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おすすめ

保健師ジャーナル Vol.73 No.4

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 母子の包括的支援 子育て世代包括支援センターの全国展開を前に 昨年改正された児童福祉法および母子保健法が本年4月から完全施行される。改正法では,妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センターの法定化や,児童虐待防止に向けた市町村および児童相談所の体制強化などが打ち出された。これらの意味やねらいとともに,保健師による母子保健活動への影響や,保健師に求められる役割の広がりと深まりについて考える。

臨牀透析Vol.32 No.11

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/09

特集 社会資源を活用した透析患者への支援のあり方
本特集は介護を要する透析患者の現況,社会資源の概要および,サービスの種類といった総論に続き,患者支援の実際の場面をさまざまな角度から執筆していただいた.

INTESTINE Vol.21 No.3

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/05

特集 直腸早期癌-治療の新たな展開
経肛門的外科手術は,これまで視野も悪く局所遺残再発が多いという課題を抱えていたが,今回,TAMIS,腹腔鏡下手術,単孔式腹腔鏡下手術,taTME,ロボット手術など多くの手技やアプローチ方法と最新情報が紹介されている.

涙道内視鏡 入門!

知りたかったすべてがここにある!

井上 康 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

涙道内視鏡を始めるにあたり必要となる手術環境やセットアップ,周術期管理などの基本的知識から,診断,手術手技までを噛み砕いた表現で容易に理解できる構成。症例の見きわめやコツ,各疾患への対応および術中術後のトラブルシューティングについて,豊富な写真と動画でやさしく具体的に解説。書籍の解説と合わせて,術者の手元の動きと内視鏡画像の連動を動画(電子書籍内に埋め込み)で視聴できるので,初心者にもわかりやすい入門書。

新任師長のための看護マネジメント

太田 加世 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

看護マネジメントの基本がわかる! 師長のための教科書本書は、看護師長にはどんな役割があるのか、看護マネジメントとはどういうことをするのかなどを、平易な言葉で、また身近な例をあげながら説明する。そして、マネジメントの基本をおさえておくことが、リーダーシップを発揮することにつながることもわかりやすく伝える。看護師長になったら最初に読んでほしい書。

在宅ケアのつながる力

秋山 正子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

――「いのちを支える」のが、在宅ケアの仕事。「いのちを救う」ことで精いっぱいの医療のなかで、病や老いとともに生きることを支えるために多くの人とつながって、大きな力を生み出していきたい――(プロローグより)『在宅ケアの不思議な力』に続く2冊目の本書。「不思議な力」によって起こった各地の動き、そこで生まれた出会いの数々。訪問看護師たちが主催した「まちをつくるシンポジウム」(第四章)の、ターミナルを支えたケアの専門職・家族・友人の語りからも、生きることを支えるためにつながったケアの魅力が伝わってくる。

運動器慢性痛治療薬の選択と使用法

山下 敏彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

運動器慢性痛に薬物療法の視点からアプローチし,疼痛治療薬を適切に使い分けられるようになることを目的とした.痛みの種類や病期によって,いつ・どんな治療薬を・どう使うかといった治療薬選択のポイント,具体的な処方例,禁忌薬剤とその理由,さらに注意が必要な副作用・薬物相互作用についても分かりやすく解説.運動器慢性痛診療に携わる整形外科医,ペインクリニック医,一般臨床医,リハビリ関連職種に最適な一冊.

神経内科プラクティカルガイド

栗原 照幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評書『神経病レジデントマニュアル』を研修医のみならず若手内科医全般に役立つ神経内科診療の手引き書としてアップデート。神経診察や検査の項では手技の写真や解剖図を多用しわかりやすく解説。さまざまな神経疾患を網羅した疾患各論では「診断の決め手」や具体的な処方例を含む治療法を明快に提示。巻末には脳波所見や画像など診療に役立つ付録も収載。神経内科の臨床に長年携わってきた著者の実践知が詰まった1冊。

研修医当直御法度百例帖 第2版

寺沢 秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

研修医のバイブル『研修医当直御法度 症例帖』を大改訂!
初版の77症例を最新の知見に基づいた鑑別法、治療方法に塗り替えるとともに、推奨文献も大幅にupdate。さらに10年間の間に開催された症例検討会において取り上げられた「つまづき症例」の中から、厳選した23症例を新たに追加。全100症例として、タイトルも「症例帖」から「百例帖」へ!
「間違いをした人を責めず、その教訓を共有してこそ進歩する」という恩師の言葉を実践する、救急医としての著者のメッセージが伝わってくる渾身の第2版。

椎体形成術

現在とこれから

徳橋 泰明 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

骨粗鬆症性椎体骨折の治療法の一つとして定着しつつある椎体形成術の全体像を歴史的経緯,バイオメカニクス,適応,治療成績等の重要項目について概説.さらに日本で行われている術式と使用材料を網羅し,手術書としてもすぐに臨床現場で活用できる実践的内容.椎体形成術治療の第一人者の解釈とメッセージが楽しめる一冊.

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