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新商品(書籍・セット商品)

達人に訊くバイオ画像取得と定量解析Q&A

顕微鏡の設定からImageJによる解析・自動化まで

加藤 輝 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

顕微鏡観察像の定量データ解析に課題を抱えていませんか.観察・解析に際しての疑問や悩みに,初学者の課題に向き合ってきた執筆陣が基礎から答えます.あなたもImageJを使いこなして望むデータを得ましょう!

やさしくわかる心エコーの当て方・見かた

野間 充 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!

カラーアトラス末梢神経の病理 第2版

秋口 一郎(監修) 岡 伸幸 川崎 照晃 竹内 啓喜 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.

国立国際医療研究センター(NCGM)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル

目指せ 院内感染ゼロへ!

国立国際医療研究センター (編集) 大曲 貴夫 (責任編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大当初以来,感染疑い患者から重症患者まで積極的に受け入れてきた国立国際医療研究センター(NCGM)によるCOVID-19対応マニュアル.COVID-19の診療から感染防止対策,診療科ごとの対応,また職員の有症状時や学生実習受け入れ時の対応のほか,PCR検査スポットの運営など,NCGMならではの豊富な実践的知識を余すところなく紹介.院内感染対策や組織体制の見直しを検討している医療機関必携の一冊.

脳神経外科学 第13版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生 野崎 和彦 (編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき太田本が、5年ぶりに待望の改訂。前版までで膨大化した内容を精査し項目立てを改め全体のボリュームを抑えつつ、最新の情報も掲載。多くの項目で新たな執筆者を擁して、特に「14章 脊椎・脊髄疾患」「15章 末梢神経疾患」「16章 機能脳神経外科」「17章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患」では、執筆者を一新して、時代に即したより充実した内容となっている。

PCIエキスパートになるための28カ条

中村 正人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)についての基礎はひととおり押さえているが,独り立ちにはまだ不安があるといった若手医師に向けた虎の巻。これを読めば,エキスパート達が「何を理解し」「何を考え」「何を身につけ」PCIを行っているのかがわかる。
手技の上達,さらなるレベルアップのための極意を凝縮した必携の一冊!

≪形成外科診療ガイドライン 2≫

形成外科診療ガイドライン 2 2021年版

日本形成外科学会 日本創傷外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にして、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。これらの要素は、初版発刊後に重視されるようになった概念であり、改訂に際してもっとも考慮した点です。

永寿総合病院看護部が書いた

新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録

髙野 ひろみ (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。

脳卒中エキスパート 神経保護・神経再生療法

~今後の展望と課題

鈴木 則宏(シリーズ監修) 黒田 敏 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

脳卒中診療で特に重要となるテーマをエキスパートたちが深堀りするシリーズ最新刊.まず脳虚血やくも膜下出血などにおける神経障害のメカニズムを詳細に整理した上で,脳神経の保護にかわる薬の開発や脳梗塞に対する細胞治療など,近年の神経保護・神経再生療法の動向を紹介.60年以上にわたり精力的に展開されてきた分野の研究開発の歴史を知り,今後の方向性を探る一助となる一冊.

ザ・ベーシックメソッド

心不全 薬物治療

筒井 裕之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

病態が複雑で治療薬の種類が多く,適切な投与が難しい心不全の薬物治療を,第一線の執筆陣が実体験を基に詳細に解説。基礎知識と実践のLINK機能により,身に付けた基礎知識を実践で的確に使いこなすことができる構成。また,エビデンスだけでは解決できない実臨床における「投与の勘ドコロ」を,フローチャートやイラストなど豊富な図表を駆使してビジュアルで理解でき,既存薬はもちろん,新規治療薬(イバブラジン,サクビトリルバルサルタン,SGLT2阻害薬)の実践的な使い方・活かし方,服薬管理・ポリファーマシー対策までを網羅。心不全の薬物治療を自信をもって行うための新たな定番書が誕生!

