検索結果

絞り込み

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

てんかん診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 日本てんかん学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
てんかん診療の最新標準を示す、待望の改訂版!

てんかん診療に関する最新知見を盛り込んだ診療ガイドライン、待望の改訂。前版以降に蓄積された新たなエビデンスや診療環境の変化を踏まえ、てんかん分類や診断、発作型に応じた治療選択、薬物療法、外科治療、ライフステージごとの課題などを総合的に解説する。診療現場で直面する臨床課題をQ&A形式で取り上げ、特に重要なテーマについてはCQ形式で推奨と根拠を提示する。てんかん診療に携わるすべての医療者に役立つ一冊。

朝田 智之(著者) 金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,960
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。
本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あるエビデンスと臨床の経験知を融合させ、スキマ時間にサクッと薬の使いドコロがわかる。とりわけ、薬剤選択フローチャートは必見である。
「結局、なにを選べばいいのかわからない」に、終止符を打つ本。

専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス

髙岸 勝繁(著) シーニュ
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/16
¥ 8,800
【待望の第3版】
〇より深く,より広く――内容はさらに充実(全面改訂.第2版と比較して約20%増頁)
〇病院総合診療医(ホスピタリスト)がまとめた圧巻の152項目(約1100頁)
【特徴】
○実臨床に役立つエビデンスガイドブック
○診療の流れとポイントがわかりやすいフローチャート形式
【基本的な使い方】
1.フローチャートを見て,大まかな診療の流れを認識する
2.くわしく内容を知りたい場合は,そのフローチャートに対応した本文の記載(エビデンス・他)を確認する

金城 光代(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 6,600
内科外来のトップマニュアルに待望の第3版が登場!

内科外来のトップマニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(ジェネマニュ)に待望の第3版が登場した。6年ぶりの本改訂では、診療情報をアップデートすると同時に、手薄だった主訴・症候についても大幅に記載を増やし、さらに網羅性を高めた。目の前にいる患者への診断アプローチ、鑑別疾患から具体的な処方例までを一覧できる、さらにパワーアップしたスーパーマニュアルが誕生した。

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 4,620
皮疹の背景にある病態、治療薬選択のコツと使い方を徹底解説!

好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。


※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。

荒木 力(著) 市川 新太郎(著) MEDSI
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 7,920
症例画像を大幅リニューアル
急性腹症診断のバイブル Reborn

急性腹症の診療に際して、迅速かつ正確に診断に導いてくれるCTの活用法を解説したロングセラー、8年ぶりの改訂。症例画像を大幅にリニューアルし、病態を理解しやすくする矢状断像や冠状断像を増やした。画像診断だけでなく、急性腹症の理解に必要な腹部解剖、疾患発生のメカニズム、関連知識を徹底解説している点も、本書の大きな特徴。救急医、放射線科医、消化器内科・外科医をはじめ、急性の腹痛を訴える患者を診るすべての医師・研修医に必携の実践テキスト。

一般社団法人 日本蘇生協議会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 8,250
救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。

日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。

≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

認知症疾患診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 6,600
認知症診療のスタンダード、待望の改訂!

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。

日本高血圧学会 高血圧診療ガイド2026作成委員会(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
高血圧診療にかかわるすべての医療者必携の実践的なガイドブック!
日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療者に向けた診療ガイドブック.「高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)」に準拠し,全章新規書き下ろしでアップデート!ガイドラインの推奨を分かりやすく解説するとともに,実臨床でどう応用・実践するかを簡潔にまとめました.新設のQ&Aでは,臨床現場で頻繁に遭遇する悩みどころを取り上げ,実地診療に携わる執筆陣が丁寧に解説.ガイドラインの知識を現場の実践力へ変え,日々の高血圧診療を自信を持って行えるようサポートする1冊です.

