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医学書院_レジデントスターターキット

出版社:医学書院

長年、多くの研修医から支持を得てきた「内科レジデントマニュアル第9版」、救急に携わる若手医師・初期研修医に必携のマニュアル「救急レジデントマニュアル第6版」、感染症診療や治療薬選択の考え方を徹底的に追求し新たなバイブルとなった「レジデントのための感染症診療マニュアル第3版」。レジデント・若手医師に必携の3冊を収録し、特別価格にて販売。(参考:単品合計価格 18200円+税)

今日の治療薬アプリ/処方例/臨床検査 厳選3点セット

出版社:南江堂

3年連続No.1の『今日の治療薬アプリ』と現場で必須の定番書『今日の処方』『今日の臨床検査』をお得なセットにしました。通常3冊合計15,900円のところ、14,800円とお買い得になっております。薬剤の正確な情報にすばやく辿り着けるよう開発された『今日の治療薬アプリ』に加え、疾患ごとに薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を病型や病態、重症度に応じて段階的に解説した『今日の処方』、保険収載されている検査をほぼ網羅し、コンパクトにまとめた『今日の臨床検査』の3点セットです。

南江堂 人気書籍5点セット

出版社:南江堂

3年連続No.1の『今日の治療薬アプリ』をはじめ、南江堂人気書籍5点をまとめた大変お得なセットです。通常5冊合計23,700円のところ、21,700円とお買い得になっております。セット内容は下記になります。
『今日の治療薬アプリ2020』…薬剤の正確な情報にすばやく辿り着けるよう開発されたアプリ。オフラインでの利用はもちろん、2、3文字の入力ですぐに候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
『今日の処方 改訂第6版』…臨床でよく診る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説しています。
『今日の臨床検査2019-2020』…保険収載されている検査をほぼ網羅し、コンパクトにまとめた隔年改訂の好評書です。検体・検査対象物質などをまとめた「概説」と各検査項目の「解説」で構成されています。
『本日の内科外来』…“内科外来を担当する”、“専門領域以外の内科診療にもあたる”、そんな状況下で、“今、何をすべきか(どうしのぐか)”、“専門医に送るヒントは何か”を重た過ぎず、読破できる最小限なサイズで、やさしく解説した手引き書です。
『輸液・栄養療法 もち歩きBOOK』…「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書です。

今日の治療薬アプリ 統計&解析3点セット

出版社:南江堂

3年連続No.1の『今日の治療薬アプリ』に加え、発表や論文などエビデンスに向き合う際に、統計に強くなる2書籍をまとめたお得なセットです。通常3冊合計11,100円のところ、9,990円とお買い得になっております。セット内容は下記になります。
『今日の治療薬アプリ2020』…書籍『今日の治療薬』の良さはそのままに、正確な情報にすばやく辿り着けるよう開発されたアプリ。オフラインでの利用はもちろん、2、3文字の入力ですぐに候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
『恋する医療統計学』…「統計の考え方がよくわかる」「難しい題材なのに気軽に読める」など、数々の反響があった雑誌『内科』の連載を書籍化。統計に苦手意識をもつすべての医療スタッフにおすすめです。
『フリー統計ソフトEZR(Easy R)で誰でも簡単統計解析』…フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)の開発者が自ら、ソフトインストールの手順から基本的な解析機能の使い方、見栄えのよい図表作成のコツまで、サンプルファイルを用いて解説した一冊です。

