社会保険旬報 №2978
《特別鼎談》医薬品の安定供給と創薬力強化に向けて~国民・患者が求める医薬品を提供するために~
2018年度から実施された薬価制度抜本改革により、魅力が失われたと言われる日本の医薬品市場。毎年薬価改定の導入をはじめ、市場拡大再算定や費用対効果評価の厳格化は結果としてドラッグ・ラグ/ロスを再燃させることになった。一方で、ジェネリックを中心とする医薬品の安定供給が社会問題に発展している。国や製薬産業はこれらにどう向かい合うべきなのか、元中医協会長の遠藤久夫・学習院大学学長、安川健司・日本製薬団体連合会長(アステラス製薬代表取締役会長)、安中健・厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長に、新薬アクセスの最大化と持続可能な社会保障制度について語ってもらった。
チャイルドヘルス Vol.27 No.12
【特集】外国人の子どもを支援する~SDGsの視点から~
外国にルーツをもつ子どもやその親の困りごとにどう対応する?
言語や文化への配慮をしながら「だれ一人取り残さない」ための支援方法を一緒に考えましょう!
臨床眼科 Vol.77 No.9
特集 第76回 日本臨床眼科学会講演集[7] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
DPP-4阻害薬
●2011年当時,国内最高峰の糖尿病専門医による対談
●現状の糖尿病治療が抱える課題と,インクレチン効果に着目したこれからの糖尿病治療への期待を,DPP-4阻害薬を中心に日本の糖尿病研究の第一人者2人が討論
●いまなぜインクレチン薬に期待が寄せられているのかが,この1冊でクリアに
臨床スポーツ医学 2021年8月号
スポーツと感染症~今求められる対策と今後の課題 「スポーツと感染症~今求められる対策と今後の課題」特集として, 感染症概論/運動と免疫機能/ スポーツと呼吸器感染症/スポーツと消化器感染症/スポーツと蚊媒介感染症/陸上競技と感染症/水泳と感染症/サッカーと感染症/格闘技と感染症/プロスポーツと新型コロナウイルス感染症-野球/薬物治療/ワクチン/プロバイオティクス などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床整形外科 Vol.55 No.7
特集 脊椎手術-前方か後方か? -
エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方
メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』
メディカルスタッフの現場の「なぜ」がわかる!持ち運びサイズで病態ごとの栄養・経路切り替えの基準を解説し,実際の処方例も交えて輸液・栄養剤選びの実際の考え方が身につく一冊!
薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100
【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!
摂食障害のセルフヘルプ援助
患者の力を生かすアプローチ
「セルフヘルプ援助」とは、患者本人の力を引き出しながら治療していくアティテュード。摂食障害の治療を効果的に進めるその理論と臨床での使い方について、9つの創作症例をベースに、さらに資料編の「患者の力を生かす13のツール」も交えながら、具体的かつポイントを押さえて解説。有機的で立体的に張り巡らされたクロスリファレンスによって、「知識がつながる。理解が深まる。そして実践したくなる!」
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
新版 すぐ身につく胸部CT
1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!
