上羽 瑠美(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/09/04
¥
4,125
医師,歯科医師,メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画60本用いて解説。レンチンカンタンレシピ集も収載!
福村 直毅(編著)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2015/11
- 電子版発売日:
- 2017/07/31
¥
3,630
超高齢社会を迎え、医療・看護・介護の現場で今後ますます必要とされる嚥下治療。
本書は、嚥下障害の定義、咽頭・喉頭の構造、誤嚥のメカニズムなどの医学的な基礎を踏まえ、実際の検査や治療、日々のケアまで具体的に解説しました。
食事介助、歯科診療、嚥下訓練、栄養管理など、各職種の専門性を活かしたチーム医療を進めるうえで知っておきたい知識も満載。
千葉 由美(編)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
3,520
これならできる! 多職種連携による包括的アプローチ
摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎などの重篤な疾患の直接的な原因となることもあり、患者の生命維持に直結する課題と言えます。
高齢化の進展とともに摂食嚥下障害を有する人も増加することが予測されており、医療・福祉の専門職が連携して対応すべき領域として、多職種がチーム体制を編成し、多面的なアプローチを展開しています。
本書では、摂食嚥下障害看護の全体像を、さまざまな場・患者の背景における実践事例を交えて解説するとともに、アセスメントとケアに必要な事項を整理・集約した「チェックリスト」を提示。摂食嚥下障害のケアに関する理解と実践力の底上げ、均質化に役立つ一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
日本摂食嚥下障害看護研究会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/31
¥
3,960
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第3弾。
フレイルやサルコペニアなど低栄養が問題になる中で、最も効果のある栄養補給手段は「口から食べる」ことです。
さまざまな要因で口から食べることができない方々に対しては、適切な嚥下アセスメントを行い正しい嚥下訓練を行う必要があります。
それらをトータルに行う摂食嚥下障害看護は、患者さんの「生きる」を支える看護の原点と言えるでしょう。
嚥下状態の評価から、実際に現場で行う間接訓練・直接訓練の実際をわかりやすく解説しました。
青山 寿昭(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2022/01/17
¥
2,640
さまざまな診療科における摂食嚥下障害のケアを、イラストや図解でわかりやすく解説。
脳血管障害、認知症、頭頸部がんなど、疾患別のポイントも満載。
迫田 綾子(編)
三輪書店
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
3,080
摂食嚥下障害への決め手
医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。
井藤 英喜(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2019/01/28
¥
2,200
口から食べることは、高齢者の生活の質(QOL)を高める、免疫機能を高める、健康維持に重要な役割を果たしている腸管細菌叢を健全に保つなど効果があります。
本書は、東京都健康長寿医療センターで長年培ってきた誤嚥のリハビリテーションに関する経験と工夫を、わかりやすい文章と動画15分で解説。
病気や加齢により嚥下機能の低下した高齢者が、安心して口から食べられるポイントやコツが満載です。
栄養指導を行う看護師、介護スタッフ、誤嚥が心配な高齢者のご家族の方にお薦めです。
急性期から看取りまで 僕なら私なら「こう食べていただきます!」
古屋 聡(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2017/10/23
¥
2,970
患者の食支援を進めるための多職種連携ガイドブック.執筆陣には全国各地で活躍しているキーパーソンのほか,領域のトップランナーたちが結集.胃ろうの適応や地域における食支援,災害時の救援活動などあらゆる角度から食支援について取り上げている.あなたの周りにいる頼りになる人がみつけられる1冊!
宇部リハビリテーション病院(監)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2026/06/01
¥
3,960
見て楽しい、食べて美味しい、四季を代表する22の嚥下食レシピを掲載!
お雑煮からバーベキュー、ビールゼリーまで、イベント食、お祝い食に大活躍!
詳細な写真付きの工程説明と、仕上げのコツがわかる動画で、作り方が見てわかりやすく、嚥下障害の基本的知識も解説された、充実の1冊です。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/04/02
¥
5,500
【特集】 ここが知りたい口腔ケア ―わたしが教えるコツとポイント―
【編集企画】 藤谷 順子
臨床現場の疑問に応える”口腔ケア”特集として、評価法から困難症例対応、場面別実践、体制づくりなどを多職種視点で整理し解説しました。
看護師さんにもオススメ!