今日の治療薬アプリ 薬剤師向け3点セット

出版社:南江堂

3年連続No.1の『今日の治療薬アプリ』に加え、薬剤師の方に役立つ『ハイリスク薬とサプリメントの相互作用ハンドブック』と『薬剤師のための医学論文の読み方・使い方』をまとめたお得なセットです。通常3冊合計11,600円のところ、10,600円とお買い得になっております。各商品の詳細は下記になります。
『今日の治療薬アプリ2020』…薬剤の正確な情報にすばやく辿り着けるよう開発されたアプリ。オフラインでの利用はもちろん、2、3文字の入力ですぐに候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
『ハイリスク薬とサプリメントの相互作用ハンドブック』…ハイリスク薬とサプリメントの相互作用について解説した実践書。約250品目のサプリメントと医薬品の相互作用は表形式で示し、サプリメントの概要や臨床現場で注意すべきことをワンポイントアドバイスとして掲載しています。
『薬剤師のための医学論文の読み方・使い方』…本書では、医学論文の読み方を解説しながら、「きちんと飲んでください」と説明している薬の効果を「EBM」と「構造主義医療論」により検証し、論文情報の活用法を学んでいきます。明日からの業務が変わる、新時代の薬剤師のための一冊です。

今日の治療薬アプリ2020-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

【更新情報】新薬価(2020年4月1日)に対応しました。
書籍『今日の治療薬』の良さはそのままに、正確な情報にすばやく到達できるよう開発された『今日の治療薬アプリ』。
オフラインでの利用はもちろん、入力の都度すぐに候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
また、AND検索にも対応しており、断片的な情報からも検索を進めていくことができます。
2020年版は、2017年版以来の大改訂となり、より検索のスピードと精度を高めるばかりか、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで、同種・同効薬を素早く確認できます。 書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.メニューバー表示設定を追加
 →「設定」内にメニューバー(上下のビューア機能)オフの機能を追加し、より集中して『今日の治療薬アプリ』をご利用いただけるようになりました。

さらに詳しい情報は「今日の治療薬アプリ 特設サイト」をご確認ください。
また、PR動画もぜひご覧ください。

感染症プラチナマニュアル 2020

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/01

改めまして……本書が「プラチナ」ファミリーの原点です。

大好評ポケット版マニュアル、2020年版が完成。定価据え置きでも増頁でさらにパワーアップ。若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに。

☆改訂のポイント
・約60ページ増。新規ガイドライン(バンコマイシン,市中肺炎)と最新の主要論文120本の情報を更新。
・2020年東京オリンピックにあわせて,輸入感染症の項目を新規追加。また,第4章「成人のワクチン」を新規追加し,予防接種の項目を設けた。
・付録に血液培養の項目を追加。薬剤相互作用の記載をアップデート。 ・プラチナトラブルシューティングに追加。
・抗菌薬にはセフトロザン/タゾバクタム,抗ウイルス薬にはホスカルネット,原虫・寄生虫薬にはパロモマイシンをそれぞれ追加。
・薬剤耐性菌治療(ESBLsやAmpC産生腸内細菌,CRE)の項目を新規追加。
・黄色ブドウ球菌,リステリア,レジオネラ,カンピロバクター,サルモネラ,赤痢,病原性大腸菌,緑膿菌,糞線虫等の記載を強化。アクチノマイセス,トキソプラズマ・ゴンディを新規追加。
・化膿性滑液包炎,開放骨折の項目を追加。

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

治療薬マニュアル2020 アプリ

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

「治療薬マニュアル2020」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書を網羅。さらに専門家の解説を加えた治療薬年鑑
● 「使用上の注意」をすべて収録
● 収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2019年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載
● 添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加
● 目次からの項目参照はもちろん、全文検索のほか、薬品名、適応症、薬効分類などを対象とした「条件検索」のほか、書籍間の横断検索も可能
●ネットに接続していなくても使える「ダウンロード型」
●医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携のアプリケーション
詳しくはこちらでご確認ください。
正誤表はこちらからご覧いただけます。

輸液・栄養療法 もち歩きBOOK

伊東 明彦 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。

J-IDEO Vol.4 No.2

2020年3月号

【Special Topic】感染症治療薬のPK/PD

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

【Special Topic】感染症治療薬のPK/PD
今号のSpecial Topicは「感染症治療薬のPK/PD」. 基本から具体的な投与設計,臨床応用に際する注意点まで,「いまさら訊けない」PK/PD理論の考え方をわかりやすく解説します.さらに,事態収束の気配が見えない新型コロナウイルス感染症についてもフィーチャー.忽那先生の「道場破り」番外編と岸田先生の「感染症コンサルタントの挑戦」でこの問題を取り上げるほか,急遽開催した編集委員による座談会の模様を巻末に掲載.COVID-19対策に最前線で取り組むエキスパートが今感じていること,考えていることをお届けします.お見逃しなく!

