厚生労働統計協会
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥
3,740
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わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。 わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。
松田 光弘(著)
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥
4,620
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皮疹の背景にある病態、治療薬選択のコツと使い方を徹底解説! 好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。 ※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。
武田 功(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2022/01/31
¥
4,950
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●定評ある脊髄損傷の理学療法マニュアル改訂版!わかりやすいWeb動画付きで理解が深まる! ●脊髄損傷の基礎知識から理学療法の実際までをコンパクトにまとめた定評あるマニュアルの第3版.本書のコンセプトは維持しつつ,最新情報のエッセンスを盛り込んで改訂. ●長年脊髄損傷の理学療法に携わってきた筆者の経験をもとに脊髄損傷者の心理的適応について新たな章を追加. ●より理解を深めるため,座位評価,基本動作練習,立位・歩行練習,車いす練習(移乗動作,駆動)のわかりやすい動画をWebで掲載.
矢崎 義雄(監修)
医学書院
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/09
¥
5,610
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『治療薬マニュアル2026』に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース! 添付文書情報を整理した「薬剤便覧」に,専門医による「臨床解説」を加えた,圧倒的な情報量と網羅性が好評の治療薬年鑑です. ●2025年11月20日付薬価基準収載分までの医療用医薬品を収載(2025年7月以降に収載された後発医薬品および一部の配合剤を除く) ●薬剤便覧は2025年9月末日入手分までの添付文書,医薬品安全対策情報,公表された薬価などに基づいて改訂 ●1997年に通知された記載要領に基づく添付文書を旧様式,2017年に通知された記載要領に基づく添付文書を新様式と記載 ●「薬物療法の基本的注意」では,肝障害時・腎障害時・妊婦・授乳婦・高齢者・小児などの薬物療法における注意事項を掲載 ●「図解薬理作用」では,病態生理と薬理作用をまとめて図示し,わかりやすく解説 ●各章の冒頭にある「薬効別分類表」で,薬効群ごとの薬の特徴が一目でわかる ●専門医による総論解説(「治療の基本戦略」「最新の動向」など)を各章に掲載し,薬物治療のさらなる理解が可能 ●「臨床解説(適応外使用や使用目的など)」「妊婦・授乳婦への投薬リスク」「公知申請」などの添付文書以外の有用な情報を収載 ●「錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準」や「製剤の味・風味一覧」など,実用的な付録を収録 ●使いやすく便利な「識別コード検索」機能を搭載
石川 朗(総編集)
中山書店
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/21
¥
2,860
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呼吸理学療法のニーズが高まるなか,呼吸器の専門的な知識を有することが求められ,教育現場においても臨床につながる生きた知識を効率よく学ぶことが必須の課題である.本書は呼吸に関する解剖学的,生理学的知識から具体的な呼吸理学療法(評価,プログラムの立案,治療手技など)に至るまで,臨床での活用を前提にまとめた.改訂にあたり,写真・イラストをはじめ,オールカラーとし,よりイメージしやすく,わかりやすい内容に刷新.
岡 秀昭(著)
MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥
2,750
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初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに 感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。
大腸癌研究会(編集)
金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥
2,860
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2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。
専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス
髙岸 勝繁(著)
シーニュ
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/16
¥
8,800
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【待望の第3版】 〇より深く,より広く――内容はさらに充実(全面改訂.第2版と比較して約20%増頁) 〇病院総合診療医(ホスピタリスト)がまとめた圧巻の152項目(約1100頁)【特徴】 ○実臨床に役立つエビデンスガイドブック ○診療の流れとポイントがわかりやすいフローチャート形式【基本的な使い方】 1.フローチャートを見て,大まかな診療の流れを認識する 2.くわしく内容を知りたい場合は,そのフローチャートに対応した本文の記載(エビデンス・他)を確認する
一般社団法人 日本蘇生協議会(監修)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥
8,250
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救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。 日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。
石井 慎一郎(編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2013/09
電子版発売日:
2022/01/18
¥
6,160
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患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。 本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
江藤 文夫(監修) 里宇 明元(監修) 安保 雅博(編) 上月 正博(編) 芳賀 信彦(編)
医歯薬出版
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2020/11/23
¥
7,040
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●好評定番テキストをさらにバージョンアップ!待望の改訂第3版!! ●2005年に第2版発行以来,11年ぶりの大改訂.リハビリテーション領域の著しい進歩・発展を反映させた改訂第3版. ●QOL評価,障がい者スポーツなどの項目を新たに追加し,サルコペニア・フレイルなど最新の知見を盛り込んでいる. ●医学部卒前教育やリハ専門医をめざす医師のテキストとして,またPT・OTなどリハスタッフの参考書としても活用できるよう,必要な知識を全編にわたって簡潔・明解に記述した定評ある一冊.