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2026/04/02
¥
2,750
【特集】 咀嚼・嚥下機能の評価とトラブルシューティング-窒息・誤嚥性肺炎の危機管理-
【編集企画】 柴田 斉子
咀嚼と嚥下のメカニズムから、窒息・誤嚥性肺炎の危機管理、舌機能評価、栄養管理・姿勢調整までを一挙に解説。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2026/04/02
¥
2,750
【特集】 嚥下内視鏡検査(VE) 治療・訓練に役立つTips―担当分野ごとのポイントを把握しよう―
【編集企画】 太田喜久夫
嚥下内視鏡検査(VE) について、検査だけに留まらない多職種の活用法について解説しました。
日本摂食嚥下障害看護研究会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/05/10
¥
1,980
患者さん・利用者さんが「口から食べる」ことができるようなるためのはたらきかけを実践的に示しました。
まず「食べること」ができるかどうかのアセスメントに始まり、食事を通じて行う直接訓練、嚥下機能を高めるための間接訓練の実際をイラストでわかりやすく解説しています。
嚥下障害に応じた食形態や食事をするときの姿勢やなど、摂食嚥下の基本から、球麻痺・偽性球麻痺、パーキンソン病、高次脳機能障害、認知症などの個別の嚥下障害への対応がコンパクトにわかります。
より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ「スタンダードケア・シリーズ 摂食嚥下障害看護スタンダード」(ISBN9784796526234)を参照してください。
戸原 玄(監修) 内田 学(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/01
¥
4,180
嚥下機能改善のための姿勢調整にあたり,「患者の姿勢のどの部分を見て,どう判断し,どう直したらよいのか」を簡潔に示した書籍。
介入事例は脳卒中,運動器疾患,パーキンソン病,四肢麻痺をとりあげ,それぞれ「姿勢のくずれ方の軽症例〜重症例」に分けて解説。姿勢調整前後の患者の食事場面・姿勢調整中・姿勢調整前後の嚥下機能検査についての豊富な写真と動画を中心に,「食べるための姿勢調整」のコツを学べる。
嚥下機能障害のある患者にかかわる幅広い職種に役立つ1冊。
野原 幹司(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2025/01/28
¥
2,860
【認知症別の食支援で介助ストレスも減少】認知症をひとくくりにせず、4大認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型)の違いを理解することは本書で可能である。その特徴・ポイントがわかると、無理のない=認知症患者さんにとっても安全で美味しく、介護者にとっても楽でストレスがない食支援ができる。
日本神経摂食嚥下・栄養学会(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/13
¥
3,960
脳神経内科疾患患者の摂食嚥下障害・栄養障害のギモンが解決!
日本神経摂食嚥下・栄養学会編集の食のケアのハンドブック!
●脳神経内科疾患の患者さんは摂食嚥下障害・栄養障害を合併することが多く,食形態や食のケア(姿勢や食具など)・嚥下訓練・栄養管理など,食のQOLを維持するために長期にわたるかかわりが必要不可欠である.
●本書では,日本神経摂食嚥下・栄養学会編集による「急性期あるいは診断時から,回復期・維持期・在宅療養・介護施設へのケアの連携」「患者側とケアスタッフ側の知識の共有」を目的に,摂食嚥下のみならず栄養管理の具体的な対応方法をわかりやすく示した.
●また,脳神経内科疾患の患者会に患者の立場から聞きたいこと・どうしたらよいか困っていることを挙げていただき,「現場で気になる疑問」をQ&AやWeb動画でまとめた.
東嶋 美佐子(著) 渡辺 展江(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2022/05/30
¥
2,750
●高齢者のケアに関わる全スタッフに役立つ一冊!誤嚥性肺炎のリスクを早期発見するノウハウが満載!
●施設や病院などで,高齢者の日常生活の状態(食事時の覚醒状態,姿勢,むせなどの様子)から,摂食嚥下障害におちいるリスクを早期発見するためのノウハウを満載した一冊!
●用語の説明やポイントとなる部分について,わかりやすく平易な表現で解説しているため,摂食嚥下障害に関わる医療職だけでなく,介護職まで広く活用してもらえる内容.
高畠 英昭(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2021/08
- 電子版発売日:
- 2021/09/20
¥
5,280
●多職種で攻略!誤嚥性肺炎の治療・マネジメント
●高齢者に発症する誤嚥性肺炎は抗菌薬のみで治療することは困難で,リハビリテーションや栄養管理,嚥下訓練,口腔ケアなどを適切に組み合わせ,多くの職種がかかわって包括的に治療に取り組む必要があるが,各職種間の相互理解も不十分なのが実状である.
●本書では,誤嚥性肺炎のきっかけとなる嚥下障害の治療と,リハビリテーションや栄養療法について,理学療法,作業療法,看護ケアなどそれぞれのエキスパートがやさしく解説している.
●職種の相互理解を深め,より効果的な誤嚥性肺炎の治療・マネジメントの可能性を追求する一冊である.
三鬼 達人(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2021/07/05
¥
2,420
●急性期~リハビリテーション期まで、患者状態を維持・向上させるために、ナースが留意したいことを、くまなく解説。
●患者さんや家族の「食べたい」「食べてもらいたい」を支え、対応できるようになるための1冊。
●患者さんの状態に応じた摂食嚥下ケアや、効果的に取り入れられる口腔ケアについて、最新の知見を加えた改訂版。
公益社団法人 日本看護科学学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/07/05
¥
2,530
看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.