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検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

実践にもとづく

骨折・脱臼の保存療法

竹内 義享 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠 三木 貴弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

ザ・マニュアル 心不全のセット検査

猪又 孝元 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。

やさしくわかる!麻酔科研修

讃岐 美智義 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/05

医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師など麻酔にかかわるすべての人のために、「今風の麻酔」の基礎から応用までを、わかりやすいイラストを豊富に交えながら解説しています。
世の中には多くの教科書やハンドブックが出回っているため、最近はどれを選んでよいのか分からない「ハンドブック難民」が続出している。
中身はといえば、多くの場合、従来の教科書の形を踏襲して、総論の次は各論という具合に、ありきたりの項目が順番通りに並んでいる。
これでは、どの書籍もかわり映えがないと読者から判定されてしまう。
「体裁や中身で勝負! 」と出版社は考えているはずであるが、構成が変わらないことで読者は飽き飽きしているはずである。
本書は、そのような教科書的な書籍ではない。
麻酔科学の全般について本質を考えさせるような内容を取り扱いたいという思いで執筆したものである。
本書の狙いは、通り一遍の解説では本当の意味が伝わらないことをわかりやすく解説することである。

≪ただいま診断中!≫

救急心電図 ただいま診断中!

布施 淳 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

「先生!ST上昇っぽいです」それは「事実」ですか?それとも「解釈」ですか? 心電図の読影とその情報を共有
する医療チームにとって、一番大事なことは「事実」を共有して適切な処置を行うこと。一番いけないことは誤っ
た「解釈」がまるで「事実」であるかのように伝わってしまうこと。そこで本書では、「事実」と「解釈」にこだ
わり、心電図読影のポイントと適切なタイミングで上級医や専門医にコンサルトするためのノウハウを解説。

エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ

種村 正 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

≪理学療法マネジメント≫

肩関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

村木孝行(監修) 甲斐義浩 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

理学療法のための

筋力トレーニングと運動学習

動作分析から始める根拠にもとづく運動療法

畠中 泰彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

最新のエビデンスにもとづいて効果的な筋力トレーニングと運動学習を解説.動作分析から「なぜ動けないのか?」を見極め,「こうしたら動ける」を考えるための基礎理論が身につく1冊.ケーススタディと動画付き.

治療戦略に活かす!

心臓CT活用マニュアル

華岡 慶一(監修) 真鍋 徳子(編集) 佐野 始也(編集) 山口 隆義(編集) 管家 鉄平 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!

リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング

モニター心電図から生体情報を読み解く

美津島隆 山内克哉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

理学療法士・作業療法士向けにモニター心電図の活用法を解説。実際の症例における不整脈の心電図波形を複数提示して特徴を理解しやすくなっている。加えて,血圧や呼吸数,呼吸波形など,モニター心電図に表示されるさまざまな生体情報をリハビリテーションにおいてどのように解釈するか解説している。さらに,ケーススタディを取り入れ,モニター心電図から得られる複数の情報をどのように組み合わせて解釈するか理解できるようになっている。

医療福祉総合ガイドブック 2020年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2020年度版。最新情報のフォロー、解説の見直し等でより理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

≪US Labシリーズ 6≫

カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング

webでエコー動画×走査がみられる!

平井 都始子(編著)小川 眞広 岡庭 信司 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【カテゴリー分類で重要な超音波所見を網羅!】

カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師必携書。腹部エコーのスペシャリストが、各臓器の基本断面、描出のコツやピットフォール、間違いやすい症例や悩む症例を提示し、画像をもとにわかりやすく解説。持ち歩きに便利なポケットサイズ!

ポケット正常画像 A to Z 改訂第2版

後閑 武彦 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

「異常」を知るためにも「正常」を知ることが必須!読影の基本でもある「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説。さらに,すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
新しく解剖図などの付録を追加するとともに,掲載画像の差し替え,色分け箇所や解説の追加を適宜行い,さらにわかりやすくなった改訂第2版。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

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