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/01/27
¥ 5,280
心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

伊豆津 宏二 今井 靖 桑名 正隆 寺田 智祐(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2022/04/18
月額 ¥ 462
医書.jpストアで大好評をいただいている『今日の治療薬アプリ』は、サブスクリプション商品となり月々420円(税込462円)と大変お求めやすくなっております。

本アプリに収載している薬剤情報は『今日の治療薬2026』に準拠しております。薬剤情報は下記方針にて追加・更新を予定しています。
 ・薬剤画像、添付文書・インタビューフォームリンクは毎月更新します。
 ・製造販売承認が与えられた新薬情報の追加ならびに効能、用法・用量、剤形が追加された既存薬情報の更新を年数回行います。
 ・薬価改定に伴う薬価更新は基本的に毎年4月に行います(新薬の薬価は収載後1~2ヵ月で都度反映します)。
 ・毎年2~4月に書籍『今日の治療薬』新版の改訂内容(解説、添付文書外情報などを含む薬剤情報)を反映します。
 ※アプリ開発の都合上、上記時期は目安となります。あらかじめご了承ください。

『今日の治療薬アプリ』は、迅速な薬剤情報検索を追及しており、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能やAND検索にも対応し、断片的な情報からも検索できることに加え、検索結果を製薬会社名や剤形から絞り込むこともできます。また、併用禁忌照合機能を搭載し、解説・薬剤画像・添付文書リンクも収載するなど、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。なお、アプリは一度ダウンロードすれば、オフラインでの利用も可能です。
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで同種・同効薬を素早く確認でき、書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。また、一部の薬剤ページに掲載されている「同種薬比較」ボタンを押すと、同一中分類内の違いについての解説がご覧になれます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.識別コードからの検索が可能
 →薬剤に刻印された会社マークやアルファベット、数字を入力することで薬剤情報を検索できます。
6.「簡易懸濁の可否」を掲載
 →インタビューフォームに記載されている試験結果をもとに、簡易懸濁の可否について○△×で区分し掲載しています。
7.ノート機能
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモの入力ができます。マイデータ一覧からノートに記載した内容を確認できます。
8.添付文書/インタビューフォームの外部リンクを設置
 →併用することで「今日の治療薬」の情報を補完し、より詳細な薬剤情報をご確認いただけます。

動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。

杉田 陽一郎(著) 羊土社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/22
¥ 7,920
研修医の先生に向け内科診療での重要テーマを豊富な図表でわかりやすく!救急や病棟で出合う症候や疾患へのアプローチを病態・解剖から診断・治療まで解説.よく使う薬剤や検査についてもフォローした手厚い1冊.

聖路加国際病院内科チーフレジデント(編集) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/16
¥ 5,280
多くのレジデントに読まれてきました。研修医になったらまずコレ!

本書は、臨床現場で一番大事なこと──備えた知識を最大限に活かし、緊急性・重要性を判断した上で、適切な対応ができるか──に主眼を置いて構成されています。第4版では、前版同様に教え上手の著者らが研修医にアンケート調査を行い、これまでの改善点を徹底的に洗い直し、分かりやすい解説を心掛けるとともに、少しアドバンストな内容や参考文献を充実するなど、さらに読者目線で役立つ本をめざしました。

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2014/09
電子版発売日:
2018/07/23
¥ 5,500
「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2022/01/24
¥ 4,400
皮疹をみたときに皮膚科医は何を考えているのか――その思考過程を惜しみなく披露する。本書では、皮疹の表面性状に注目し、病変の存在部位から皮疹が生じた原因を推測して鑑別診断を考える。診断のプロセスはフローチャートでわかりやすく示した。各章末には症例問題を掲載し、実際の症例で診断のプロセスをおさらいできる構成となっている。付録として症例問題を解説したWeb動画を収載!

