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おすすめ

脂質異常症の診かた、考えかた

池崎 裕昭(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.

Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.312(2025年7月号)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/07

【特集】 匂いをサイエンスする
【編集企画】 近藤健二
嗅覚の重要性と嗅覚障害への関心が高まる中、2025年1月に改訂されたガイドラインに基づく最新の診療・治療方針をエキスパートにより解説。外来での嗅覚診療に是非ご活用ください。

麻酔パワーアップ読本インテリジェンス

SRHAD-KNIGHT(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

●麻酔科の専門家や研修医の皆様に向けて、さらなる知識とスキルの向上を支援することを目指した第3弾!
●今回はQ&Aスタイルで解説しています。
●特に脊椎麻酔については古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでいます。市中病院では、大学病院がカバーできない小~中手術を多く手掛けており、脊椎麻酔で対応できる症例が多くあり、より広く一般市中病院に勤務する麻酔科医に有益な情報を盛り込みました。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。

薬物治療を選ばなかった薬剤師がんサバイバー

阿部 祐太(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/09

医療者が医療と距離を置いてみたワケ
治療をせず精一杯楽しむ3年か/ハイリスクな治療をして得る5年か
難病をもって生まれ、30 歳で希少がん、そして余命宣告…薬剤師=がん患者の著者がつづる正直に病気と向き合うスリリングな日々

精神科 作業療法士の仕事

「社会に生きる手助け」という役割

関 京子(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2022/08

病院、そして地域で長く作業療法士として精神疾患患者と接してきた著者が、具体的な経験を紹介しつつ臨床の効果的な進め方を解説。
自分の仕事の全てを次の世代の作業療法士たちに伝えるために執筆した、即戦力として活用できる実践的な内容のガイドブックです。

レジデントノート Vol.24 No.13

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】かぜ症状 しっかり見極め、きちんと対応! かぜ症状をみたとき“新型コロナか,それ以外”と考えていませんか?基本の咳・鼻・のどはもちろん,熱や頭痛がある場合,高齢者や小児の場合など,かぜ症状を正しく見極め重大な疾患も見逃さず対応できるよう解説!

運動療法に役立つ単純X線像の読み方 改訂第2版

青木 隆明(監修) 浅野 昭裕(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

単純X線像における骨の状態を読むだけでなく,「画像に写っていない筋や靱帯などの組織がどのような構造になっていて,どう運動療法に役立てられるか」まで解説するロングセラー書籍が待望の改訂。
改訂にあたっては,紙面をオールカラー化して筋・靱帯・関節包などを組織別に色分けし,また骨と筋・靱帯・関節包の位置関係を示す正常解剖のイラストを追加して,単純X線像上の画像解剖がよりわかりやすい紙面構成とした。
さらに,国家試験の過去問等の分析に基づいて代表的な疾患・障害や脊椎・脊柱の部位を新項目として追加し,頸椎症性脊髄症やペルテス病,O脚といった変性疾患の症例画像も数多く追加した。

高インパクトファクタージャーナルで学ぶ 実践!医療統計

折笠 秀樹(著)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2020/01

インパクトファクターの高い世界のトップジャーナルで最先端の研究に触れ,学習ポイントを確認しながら効率よく医療統計が学べます。

本書はこんな方にお勧めします

□ 統計担当者
□ 臨床論文を読むことの多い医療従事者
□ 医薬品・食品の臨床研究担当者
□ 医療系の大学院生

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

読んで見てわかる

免疫腫瘍学

岡 三喜男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

これまで“免疫”の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点から免疫と腫瘍の関係,免疫療法などを判り易く解説.

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