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新商品(書籍・セット商品)

科研費獲得の方法とコツ 改訂第7版

実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略

児島 将康 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/08

「応募者の研究遂行能力」の書き方,重複応募制限の緩和などを加筆したベストセラー最新版!令和2年度公募に採択された申請書見本を追加.申請書の書き方を中心に,応募戦略,採択・不採択後などのノウハウを解説.

がん診療における精神症状・心理状態・発達障害ハンドブック

小山 敦子 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/08

せん妄やうつなどの精神症状,否認や希死念慮などの心理状態へのアプローチから,発達障害をもつ患者のケアまで体系的に解説.がん患者の心の問題について手軽に学べる,がん診療に携わる医療従事者のための一冊!

「大人の発達障害」トリセツのつくりかた

一般病棟における入院患者の評価と対応に役立つ実践的知識!

井上 真一郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

患者さんの対応でうまくいかず困った経験を持つ医療者のための1冊.
発達障害の有無ではなく、「ほとんどの人は何らかの発達特性を持っている」という多様性を前提に、その特性ゆえに医療の中で困っている患者さんがいた際,医療者としてどのような支援が出来るのか,様々なシチュエーション・多職種での実践的知識を解説!

3DワイヤリングPCI

Open VesselとCTOに対する3次元でのワイヤー操作への挑戦

岡村 篤徳 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCI手技は多くの施術者にとって難関の一つである。本書の著者が提唱する「3Dワイヤリング法」は、“PCI手技中のワイヤーの状態を3次元イメージする”ためのノウハウであり、その技法を身に付ければCTO病変を理論的に攻略できるように、またOpen vesselでもより根拠をもった施術が可能となる。針の穴に糸を通すように、管腔を立体的にとらえるPCI手技を開発者自身が解説する。

プロフェッショナル腎臓病学

南学 正臣 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.

どんな診察室にも役立つ

アレルギー疾患まるわかりBOOK

橋本 浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

子どもから大人,急性期から慢性期までどんなアレルギー疾患にも対応できるようまとめた書籍.「臨床編」ではよくある質問から成り立っており,著者の日々の診察で得た指導に役立つエッセンスが簡潔にまとめられている.多様な患者を診るプライマリ・ケア医やアレルギー疾患を一通り学びたい方におすすめの一冊.

イラストで理解するかみくだき薬理学 第2版

町谷 安紀 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられない.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切である.本書では身近な疾患を例に,健康な状態からどのようにバランスを崩して,どのように薬で戻していくのかをできる限りかみくだいて解説した.改訂版では重要な薬剤も見直し,薬理学の下地作りに最適な一冊である.

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第3版

伊藤 真也 村島 温子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

本書は,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者から,臨床で即戦力となる書籍として高い支持を得てきた.改訂3版ではこれまでの項目をまとめ直し,医薬品情報をアップデートするとともに総合評価を見直した.1,200種類以上の薬剤が収載されており,本領域にはかかせない一冊である.

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編

吉岡 敏治 (総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/06

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年9月発行)に続く,シリーズ第3巻である。

「農薬・工業用品(TICs)編」は,農薬や工業用品などの有毒な産業化学物質(Toxic Industrial Chemicals;TICs)について,農薬は用途別の製品群もしくは物質(成分)ごと,工業用品は物質ごとにまとめた。「化学剤編」は,戦争やテロ活動において人々を殺傷することを目的とした化学物質である化学剤(Chemical Agents;Cas)について,作用グループと化学物質ごとにまとめた。

「農薬・工業用品(TICs)編」では製品群・物質(成分)全30項目,「化学剤編」では化学剤7類型25物質について,実際に事故が発生した際に患者対応にあたる医師や看護師,薬剤師,また事故発生現場において対応するファーストレスポンダー,消防や警察などの関係者が,「自らの身を守りつつ」「状況を客観的に把握」し「起こり得る危険を想定」したうえで「的確に判断して対応」するための情報をまとめている。

その他,TICsによる事故の発生状況や中毒の発現機序と症状(トキシドローム)についてや,化学テロ対応の基本的な考え方など,それぞれ総論的な解説も施した。

続編として「医薬品・自然毒編」(シリーズ第2巻)の出版を予定している。

日本人体解剖学 下巻 第20版

循環器系・内臓学・感覚器系

金子 丑之助(原著) 金子 勝治(監修) 穐田 真澄 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

初版から半世紀を超えて,医学教育の基礎を支えてきた解剖学の教科書.歴史的にも価値のある人体解剖図の原画を全面リメイク,フルカラー化を施し,いま鮮明によみがえる.人体を系統立て,肉眼解剖学だけでなく組織学の写真も多く収載.また,関連性のある臨床的コラムも増やし,解剖学と臨床医学を結び付けている.読んで飽きない一冊.

日本人体解剖学 上巻 第20版

解剖学総論・骨格系・筋系・神経系

金子 丑之助(原著) 金子 勝治(監修) 穐田 真澄 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

初版から半世紀を超えて,医学教育の基礎を支えてきた解剖学の教科書.歴史的にも価値のある人体解剖図の原画を全面リメイク,フルカラー化を施し,いま鮮明によみがえる.人体を系統立て,肉眼解剖学だけでなく組織学の写真も多く収載.また,関連性のある臨床的コラムも増やし,解剖学と臨床医学を結び付けている.読んで飽きない一冊.

