医学のあゆみ283巻7号
診療における薬理遺伝学検査の社会実装に向けて
企画:莚田泰誠(理化学研究所生命医科学研究センターファーマコゲノミクス研究チーム)
・薬理遺伝学検査は,薬物応答に関して生殖細胞系列の遺伝情報を扱う検査(遺伝学的検査)と定義され,日常診療で有用な検査である.
・本特集ではまず,当該研究分野における最新の情報について,がん化学療法,精神疾患治療,薬疹などの重症副作用の領域に焦点を当て,記述していただく.
・さらに,現状では臨床導入が限定的である薬理遺伝学検査の社会実装を推進するための,検査結果の返却に関するプロセスを含むゲノム医療体制の構築の現況について紹介していただく.
めまいは寝てては治らない 実践!めまい・ふらつきを治す23のリハビリ 第7版
「めまい,ふらつきはリハビリで治せる!」と大好評の書.初版から12年を経たロングセラーの最新版.カラーイラストで「めまいリハ」に取り組みましょう! アメリカのめまいリハビリや2021年に改訂された日本めまい平衡医学会の「平衡訓練/前庭リハビリテーションの基準」も考慮し,実践的な複合リハビリも追加.めまいリハ第一人者Dr.新井がそのノウハウを凝縮.めまいに悩むすべての皆さんのために,さあご一緒に「めまい,ふらつきは寝てては治らない!」.
小児内科53巻9号
【特集】日常診療に役立つ小児画像診断のコツ
急変対応
急変対応でおさえておきたい知識・技術を凝縮した1冊。ガイドラインに基づく心肺蘇生の技術はもちろん、具体的な症状から見たアセスメントと対応の手順が簡潔にわかり、確実に身につく!
角膜クリニック 第3版
角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!
本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。
Medical Practice 2018年4月号
呼吸器感染症~成人肺炎診療ガイドライン2017に基づくこれからの実地診療
特集テーマは,「呼吸器感染症~成人肺炎診療ガイドライン2017に基づくこれからの実地診療」.記事として,[座談会]増加している呼吸器感染症,[この症例から何を学ぶか]膠原病に伴う間質性肺炎の経過中に真菌感染の合併が疑われた症例,[One Point Advice]もっと知って欲しい膵癌の危険因子,[今月の話題]遠隔医療,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]カンピロバクター感染症,[この検査値から何を疑うか?],他を掲載.
最新臨床検査学講座 化学
●「生化学」,「臨床化学」,「一般検査学」を学ぶベースとなる,臨床検査技師に必要な「化学」の知識を解説.
●スムーズに理解できるよう,豊富な図表と理解を助けるサイドメモを追加.●章末には演習問題と国家試験で出題された問題,またその丁寧な解説を掲載し,化学に必要な計算力が身につけられる.
胃と腸 Vol.53 No.11
主題 胃拡大内視鏡が変えたclinical practice -
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.22 No.6
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研修病院選びかた御法度 第2版
初版では、当時研修医だった著者らが感じた研修先への疑問点や現状分析、学生らに伝えたい研修病院を選ぶにあたっての評価の視点をまとめた。
第2版では、指導する立場となった著者らの視点から捉えた研修病院の選びかたのポイントを追加、よりリアルな提言がなされている。
学生には研修先をどう評価・選択するか、研修医には現場の研修のあり方を、研修病院には選ばれる研修先となるための極意をまとめた一冊。
