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感染症プラチナマニュアル 2019

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

祝5周年! 毎年改訂、はやくも第5版
若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。改訂に際し約40頁増ながらコンパクトさを堅持、さらに完成度を増した。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

『プラマニュ2019』 主な改訂のポイント
☆40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。
☆昨年の風疹流行にあわせ,ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。☆慢性髄膜炎,急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染,感染性動脈瘤,化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染,好中球減少性腸炎,寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。
☆抗菌薬にはテジゾリド,フィダキソマイシン,抗ウイルス薬にはレテルモビル,原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

総合診療 Vol.29 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 教えて検索! 膨大な医学情報を吟味・整理するスキル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 教えて検索! 膨大な医学情報を吟味・整理するスキル 増え続ける医学情報。一方で、どんどん古くなるうえ、そもそもjunkな情報も。では、最新かつ的確な情報(fact)を効率的にキャッチアップするには? 便利な「検索ツール」「生涯学習ツール」を使いこなすノウハウはもちろん、いかに情報の質を吟味するのか、臨床への適用も視野にプラクティカルに解説しました。

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

≪ジェネラリストBOOKS≫

トップランナーの感染症外来診療術

羽田野 義郎 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

シリーズ《ジェネラリストBOOKS》の1冊。外来で遭遇する感染症への基本的な対応からワンランク上の対応までをまとめるもの。この領域のトップランナーたちが、診療の基本からよりアドバンスなテクニックまでを自身の診療や過去の経験などを踏まえながら解説。著者の失敗談やそこから学んだことなどについても紹介しており、「本書を読めば外来で診る感染症診療の質が上がる!」と言っても過言ではない充実の内容。
*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

ER・ICU100のピットフォール

志馬 伸朗 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/02

救急集中治療での日常診療において,誰しもが陥りやすい穴,あるいは自覚がないまま陥ってしまう穴がそこかしこに存在する.
本書ではピットフォールに焦点を当て,“落とし穴”に対してエキスパートがどのように対処しているか,14ジャンル,100項目で明快に解説した.
穴に落ちないコツや穴の埋め方を理解し,より広い視野で質の高い診療を担保する力を身につけるための必読の一冊である.

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

ガイドライン外来診療2019

今日の診療のために

泉 孝英 (編集)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/03

最新のガイドラインに基づく診療のエッセンスがわかりやすく整理されているから
実臨床で役に立ちます!

「ガイドライン外来診療」は、各領域の専門家が最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく丁寧に解説した外来診療のガイドブックです。
2001年の刊行以来、毎年全面的な改訂を重ね、多くの先生方のご支持を得て2019年版を発行するに至りました。どうぞ今年も先生のお手元で、本書をご活用ください。

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 ◎2019年版では 慢性便秘症、急性腹症、下肢閉塞性動脈硬化症、ANCA関連血管炎を新たに収載!
 ◎250点以上の豊富な図表 今日的に注目されている医学・医療のトピックスも掲載!
 ◎一般外来、専門外来、がん診療 --全100疾患を第一線の臨床医の視点で層別化。重要な診療ポイントがつかみやすい!
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トップジャーナルから学ぶ総合診療アップデート 第2版

西伊豆特講

仲田 和正 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2017/01

初版が好評でしたのでまだ3年に満たないのですが改訂第2版です.内容はおなじみの世界の3大トップジャーナル,New England Journal of Medicine,The Lancet, JAMA誌にこの12年間に掲載された総説論文の中から,総合診療にとって重要な論文を選んでレビューするという趣旨からも,情報は日々新たでなくてはならず,この第2版では新たに38論文追加して都合25領域,152論文,660ページの大部となりました.ただし,単にボリュームが大きいだけでなく,初版でも多くの方々からご評価いただいているごとく,すべての論文は著者が精選し,医局での抄読会でも十分に吟味されたうえでのものです.おそらく,臨床医学の領域で単独の著者による専門書で,これほどのスケール大きいものは近年の少なくてもわが国では比類のないものと思われます.著者の本書執筆にかけた12年間の総合診療への渾身の思いが随所にあふれており,必ず読まれる方々の心に伝わり,感動をよぶことと思われます.なおかつ医学以外の文学,哲学,歴史学,民俗学への底知れぬ造詣は,振り返ったときに医学的知見の理解においてもより深みを感じさせてくれるものと思います. 伊豆半島の僻地に近い地方にありながら,全国から研修の申し込みが絶えることのない所以でもあろうかと思います.この1冊を熟読されることで,著者をモデルとしてITを駆使して情報を収集すれば,たとえどのような地方の環境のなかで臨床に携わっておられようとも,世界水準の最適,最良の医療サービスが提供できるものと思われます.

