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レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

感染症プラチナマニュアル 2020

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/01

改めまして……本書が「プラチナ」ファミリーの原点です。

大好評ポケット版マニュアル、2020年版が完成。定価据え置きでも増頁でさらにパワーアップ。若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに。

☆改訂のポイント
・約60ページ増。新規ガイドライン(バンコマイシン,市中肺炎)と最新の主要論文120本の情報を更新。
・2020年東京オリンピックにあわせて,輸入感染症の項目を新規追加。また,第4章「成人のワクチン」を新規追加し,予防接種の項目を設けた。
・付録に血液培養の項目を追加。薬剤相互作用の記載をアップデート。 ・プラチナトラブルシューティングに追加。
・抗菌薬にはセフトロザン/タゾバクタム,抗ウイルス薬にはホスカルネット,原虫・寄生虫薬にはパロモマイシンをそれぞれ追加。
・薬剤耐性菌治療(ESBLsやAmpC産生腸内細菌,CRE)の項目を新規追加。
・黄色ブドウ球菌,リステリア,レジオネラ,カンピロバクター,サルモネラ,赤痢,病原性大腸菌,緑膿菌,糞線虫等の記載を強化。アクチノマイセス,トキソプラズマ・ゴンディを新規追加。
・化膿性滑液包炎,開放骨折の項目を追加。

Hospitalist Vol.8 No.3 2020

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/12

特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

循環とは何か? 虜になる循環の生理学

中村 謙介 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/10

楽しく ! わかりやすく ! 役に立つ ! 誰もが惹き込まれる循環生理学の本 !

~循環とは何か?~

この普遍的ともいえる問いに自信をもって答えられる医療従事者は少ないのではないでしょうか。循環が大事とわかっていても何をもって循環となすのか、循環生理には生化学、解剖学、物理学などさまざまな学問が関わっています。

本書はその難解な循環の生理学をいまだかつてないほどに深くかつわかりやすく解説し、実臨床に必要となる循環の知識を楽しく勉強できるようにしたものです。経験豊富な救急集中治療医である著者が織りなす循環管理や循環作動薬の深淵もふんだんに盛り込まれ、循環の捉え方や考え方が変わります。循環に興味のあるすべての人に贈る極上の1冊 !

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