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編

吉岡 敏治 (総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2016/09

公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC)  設立30周年記念出版

■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。

日本語版 サンフォード 感染症治療ガイド2020(第50版)

David N. Gilbert Henry F. Chambers Michael S. Saag Andrew T. Pavia(編集)
菊池 賢 橋本 正良 (日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2020/08

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている“感染症診療のバイブル”2020年度版!
2020年版は新型コロナウイルスの情報をまとめた付録を収載!


2001年の日本語版刊行から,今年で20周年を迎えました。
これからも,「日本語版サンフォード感染症治療ガイド」を,日々の感染症治療にぜひお役立てください。
■今年の特徴
・新型コロナウイルスの最新情報をまとめた付録つき
・市中肺炎の推奨を大幅改訂
・小児用量を大幅改訂,年齢と体重区分がよりきめ細かく
・薬物相互作用を大幅改訂,相互作用情報がより詳しく

がん疼痛治療薬のうまい使い方

使い分けやスイッチングの考え方、実際の処方例から外来でのコツまで

木澤 義之 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/7

どんなとき、どう使うかがわかる鎮痛薬の特徴を紹介。スイッチング、レスキューの考え方、副作用対策や相互作用対策についても解説。最適な鎮痛効果を得るための原則と現場の知恵をまとめた実践書。外来にも対応。

IgA腎症を診る 改訂2版

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

著者がこれまで培ってきた豊富な経験や数多ある著作から,IgA腎症の研究・治療についてをまとめた決定版の改訂第2版.初版から5年,近年の変化を踏まえて,今後の期待と展望も交えて語られ,IgA腎症に関する著者の集大成とも言える.内容は平易かつ基本的な事柄から包括的に網羅されており,この一冊で種々の疑問も解消され,IgAのなんたるかを理解することができるだろう.腎臓内科学に携わる臨床医および研修者必読の書だ.

入門腫瘍内科学 改訂第3版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

日本臨床腫瘍学会編集による医学部生を主対象とした、臨床腫瘍学の入門書の改訂第3版。各項の冒頭には内容の要旨がわかる「summary」、項目末には「この項のキーポイント」を掲載し、理解しやすい構成となっている。近年の本領域の診療におけるめざましい進歩を反映しつつ、基礎的な内容から診断・治療の総論、疾患各論までが網羅されており、医学部生に必要な臨床腫瘍学の知識が、わかりやすくまとめられている。

これからの腎不全看護

個別的なケアを実現するための意思決定支援

守田 美奈子 川上 潤子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/07

慢性腎不全患者の意思決定をどう支援するか?
患者の持つセルフケアの力を引き出し、その力を伸ばす支援とは?
日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同して現場の看護師の語りから、実践の知を「見える化」しました。

慢性疾患を持つ患者へのケアは、患者さんの状況や個性に応じて実践方法を工夫する必要があるため、一筋縄ではいきません。特に患者の意思決定を支援する時、どうやって患者の意思を把握し、その決定を支援できるのか。経験の浅い看護師にとっては、難しい課題です。
その課題を対応するため、日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同で、慢性腎臓病の患者のケアに関わる看護師の語りをもとに、看護あるいは医療における実践の知を「見える化」しました。
本書は「腎不全看護」の事例をもとに、患者・家族への援助を行う際の基本的な考え方、具体的な患者を想定して意思決定支援の実際、日本赤十字社医療センターで行われている外来や病棟での実践のしくみを紹介しています。また、意思決定支援に必要な知識もまとめています。
付属のWeb動画では、患者の腎代替療法の導入に向けた意思決定支援のひとつであるピアラーニングについて、その進め方や看護師の役割について、実践的に解説しています。

新訂版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス

人としての尊厳を守る療育の実践のために

鈴木 康之 舟橋 満寿子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/07

呼吸管理、身体の動かし方、食事支援や排泄等の日常のケア、コミュニケーション支援、外出の工夫等、重症児(者)の生活を広げるためのケアをビジュアルに解説し大好評の『写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス』が、Web配信動画付書籍にリニューアル!!
付属のWeb配信動画は、「筋緊張のタイプ別介助」「ポジショニング」「呼吸介助手技」「食事ケアの手技」を収録。細かい手技やケアの流れを、スマートフォンやPCでお手軽に視聴出来、より理解が深まります。
ビジュアルな書籍とWeb配信動画で、東京小児療育病院・みどり愛育園で長年にわたって培われた重症児(者)ケアの「心」と「技術」を学ぶことができます。

患者・市民・医療者をつなぐ

膵がん診療ガイドライン2019の解説 第3版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

膵がんの患者さんやご家族のほか、広く市民の方々に、膵がんに関する正しい情報を届けるための一冊です。本書では、科学的根拠と専門家の意見などに基づいて作成された、医療者用の指針である『膵癌診療ガイドライン2019年版』の内容を、73のQ&Aでやさしく解説しています。作成にあたっては患者団体にも参加していただき、よりわかりやすい解説を目指しました。

遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2020年版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

遺伝性大腸癌患者に対して適切な診療を行う指針として、一般臨床医にもわかりやすい形で作成されたガイドライン。今版では、家族性大腸腺腫症・リンチ症候群の解説に加え、両疾患に共通する事項を概要としてまとめ、遺伝性大腸癌の全体像をより理解しやすい構成とした。日常臨床で判断に迷う事項に即したCQ、遺伝学的検査や遺伝カウンセリングの解説も充実させ、遺伝性大腸癌診療の実践ツールとして必携の一冊となっている。

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