精神診療プラチナマニュアル

松崎 朝樹 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

精神診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。よく遭遇する疾患に関する記述を充実させレアな疾患の記述は抑えるなどし、「本当に必要なものに絞る」ことを徹底。カルテ記載時に参照できる「アセスメント」「プラン」などの囲みや具体的な薬物の処方例も掲載。精神科後期研修医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには公認心理師など、幅広い職種にお薦め。

総合診療 Vol.29 No.3

2019年03月発行

特集 あなたのギモンに答えます! 循環器診療のハードルを下げるQ&A31

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 あなたのギモンに答えます! 循環器診療のハードルを下げるQ&A31 急変しやすい、心電図がキライ、高度な検査・治療が多い……。循環器診療は「ハードルが高い!」と思う医師は少なくないだろう。一方、循環器疾患は多くが「コモンディジーズ」である。「ハードルが高いにもかかわらずコモン」。つまり、日常的に多くの疑問がわいてくるが、なかなか正解に至れない。そうした循環器診療特有の“くすぶり感”を払拭するべく、日々の現場でこそ生じるギモンを洗い出し、コンパクトに解説した。

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

こんなときオスラー

『平静の心』を求めて

平島 修 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

オスラー没後100年。医師はより複雑化する日々の臨床の中で、患者・医療スタッフとの間で、また勉強法や進むべき進路について、多くの悩みを抱えている。本書は、「こんなときどうすればよいか。どう考えればよいか」という医師の悩みに対し、臨床経験豊かな3人のジェネラリストが、『平静の心(Aequanimitas)』のオスラーの哲学やパールを用いながら、今に生きる知恵を伝授!悩み多き医師に捧ぐ珠玉の1冊。

集中治療,ここだけの話

田中 竜馬 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

その呼吸器診療 本当に必要ですか?

あるのかないのかエビデンス

倉原 優 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

呼吸器領域の日常臨床で、正論だと思われている診療の常識に対し、果たしてその診療は本当に必要なものなのか、ひょっとしたら不要ではないのかといったグレーゾーンの29テーマをピックアップして、著者独自の切り口で論を展開している。エビデンスに基づき、終末期医療など様々な意見が共存するテーマについても現状の知見やデータを提示する。臨床現場で悩める若手呼吸器科医、レジデント、ジェネラリストに向け、今後の診療において進むべき道筋を照らす1冊。

糖尿病最新の治療2019-2021

門脇 孝 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

3年ごとの定期刊行で、糖尿病治療の最新情報と治療方針を簡潔にまとめた最新版。巻頭トピックスでは、J-DOIT3、SGLT2阻害薬の臓器保護・合併症抑制作用、GLP-1受容体作動薬と糖尿病合併症、インスリンポンプ療法、糖尿病と心不全、2型糖尿病と腸内フローラなど、話題の10テーマを取り上げている。今版では新たに「免疫チェックポイント阻害薬による1型糖尿病」や「移植・再生医療」、「ICTを用いた自己管理支援」の項目を新設した。さらに病態別各論では「診療のポイント・治療指針」を冒頭に設け、要点が一目でわかるよう工夫した。

エキスパートが秘訣を語る

循環器薬物治療の極意

山下 武志 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

循環器疾患を診るとき,ガイドラインや添付文書に示された治療方針・処方をすべての患者にあてはめれば,十分な治療を行ったといえるのだろうか?ときに標準的治療のみでは進まない臨床のなかで,解決のヒントや専門家ならではの視点を伝えるべく,循環器内科のスペシャリストが,循環器薬物治療における「とっておきの極意」を紹介!

皮膚疾患最新の治療2019-2020

古川 福実 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

2年毎の改訂で、皮膚疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に記し、最新の知見、治療にかかわるトピックスをわかりやすく紹介・解説した。巻末には薬剤・治療手技一覧を収載。巻頭トピックスは「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017」など、注目度の高い「診療ガイドライン」計7項目をフルカラーで取り上げ検証した。

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

循環器Physical Examination [動画・心音186点付]

診断力に差がつく身体診察!

