医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

新商品(書籍・セット商品)

エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド

バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する

春口 洋昭 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。

はじめての美容医療実践テキスト

鎌倉 達郎 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【美容医療業界初の看護師向けの実践テキスト】本書は「美容医療現場で働きたい」「すでに働いているけれども知識不足を感じている」などの看護師を対象に、美容医療施術・ケアのポイント、美容医療看護師にとって大切な考え方・接遇、患者との関わり方、医療安全管理、よくある疑問Q&Aなどを解説! 施術後の患者説明用紙・クリニカルパス、施術介助動画付き

増補版 周産期初期診療アルゴリズム

荻田 和秀 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。

日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂

一般社団法人日本リウマチ学会 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05


「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂.新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した.
前版で好評だった治療アルゴリズム,患者・一般診療医向け「本診療ガイドラインのクイックリファレンス」も一部改訂し収載した.

終末期がん患者に対する緩和的作業療法

池知 良昭 (編)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2023/11

がんの終末期であっても、その人の「生きる」を最期まで支える作業療法士であるために!
緩和ケアチームのメンバーとして、作業療法士が持つべき視点を3部構成で詳細に解説。

終末期の作業療法で患者との関わりに悩む作業療法士に向けて、終末期のがん患者とその家族に「作業療法士として何が提供できるのか」を常に考え続ける作業療法士らによって執筆された、患者と向き合う際の実践ヒントが満載のガイドブック。
ドクターの視点やナースの視点も盛り込み、終末期がん患者への様々なケアをTOPICSとして記載。医師や看護師、家族・遺族会の立場から、作業療法士へ贈られたメッセージは、作業療法への期待に満ちています。

看護・医療系スタッフのための質問紙作成ワークブック 改訂第2版

土屋 雅子 (著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10


これ1冊で質問紙作成のノウハウと基本的なルールが身につく! 質問紙作成のバイブルが9年ぶりに改訂しました!
前版では触れなかった既存尺度の解説や統計解析の入り口に立ったコラムを充実,さらに付録データの使い方解説もボリュームアップしました.自作の質問紙で調査研究をはじめたい,基本をもう一度学びたい,そんな看護・福祉・医療系スタッフ,学生のみなさまに向けたていねいなワークブックです.

高齢者の認知レベルに合わせた作業と環境へのアプローチ

QOL向上のための実践ヒント

久野 真矢 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2023/07

高齢者や認知症クライエントのQOLは向上できる!
QOLは何をもって向上するのか、どうやって測るのか、臨床実践のヒントが満載。

高齢者や認知症クライエントのQOL向上に欠かせない「ADL/IADLの目標設定」「最適なアクティビティの選定」「快適な住環境設定」について、理論的な枠組みと知識をベースに「認知レベル」「生活機能年齢」をキーワードに解説。
著者の研究テーマであるQOL(生活の質)/幸福感を中心的視座とし、作業療法学的観点から高齢者や認知症のクライエントへの認知レベルに対応した介入効果、作業遂行と心理・認知的要因、環境の相互関連について、長年の研究で得られた知見や情報を整理し、著者開発のスケールとともに具体的な臨床応用の方法を一冊にまとめました。
高齢者や認知症のクライエントと関わる際のクリニカルクエスチョン対する答え、解決の糸口となるヒントを提供しています。

ICUの作業療法

超急性期から始める活動・参加へのアプローチ

藤本 侑大 (編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2023/06

ICUにおいて、作業療法士は何を考え、どのように実践していくのか。
ICUで実施されている作業療法アプローチを詳細に解説。

ICUでの早期リハビリテーションは、多職種によるチームアプローチが必須です。また、ICUで働く作業療法士には、身体および精神機能障害の評価に加え、ICU入室患者の生活を見据えた取り組みが求められています。
本書では、ICUの作業療法について、ICUにおけるリハビリテーションの基礎知識からICUの作業療法概論・診療報酬をはじめ、ICU入室患者の活動と参加につながる作業療法アプローチを実践するためにおさえておきたいICU入室前・入室中・退室後の作業療法士の取り組みについて、ICUにおける禁忌や中止基準も含め詳細に解説し、ICU作業療法の実際として、「脳血管・神経」「呼吸器」「循環器」「運動器」「その他(周術期、急変・病態悪化)」の領域について実践内容をまとめました。
急性期病院で働きはじめた作業療法士にとって最適の書であるとともに、急性期の作業療法を理解するための書として、多様な領域の作業療法士に役立つ一冊です。

高齢期作業療法のものがたり

臨床に役立つ10の実践

村田 和香 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2023/05

自分自身の作業療法を「ことば」で伝えたい!
作業療法の理論を身につけ、クライエントを理解しよう。

毎日の臨床での作業療法実践を説明したいと思ったとき、うまく説明できないと感じることはありませんか?
対象者を理解して臨床を展開する際に用いることができる作業療法の理論のひとつである「人間作業モデル」を紹介し、理論を作業療法に適用することによって、高齢者に対する作業療法でクライエントを理解するとともに、戦略を立て、作業を成功に導くためのヒントになるような著者の経験を10の「ものがたり」にまとめました。

ペルフェッティ・パースペクティブ[Ⅰ]認知神経リハビリテーションの誕生

身体と精神をめぐる思索

カルロ ペルフェッティ (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2021/10

日本のセラピストを対象にした、認知神経リハビリテーションの開発者カルロ・ペルフェッティによる貴重な講義の記録。
身体機能の回復と中枢神経系の改変、患者の意識経験の変容を統合し、革命的な治療理論を構築したペルフェッティの思索の軌跡をたどり、切り開いたリハビリテーションの方向を見据え直すことで、「未来のためのツール」を手にすることへとつながります。

臨床に直結する血栓止血学 改訂3版

朝倉 英策 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

新薬はこう使え!

