田尻 久雄(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2011/01
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
8,250
東京慈恵会医科大学と国立がん研究センター中央病院の2施設で日々熱い議論が交わされている内視鏡カンファレンスから,早期消化管癌41症例の厳選された各種内視鏡画像を掲載し,その診断プロセスを「Q&A形式」で解説.内視鏡観察のコツや鑑別診断まで踏み込んだコラムが随所に挿入され,上級医とその場で議論しているような臨場感で学べる.エキスパートを目指す医師必読の一冊.
木下 芳一(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2013/09
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,750
消化性潰瘍や胃食道逆流症(GERD),薬物性潰瘍などにおいて,一般内科医の使用する頻度が高いPPIであるが,剤形や種類も増加し,その使い方に迷うケースも多い.本書ではPPIについての最新情報をコンパクトにまとめ,PPIの種類や効果,副作用,上手な使い方などを,ケーススタディも交えて具体的に解説した.
竜田 正晴(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/12
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
7,150
消化器内視鏡を始めようとする若手医師や内視鏡室スタッフを対象に,各内視鏡におけるインフォームド・コンセント,セデーションなどの必要な準備から実際の手技,偶発症対策,術後管理など内視鏡検査・治療の全容を解説した実際書.さらに「コツ」,「リスクマネジメント」,「アドバイス」などのコメントを随所に盛り込み,臨床現場で役立つ知識も掲載した.
木下 芳一(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,180
好評書「消化器疾患エッセンシャルドラッグ123」の改訂版.新薬を多数プラスして,全151剤にパワーアップ! 消化器疾患での欠かせない薬剤の知識をコンパクトに収載!「用量・用法」,「薬効機序」,「代謝・排泄」,「適応疾患・病態」,「副作用・薬剤相互作用」の要点を簡潔に記載.添付文書にはない「臨床のポイント」が役立つ.白衣のポケットに入れて,すぐに調べられる一冊.
伊藤 浩(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,500
予後不良の難治性疾患とされている肺高血圧症の最新治療指針を,この領域の第一人者らが明快に解説.病態生理から身体所見のとり方,診断法のポイントや注意点,診療指針と実際の治療法を,具体的かつ明確にまとめ,臨床現場でプラクティカルに役立つ内容とした.特に,薬物療法では,どの薬剤から使用すべきか,効果が上がらない場合の薬剤切替はどのようにするのか,併用療法はいかに行うかについて具体的に解説.実臨床における治療指針となる一冊.
井上 博(総編)
南江堂
- 発行年月:
- 2007/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
9,350
循環器専門医研修カリキュラムの達成目標に沿って構成する「エキスパートをめざす循環器診療」シリーズの第6巻.第1部「先天性心疾患」では,心臓の発生と形態,血行動態,妊娠と出産,成人期の先天性心疾患などの基礎知識,および診断と治療を詳述.第2部では,内分泌・代謝疾患,膠原病,腎疾患など全身疾患に伴う心血管異常について循環器科の観点からポイントを解説.
井上 博(総編)
南江堂
- 発行年月:
- 2007/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
8,800
循環器専門医研修カリキュラムの達成目標に沿って構成する「エキスパートをめざす循環器診療」シリーズの第5巻.本書では,高血圧,肺循環疾患,脳血管障害,動脈・静脈疾患をテーマに,エキスパートによる信頼できる内容とビジュアルな誌面構成で実践的な内容を提供する.循環器科医,また循環器科を志望する研修医の必携シリーズ.
井上 博(総編)
南江堂
- 発行年月:
- 2006/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
8,800
循環器専門医研修カリキュラムの達成目標に沿って構成する「エキスパートをめざす循環器診療」シリーズの第4巻.本書では,弁膜疾患,心筋・心膜疾患をテーマに,シリーズ共通の特徴である,要点をまとめた「check!!」,「用語解説」,セルフチェックのための「診断知識のQ&A」,具体的治療指針を示す「治療のケースアプローチ」などを盛り込み,明快かつ実践的に解説.
井上 博(総編)
南江堂
- 発行年月:
- 2006/06
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
8,250
循環器専門医をめざす若手医師のためのシリーズの第一弾.「循環器専門医研修カリキュラム」の達成目標に沿った構成を特徴とする.要点をまとめた「Check!!」と明快な「用語解説」,セルフチェックのための「診断知識のQ&A」,治療指針を示す「治療のケースアプローチ」を盛り込む.本書では,心不全の基礎知識から評価法,薬物・非薬物治療を第一線のエキスパートが解説.
伊藤 浩(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2013/11
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
7,700
冠動脈イベントの発症を予防し,生命予後を大幅に改善するための“新しい冠動脈疾患診療”の実践書.変貌しつつある冠動脈診療につき,冠動脈イベント機序の新知見,イベント発生を未然に防ぐための診断のポイント,予後を改善するための治療法の実際を,各分野のエキスパートが詳細に解説.循環器医はもちろん,心不全診療に携わるすべての医師にお勧めの一冊.