山崎 直仁 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

循環器疾患の異常所見を豊富なカラー写真、web動画・心音を用いて解説。実際の身体所見・心音を呈示することで、ベッドサイドで循環器診察を教えてもらっている雰囲気を再現した。心音聴診だけでなく、視診・触診所見までをリアルに学べる、いままでにない内容となっている。循環器診察のマスターに大いに役立つ1冊。

内科学(第11版) [机上版]

矢﨑 義雄 (総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2017/03

「朝倉内科」の改訂11版。オールカラーの写真や図表と本文との対応が読みやすい決定版。国家試験出題基準を網羅する内容。近年の研究の進展や発見を各章冒頭の「新しい展開」にまとめる。高齢社会の進展など時代の変化を踏まえて「心身医学」「老年医学」を独立した章に。これからの内科医に要求される守備範囲の広さに応えた。本文の理解を深め広げる図表やコラム・文献,さらに動画など豊富なデジタル付録がウェブ上で閲覧可能(本文500頁相当)。携帯に便利な分冊版(5分冊)あり。

異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

Hospitalist Vol.6 No.4 2018

2018年4号

特集:心不全

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/02

特集:心不全 本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。

心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。

すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。

≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

感染症最新の治療2019-2021

藤田 次郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

感染症医および一般臨床医のために、3年ごとの改訂で年々進歩する感染症領域における最新情報と治療指針を整理し、簡潔にまとめて提供。「巻頭トピックス」で最近注目されている話題を取り上げ、次に「感染症の基本的治療方針」と「感染症診断の基本」について最新情報を解説する。疾患別の解説では、診断確定後の治療方針、処方の実際を具体的に記す。各疾患については、適宜「トピックス/重要事項」を冒頭で簡潔に紹介・解説することで、最新の動向をふまえた日常診療の指針となることを目指す。

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

ICUブック 第4版

稲田 英一 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/11

レジデントからIntensivistまで
圧倒的な支持を獲得し続けてきた
集中治療の唯一無二のバイブル、最新版

集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、7年半ぶりの改訂版。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快に解説。単独執筆による論旨の一貫性は今版でも堅持されている。全体の構成を見直したうえで全面的に書き直しが図られ、記述はより洗練された。5つの新章を含む全55章構成。
オールカラー化によりビジュアル面でも理解しやすくなった。

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン

ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション

松尾 貴公 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく

medicina Vol.56 No.2

2019年02月発行

特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 抗血栓療法のジレンマ 予防すべきは血栓か,出血か? 超高齢化と生活習慣の変化、さらに新薬の登場にも後押しされて,抗血栓療法の対象となる患者は増加を続けている.その一方で、抗血栓薬の投与による出血リスクも問題視されるようになり、単に血栓リスクだけを考えていればよい時代ではなくなった。本特集では現在のエビデンスに基づいて、抗血栓薬の基本とその使い方を解説する。

本日の内科外来

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

“内科外来を担当する”、“専門領域以外の内科診療にもあたる”、そんな状況下で、“今、何をすべきか(どうしのぐか)”、“専門医に送るヒントは何か”を重た過ぎず、読破できる最小限なサイズで、やさしく解説した手引き書。検査値異常や診察室で遭遇する症状・症候に対して、“初診時に何を聞くか”、“何を診るか”、“どう対応・対処するか”に素早くたどり着ける。“すぐに電話で相談する専門医”の代わりとして、卓上に置いてもらいたい一冊。

熱血講義!心電図

匠が教える実践的判読法

杉山 裕章 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

心電図の達人とは、心電図だけですべてを語る人ではなく、心電図の異常所見を拾い上げたうえで、患者の訴えと他の所見を総合して病態を把握し、的確な治療につなげられる人のこと。「Vサイン!ABCDE法」をかけことばに、代表的な不整脈・波形異常から病態を考える熱血10講義をクリアすれば、臨床力アップは間違いなし。「小笹流 私はこう読む」でポイントを整理して「確認テスト(解答と解説つき)」を終えるころには、あなたも心電図が読みたくなっているはず。

jmedmook51 あなたも名医!もう困らない救急・当直 ver.3

当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻!

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/08

大変お待たせしました!読者の皆様の熱烈なラブコールに応えて,ついについに林先生の「もう困らない救急・当直」ver.3の登場です!ver.3では従来の29項目の内容の大幅なアップデートに加え,「精巣救急」「精神科救急」「救急の処方」の3項目も新たに加わりました。こんなにパワーアップしたにもかかわらずお値段はこれまでと同じ3500円(本体価格)!こんなお得な本がこれまであったかしら???
「決め手となる思考回路はこれだ!」「鑑別診断のキモ」は必ず目を通しましょう!系統立てたアプローチを頭に入れておけば,怖い疾患やよくある疾患を想定しながら,あなたも動けるようになります! 患者さんの期待に応えてこそ良い救急。患者さんに「来てヨカッタ」と言わせたあなたこそ本物の名医です!