國松 淳和(著) 金芳堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 3,300
初学者にとってステロイド処方は難しい。これほど臨床で使われているにもかかわらず、薬物動態について不明瞭なことが多く、実際の処方についてのエビデンスも充実しているわけではない。患者さんのなかには副作用について強い不信感を持っている人も少なくなく、ICはとても憂鬱。もちろん実際に副作用は生じるので対策を念頭にいれないといけない。

しかし目の前の患者さんは不調を訴えている、あるいはそれどころかここでパルスをしなければ最悪の転帰になるにもしれないときにステロイドを躊躇する理由はないのではないでしょうか。

本書では基本となるステロイドの使い方を、明瞭にわかりやすく、今すぐどうしたらよいのかを示します。リウマチ専門医や血液内科専門医を指向する方は成書でさらに勉強をしていただく必要がありますが、いま患者にステロイドを処方できるのはあなた一人です。一匹の虎になり、診療ジャングルを駆け抜けていくのは今なのです。

序文
「ステロイドを使えるようになりたい」

このような気持ちは、初学者でなくても日頃ステロイドを処方し慣れていない臨床医なら、誰しも持っていると思います。ところが、「ステロイドの使い方」というのはいくら教わっても本を読んでもいまいち掴めた気にならないという人が多いようです。

その理由を考えてみました。それは、「総論が頼りない」からだと思います。医師は割と、「キチッとした総論」を体系基盤にしてそれを拠り所にしたい人が多いと思います。ステロイドに関しても、総論や原理・原則をきっちり理解すればその先に、応用があると信じているのでしょう。しかし実際には、いくら勉強しても盤石な理論とは程遠い総論記述がそこにあることがわかり、結局実地臨床では、臨床家の“さじ加減”に委ねられることに不安を覚えることになります。

実際、ステロイドの作用・効果には謎が多く、その使い方はただの慣習が普及してしまっている部分も多いです。にもかかわらず、あたかもそれなりの根拠があるかのように語れることも多いです。理論で攻めても結局は、詰めて行けばいくほど、つまりきちんと誠実に書けば書くほどエビデンスが示せないことがわかり、最後の核心的なところになってごまかした形になったりします。

すると残るは実践派の実践内容を知りたいところです。しかし、ちゃんとしている先生ほど、「根拠を示せないから」「なんとなくでやっているからとても公表などできない」などと言い、明るみになってきません。施設ごとの格差も大きいと聞きます。

ただ実地の臨床諸家たちは、言うほど盤石な理論を望んではいません。ステロイドの処方が頭をかすめたときに、すぐにとりあえずの解が欲しいものです。それは忙しいからです。臨床家はいつでも忙しいです。それなりのロジックは欲しいけれども、困っているまさに今、それなりの解が欲しいのです。あの人 or この施設ではこうやって使ってるのか、じゃあ私たちもこうしてみようみたいなサンプルを求めているのだと思います。ちゃんと伝えたいからこそ無難なことしか書けない著者(という立場の者。多くが専門家)と実地の臨床諸家たちとの間に、こうしてすれ違いが生まれるのです。

そこで本書です。というか、そこで國松です。私はこれまでそこかしこで、単著で本を書くというのは公衆の面前で全裸になるくらいの行為であり、単著を仕上げるには「いったん正気を失う」必要があると説いてきました。臨床ステロイド界隈のそうした“モヤっと感”を本などで著せるのはまあ自分かなという 全裸になれる勇気 謎の使命感が湧いてきたのです。これが本書執筆の初期衝動でした。

本書『ステロイドの虎』(ステトラ)では、それなりの理論も記述しました。これは私見も多く含みますが、ちゃんと分けて記述したつもりです。「真理!」のようなものではなく、しなやかなロジックを心がけました。

また、ある程度は「あんちょこ本」のように使えるようにも記述を工夫しました。具体的な処方箋を示し、その解説をしました。理論の部分が理屈っぽくて鬱陶しく感じる人は「あんちょこマーカー」なるものを國松自ら施しました。時間のない人、手を抜きたい人、とにかく大事なところだけ読みたい人、などは、見出しや囲みの他は、この「あんちょこマーカー」のところだけ読んでください。ロジックや情報も書きましたが、「安直」な利用の仕方で構わないと著者は思っています。ぜひぜひ、安直にこの本を使ってみて欲しいです。