かかりつけ医で診るアトピー性皮膚炎

宮地 良樹 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/06

2018年のデュピルマブの発売以降,アトピー性皮膚炎の新薬は次々とでています.しかし,開業医で新薬による治療を行っているところは少数のままです.
本書は宮地良樹医師を聞き手,大学皮膚科医である本田哲也医師,地域で開業している武岡伸太郎医師を話し手とした対談から原稿を作成.第I部はアトピー性皮膚炎の病態論など,第II部は「かかりつけ医」で実際に行っているアトピー性皮膚炎治療,新薬の使い方などを解説しました.

リハに活かす!機能解剖から学ぶ脳画像の読み方

症状・経過・予後を予測し臨床に役立てる

佐々木 信幸 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

なんとなく脳画像を読んでいる方,もっと脳画像をリハに役立てたい方必見!読影に欠かせない機能解剖・機能連携を丁寧に学ぶことで,画像から得られる障害のイメージがぐっと膨らみます.初学者でもすらすら読める!

プライマリ・ケアに求められる 発達障害の診かたと向き合い方

斉藤 まなぶ (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

近年,発達障害に対して,医療関係者だけでなく,保健・福祉・教育関係者にも広く周知されてきたことから,発達障害の患者数が増え,それに伴い,保護者や本人から心配の声も高まり,かかりつけ医に相談されるケースが増加しています.そこで,本書ではかかりつけ医が知っておくべき発達障害の診療方法,隠れ発達障害の診かた,専門医へのつなぎ方や問い合わせ先などを紹介しました.

在宅医のアタマの中が見える! 在宅医療の道しるべ

横林 賢一 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

在宅医療を始める医療従事者のために,お金のこと,人材の確保,患者さん・ご家族からの質問への対応など,「一体どうすればいいの?」と戸惑う人も多いと思います.そのような中で本書では,著者の経験に基づいたノウハウを広く深く教えます.在宅医療の全体像や押さえておくべきポイントについて理解しやすい内容としたため,在宅医ならではの患者への寄り添い方なども頭に入りやすく,肩ひじを張らずに読める温かい一冊です.

医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話 第2版

Dr.K (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

初版発売から5年,今改訂では医師を取り巻く大きな変化を踏まえ加筆し,また,新NISAや医師の年金などの項目を新たに執筆しました.医師が知っておきたいお金の話(医師の年収、子どもの学費,患者からの謝礼金,節税,副業,論文執筆の残業代,ふるさと納税など)を,勤務医であり,15年以上の個人投資家でもあるスーパードクターが,医師として知っておくべきおカネの話を書き綴りますわかりやすく解説します.

研修医・総合診療医のための

精神科ファーストタッチ

鈴木 映二 (監・著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/11

●コンパクトだけど精神科の悩みを解決できる1冊!
●向精神薬の選び方・心のケアのポイントがシンプルにわかる!
●「スタンダードな治療のながれは?」「向精神薬のリスクと限界は?」「副作用?それとも増悪?」一度でも悩んだことのある人必読!

精神疾患への向き合いかたに迷子になっているすべての研修医へ。せん妄や抑うつなどの精神症状を一度でも診たことがある人なら知っておきたい診断・治療のエッセンスをまとめました。重要なポイントにしぼって、スタンダードな治療のながれをぎゅっと解説。数値・画像でとらえづらい疾患・症状でも、パッと引いてすぐに実践できます。さらに、よく使われる向精神薬の適応症や適用外使用がサッと確認できる一覧表付き! コンパクトながら、疾患・薬・副作用を網羅的にカバーした万能な1冊です。

ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア--家族療法の考え方とスキルをプライマリ・ケアに活用する

若林 英樹 宮本 侑達 田中 道徳 山田 宇以 松下 明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

患者個人の問題は家族の問題でもある?!



「家族が絡む事例にどのように向き合うか?」「個別性の強い家族への対応をその場しのぎにしないためには?」など,患者の背景に存在する家族問題への介入は容易ではありません.家族は複数のメンバーがそれぞれの気持ちや考えをもち,相互に複雑な関係性をもち,また家族にはそれまでの歴史や文化があるためです.本書は家族をシステムとしてとらえ,家族療法の理論・スキルを応用し,さまざまな医療現場で実践できるように工夫しました.総合診療,家庭医療でトレーニング中の医師はもちろんのこと,家族問題に難しさを感じたことのある医療者であれば誰でも役に立つ内容となっています.

【家族志向のケアにおけるラダー式学習目標】
レベルごとの技術をマスターして,家族問題への適切な介入を目指そう.
レベル 1「医師主導で情報を扱う」,レベル 2「双方向に情報を扱う」,レベル 3「感情面を扱う」,レベル 4「家族関係を扱う」,レベル 5「困難事例を扱う」

≪透析ケア2024年夏季増刊≫

透析患者の検査値&画像

友 雅司 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【検査値の理解で看護が変わる&患者も変わる】透析室スタッフが押さえておくべき検査・画像所見を1冊にまとめました。「いますぐ知りたい!」ときにぱっと見て各種検査のポイントがわかり、患者への説明にすぐ使えます。ダウンロード・印刷して持ち歩ける&患者にわたせる「検査のポイント&基準値シート」つきです。

慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー,多巣性運動ニューロパチー診療ガイドライン2024

日本神経学会 (監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

日本神経学会による慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP),多巣性運動ニューロパチー(MMN)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版刊行以降に蓄積されたCIDP・MMNの臨床・基礎研究の進歩や最新の国際ガイドラインの内容を盛り込みつつ,日本におけるCIDP・MMNの実臨床に即して策定.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述しているほか,疾患に関する基本的な内容やQ&Aも掲載し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊である.

前のページ 1 2 次のページ