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≪日本神経学会監修ガイドラインシリーズ≫

てんかん診療ガイドライン2026

日本神経学会(監修) 日本てんかん学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,500
てんかん診療の最新標準を示す、待望の改訂版!

てんかん診療に関する最新知見を盛り込んだ診療ガイドライン、待望の改訂。前版以降に蓄積された新たなエビデンスや診療環境の変化を踏まえ、てんかん分類や診断、発作型に応じた治療選択、薬物療法、外科治療、ライフステージごとの課題などを総合的に解説する。診療現場で直面する臨床課題をQ&A形式で取り上げ、特に重要なテーマについてはCQ形式で推奨と根拠を提示する。てんかん診療に携わるすべての医療者に役立つ一冊。

一般社団法人 日本血液学会(編集) 金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2026/10/13
¥ 6,600
最新のエビデンスを幅広く収集・評価するとともに、実臨床における実現可能性にも十分配慮し、日常診療において真に活用し得るガイドラインを目指した。
総論、アルゴリズム、CQを全面的に見直し、最新の知見を反映した内容へと刷新した。
単なる標準治療にとどまらず、複数の治療選択肢を提示することで、患者と医療者が価値観を共有しながら最適な医療を選択する共同意思決定(SDM)を支援するツールとしても活用いただきたい。

岡 秀昭(著) MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 2,750
初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

松田 光弘(著) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 4,620
皮疹の背景にある病態、治療薬選択のコツと使い方を徹底解説!

好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。


※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。

大腸癌研究会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 2,860
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。
特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧を更新した。高齢化に伴う治療選択や多職種連携の重要性も考慮し、臨床判断のための診療指針を提示している。

金城 光代(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 6,600
内科外来のトップマニュアルに待望の第3版が登場!

内科外来のトップマニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(ジェネマニュ)に待望の第3版が登場した。6年ぶりの本改訂では、診療情報をアップデートすると同時に、手薄だった主訴・症候についても大幅に記載を増やし、さらに網羅性を高めた。目の前にいる患者への診断アプローチ、鑑別疾患から具体的な処方例までを一覧できる、さらにパワーアップしたスーパーマニュアルが誕生した。

専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス

髙岸 勝繁(著) シーニュ
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/16
¥ 8,800
【待望の第3版】
〇より深く,より広く――内容はさらに充実(全面改訂.第2版と比較して約20%増頁)
〇病院総合診療医(ホスピタリスト)がまとめた圧巻の152項目(約1100頁)
【特徴】
○実臨床に役立つエビデンスガイドブック
○診療の流れとポイントがわかりやすいフローチャート形式
【基本的な使い方】
1.フローチャートを見て,大まかな診療の流れを認識する
2.くわしく内容を知りたい場合は,そのフローチャートに対応した本文の記載(エビデンス・他)を確認する

荒木 力(著) 市川 新太郎(著) MEDSI
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 7,920
症例画像を大幅リニューアル
急性腹症診断のバイブル Reborn

急性腹症の診療に際して、迅速かつ正確に診断に導いてくれるCTの活用法を解説したロングセラー、8年ぶりの改訂。症例画像を大幅にリニューアルし、病態を理解しやすくする矢状断像や冠状断像を増やした。画像診断だけでなく、急性腹症の理解に必要な腹部解剖、疾患発生のメカニズム、関連知識を徹底解説している点も、本書の大きな特徴。救急医、放射線科医、消化器内科・外科医をはじめ、急性の腹痛を訴える患者を診るすべての医師・研修医に必携の実践テキスト。

朝田 智之(著者) 金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/11
¥ 3,960
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。
本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あるエビデンスと臨床の経験知を融合させ、スキマ時間にサクッと薬の使いドコロがわかる。とりわけ、薬剤選択フローチャートは必見である。
「結局、なにを選べばいいのかわからない」に、終止符を打つ本。

一般社団法人 日本蘇生協議会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 8,250
救急蘇生の現場に、ゆるぎない基準を。蘇生現場で命を守る、スタンダードを示す指針。

日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。
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