この本「売り」をもうひとつ。ステロイドの処方というくらいだから重症例、つまり入院患者を想定していると思うかもしれませんが、外来患者さんにも十分利用できるという点です。かなり色々な診療科でステロイドは処方されます。大病院でも、クリニックでも。特に実地医家という“種族”は、(自分もそうだからわかりますが)何でも自分でやれたらいいなと思うものです。外来でステロイドを自分でうまく処方できたら、世界が広がります。

この本は、「エビデンスなんていいから、処方や処方の仕方を教えて欲しい」という読者に寄り添いたいと思って書き始めましたが、かなりの文献読んでいるうち、ちゃんとした解説をすることも大事だなと思い始め、その結果「あんちょこ本」にはなりませんでした。ただ、この本を読んでいただければ、ステロイドってこうやって使うんだという一例を垣間見ることはできるはずです。かつてまったくステロイドの使い方を教わらなかった先生、あるいは今は使っていないが自分でも使ってみたい臨床諸家のすべての先生にお役に立てるものと思っています。

医療法人社団永生会南多摩病院
國松淳和

Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 3,300
撮像シーケンスなどの基本事項から、妊娠関連、子宮・卵巣疾患、子宮内膜症まで、読者が実際に抱いている幅広いテーマの疑問をQ&A形式で解説!
放射線科だけでなく、産婦人科・病理の専門家からの、多角的かつ実臨床に役立つ内容をお示しする。

ダウンロード型アプリケーションタイプ

矢崎 義雄(監修) 医学書院
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,610
『治療薬マニュアル2026』に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書情報を整理した「薬剤便覧」に,専門医による「臨床解説」を加えた,圧倒的な情報量と網羅性が好評の治療薬年鑑です.
●2025年11月20日付薬価基準収載分までの医療用医薬品を収載(2025年7月以降に収載された後発医薬品および一部の配合剤を除く)
●薬剤便覧は2025年9月末日入手分までの添付文書,医薬品安全対策情報,公表された薬価などに基づいて改訂
●1997年に通知された記載要領に基づく添付文書を旧様式,2017年に通知された記載要領に基づく添付文書を新様式と記載
●「薬物療法の基本的注意」では,肝障害時・腎障害時・妊婦・授乳婦・高齢者・小児などの薬物療法における注意事項を掲載
●「図解薬理作用」では,病態生理と薬理作用をまとめて図示し,わかりやすく解説
●各章の冒頭にある「薬効別分類表」で,薬効群ごとの薬の特徴が一目でわかる
●専門医による総論解説(「治療の基本戦略」「最新の動向」など)を各章に掲載し,薬物治療のさらなる理解が可能
●「臨床解説(適応外使用や使用目的など)」「妊婦・授乳婦への投薬リスク」「公知申請」などの添付文書以外の有用な情報を収載
●「錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準」や「製剤の味・風味一覧」など,実用的な付録を収録
●使いやすく便利な「識別コード検索」機能を搭載

筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集) MEDSI
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/07/26
¥ 6,160
ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場!

・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。

・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。

・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。

・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。

・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。

・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。

板金 広(編) 上田 剛士(編) 矢吹 拓(編) 南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/29
¥ 13,200
ひとりで診療していると,わからないこと疑問点,解決できないことが出てきて,自分の診療に自信が持てない,といった不安や悩みはありませんか?その悩み,本書が解決します.
本書では,第一線で診療を続けている医師が,日常診療でよくみる疾患を,実臨床に役立つ知識にフォーカスし,下記の構成で解説しています.
①Overview:診療に役立つ疾患の要点を「見開き2ページ」で視覚的に解説
②Minimum requirement:最低限押さえたい診療のポイントを「箇条書き」で解説
③Up to date:診療のエビデンスなどを,処方例も盛り込み詳細に解説
そして,改訂2版では,取り上げる疾患を65に増やしました.また今版のコラムでは,その新しい知見が自分の実践にどういう意味をもつか,つい見落としがちな所見との関連などを学ぶことができます.
情報があふれる時代に,臨床の「勘所」が学べる開業医の教科書.ぜひ日常診療のアップデートにご活用ください.
前へ 次へ
0件 / 全0件