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朝田 智之(著者) 金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,960
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。
本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あるエビデンスと臨床の経験知を融合させ、スキマ時間にサクッと薬の使いドコロがわかる。とりわけ、薬剤選択フローチャートは必見である。
「結局、なにを選べばいいのかわからない」に、終止符を打つ本。

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 4,620
皮疹の背景にある病態、治療薬選択のコツと使い方を徹底解説!

好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。


※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。

岡 秀昭(著) MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 2,750
初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

大腸癌研究会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 2,860
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。
特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。

伊豆津 宏二 今井 靖 桑名 正隆 寺田 智祐(編) 南江堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2022/04/18
月額 ¥ 462
医書.jpストアで大好評をいただいている『今日の治療薬アプリ』は、サブスクリプション商品となり月々420円(税込462円)と大変お求めやすくなっております。

本アプリに収載している薬剤情報は『今日の治療薬2026』に準拠しております。薬剤情報は下記方針にて追加・更新を予定しています。
 ・薬剤画像、添付文書・インタビューフォームリンクは毎月更新します。
 ・製造販売承認が与えられた新薬情報の追加ならびに効能、用法・用量、剤形が追加された既存薬情報の更新を年数回行います。
 ・薬価改定に伴う薬価更新は基本的に毎年4月に行います(新薬の薬価は収載後1~2ヵ月で都度反映します)。
 ・毎年2~4月に書籍『今日の治療薬』新版の改訂内容(解説、添付文書外情報などを含む薬剤情報)を反映します。
 ※アプリ開発の都合上、上記時期は目安となります。あらかじめご了承ください。

『今日の治療薬アプリ』は、迅速な薬剤情報検索を追及しており、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能やAND検索にも対応し、断片的な情報からも検索できることに加え、検索結果を製薬会社名や剤形から絞り込むこともできます。また、併用禁忌照合機能を搭載し、解説・薬剤画像・添付文書リンクも収載するなど、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。なお、アプリは一度ダウンロードすれば、オフラインでの利用も可能です。
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで同種・同効薬を素早く確認でき、書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。また、一部の薬剤ページに掲載されている「同種薬比較」ボタンを押すと、同一中分類内の違いについての解説がご覧になれます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.識別コードからの検索が可能
 →薬剤に刻印された会社マークやアルファベット、数字を入力することで薬剤情報を検索できます。
6.「簡易懸濁の可否」を掲載
 →インタビューフォームに記載されている試験結果をもとに、簡易懸濁の可否について○△×で区分し掲載しています。
7.ノート機能
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモの入力ができます。マイデータ一覧からノートに記載した内容を確認できます。
8.添付文書/インタビューフォームの外部リンクを設置
 →併用することで「今日の治療薬」の情報を補完し、より詳細な薬剤情報をご確認いただけます。

動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。

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