〈スポーツ障害〉筋損傷のエコー活用術
・スポーツ障害の中でもエコー評価が不可欠な「腱板断裂や肉離れに代表される筋損傷」に焦点を当て,超音波技術と骨格筋解剖学といった基礎知識から,スポーツ現場での評価・治療における活用法まで網羅的に解説した1冊。
・上肢・下肢・体幹の中でさらに細かく部位別に項目を設け,それぞれの正常構造,正常超音波像,代表的な症例におけるエコ―活用法を豊富な画像とともにわかりやすく紹介しています。
・72本の動画も含み,超音波評価の流れをより具体的に理解できます。
・筋損傷(肉離れ)診療を行う整形外科医のほか,理学療法士やトレーナー,セラピストなど,スポーツ医療に従事するすべてのスタッフに有用な情報が満載。
・スポーツ現場・臨床における筋損傷(肉離れ)の評価と治療,スムーズな復帰メニューの策定,そして再発の防止にぜひ本書をお役立て下さい。
小児麻酔ポケットマニュアル改訂版
小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント
小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!
予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?
「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。
限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。
集中治療×内科の診断戦略
重症患者診療の思考の軸のきたえ方
あなたならどう考える? 厳選症例で磨くClinical Problem Solving
重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。重症患者の救命に必要な「迅速で正確な診断推論」を可視化し、「思考の軸」を鍛える。多様で判断が困難な症候に対しての向き合いかたや、限られた時間と情報で鑑別を絞るまでの思考過程を、厳選した21の症例を通して具体的に示した。集中治療医をはじめ、総合内科医、救急医の日々の診療に役立つ。
Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―
広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.
≪jmedmook 100≫
jmedmook100 フレーミングでとらえる臨床推論
◆ 既存の臨床推論における「フレームワーク」や診断をテーマとした書籍の内容は症候学の解説や難症例の解説であることが多く、「何を問題と定義するか」(フレーミング)の部分を論理的・具体的・平易に解説した書物は少ないのが現状です。
◆ 本書では臨床推論、中でも分析的診断推論の手法を一般化してわかりやすく解説。臨床推論の一般化された「型」をあえて示し、有効で効率的な情報取得の戦術,陥りがちな誤謬を紹介します。
◆ 臨床推論の「型」あるいは「理論」を知ることで、自身の推論を言語化できるようになり、ひいては診断が早く上達することが期待できます。
◆ 診断・推論に自信が持てない先生や研修医などに特にお勧めの、自身の推論スタイルを身につけるための1冊です!
どんなセッティングでも応用できる
大路のロジックで紐解く感染症診療
●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!
鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。
ジェネラリストの道具箱~外来に役立つ総合診療スキルブック~
これでだれでもジェネラリスト(#だれジェネ)
総合診療・家庭医療のスキルとフレームワークを一問一答形式で網羅しました.エキスパートジェネラリストの外来には,診断・治療はもちろんのこと,「患者さんとの関係性の築き方」「多職種との連携」「診断がつかないときの対応」などの技と知恵が凝縮されています.これらを実践するためのエビデンスや汎用的フレームワークを知ることで,外来での「これってどうしたらいいの?」に対する引き出しが増えることを実感できるでしょう.さらに学びたい読者のために,「もっと詳しく知りたい」で参考書籍や文献を示し,まさに総合診療の入り口かつハブとなる一冊です.
医師による医師のためのChatGPT入門
臨床・研究を変える究極のプロンプト500選
理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに
好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。
泌尿器科薬剤の考え方,使い方 改訂3版
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ガイドラインの改訂と腫瘍領域の薬剤情報を反映して大幅にアップデート!
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