青野 敏博(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/05/19
¥
3,740
女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!
産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。
福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
3,520
サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書
本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。
仁志田 博司(原著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/04
¥
6,380
新生児医療に携わるすべての方へ
新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
有森 直子(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/24
¥
4,840
母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.
石村 由利子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
4,620
妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる
豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
吉村 泰典(監)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/06/27
¥
5,500
少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版
近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。
宮﨑 美砂子 北山 三津子 春山 早苗 田村 須賀子(編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
4,400
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
公衆衛生看護の活動場所、地域特性、管理機能に焦点を当て、社会の中で機能する看護に求められる実践的な知識・技術について収載しました。
●国家試験出題基準を踏まえた内容。学校や産業分野等、活動場所の特性に応じた活動論や保健師の起業についても言及
●都市部やへき地、離島、山村・豪雪地帯など、地域ごとの特性に応じた保健福祉活動についてそれぞれ解説
●行政看護管理や地域の健康危機管理など、保健師ならではの専門性の発揮が期待される領域についても詳述
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
宮﨑 美砂子 北山 三津子 春山 早苗 田村 須賀子(編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
5,500
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
対象者の発達段階と健康課題の特性に応じた施策・制度・事業および保健師の役割と活動展開や地域体制づくりの方法論等をまとめた集大成の1冊!
●国家試験出題基準を踏まえた内容。母子保健、成人・高齢者保健など、発達段階の特性に応じた活動論について解説
●障害児者への支援や精神保健、難病・感染症対策など、健康課題の特性に応じた活動について解説
●喫緊の課題である児童虐待予防、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防・支援など、活動の流れに沿って詳述
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
左合 治彦(責任編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/17
¥
6,380
国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍.
「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.
福井 トシ子 井本 寛子(編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,290
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
Ⅱ巻「実践編」では、主に臨床助産師を対象に、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力を軸に、女性のライフステージ全般を見すえた助産実践に重点を置いて解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
福井 トシ子 井本 寛子(編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
3,520
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
戸田 千(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/17
¥
3,520
産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.
水野 克己(著者)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/10/05
¥
4,180
2012年の改訂第2版刊行から11年を経ての改訂第3版!
科学的データを根拠に情報をアップデート!
エピジェネティクス、腸内細菌叢、ヒトミルクオリゴ糖、母乳バンクなど最新情報をお届けします。
母乳で育てるメリットは? どうしたら母乳がよく出るようになるの?母乳育児中に薬を飲んでも大丈夫なの? 赤ちゃんが泣いて飲んでくれませんなど、母親の疑問・悩みに応えます。母乳育児支援者の必読書。
妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ
中根 直子(監) 馬目 裕子(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/24
¥
3,740
新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!
妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!
竹田 省(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/10
- 電子版発売日:
- 2018/05/21
¥
6,380
CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。
石川 紀子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/25
¥
4,400
【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。
福井 トシ子 井本 寛子(編集)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,290
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
III巻「アドバンス編」では、主に「アドバンス助産師」、中堅・管理的立場を対象に、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントや政策の視点を紹介しています。
※本巻は、助産実践能力習熟段階(CLoCMiP(r))レベルIII(アドバンス助産師)認証制度の必読書です。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
左合 治彦(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/17
¥
6,600
胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!
藤森 敬也(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2023/11/24
¥
3,520
【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
日本助産診断実践学会(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
3,080
ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する
出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。