レジデントノート Vol.26 No.9
【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!
看護 Vol.76 No.6
特集1 令和6年度 トリプル改定 解説 診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬
令和6年度は、医療・介護・障害福祉サービス等の報酬改定が同時に行われる6年に一度の「トリプル改定」となりました。ポスト2025年のあるべき医療・介護の提供体制を見すえ、多くの改定がなされました。
看護管理者は、診療報酬改定の背景と概略を理解し、戦略的な看護管理を実践する必要があります。また、地域包括ケアシステムの推進に当たり、地域まで視野を広げたマネジメントが期待されていることから、介護報酬・障害福祉サービス等報酬の改定内容を押さえておくことも重要です。
本特集では、各改定の基本的な考え方と、改定に向けた日本看護協会の取り組みを紹介した上で、特に看護にかかわる重要な改定のポイントを解説します。トリプル改定を読み解き、今後、何をなすべきかを理解し、自施設および地域の看護管理に生かしていきましょう。
小児痙縮・ジストニア診療ガイドライン2023
ボツリヌス治療,脊髄後根切断術,バクロフェン髄腔内投与,深部脳刺激療法など,痙縮・ジストニアの治療法がわが国でも徐々に普及している.適切な時期に適切な治療を導入し,経過に応じて他の治療へ移行することで,運動障害の回復がいっそう促進され,また骨格変形や合併症を最小限に抑制できる可能性がある.本ガイドラインは,患児の特性や病態,罹病範囲や重症度に応じて,各専門医らが協力・連携して治療にあたれるよう,その共通の指針となるべく策定された.
臨床雑誌内科 Vol.110 No.5
新しい局面を迎えた肺癌診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
改訂5版 看護研究サポートブック
【計画書がうまくいけば看護研究はほぼ完成!】苦手意識をもつ人も少なくない看護研究。本書は、オリジナルワークシートを用いることで、そうした人も自然と看護研究のプロセスを踏みながら、看護計画計画書が作れるよう構成されている。また、看護研究の具体例も豊富に掲載し、書き方などがイメージできるよう工夫されている。
専門医のための
呼吸器外科の要点と盲点【Ⅰ】
呼吸器外科Knack & Pitfallsシリーズ全2巻のうちの第I巻目.結核の外科として端を発した呼吸器外科は,現在その多くの部分を胸部腫瘍外科,特に肺癌の外科治療に重点化して医学の一役を担っている.第I巻は原発性肺癌を中心に取り上げ,解剖から手技,術後管理まで網羅した.肺癌の外科治療における考え方やポイント,コツと落とし穴までをまとめた1冊.
Dr.岡の感染症ディスカバリーレクチャー
新型コロナウイルス COVID-19特講 2022
大好評 新型コロナウイルス感染症特講の最新版!
オミクロン株の流行,軽症者に対する治療薬の登場など変化し続ける状況に対応し,的確な診断・治療を行うための1冊.
PCR・抗原検査のポイント,軽症者に対する治療薬の使いかた,これまでの治療方針と同じことと異なること,COVID-19診療で一番気をつけなければならないこと,など今知りたい内容をDr.岡が最新の正しい情報をもとに伝えます!
臨床画像 Vol.37 No.10
【特集】いま考えたい 新興・再興感染症の画像診断 COVID-19,結核,非結核性抗酸菌症,HIV,腸管出血性大腸菌腸炎O-157,熱帯感染症
総合リハビリテーション Vol.46 No.7
特集 脳の画像による予後予測 頭部コンピュータ断層撮影法(computed tomography;CT)や核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging;MRI)などの脳画像の発展はめざましく,機能障害を理解するうえで重要な位置を占め,リハビリテーションに従事する者が必ず確認すべきものとなっています.一方,病巣の局在や障害部位の大きさなど脳画像から得られる情報は,予後予測にも有用であると期待されますが,まだ画像所見を用いて予後を検討することは臨床場面で一般的に行われているとはいえない状況です.そこで本特集は,臨床場面で撮像された脳画像から,運動機能,言語機能,嚥下障害の予後,および高次脳機能障害の予後を予測する際に評価すべき病巣の局在や広がり,画像上の特徴について解説いただきました.
INTESTINE Vol.18 No.3
特集 今、変わるのか? 大腸微小病変の取り扱い
大腸5mm以下の微小ポリープは、内視鏡検査上、最も多く遭遇する病変である。近年、これらの微小病変に対する取り扱いが変わろうとしている。5mm以下の微小腫瘍性病変については、いろいろな対応策があり、今一度、あらためて整理すべき段階にあると考え、今回の企画とした。