村松 俊哉(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2014/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
13,200
PCI手技中やカテーテル室内で起こるトラブルを想定し,その解決策を経験豊富な医師らが解説.術前の戦略の立て方から,穿刺法,ワイヤー・バルーン・ステントの操作,イメージングモダリティの活用法,合併症対策,止血法,PCI後療法まで,実際の流れに沿った目次立てでPCI手技の全てを網羅.トラブルに備えてしっかり準備をしておきたい循環器医,研修医必携の一冊.
池田 隆徳(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
7,150
遺伝性不整脈として知られる「Brugada症候群」「QT延長症候群」「QT短縮症候群」「早期再分極症候群」と,近年の研究で遺伝子変異の関与が明らかになりつつある「WPW症候群」「カテコラミン誘発多形性心室頻拍」「不整脈原性右室心筋症」を“不整脈症候群”として,その基礎から最新の診断・検査法,治療の実践までを網羅.“不整脈症候群”のエキスパートらが,ハイリスク患者の識別,突然死の予防などの診療のノウハウを解説し,押さえておきたいポイントを明確に提示した新たな診療指針.
奥村 謙(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2015/05
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
9,350
本領域を代表する著者らが実践的な手技をまとめた決定版.アブレーションの基礎知識から,豊富な経験に基づいた疾患別の“攻略法”,合併症や再発時におけるの対策まで,アブレーションを行うすべての医師に必要な知識を網羅.“攻略法”では,オールカラーの3D画像等の実際的な画像とやイラストによりビジュアルに理解できる.高度な技術を合理的かつ安全に行うためのスキルが身につく.
鈴木 誠(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,300
ペースメーカー,植込み型除細動器,CRTなどの植込み型心臓デバイスの遠隔モニタリングの活用から一般的な管理まで網羅したチーム医療の実践書.患者管理における診療の実際からトラブル発見のポイント・対処法,フォローアップまで具体的に解説.現場で役立つ情報が満載.医師だけでなくコメディカルスタッフも必携の一冊.
池田 隆徳(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2013/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,080
“一般内科医の視点でみた”心房細動診療のやさしく,わかりやすい解説書.今版では,新規薬剤の登場,ガイドラインの改訂に対応して,全体を最新情報にアップデートしてさらにパワーアップ.とくに話題の新規抗凝固療法は,充実した内容としつつも平易に解説し,患者の病態に応じた処方がよくわかる.内科医に必要な心房細動診療の知識のすべてが詰まった一冊.
山下 武志(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2011/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,170
テキストでは解決できない不整脈診療のトラブルに,すっきり・明快に答える実践書! 実臨床で本当に役立つコツやテクニックが満載された,徹底的に現場感覚で磨かれた実践的なトラブルシューティング集.起きてしまったトラブルはもちろん,これから起こるトラブルも想定できる一冊.循環器医,不整脈医,レベルアップを目指す若手医師,研修医に必ず役立つ.
伊藤 浩(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2013/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
7,920
大きく変貌している“心不全診療のいま”を読み解く一冊.激増する拡張不全・バイオマーカーによる病態の評価・薬物治療の進歩・非薬物治療の適応の拡がりなど,最新の内容と現時点のスタンダードに加え,実地臨床でのフィロソフィを気鋭の執筆陣が詳細に解説した,メッセージ性の高い出版.循環器医はもちろん,心不全診療に携わる内科系関連医も一読の価値あり.
伊藤 浩(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2013/12
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,520
“降圧薬”に分類されるβ遮断薬が,実は循環器系薬剤の中でも強い生命予後の改善効果を持つことは意外に知られていない.冠動脈疾患や心不全,不整脈だけでなく,従来禁忌とされた糖尿病,慢性腎臓病,閉塞性肺疾患や末梢動脈疾患などへの効果も認められ,その用途は劇的に広がっている.また有用性が期待される貼付剤の登場など,β遮断薬のパラダイムシフトに関して第一線のエキスパートがわかりやすく解説.実地医家が苦手とする薬剤であるβ遮断薬を,強い味方へと変えてくれる心強い一冊.
小川 聡(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,750
好評書『抗不整脈薬の選び方と使い方』の姉妹書.多様な臨床像を示し個々の病態に応じた治療が必要となる心房細動について,不整脈診療の第一人者である著者がまとめた臨床のバイブル.経験豊富な著者からのメッセージが随所に詰まっているだけでなくさまざまな症例が紹介されており,心房細動の薬物療法の実践的な知識や考え方がすぐに身につく.
伊藤 浩(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2015/07
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,180
ACE阻害薬は降圧薬として古くから使用されているが,冠動脈疾患患者では血圧以外への効果も認められ,近年増加している高齢者の誤嚥性肺炎においてもその予防に効果を発揮している.このように重要性が見直されているACE阻害薬について,作用機序から,臨床エビデンス,推奨される病態での使い方,副作用とその対策までを第一線のエキスパートが実践的に解説.最も注目されるACE阻害薬を適正に使いこなすためのアドバイスが詰まった心強い一冊.