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/09

「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

すべての診療科で役立つ 栄養学と食事・栄養療法

曽根 博仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/12

栄養素の基本から食品学,各疾患の食事・栄養療法まですべての医師が知っておくべき知識を網羅.各分野のエキスパートによる系統的な解説は現場の疑問に応え,食事・栄養オーダーの悩みを払拭します!

グラム染色道場

肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方

山本 剛 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

精神看護 Vol.22 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 オープンダイアローグと中動態の世界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 オープンダイアローグと中動態の世界 2018年9月23日秋分の日、シンポジウム「オープンダイアローグと中動態の世界」が、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催のもと、東京大学駒場キャンパスで行われた。中動態とは、能動態(する)や受動態(される)では言い表せない行為のあり方を示す態のこと。かつては言語の中枢にあった中動態だが、現在は片隅でかろうじて使われているにすぎない。この言語的地殻変動にはどんな意味があったのか……。中動態に注目が集まるきっかけを作ったのは、哲学者・國分功一郎氏(東京工業大学)が著した『中動態の世界―意志と責任の考古学』(2017年、医学書院)だ(同書は2017年に小林英雄賞を受賞している)。当日は、國分功一郎氏の基調講演を直接聞けるとあって、定員450名の大教室は事前予約だけで満席となった。シンポジウムは國分氏の講演のほか、ODNJPの共同代表である斎藤環氏(筑波大学)、高木俊介氏(たかぎクリニック)、石原孝二氏(東京大学)が、オープンダイアローグ、あるいは中動態について、それぞれの視点と立場から考察を発表した。本特集では、國分氏の講演を再現するとともに、それとリンクする内容となった斎藤環氏の講演を掲載する。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

教科書では教えてくれない! 私の消化器内視鏡Tips

とっておきの“コツ”を伝授します

小野 敏嗣 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

全国の医療現場で活躍中の内視鏡医から、「とっておきのコツ」140個を集めました!消化器領域にかかわる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia~ガストロペディア」で大好評連載中「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips」がついに書籍化されました! 実際の現場で活躍中の100名を超える新進気鋭の内視鏡医たちが「本当は教えたくなかった、とっておきのコツ―140個」を公開します! ぜひ本書の内容を日常診療に取り入れて、内視鏡レベルを1ランクアップさせてください!

乳がん薬物療法ハンドブック

佐治 重衡 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

乳がんの薬物療法について、有害事象対策なども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。マイナーなレジメンも含む計44のレジメンを収載し、各レジメンの冒頭には「投与スケジュール」、「必要な検査」、「主な副作用」が一目でわかる表を掲載。臨床現場における注意点やコツも盛り込んだ、乳がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。

ERの創傷

エビデンスと経験に基づくプラクティス

北原 浩 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/12

ERで最もありふれた手技が創処置である。にもかかわらずこれまでは各施設でそれぞれの流儀で行われてきているのが現状である。しかし、今日の医療技術の進歩と疾病構造の変化は従来の感染症への対策だけでなく、高齢ハイリスク患者への対応、除痛、回復時間、整容、機能、コスト面への配慮などより高度なものが求められてきている。また被覆材、縫合糸などもますます複雑多様化してきている。本書は経験とエビデンスに基づき創傷治癒の仕組みの原理、原則を根本から解説しながら、これらの進歩・変化に遅れない、最新の手技と方法を自在に駆使できるようイラストを中心に解説している。

POC心エコー ただいま診断中!

柴山 謙太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている

胃炎の京都分類 改訂第2 版

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/11


この改訂版では,すでに確立したH. pylori 感染診断とともに、前版では取り上げなかった,あるいは解説が少なかった自己免疫性胃炎,PPI 関連胃症,NSAIDs 潰瘍,好酸球性胃炎,collagenous gastritis,Helicobacter suis 胃炎,感染性の胃炎,IBD に伴なう胃炎,アニサキスによる胃炎なども含め,さらに,診断が困難であった症例も取り上げ,病理組織像も増やして解説している.

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ

初めてだってうまくいく!

