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おすすめ

ケースとロジックから学ぶ

Dr.野口の診断推論 症例帖

野口 善令 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

いまや内科診断学において欠かすことのできない「診断推論」や「臨床推論」という考え方を、まだ日本に馴染み
が薄かったころから普及させるべく提唱してきた筆者が書きおろした一冊。「この症例を診断する思考プロセスの
裏にはこんなロジックがあるんだよ」ということを伝えるべく、実際のケースから思い起こして診断推論へと至る
ロジックを陥りそうになる“禁じ手”や“ピットホール”を交えながらに丁寧に解き明かす研修医医必携の書。

EBM循環器疾患の治療2015-2016

小室 一成 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

EBM実践のため,常に流動するエビデンスのなかから有用なものをピックアップ,問題点と限界,本邦の患者に適用する際の注意点等から循環器疾患の治療指針を示す実践書.

知っておきたい変更点 NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020

上鶴 重美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

『NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020』では何がどのように変わったのか? 本書はそのポイントがわかる1冊。注目の看護診断を補助する新カテゴリーの「ハイリスク群」「関連する状態」を解説。また、看護診断の根拠とした診断指標・危険因子・関連因子が、アウトカム・介入にも連動することが一目でわかる「臨床推論モデル」を新たに紹介。新しい17の看護診断については、典型的な事例を提示する。

BRAIN and NERVE Vol.70 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 知っておきたい神経感染症 重篤な神経症候を引き起こす感染症の流行は社会的な問題となり得,近年のジカ熱のように原因となるウイルスの特定やワクチン,治療法の開発が求められる。本特集では近年のトピックであるエンテロウイルス,ジカウイルス,C 型肝炎ウイルスなどによって引き起こされる,まさに「知っておきたい」神経感染症について,病態や治療法,現状の課題を概説してもらった。

小児外科47巻4号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/04

【特集】腸をもっと知る

高齢者の嚥下障害診療メソッド 改訂2版

西山 耕一郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

超高齢化社会を迎え誤嚥性肺炎のリスクが高まり,嚥下障害への対処法はすべての医療者の必須知識である.多くの患者を診療してきた著者がノウハウを開陳した待望の改訂版.

ここが知りたい

循環器の薬と使い方

佐藤 幸人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

急性期のファーストタッチから予防まで循環器に必要な薬とその使い方を,エビデンスに基づいて判り易く解説.対象疾患の病態,歴史的背景,処方のコツにも踏み込んだ書.

成人病と生活習慣病46巻12号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/12

【特集】目で見る肛門疾患

日常臨床を一歩進める!

患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策

意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践

宮田 靖志 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

紋切り型のポリファーマシーではなく、患者さんがなにを求めているのか?をテーマとして、医師が高齢者に対する薬剤について考えるための1冊です!

神経内科専門医試験問題 解答と解説

日本神経学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

日本神経学会編集による神経内科専門医試験筆記試験の過去問題集。2013~2015年出題分より約200題を精選し、各設問の解答と解説を示す。神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん、神経内科医以外の内科医、特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊。

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