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おすすめ

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

西垂水 和隆 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/09

論文執筆未経験の若手医療従事者を多数指導してきた著者が解説!!
評価される原著論文の書き方、教えます!

好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!

◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。

緊急対応 見逃さない腹痛診断の極意

嵩下 英次郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

ひづめの音が聞こえたら,シマウマを除外してから馬を探せ!
救急や外来でよく遭遇する“腹痛”.よくある症状だが,その原因は生命に関わる重大な急性疾患から慢性的なものまで実に様々だ.本書ではそのような“腹痛”に携わる医師が,間違えのない診断に至るために必要な問診の技術,画像診断のポイントなどを多数の実症例,CT画像を挙げながら解説.誤診や診断の遅れによっておこる医療訴訟も防ぐためのスキルを養うための実践的な内容になっている.

PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版

伊藤 俊一(監修) 久保田 健太 隈元 庸夫 (編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。

本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。

※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版

今井 圓裕 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.

ナース・研修医がのぞいてみたい 消化器外科医の頭の中

西口 幸雄 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/10

看護書には書かれていない「臨床で大事なこと」
消化器外科医の視点・思考を知れば、術後管理が変わる

消化器外科医として約40年。西口幸雄先生が臨床で積み重ねてきた経験と技術・知識をもとに、看護師、若手医師のみなさんに知ってほしい「大事なこと」をまとめました。
消化器外科医の一番の特徴は、解剖を熟知している点です。解剖の理解を軸に、手術や治療、栄養状態などをトータルで検討し、その患者にいま、「何をすべきか」「何ができるか」を判断しています。外科医はどのように治療を決定し、患者のどこをみて、指示を出しているのか。医師の視点・思考を知り、解剖と手術・治療を関連づけて理解すれば、より確かな術後管理につながります。ドレーン排液の特徴、術後合併症の予防・対応、患者への説明、向き合い方など、看護書には書かれていないポイントが満載です。

LiSA Vol.28 No.9 2021

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/09

徹底分析シリーズ:看護師と協働する周術期管理/リアル症例カンファレンスin Osaka Zoom:導入後の低圧低下/ 兵どもが夢の跡:かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ動物モデル 前編

EBM公衆衛生 第3版

矢野 栄二 (訳者)

出版社:篠原出版新社

印刷版発行年月:2021/03

EBMは,臨床医学の領域で論じられることが多い.しかし,その出発は,公衆衛生の中心的な論理である疫学的考え方の臨床への適用である.そしてEBMが適用される領域も臨床医学のみ限定されず,予防や医療政策など公衆衛生領域にも当てはまる.
本書は,公衆衛生の分野で国際的に高い評価を受けている“Evidence-Based Public Health Third Edition”の翻訳本である.
我が国では,実務としての公衆衛生の学術・教育体系における位置付けは,極めて未成熟である.そこで本翻訳書が,現在公衆衛生を学び,実践し,これから日本の公衆衛生の体系を作っていく若い人たちの公衆衛生問題解決能力獲得に役立つものと考える.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 役に立つ! アレルギー診療の最新情報 -

内分泌専門医に絶対合格したい人のための問題集

井林 雄太 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

•気鋭の若手内分泌専門医が、自身の受験体験を基に専門医試験の出題項目を「Key Question」と「Key Lesson」で総ざらい。知識のin putだけでなく、out putの速度も求められる難関試験への合格を第一義に考えた、最強の“実践”問題集ができました。
•1次試験の書類審査で求められるサマリー(症例要約)の書き方のコツから、2次試験(筆記試験)で問われる部位・疾患別の解説まで、試験合格までに必要な知識をこの1冊にすべてまとめました。
•専門医試験合格を目指す研修医/若手医師におすすめ。他に類を見ない、専門医試験合格のための「専門書」です。

Mebio Vol.34 No.2

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/01

【特集】もう一度心房細動の診療を考える

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