天理よろづ相談所病院レジデント (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

よく出会う症例ごとに、押さえておくべきプレゼンテーションの具体的なポイントとコツを、天理よろづ相談所病院の教育的カンファレンスを誌上再現するかたちでわかりやすくまとめた。本書の研修医とともにカンファレンスに参加して、ほめられるプレゼンテーション力を身につけよう。

medicina Vol.55 No.5

2018年04月号

特集 明日のために解くべし!総合内科問題集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

特集 明日のために解くべし!総合内科問題集 本特集は人気執筆陣による日常診療に役立つ「Part 1 症例問題62問」と「Part 2 獨協総診式・総合内科勉強法」の2部構成となっている。内科領域から幅広く出題された良問を解きながら、勉強法を実践することで、知識のアップデート、臨床力アップに最適な1冊。総合内科専門医試験を受験される方にもお勧めしたい。

臨床薬理学 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

日本臨床薬理学会が総力を挙げて編む、待望のテキスト改訂第4版!薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け改訂版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/09

頭痛や不眠,めまいなど,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者の年齢や基礎疾患,本人の希望などあらゆる状況を考慮した薬選びのコツがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

臨床画像 Vol.35 No.2

2019年2月号

【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】腹膜・後腹膜疾患の画像診断とIVR

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

画像診断 Vol.39 No.2(2019年2月号)

【特集】大型・中型血管炎の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】大型・中型血管炎の画像診断 2017年に改訂された『血管炎症候群の診療ガイドライン』に従い、わが国で罹患数の多い大型・中型血管炎の知識を整理しながら、各モダリティにおける診断や手技のポイント、薬効判定方法をわかりやすく解説。放射線科のみならず各臨床科の医師にも役立つ特集!

BRAIN and NERVE Vol.71 No.3

2019年03月発行

特集 Spine Neurology

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 Spine Neurology 脊椎・脊髄疾患は,多数の神経疾患および外科的疾患との鑑別診断が必要である。しかし,デルマトームと症状で食い違いがあるなど,机上の知識と実際の臨床間においては矛盾をしばしば経験する。本特集では,適切な鑑別診断が可能となるよう,知識の整理をするとともに,第一人者らによる長年の臨床経験と研究成果をもとに積み上げられた成果を余すことなく盛り込んだ。

関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.2

2019年2月号

【特集】人工股関節全置換術 セメント固定vs.セメントレス固定

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】人工股関節全置換術 セメント固定vs.セメントレス固定

レジデントノート Vol.21 No.1

2019年4月号

【特集】検査を病棟で上手に使おう!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

【特集】検査を病棟で上手に使おう! 病棟でいつも使う検査の活かし方を,発熱や意識障害,悪心,動悸などの症候ごとに解説!具体的な症例や間違いやすいピットフォール,結果の解釈のコツが豊富で,鑑別疾患をふまえた無駄のないオーダーもできるようになる!

臨牀消化器内科 Vol.33 No.12

2018年11月号

消化管粘膜下腫瘍(SMT)の診療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/10

消化管粘膜下腫瘍(SMT)の診療
消化管粘膜下腫瘍に関しては、何処までが治療対象で、どんな腫瘍は経過観察すべきか、明確なエビデンスがないのが現状である。

なぜ効く?どう違う?を理解し処方するための

治療薬の臨床薬理データブック

渡邉 裕司 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/12

〈なぜ効く?〉〈どう違う〉を理解し、確信を持って薬剤選択!

ビジュアルを駆使した構成:すべての代表的薬剤に作用機序のイラストを付けるなどビジュアルを駆使した構成で、日常診療でよく使う治療薬の薬理作用、薬物動態、同種同効薬との違いがひと目でわかります

臨床薬理学のエキスパートが執筆:編者はわが国の臨床薬理学を牽引する渡邉裕司浜松医大教授。エビデンスに基づく迅速な処方判断を臨床薬理学の専門家たちが強力にサポートします

臨床医のための本格派実用書:情報を羅列しただけの治療薬本とは一線を画したプロ向けの実用書。常に患者のために確信を持って薬剤選択をしたい臨床医、副作用を回避しつつ有効性を最大化する理想の薬物治療を追求する臨床医必携の一冊です

Heart View Vol.23 No.2

2019年2月号

【特集】総おさらい! 知っておきたい心臓の解剖 臨床を見据えた解剖学

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】総おさらい! 知っておきたい心臓の解剖 臨床を見据えた解剖学