森 信好(編集)
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥
5,940
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レジデントの定番書、聖路加国際病院の『内科レジデントの鉄則』の姉妹本。 感染症領域の実臨床では、問診や身体所見、検査情報から何を疑い、鑑別を整理し、いつ抗菌薬治療を開始し、またいかに見直すのかといった判断が常に求められる。本書では感染症診療における思考のプロセスを症例ベースで紐解くことに主眼を置いた。頻度が高く重要なテーマを厳選し、Take home messageを「鉄則」として提示。そして、その鉄則に至るまでの考え方や根拠をわかりやすく解説した。
金城 光代(他編集)
医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/12/11
¥
6,600
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内科外来のトップマニュアルに待望の第3版が登場! 内科外来のトップマニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(ジェネマニュ)に待望の第3版が登場した。6年ぶりの本改訂では、診療情報をアップデートすると同時に、手薄だった主訴・症候についても大幅に記載を増やし、さらに網羅性を高めた。目の前にいる患者への診断アプローチ、鑑別疾患から具体的な処方例までを一覧できる、さらにパワーアップしたスーパーマニュアルが誕生した。
森田 達也(著)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥
4,400
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緩和治療薬の使い方の「哲学」が詰まった一冊! 痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛に適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方を,エビデンスと著者の臨床経験に基づきまとめた好評書の最新版.第4版では全文を書き直し,原著論文とガイドラインのはざまの「1.5次資料」として再構成.文献に一言コメントや重要度を新たに表記し,さらに便利になりました.
辻 一郎(監) 上島 通浩(編) 大久保 孝義(編)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥
3,300
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保健医療福祉分野の専門職を目指す学生に求められる知識を最新の法規・制度・統計数値とともにわかりやすく解説.2026年度版では,フルカラーでビジュアルな紙面はそのままに、最新のトピックスを追加した.衛生学・公衆衛生学の“知識”と“今”をシンプルにわかりやすく伝え,“これから”を考える力を養うために必読の一冊.
日本神経学会(監修)
医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥
6,600
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認知症診療のスタンダード、待望の改訂! 認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。
石川 朗(総編集)
中山書店
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/18
¥
2,860
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疾病を患った人の集団を治療や研究の対象とする医学では,経験や実験を繰り返すことで生まれた経験則を,数値で表す工夫をしてデータにし,統計学の力を借りて効果があった/なかったという客観的な判断を行う.こうして活用される統計学について,リハビリテーションの臨床に役立つ基本的な内容で構成されているため,必要なときに独学の資料としても多用できるテキストである.第2版では,記載を見直すとともに,全4色とした.
渡辺 雅幸(著)
中山書店
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2023/09/04
¥
3,850
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「むずかしい」「わかりづらい」と苦手意識をもたれがちな神経内科学をわかりやすく解説したテキスト. 著者がメディカルスタッフ養成校で精神医学と神経内科学の授業を担当した経験から,「神経内科学」を学ぶうえで本当に必要なエッセンスのみを凝縮. 本書を一読することで「身体のなかでどのような出来事が生じているか」が理解できるようになる神経内科学の入門書.
板金 広(編) 上田 剛士(編) 矢吹 拓(編)
南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/29
¥
13,200
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ひとりで診療していると,わからないこと疑問点,解決できないことが出てきて,自分の診療に自信が持てない,といった不安や悩みはありませんか?その悩み,本書が解決します. 本書では,第一線で診療を続けている医師が,日常診療でよくみる疾患を,実臨床に役立つ知識にフォーカスし,下記の構成で解説しています. ①Overview:診療に役立つ疾患の要点を「見開き2ページ」で視覚的に解説 ②Minimum requirement:最低限押さえたい診療のポイントを「箇条書き」で解説 ③Up to date:診療のエビデンスなどを,処方例も盛り込み詳細に解説 そして,改訂2版では,取り上げる疾患を65に増やしました.また今版のコラムでは,その新しい知見が自分の実践にどういう意味をもつか,つい見落としがちな所見との関連などを学ぶことができます. 情報があふれる時代に,臨床の「勘所」が学べる開業医の教科書.ぜひ日常診療のアップデートにご活用ください.
筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集)
MEDSI
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/07/26
¥
6,160
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ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場! ・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。 ・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。 ・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。 ・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。 ・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。 ・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。