をはじめとする若手医師、各科専門医、さらに同院内科専門研修委員会が内容を精査・承認を経て、単なる研修医の参考書を凌駕した、同院内科の標準化医療を提示する「手順書・指針」でもある。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

亀田流 市中肺炎診療レクチャー

感染症医と呼吸器内科医の視点から

黒田 浩一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

診断・治療・予防について系統的に学ぶ機会の少ない市中肺炎について,疫学・病歴・身体所見・画像・微生物学
的検査から抗菌薬・ステロイドを用いた治療,予防までを網羅的に解説した実践的書籍.呼吸器内科医と感染症医
の両方の視点を取り入れ,肺炎の一般的な診療の流れに沿って説明していくことで,高度な内容でありながら医学
生や初期研修医であってもストレスなく読み進められる構成となっている.

呼吸器疾患最新の治療2019-2020

門田 淳一 弦間 昭彦 西岡 安彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

最新情報を簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器疾患版。診断から処方例を含めた標準的治療を解説。巻頭トピックスでは、肺炎・IPFガイドラインのUPDATEの他、「肺炎球菌ワクチンの開発動向」、「気管支サーモプラスティ」、「免疫チェックポイント阻害薬」、「肺癌の分子標的治療耐性機構」、「血管新生阻害薬耐性機構」、「抗悪性腫瘍薬による薬剤性肺障害の状況とメカニズム研究」、「臨床がんゲノム診断における望まれる体制と現状の問題点」など注目のテーマを14題取り上げた。巻末には薬剤一覧も収載。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

INTENSIVIST Vol.11 No.2 2019

2019年2号

特集:栄養療法アップデート 前編

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/04

特集:栄養療法アップデート 前編 特集:栄養療法アップデート 前編

Intensivist誌では,第42,43号において,以前11号で取り上げたテーマ「栄養療法」をアップデートします。栄養療法は現在では,単独では患者生命予後を変えるだけの力がなくなったのかもしれません。しかし患者生命予後改善まで結びつかずとも,生理学的・代謝栄養学的なアウトカムが改善することも重要であることが強調されてきており,栄養療法の立ち位置は高まる可能性を秘めています。本特集では,急性期栄養療法において,現状までにわかっていることとわかっていないことを明確にしたうえで,残されている課題,および重症患者における侵襲メカニズム,栄養障害の病態生理を解説します。

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

ICU実践ハンドブック改訂版

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

レジデントのための これだけ心電図

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

Hospitalist Vol.7 No.1 2019

2019年1号

特集:外来マネジメント

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/05

特集:外来マネジメント 特集:外来マネジメント

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

順天堂大学練馬病院の研修医向け勉強会の内容をもとに“よく出会う疾患,症候”を中心に,臨床推論のポイントや診断のノウハウをわかりやすく解説した.

medicina Vol.56 No.8

2019年07月発行

特集 一歩踏み込んだ 内科エマージェンシーのトリセツ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 一歩踏み込んだ 内科エマージェンシーのトリセツ “症候から病歴を聴取し,身体診察を適切にとり,鑑別診断を行う”ことは医師にとって基本的なスキルだが,非常に奥が深い。外来や救急の場面で,見逃してはいけない情報を拾い上げるスキルだけでなく,他科・他施設へのコンサルト・紹介の仕方を第一線で活躍する臨床医が伝授。一歩上の対応能力に優れた医師を目指そう!

医療者のための結核の知識 第5版

四元 秀毅 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

実践的でわかりやすい記述に定評があるロングセラー書籍の待望の改訂第5版。結核の疫学、病態生理、検査、治療、感染対策、発病予防に必要な知識がコンパクトにまとめられている。今改訂により非結核性抗酸菌症(NTM症)が増ページとなり充実した。感染症診療・管理の必携書。加えて、結核感染・発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者等の医療、ケア、リハビリテーションにかかわるすべての職種にも有用な1冊。

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

今日の処方 改訂第6版

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け改訂版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/09

頭痛や不眠,めまいなど,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者の年齢や基礎疾患,本人の希望などあらゆる状況を考慮した薬選びのコツがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

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