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

[改訂]ER的小児救急

井上 信明 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/07

好評であった「ERマガジン」2014年Vol.11 No.2特集「ER的小児救急」が,ブラッシュアップ&アップデートされ,書籍版として生まれ変わりました.
 小児救急のERフェーズにおいて不可欠な知識やスキルを最先端のエビデンスに基づいてまとめた1冊です. 米国で小児救急医療を修めて帰国した編者と,日頃小児救急に真正面から向き合っている都立小児総合医療センター,国立成育医療研究センター,あいち小児保健医療総合センターなどのスタッフが総力を挙げて制作した,小児救急テキストの決定版.
 内容は特に以下の事に重点をおいて制作されました.1.症候については「稀であっても見逃してはいけないもの」を除外する視点を入れ,また短時間で必要な情報にたどり着くことができるよう,フローチャートを積極的に取り入れる.2.治療については,外来で使用頻度の高い薬剤を,自信を持って使用する(あるいは使用しない)ことができるよう,その根拠を提示する.3.検査は,検査の意義やその必要性などについて,ディスカッションに使える資料を提供できるようにまとめる.4.手技は,ERで診療する医師であれば小児患者に対して施行できなければいけない最低限の手技について,そのコツとともに紹介する.5.救急室における鎮静,小児患者へのエコー,ホームケア,バイタル測定のコツなども加える.
 ERに従事する先生,診療所の先生,研修医の先生方に特にご一読をお薦めします.

レジデントノート Vol.20 No.16

2019年2月号

【特集】学会発表にトライ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】学会発表にトライ! はじめての学会発表にすぐ活用できる!テーマ選びから日常診療でのデータ収集,伝えたいことが適切に伝わる発表のしかたまで,本当に必要な基本をコンパクトに解説.さらに,会場での情報収集のしかた,論文化もサポート!

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

総合診療 Vol.29 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 意外な中毒、思わぬ依存、知っておきたい副作用 一般外来で! OTCも処方薬も!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 意外な中毒、思わぬ依存、知っておきたい副作用 一般外来で! OTCも処方薬も! 本特集では救急のみではなく、一般外来を受診するような、あるいは、してもおかしくないような中毒症について「症例+解説」で概説するとともに、使用頻度の高い薬剤の中毒症や依存症、また今後処方が増加するであろう薬剤の副作用についても、併せてその知識とスキルを深めることを目的に企画しました。

ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた

藤原 崇志 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!

さてどうしよう?に答えるB型肝炎治療30の方針

ガイドライン準拠

田中 篤 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

治療介入のタイミングから薬剤の選択、治療目標の設定、重症化やウイルス再活性化の場合など、判断に悩む場面の多いB型肝炎治療において30の方針を明快に提示。第1章では基本的知識をQ&A形式で解説。第2章ではCASEごとに、ガイドラインに基づく最新の治療内容を示す。随所に「選択・判断のポイント」を記載して、根拠を明示。また、背景の基本知識は第1章のリンク先に当たることができる。現場の「こんなときどうする?」に即答える、“わかりやすく、最新の内容が学べるB型肝炎治療本”の決定版!

トップジャーナル395編の「型」で書く医学英語論文

言語学的Move分析が明かした執筆の武器になるパターンと頻出表現

河本 健 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

医学英語論文をもっとうまく!もっと楽に!論文を12のパート(Move)に分け,書き方と頻出表現を解説.執筆を劇的に楽にする論文の「型」とトップジャーナルレベルの優れた英語表現が身につきます!

レジデントノート Vol.20 No.15

2019年1月号

【特集】せん妄への不安、解決します!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/12

【特集】せん妄への不安、解決します! 誰もが悩むせん妄への対応を,臨床の第一線で活躍するエキスパートが超具体的に解説.掴みどころのないせん妄をハッキリと理解することで,目の前の患者さんに対するアプローチが明確に変わる!

検査と技術 Vol.47 No.3

2019年03月号 (増刊号)

特集 エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ -

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

研修医当直御法度 第6版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺沢秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

発刊から20年 ! 研修医のバイブル本がさらにパワーアップ !

1996年に初版が発行されてから20年 !
ロングセラーを記録する本書の最新版。

4年ぶりの改訂となる第6版では、「頭痛・めまい」として記載されていた項目をそれぞれ独立させ、より詳細に記載。
また「失神・痙攣」の項目も大幅に書き換えられたほか、最新情報をもとに各項目において丁寧にUpdateがなされている。

常に現場目線に立つ著者らの渾身の大改訂である。

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