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注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版

ADHDの診断・治療指針に関する研究会 (編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2022/11

●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた

小児感染対策マニュアル 第2版

五十嵐 隆 (監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2022/09

●子どもの特殊性を踏まえた感染対策のすべてを凝縮した1冊!
●小児感染対策のエビデンスとベストプラクティスをまとめました!

日本全国の子ども感染対策の専門家が、子どもに多くみられる感染症に関する基礎知識、子どもの特殊性を踏まえた感染対策のために必要な体制づくり、アウトブレイク対策、施設・部門ごと、救急・外来・入院中といったシチュエーションごとの対応について、多くの図表を用いてわかりやすくまとめています。
第2版では、最新のエビデンスにアップデートするとともに、2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の基本的な感染対策について解説を加えました。また、感染症対策・薬剤耐性対策の推進のために重要な、抗微生物薬適正使用支援に関する章を新設。最新かつ適切な感染対策を実施するための実務書です。

対比で読み解く 超音波画像×病理組織像

若杉 聡・市原 真・長谷川 聡洋・金久保 雄樹 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

画像と病理の“解像度”が上がる!
「超音波×病理」対比の決定版

●月刊「Medical Technology」の人気連載「対比で読み解く 超音波画像と病理組織像」がついに書籍化! 連載に加筆・修正し,書き下ろしも加えて再構成.
●超音波専門医×病理医×技師の3視点から画像と病理を徹底解剖.超音波検査と病理検査がつながると“見えなかったもの”が見えてくる.
●脂肪があれば高エコーなのか,ハローは組織の何を反映しているのか,非典型的な画像になった理由,見えるはずのない所見……画像と病理の「なぜ?」や「違和感」を徹底的に追究した,あたらしいテキスト!

最新臨床検査学講座 公衆衛生学 2023年版

照屋 浩司・川村 堅 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

法令や医療統計など,必要な情報を毎年アップデート!

●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●臨床検査技師を目指す学生のための「公衆衛生学」テキスト.保健・医療従事者として必要な情報を整理した一冊.
●法令や医療統計など,必要とされる情報は毎年最新の内容にアップデート!
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.

薬局 Vol.74 No.2

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

睡眠薬のトリセツ 今すぐ使える不眠治療の処方箋 日本では5人に1人が不眠症に悩んでいると言われており,その原因はさまざまです.また,その中には複数の薬剤を服用している人も少なくありません.多剤によって引き起こされる有害事象などもあり,睡眠薬の処方には十分な注意が必要です.そこで,今回は「睡眠薬のトリセツ」を特集しました.睡眠薬の特徴を整理し,一過性の不眠,せん妄リスク,不安など様々な不眠へのアプローチ,使用薬剤の減量や切り替えなど,不眠の薬物治療について今すぐ使える知識をまとめています.ぜひ本特集で正しい使い方を学んでみてください.

医学のあゆみ284巻5号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/02

肺高血圧症のすべて――病態研究と治療法の最前線
企画:波多野 将(東京大学医学部附属病院循環器内科,同高度心不全治療センター)

・円熟期に入っているようにみえる肺高血圧症(PH)診療であるが,治療選択肢が増えたがゆえに,十分な鑑別診断が行われないまま誤った治療が行われているケースも少なくない.
・本特集では基本に立ち返ってその鑑別を確実に行うことができるよう,各分野のエキスパートに解説をお願いする.
・また心筋症などにおいてもそうであるように,近年,PHに関しても多くの遺伝学的知見が得られているので,そのような最新知見についても解説をお願いする.

別冊「医学のあゆみ」中毒にご用心! 身近に潜む危険な植物・動物たち

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01


知らなければ診断できない! 救急の専門家が解説する中毒患者対応

●アサリやギンナン,ジャガイモなど,食卓に並ぶ身近な動植物の中にも毒成分を持つものが数多く知られていますが,その毒性や特徴,対処法などは,元となる知識を知らなければ診断することは困難です.
●【植物編】では,ギンナン,ナツメグ,スズラン,トリカブト,ハシリドコロ,スイセン,ジャガイモ,ドクゼリ,キュウチクトウ,イヌサフラン,グロリオサを紹介.
●【動物編】では,巻貝,アサリ,カサゴ,オコゼ,ゴンズイ,マグロ,カツオ,フグ,カツオノエボシ,ハブクラゲ,マムシ,ハブ,ヤマカガシ,ドクガ・チャドクガ・イラガの仲間について紹介.
●救急の第一線で活躍する執筆陣が,事例を交えて各ケースにおける中毒患者の診療を解説!
●医師,看護師,薬剤師などの医療関係者はもちろん,薬理学・毒性学・農学・自然科学の研究者にも役立つ知識が満載.身近にある危険植物・動物について知るとともに,生物毒の面白さと奥深さを解説した一冊.

INTENSIVIST Vol.15 No.1 2023

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/01

特集:予防

整形・災害外科 Vol.66 No.2

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/02

股関節鏡視下手術の適応と限界
近年の手術機器の進歩により,股関節鏡視下手術の適応は拡大されてきている一方で,様々な合併症や成績不良例も報告されている。
本特集では,大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI),初期OAなどの各種病態に対する適応と限界や,高齢者,小児,アスリートなど患者特性に応じた手術の適応と限界,特殊な病態や股関節外傷,股関節外組織に対する適応と限界についてエキスパートが解説した。これから股関節鏡視下手術を始めようとする整形外科医やベテランの整形外科医にも有益な情報を網羅している。

看護 Vol.75 No.2

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/01

特集1 特定認定看護師の活躍
特定行為研修を組み込んだ認定看護師教育B課程を修了した特定認定看護師が誕生し、今、臨床現場で活躍を始めています。また、日本看護協会では認定看護師(A課程)で特定行為研修を修了した人の特定認定看護師への移行手続きも行っており、今後は、あらゆる場での活躍が期待されています。
特集1ではあらためて特定行為研修が組み込まれたB課程教育の内容を詳しく説明。さらに、現場で取り組みを始めた修了者の皆さんからその実践を報告、B課程の受講を推進する看護管理者からは人材育成の方針について述べていただきます。



特集2:看護師がつくる心理的安全性

近年、業務の連携強化や働きやすい職場づくりに役立つ考えとして、ビジネスやマネジメントの世界をはじめ、医療の場でも注目を集めている「心理的安全性」。心理的安全性が高まることにより、チームのパフォーマンスの向上や離職率の改善が期待できますが、さまざまな専門職が働く職場ではなかなか浸透しないのが現状です。
本特集では、心理的安全性のリーディングカンパニーであるGoogleの取り組み等をとおして基本的な知識を解説するとともに、心理的安全性をつくる上で管理職等が押さえておくべきポイントを示します。併せて、看護職が主導して取り組んだ職場やチームでの心理的安全性のある現場づくりの実践事例を紹介します。

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