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

Hospitalist Vol.7 No.4 2019

2019年4号

特集:内科エマージェンシー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/02

特集:内科エマージェンシー 特集:内科エマージェンシー

medicina Vol.57 No.2

2020年02月発行

特集 臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 臨床に役立つ解剖・生理学 「医学生時代に戻って、基礎医学を勉強し直したい…!」と思ったことはないだろうか。日常診療で生じるさまざまな問題は、必ずしも答えが用意されているとは限らない。そのようなとき、解剖学や生理学といった基礎医学はしばしば判断の指針となる。本特集は実臨床とリンクした“臨床医のための”解剖・生理学講義である。

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

INTENSIVIST Vol.12 No.1 2020

2020年1号

特集:生理学

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/01

特集:生理学 特集:生理学

medicina Vol.57 No.3

2020年03月発行

特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題 薬による副作用をすべて記憶することは不可能だが、どうやって症状を薬の副作用と考えたのか、副作用の被疑薬を同定したのかという思考プロセスを共有することは、薬の副作用の回避につながる。本特集では、さまざまな副作用症状を呈した60症例を題材に症例問題を出題し、薬の副作用と診断した思考プロセスや薬物療法の注意点について解説する。

レジデントのための呼吸器診療最適解

ケースで読み解く考えかた・進めかた

中島 啓 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

さまざまな訴えで呼吸器内科に来院・入院される患者さんへの対応に日々追われるレジデントたち。本書は、呼吸器診療に携わる研修医、若手呼吸器科医が日常診療で遭遇する困難や疑問に感じる「あるある!」を症状・疾患別にまとめ、実際の症例をベースに、折々の場面でどう考え、どう対応していくべきなのか、その思考過程の提示とともにわかりやすく解説する。実際の診療手順とポイントをイメージできるフローチャートも収載。

日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2020-2021

門脇 孝 小室 一成 宮地 良樹 (監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/02

●2018-2019年版では過去最高の売上を記録し急成長を遂げた本書が今回も全面改訂
 2年間のアップデートをくまなく反映し、さらに内容が充実

●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域 176疾患を掲載
 国内最多の診療ガイドライン収載数237

●診療ガイドラインの作成者・第一人者が、診療ガイドラインのエッセンスを簡潔明瞭に解説

●標準的な診療方針を最短距離で理解できる実務的手引き

●研修医や指導者、勤務医、開業医、薬剤師など標準的治療を必要とするすべての医療者への最適書

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

レジデントノート Vol.22 No.1

2020年4月号

【特集】救急ドリル

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

【特集】救急ドリル
めまい、嘔吐、意識障害、呼吸困難など救急でよく出会う症候・状況への対応をドリル形式でまとめました.症例に沿って解き進める問題パートと納得の解説・コラムパートの合わせ技で、救急での対応力を鍛えよう!

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

CT読影レポート、この画像どう書く?

解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例

小黒 草太 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.

