おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて
フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。
ねころんで読めるワクチン
【ワクチンを語る前に読んでおきたい】子どもの未来のために、地球の未来のために、今こそ「ワクチンってなんだろう?」を考えるとき。本書は、重症小児感染症の診療に当たりつつ、ワクチンの効果を実体験した感染症専門医が、患者に出会い、経験し、教えられ、悩み抜いて、調べたことを正直に書ききった一冊。すべての医療者に予防医学、予防接種の重要性を伝える「中立で」「人間臭い」ワクチン入門書。定期接種ワクチンから新型コロナワクチンまで網羅。
抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方 ver. 3
ゼロエイズと「新時代」のために
ゼロエイズ実現のためのマイルストーン
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.
帰してはいけない小児外来患者2 子どもの症状別 診断へのアプローチ
『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。
外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版
はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意
外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。
米国緩和ケア専門医が教える
あなたのACPはなぜうまくいかないのか?
コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。
帰してはいけない小児外来患者
外来受診する子ども(~16歳)のうち、帰してはいけない患者は誰なのか。発熱、腹痛、食欲不振、嘔吐…、よくある症状の中に潜む、まれだが重篤な疾患を見逃さないためにはどうするのか、いかにしてミスを防ぐか、に迫る。第2章では、東京都立小児総合医療センターの専門各科が臨場感溢れる45症例を提示。初期診断から確定診断に至るまでのプロセスと思考過程を追体験することで、実践的な対応を学ぶことができる。
臨床医のためのライフハック
「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術
臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。
即実践!ICUのこれだけ栄養療法
どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講
重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!
当直医マニュアル2026 第29版
ポケットに上級医!!
ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー!
●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携.
●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる!
●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる!
●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加.
●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.
