医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。

呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

看護学教育における授業展開

質の高い講義・演習・実習の実現に向けて

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/01

看護教育において必要な講義・演習・実習の設計と展開をめざし、教育学の知識と最新の看護教育学研究の成果を整理・統合して概説。すべての看護専門分野に共通する授業展開や評価に関する知識が整理された実践的な構成になっている。「学生にわかりやすい授業を提供したい」という看護教員の願いに応える待望の1冊。

Start Up 質的看護研究 第2版

谷津 裕子 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/12

質的看護研究についての入門書.第2版では「質的データを分析するステップ」に「逐語録からコード化を行うプロセス」と「逐語録を作成する目的と方法」を加筆.
内容を刷新し,看護実践例をもとに5つのステップを踏んで基本的な研究方法を解説する.

NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

看護学のための多変量解析入門

中山 和弘 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

研究手法の中でも難解で敬遠されがちな多変量解析を、数学記号をできる限り使わずにわかりやすく解説した入門書。随所に、統計学の基礎と多変量解析の土台となる重回帰分析とのつながり、重回帰分析と発展的な手法のつながりが提示されており、多変量解析の全体像が把握できる。自然な流れで多変量解析の結果の解釈や留意する点の考え方が身につき、論文読解や研究実施に役立つ1冊。

APAに学ぶ 看護系論文執筆のルール

前田 樹海 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/01

“常識”としてこれまで明文化されることが少なかった、論文を書く者の心構え、投稿のルール、論文の種類と構成、引用の仕方、文献リストの作り方といった論文執筆から発表までの“お作法”を「基本」「原則」「例外」「提言」の形式に整理して提示。『APA論文作成マニュアル』の訳者が、APA方式の考え方を日本語の論文執筆に応用する場合の実践的ヒントをやさしく解説。看護学生や臨床看護師がすぐに使える1冊をめざした

看護のアジェンダ

井部 俊子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

輸液カテーテル管理の実践基準

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

近年,輸液治療は急速に発達し,新たな輸液手技の使用が拡大している.また,看護師による静脈確保が一般化するなど,チーム医療の進展も見られる. CDCガイドライン, INS(米国輸液看護協会)の基準や,近年発表された新たなエビデンスをもとに,日本特有の医療環境やチーム医療の状況を踏まえながら輸液カテーテル管理の実践基準を作成した.

実践!医療英語 こんなとき、英語で何と言う?

(財)グローバルヘルスケア財団 (監)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
★サイトにアクセスして音声をスマホで聞くことができます!!

急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、91の場面に沿って紹介します。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。

異端の看護教育

中西睦子が語る

中西 睦子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

きれいごとで塗り固めたものには嘘がある。しかし、ナースたちはイノセント(無知)であるように教育されていて、現実が見えない、現実に気づかない。事実に目を向けられるナースを育てることはできないのだろうか。本書では、著者中西睦子氏がこれまでの看護教育で隠されていた部分を明確にするため、鍵となる視点を提示する。

黒田裕子の

看護研究 Step by Step 第5版

黒田 裕子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験が豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が大きな特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究なども最新の動向が示され、記述もさらに充実。

≪シリーズ ケアをひらく≫

在宅無限大

訪問看護師がみた生と死

村上 靖彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

病院によって大きく変えられた「死」は、いま再びその姿を変えている。現在の在宅死は、かつてあった看取りの文化を復活させたものではない。先端医療が組み込まれた「家」という未曾有の環境のなかで、訪問看護師たちが地道に「再発明」したものである。著者は並外れた知的肺活量で、訪問看護師の語りを生け捕りにし、看護が本来持っているポテンシャルを言語化する。「看護がここにある」と確かに思える1冊。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

マタニティ診断にもとづく

母性看護過程の授業設計

青木 康子 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

看護診断だけでなくマタニティ診断を用いて母性看護過程をどのように学生に教えるのか、授業設計と授業の展開を解説した書。母性看護学概論の講義から始まり、演習・実習の指導まで網羅。授業案や指導案、授業で使用できる資料もあり、母性看護過程の授業を組み立てるうえで参考になる。母性看護学を担当する教員の必携書。

≪シリーズ ケアをひらく≫

逝かない身体

ALS的日常を生きる

川口 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/12

言葉と動きを封じられたALS患者の意思は、身体から探るしかない。ロックトインシンドロームを経て亡くなった著者の母を支えたのは、「同情より人工呼吸器」「傾聴より身体の微調整」という即物的な身体ケアだった。
かつてない微細なレンズでケアの世界を写し取った著者は、重力に抗して生き続けた母の「植物的な生」を身体ごと肯定する。

おだん子×エリザベスの急変フィジカル

志水 太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

夜間や救急など、臨床現場で遭遇しやすい急変場面で使える、実践的なフィジカルアセスメントを、臨場感あふれる症例の中でわかりやすく解説。身につけておきたい技術と、見逃さないでおきたい観察のポイントが、おだん子ちゃんの成長ストーリーを楽しみながら学べる1冊。明日からのキラキラのケアに役立てよう!

前のページ 1 次のページ