トップジャーナルから学ぶ総合診療アップデート 第3版

仲田 和正 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/04

初版,第2版と大好評書の3年ぶりの改訂第3版です.内容はおなじみの世界の3大トップ ジャーナル, New England Journal of Medicine, The Lancet, JAMA誌にこの16年間に掲載された総説論文の中から,総合診療にとって重要な論文を選んでレビューしています.その情報は日々新たでなくてはならず,この第3版では新たに42論文381ページの大幅増ページとなりました.ただし,単にボリュームが大きいだけでなく,初版以来 多くの方々からご評価いただいているごとく,すべての論文は著者が精選し,医局での抄読会でも十分に吟味されたものです.おそらく,臨床医学の領域で単独の著者による専門書で,これほどスケールの大きいものは,近年,少なくともわが国では比類のないものと思われます.著者の本書執筆にかけた16年間の総合診療への渾身の思いが随所にあふれており,必ず読まれる方々の心に伝わり,感動をよぶことと思われます.なおかつ医学以外の文学,哲学,歴史学,民俗学への底知れぬ造詣は,振り返ったときに医学的知見の理解においてもより深みを感じさせてくれるものと思います. 伊豆半島の僻地に近い地方にありながら,全国から研修の申し込みが絶えることのない所以でもあろうかと思います. この1冊を熟読されることで,著者をモデルとしてITを駆使して情報を収集すれば,たとえどのような地方の環境のなかで臨床に携わっておられようとも,世界水準の最適,最良の医療サービスが提供できるものと思われます.

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

救急医学2020年2月号

ECMOを極めるⅠ;ER導入編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/02

ECMOを極めるⅠ;ER導入編 2号連続でお送りするECMO特集の第1弾は、ECMOの基本構造から適応判断、導入方法、そして一般的な管理・離脱方法までを徹底解説で極める“ER導入編”!

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

当直医マニュアル2020 第23版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/01

●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●実績ある救急・応急診療マニュアルの決定版!!
●第一線の医療をになう当直医に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに携行できるサイズにまとめたユニークなマニュアル.1988年の初版発行以来30年を超えて読み継がれる信頼の書.
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院や集中治療管理の必要性の判断)を記載.
●新規項目:第11章に「急性副鼻腔炎」,13章に「POCUS (Point-of-care Ultrasound)」を追加.また,2020年度版限定の,東京オリンピック・パラリンピック関連コラムとして,「Mass-gathering medicine」「銃創・爆傷」「流行に注意すべき感染症(特にHIVの急性期)」を記載.
●「皮膚・粘膜病変」では典型的な皮疹症例をQRコードからWeb参照可能に.
●前版から新設した“つぶやき”欄(エビデンスや教科書的な記載を超えた先輩たちの知恵)を,今回大幅に増量!

循環器治療薬ファイル 第3版

薬物治療のセンスを身につける

村川 裕二 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/03

村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂

「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

順天堂大学練馬病院の研修医向け勉強会の内容をもとに“よく出会う疾患,症候”を中心に,臨床推論のポイントや診断のノウハウをわかりやすく解説した.

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

救急医学2020年3月号

ECMOを極めるⅡ;ICU管理編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/03

ECMOを極めるⅡ;ICU管理編 ECMO特集第2弾!2月号の“ER導入編”から一歩踏み込んで、外傷・中毒・妊産婦・小児など応用的な症例へのECMOと、ECMO管理に重要なケア・連携などの最新知見を集約しました! 新たな脅威に立ち向かうために、今こそECMOを極めよう!

内科レジデントマニュアル 第9版

聖路加国際病院内科専門研修委員会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

研修医の定番『内科レジデントマニュアル』が生まれ変わった。網羅的・教科書的とされた内容を一新、「夜間の緊急処置や入院時の初期対応を、研修医が安全に実施できる実用性の高いマニュアル」であると同時に、チーフレジデント経験者をはじめとする若手医師、各科専門医、さらに同院内科専門研修委員会が内容を精査・承認を経て、単なる研修医の参考書を凌駕した、同院内科の標準化医療を提示する「手順書・指針」でもある。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

がん診療レジデントマニュアル 第8版

国立がん研究センター内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

昨今、免疫チェックポイント阻害剤等の躍進により多くの領域で標準療法がめまぐるしく塗り替えられている。またがんゲノム診療元年でもある2019年は、がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院が選定され、保険診療としてがん遺伝子プロファイリング検査が開始された記念すべき年でもある。とはいえ本書の目的は変わらず、目の前の医学的事象に対し常に「現実的な最適解」を求められている第一線の医療者に向けて。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

2020年版 消毒と滅菌のガイドライン 改訂第4版

大久保 憲 尾家 重治 金光 敬二 (編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/02

院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅
新型コロナウイルスの消毒法も掲載!

