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超改訂版 先輩ナースが書いた看護のトリセツ

久保 健太郎(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/08

「“トリセツ”があれば何とかなる!」累計10万部の大ヒット書籍が大大リニューアル!

SNS・生成AI全盛の今こそ伝えたい
先輩たちの経験・知識が結集した“トリセツ”の底力

編者こだわりの目次を見てみてください。
新・トリセツは厚さ2.2cm、480頁の大ボリューム。
時代に逆行するような本ですが、検索しても出てこない、先輩たちが長年積み重ねた経験と知識が幅広く整理されています。
看護技術に限らず、病院で行うあらゆる業務を網羅し、新人から中堅・ベテランまで長く繰り返し使えます。
アナログだからこそ紙にもこだわりました。
めくりやすく、書き込みやすく、読みやすい。
医療・看護の全体像を俯瞰でき、点の知識が線・面へと広がり、深まります。

[超改訂版のポイント]
★単なる加筆・修正にとどまらず、いまの臨床にあわせて項目すべてを1から見直し、全面的に書き直しました。
★初版の13テーマ・115項目から、「20テーマ・150項目」にパワーアップ! 医療・看護の現場の変化に合わせて、ICUで必要とされる知識、応援業務・他診療科対応で遭遇しやすい検査・処置を追加しました。病棟看護師だけでなく、ICU、応用業務にかかわる看護師にも役立ちます。
★先輩ナースならではの工夫や豆知識、注意点もたくさん入っています。

[初版から変わらぬ特長]
★看護師にとって必要な知識にこだわって編集しました。
 成人の全診療科に対応し、急性期から慢性期まで、臨床で遭遇するわからないこと・困ることをまとめて解決できます。
★各分野で第一線に立つ経験豊富な現役の臨床看護師が結集し、執筆しています。
 より専門的な内容については、医師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、管理栄養士、
 医療ソーシャルワーカーが看護師のために解説しました。
★150項目のレベルを星の数で分類。今の自分・めざす目標に合わせて学べます。

NANDA-I看護診断 定義と分類 2024-2026 原書第13版

上鶴 重美(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

NANDA-I 看護診断のオフィシャルブック最新版

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

看護管理学習テキスト 第4版 第4巻 組織管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

経営学の諸理論や考え方を用い、また法律の解釈や経験知を通じて、看護職が所属する組織を多面的にとらえる
看護や医療の現場の例を挙げながら、主要理論に基づいて、組織の成り立ち・構造、組織分析・組織開発、組織文化、組織変革、組織倫理を詳述します。
また、地域のヘルスケアニーズに貢献する多様なサービス提供のあり方について、行政・病院・施設・起業など幅広く学べる構成です。地域における危機管理として、新興感染症を含む災害マネジメントについても解説します。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第2巻 看護サービスの質管理 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

質の高い看護を支えるマネジメントのあり方を学びます
近年、注目される組織論や社会ビジョンの紹介を通じて、現代のマネジメントの多様な考え方を示します。
また、目標管理やBSCといった経営視点から、患者安全や看護管理における研究の推進まで体系的に解説。さらに、第三者評価やデータを活用した看護の質改善といった現場で不可欠な視点も盛り込み、看護管理者に求められる知識と判断力を養います。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第3巻 人材管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第1巻 保健医療福祉制度・政策論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述!
わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

訪問看護業務の手引 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

訪問看護ステーション必携!
介護保険も医療保険も算定はこれでOK!

訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。
訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。
今回の改訂は、令和8年6月に実施される診療報酬の改定に対応するものです。
あわせて、介護保険における処遇改善のための臨時改定にも対応しています。
在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。

看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

誰も教えてくれなかった臨床現場の“教え方”

―後輩医師を導くための教育理論―

吉田 暁(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/07

教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。

看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます(訳) 小玉 香津子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

看護管理学習テキスト 第4版 別巻 看護管理基本資料集 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

病期・病態・重症度からみた

疾患別看護過程+病態関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

ほしい情報が全部入り! 臨床判断能力の養成につながる疾患別看護過程の決定版!

全科106疾患について、医学解説と看護診断名をアップデート! 病気がみえる、カルテが読める「イラストでみる病態生理、症状、診断、合併症、治療、薬剤一覧」。病期・病態・重症度からみたケアのポイントがみえる、臨床判断につながる観察ポイントがみえる「看護過程フローチャート、情報収集、アセスメント、ケアプラン、評価」。患者の全体像がみえる「病態関連図」。ほしい情報がオールインワンになった1冊。

身体拘束最小化グッド・プラクティス

百瀬 由美子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!

身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック

予測から症状別・疾患別の対応まで

スマナス(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/08

新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!

患者の意思決定にどう関わるか?

ロジックの統合と実践のための技法

尾藤 誠司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

さあ、意思決定のテーブルへ。「患者の意思決定」の理論と実践を1冊にまとめました

意思決定の連続である医療職の仕事。臨床倫理、EBM、プロフェッショナリズム、SDM、ナラティブなど、これまで様々な切り口で示されてきた理論をもとに、「患者にとって最善の意思決定」に専門家としてどのように考え、関わっていくかをまとめた渾身の書。AIの発展、新型コロナの流行など、社会が変わっていくなかで、これからの患者-医療者関係の在り方を示す1冊。さあ、意思決定のテーブルへ。

看護診断ハンドブック 第12版

黒江 ゆり子(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

看護職が診断をする意義を再確認し、臨床で活用できるための書

『Handbook of Nursing Diagnosis 16th ed.』の翻訳書。NANDA-I看護診断および原著者が有用と考える看護診断の基本情報(定義、診断指標、関連因子など)だけでなく、NOC(看護成果分類)、NIC(看護介入分類)、具体的な看護介入までを示している。似たような看護診断の使い分けや、診断する際の考え方、臨床での使い方なども解説。今回は共同問題も充実。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

看護理論 改訂第3版

看護理論21の理解と実践への応用

筒井 真優美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

看護実践の支えとなる代表的な21の理論を読み解くテキストの改訂第3版。理論家の人物像や彼らの生きた時代背景から解説し、理論が打ち立てられるまでの過程と理論の枠組みをやさしく学ぶことができる。事例を通じて、臨床現場での応用に結びつける思考力を育む。今改訂では実際の講義の経験をもとに、総論解説を刷新。また各論にはキャサリン・コルカバのコンフォート理論を追加した。

実習でよく挙げる

看護診断・計画ガイド 第2版

小田 正枝(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。

Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます

Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう

Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!

Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう

根拠からわかる!実習で実践できる!

vol.3 フィジカルアセスメント

中村 充浩(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
フィジカルアセスメントでは、体温・脈拍・呼吸・血圧などの基本のバイタルサインとともに、呼吸器系・循環器系などの系統別、状態・疾患・経過別のフィジカルアセスメントを掲載しています。

<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 項目別・系統別に主要な項目を網羅し、1冊で広く・深い知識が得られる
4 実習で役立つ疾患別のアセスメントも身につけられる
5 コピーして実習メモに貼れる手順表・ポイント表つき!

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