≪Urologic Surgery Next 8≫

陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術

髙橋 悟 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。

パブリックヘルスの今日・明日

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 (編集)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2021/03

2000年にわが国で初めての公衆衛生大学院として開設された、京都大学大学院医学研究科社会健康医学医学系専攻。
発足以来、「医学と社会をつなぐ知の拠点」として、活発な教育・研究・提言・実践を続け、パブリックヘルスの分野におけるさまざまな領域の最前線で活躍する人材を育成してきました。
本書は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の発足から20年を一つの節目として、これまでの歩みと成果、今後のパブリックヘルスの展望について、各分野、各研究者自らが紹介しています。

パブリックヘルスのさまざまな領域でご活躍の方々、これからの活躍を期待されている方々にお薦めの一冊です。

メタボロミクス実践ガイド

サンプル調製からデータ解析まで、あなたに合った実験デザインと達人テクニック

馬場 健史 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

「メタボロミクスって何から始めればいいの?」「うまくデータが解析できない…」そんな悩みをもつ人を本書が成功まで導きます!プロ直伝の実験デザインのコツからテクニック,応用例まで徹底紹介した実験書

検査値ドリル

基礎・応用問題から鍛える、診断につながるポイントを見抜く力

神田 善伸 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

実臨床で得る膨大な情報に溺れかけたような経験はありませんか?ただ問題を解くだけではなく「どの検査値が一発診断につながるか、検査値とどの症例情報をあわせて鑑別を進めるか」鋭い着眼点が身につく1冊です。

最新臨床検査学講座 関係法規2021

宮島 喜文・三村 邦裕 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

●臨床検査技師が知っておくべき関係法規の要点を解説!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●医療の発展や国の政策等(ゲノム医療,チーム医療,在宅医療など)により,臨床検査技師を取り巻く環境は大きく変化しつつある.
●本書では,臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.

最新臨床検査学講座 遺伝子・染色体検査学第2版

東田 修二 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/02

●急速に発展する「遺伝子・染色体検査学」の基礎から最新知見までを理解できるテキスト!
●最新の「臨床検査技師国家試験出題基準」に対応した改訂版!
●遺伝子・染色体レベルで病態が解析されるようになり,遺伝子検査学および染色体検査学は,今や臨床医学に欠かせない重要な検査となっている.
●急速に発展し続ける遺伝子・染色体検査学について,確実に理解が進むよう基礎から丁寧に解説し,さらに新しい知見についても紹介している定本テキスト.

最新臨床検査学講座 医動物学 第2版

平山 謙二 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

●使いやすく学びやすいコンパクトな構成は維持しながらも,最新の情報を盛り込みつつつ内容を見直し,カラー写真の掲載も増やすなど,さらに充実した内容へアップデートした改訂版.
●寄生虫疾患についてわかりやすく解説されており,教科書としてのみならず,本領域の専門家にも役立つ内容.

臨床・病理

胆道癌取扱い規約 第7版

日本肝胆膵外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。

こんなときどうする!? 食道癌・咽頭癌 内視鏡の達人たちによる診断と治療

石原 立 (編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/10

内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。

本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。

みんな、かつては研修医だった。 医師が答える医師たちの悩み

柳井 真知 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/09

医学部を無事卒業し、国家試験を見事に通過できたとしても、研修時代が続きます。研修期間中、右も左もわからない状態から、板挟みの状態、指示を出す状態と状況は変わっても、次から次へと問題が起こり得ます。何もかもがうまくいかない、どうしていいかわからない、そんなふうに思っている人もいるでしょう。「医師に向いていないかもしれない……」、「この先続けられるか自信がない……」。このような悩みを抱えた医師たちは大勢います。あなただけではありません。第一線で活躍し、すべてをそつなくこなしているように見える上級医も、今なお悩み続けています。そして、みんなかつてはあなたと同じように研修医でした。経験が浅いあなたに、また経験を積み重ねた医師にも、すべての方に贈るやさしい「こころ」の処方せんです。

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