感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から消毒薬の使い方,感染症(病原体)別の消毒法,多様な滅菌法の原理・適応など,院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。また新型コロナウイルス感染症の情報も可能なかぎり掲載しています。

【本書の特徴】
・新型コロナウイルス感染症の情報を掲載。
・最新の情報を反映し,内容を更新。
・カラー写真満載でより鮮やかに,より読みやすく。

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方

メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』

佐々木 雅也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

メディカルスタッフの現場の「なぜ」がわかる!持ち運びサイズで病態ごとの栄養・経路切り替えの基準を解説し,実際の処方例も交えて輸液・栄養剤選びの実際の考え方が身につく一冊!

糖尿病診療ガイドライン2019

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

3年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し、日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2019年版。今改訂においても、Clinical Question(CQ)形式、『Minds診療ガイドライン作成の手引き2014』に準拠した作成手順・基準を踏襲。国内外問わず、精査された多くのエビデンスを盛り込み、糖尿病専門医だけでなく、糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊。

日本語版 サンフォード 感染症治療ガイド2019(第49版)

David N. Gilbert, M.D. Henry F. Chambers, M.D. George M. Eliopoulos, M.D. Michael S. Saag, M.D. Andrew T. Pavia, M.D.(編集)
菊池 賢 橋本 正良 (日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2019/07

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」 2019年度版 !
世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード
2019年版は薬物相互作用を全面改訂!相互作用の影響と対応策がよりわかりやすく

○毎年最新のエビデンスに基づいて内容を改訂
○全ページ表形式で,疾患ごとに治療推奨が一目でわかる
○細菌から真菌,寄生虫,ウイルスまで,遭遇しうるすべての感染症を網羅
○Antimicrobial Stewardshipは刊行以来の原則
○医学生,研修医,一般臨床医,薬剤師をはじめ,多くの医療関係者に有用

ICU実践ハンドブック改訂版

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/09

「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

LiSA Vol.27 No.3 2020

2020年3月号

徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜/症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検/異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜/快人快説:シミュレーションとシミュレータ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/03

徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜/症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検/異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜/快人快説:シミュレーションとシミュレータ 徹底分析シリーズ:周術期の画像診断〜きほんの「き」〜
症例カンファレンス:術中覚醒の既往がある成人女性のCTガイド下腫瘍生検
異職交流インタビュー:アフリカ事業からみえてくる日本 〜ハードランディングは避けられるのか〜
快人快説:シミュレーションとシミュレータ

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

プロフェッショナルEYE

専門薬剤師からみた薬物治療の勘所

望月 敬浩 橋本 保彦 川上 和宜 中島 研 門村 将太 三星 知 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

多くの医療機関では「卓越した知識・技能をもつ薬剤師」の存在が限られるため,多領域にわたって専門家の考え方を学ぶことは難しいのが現状である.本書は,6領域(感染制御,精神科,がん,妊婦・授乳婦,薬物療法,腎臓病薬物療法)の専門薬剤師が薬物治療の勘所を解説.身近に専門家がいなくてもプロの視点・考え方が身に付く内容となっている.

ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル

コンサルテーション・リエゾン精神医学

Kurt D. Ackerman (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/01

精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。

診察エッセンシャルズ 新訂第3版

松村 理司(監修) 酒見 英太 (編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。

消化器外科2020年3月号

この一冊で網羅! ストーマ造設・管理のすべて

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/03

この一冊で網羅! ストーマ造設・管理のすべて ストーマの造設や管理は消化器外科において目立つものではないが、患者のQOLに大きく影響し、とても重要な手技である。最新のストーマの造設、管理、合併症の治療方法などについて、若手外科医のみならず、ベテランの医師にとっても役に立つ特集となっている。

乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

向精神薬がわかる!使える!答えられる! 改訂第2版

Q&A付き

吉尾 隆 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/11

「降圧薬と抗うつ薬は一緒に服用しても大丈夫?」そんな向精神薬に関する疑問に答える好評書。糖尿病や高血圧、腎機能障害などを合併している場合の薬の使い方をさらに充実させ、注意すべき相互作用、具体的な処方例まで解説。うつ病や双極性障害にも使われるようになった抗精神病薬もカバーし、向精神薬をざっくり知りたい方、精神科を専門としない医師、薬剤師、看護師にお勧めの一冊。

血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

レジデントのための循環器教室

佐々木 達哉 築島 直紀 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

医学部では教えてくれない、現場での動き方・考え方を学ぶ本。
症例カンファレンスを通して、循環器診療のリアルな現場が描かれています。

「迷ったときは最悪を想定せよ」
「いつもと違う、という直感を大事にする」
「どんな不整脈も血行動態が崩れていなければ慌てない」
「目先の改善ではなく、先を見通した対策を考える」

総合診療 Vol.30 No.3

2020年03月発行

特集 これではアカンで!こどもの診療 ハマりがちな11のピットフォール

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 これではアカンで!こどもの診療 ハマりがちな11のピットフォール プライマリ・ケアの経験を積み、“おとな”は一定以上に診られるのに、“こども”だと、そうはいかないとしたら、なぜなのでしょう? 成人診療も小児診療も、「内科学」という“OS”は同じハズ…。総合診療医として鍛え上げたそのOSを活かすため、違うレンズで“こども”を診てきた小児科医たちが、その知恵を惜しげもなく開陳しました。

jmedmook51 あなたも名医!もう困らない救急・当直 ver.3

当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻!

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/08

大変お待たせしました!読者の皆様の熱烈なラブコールに応えて,ついについに林先生の「もう困らない救急・当直」ver.3の登場です!ver.3では従来の29項目の内容の大幅なアップデートに加え,「精巣救急」「精神科救急」「救急の処方」の3項目も新たに加わりました。こんなにパワーアップしたにもかかわらずお値段はこれまでと同じ3500円(本体価格)!こんなお得な本がこれまであったかしら???
「決め手となる思考回路はこれだ!」「鑑別診断のキモ」は必ず目を通しましょう!系統立てたアプローチを頭に入れておけば,怖い疾患やよくある疾患を想定しながら,あなたも動けるようになります! 患者さんの期待に応えてこそ良い救急。患者さんに「来てヨカッタ」と言わせたあなたこそ本物の名医です!

高血圧治療ガイドライン2019

日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2019/04

高血圧治療方針決定に必携のガイドラインです。
日本の高血圧人口は推定4300万人。治療中の高血圧患者さんのうち目標値まで下がっている人は半分程度しかいません。
脳卒中,心臓病,腎臓病を引き起こす最大の原因といわれる高血圧。本ガイドラインの普及が求められています。
2019年版では,従来の作成方針に基づく教科書的記載法に加え,高血圧治療に関する臨床課題(クリニカル・クエスチョン:CQ)を決定し,それらに対するシステマティックレビューを実施して,現在のエビデンスを明らかにするとともに推奨文を作成しました。

2019年版改訂のポイント
・従来の教科書的記述に加え,より実践的な情報を盛り込んだQ & Aスタイルを追加
・徹底した文献吟味による最新の診断・治療法を提示
・家庭血圧測定をこれまで以上に重視
・目標血圧値達成に向けた多くの方策を示し実臨床に対応

精神科の薬-抗精神病薬・抗うつ薬・睡眠薬・抗認知症薬…-はや調べノート

村井 俊哉(監修) 杉田 尚子 ,諏訪 太朗 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/03

【あらゆる医療場面で必要な向精神薬がわかる】
精神科の病棟・外来はもちろん、救急をはじめ、ありとあらゆる診療科・在宅でも精神科の薬の知識は必要である。漢方製剤を含む119製剤を網羅し、同じ薬効でも患者に合うもの・合わないもの、医師がなぜその薬剤を選択したのかが理解でき看護に生かせる。

イラストレイテッド外科手術 第3版

膜の解剖からみた術式のポイント

篠原 尚 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

外科を志す研修医の必読書・定本となった手術アトラスの全面改訂。膜の解剖から剥離層の理解まで合理的で安全・正確な手術手順とテクニックを提示して、多くの読者から支持を獲得。オリジナルの新イラストはより説得性に富み、知りたいことを的確に示し、プロセスの精緻なシミュレーションとして、すべての臨床外科医に成功する手術への道筋を示す。食道癌手術とラパ胆を加え、さらに内容充実。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

レジデントノート Vol.21 No.15

2020年1月号

【特集】心不全診療で考えること、やるべきこと

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/12

【特集】心不全診療で考えること、やるべきこと
脱・その場しのぎ!急増する心不全に対して知っておきたい,あらゆる場面で役立つ“時間軸”で考える診療を第一線で活躍する執筆陣が解説!目の前で必要な対応から,その後を見据えた方針決定までを身につけよう!

週数別 妊婦健診マニュアル

藤井 知行 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

雑誌『臨床婦人科産科』で好評を博した増刊号「妊婦健診のすべて 週数別・大事なことを見逃さないためのチェックポイント」を書籍化。妊婦健診でチェックすべき項目を週数別に解説するとともに、ハイリスク妊婦の管理や保健指導についても詳述。各種ガイドラインの改訂への対応はもちろんのこと、近年その重要性が指摘されている産後健診、特に「産後うつ」に関する記載が充実している。

グラム染色道場2

山本 剛 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

大反響を受け、待望の続編刊行!

●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。

同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より

第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他

レジデントのための

やさしイイ呼吸器教室 第3版

ベストティーチャーに教わる全29章

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

呼吸生理、胸部X線、抗菌薬...
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。

最新ガイドラインを踏まえ、さらにわかりやすくなった第3版。
講義や実習の中で見えてくる「みんながつまずくポイント」を、著者ならではのティーチングセンスでやさしく解説しました。
これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。

Hospitalist Vol.7 No.3 2019

2019年3号

特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/09

特集:抗血小板薬,抗凝固薬のすべて

ガイドライン外来診療2020

泉 孝英 (編集主幹)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説
高血圧/糖尿病/虚血性心疾患/不整脈など、2019改訂を反映。NAFLD/NASHを新収載
臨床現場で頼りになる実践解説書として、専門外の疾患でも自信を持って診療できます。

【ご購入者特典】
別冊資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』
これは?と異常に気づくコツ、異常を表現する要点を系統立てて理解できます。明日からの診療に重宝します。(本書巻末に綴じ込み、長尾大志 著)
主な内容●胸部X線写真を見る順番 ●順番に胸部X線写真を見ていきましょう ●胸部X線写真 - 読影のコツ

卒後15年目総合内科医の診断術 ver.2

石井 義洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

好評書の改訂版 大幅リニューアルで登場

「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後10年目総合内科医の診断術」が,「卒後15年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルした.
新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも増量.さらに読み応えのある1冊に.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実したバイブルだ.

研修医になったら必ず読んでください。

診療の基本と必須手技、臨床的思考法からプレゼン術まで

岸本 暢将 岡田 正人 徳田 安春 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/02

心構えから,臨床的な考え方,患者さんとの接し方,病歴聴取・身体診察のコツ,必須手技,プレゼン術や学会発表まで 臨床医として一人前になるために,これだけは知っておきたいエッセンスを達人が教えてくれます!

臨床画像 Vol.36 No.3

2020年3月号

【特集】画像診断における脂肪の意味:存在からその意義まで

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】画像診断における脂肪の意味:存在からその意義まで

竜馬先生の血液ガス白熱講義150分

田中 竜馬 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

なんとなく使っているだけだともったいない血液ガス.その読み方を短時間でマスターできる田中竜馬先生の人気セミナーの内容をまるっと書籍化しました!

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

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