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おすすめ

楽しく学ぶ人体アドベンチャーランド! 生理学インパクト

原田 晃 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/10

生理学は、医療系職種の基礎教育において必須科目。しかし、身につけるべき知識の複雑さと膨大さから、現役学生の障壁となっていることも少なくありません。そんな生理学を、徹底的にわかりやすく、おもしろく解説したのが本書です。
物語は209X年。医療系専門学校で学ぶ男の子と女の子は、校長先生に連れられて、とあるテーマパークを訪れます。このテーマパークは、人体の働きをストーリー仕立てにしたり、展示物に見立てたりして、わかりやすく勉強することができる「人体アドベンチャーランド」でした。読者は、男の子と女の子と一緒に、人体アドベンチャーランドを楽しみながら生理学を学んでいくことになります。「どうしても生理学がわからない」「そもそも、おもしろくない」と悩んでいる医療系現役学生に、ぜひ読んでほしい1冊です。

事例でわかる死亡診断書・死体検案書記載の手引き

岩瀬 博太郎 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/05

●好評書「事例による死亡診断書・死体検案書記載のてびき」を最新の社会情勢に対応し,全面リニューアル!
●死因の種類とテーマ別に実際の記載例とその解説を33ケース収載.記載の仕方に注意が必要な事例を中心に様々なシチュエーションを網羅した.
●死亡診断書・死体検案書作成のための基本知識のほか,現場で判断に迷う異状死取り扱い・警察への届け出の基準についても事例に則して解説.
●法医,警察関係はもちろん医学生・歯学生・すべての臨床医必携の一冊!

高齢不妊診療ハンドブック

森本 義晴 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

妊娠率・生産率が急激に下がる高齢不妊患者を妊娠に導くために行われているさまざまなアプローチを取り上げ、その基礎理論と治療の実際を症例とともに紹介する。検査法やARTのみならず、患者から尋ねられることの多いサプリメントや漢方薬、運動療法など統合医療的アプローチについても詳述し、臨床現場のニーズに応える一冊。

もう迷わない!外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵

山本 健人 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2019/09

けいゆう先生のペンネームで知られ、SNSやウェブメディアの連載などで活躍中の山本健人先生が、医学生や研修医向けに書き下ろしたのが本書です。編集部の人間が読んでも「なるほど! 」と唸る、さすがの切り口の文章が満載。消化器外科医の日常を通し、「初期研修で学ぶべきこと」が余すことなく伝えられています。これから初期研修を受ける医師にとっては必携の書となるでしょう。本書が贈る「知恵」が初期研修を実りあるものにしてくれると確信しております。

以下、本書「はじめに」より
若手医師が勉強法やキャリアについて情報収集したいと思った時、アクセスできる情報ソースは意外に限られています。インターネットで検索したり、書店に行って本を探したりしても、自分に役立つ情報はなかなか見つけにくいものです。私は、こうした問題意識を常に持ってキャリアを歩む中で、できるだけ多くの後輩に自分の学んだことを伝えたい、と考え続けてきました。 (中略) 確かにここに書いたのは、一介の若手外科医の私見に過ぎないでしょう。しかし私はこの書籍に、これまで自分が医師として、外科医として、毎日頭をひねって考えてきたことの全てを書きました。読んでいただければ、「今すぐにでも実践したい」と思うことがきっとたくさんあると思います。もしそう思ったら、この本を閉じた瞬間から、動き始めてください。あなたのこれからの人生で、今日が一番若い日です。

統合失調症のみかた,治療のすすめかた

松﨑 朝樹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.

臨牀消化器内科Vol.32 No.05

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/04

特集 肝疾患と栄養・サルコペニア
サルコペニアとは、進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群であり、通常は加齢に伴って生じてくるものである。日本肝臓学会では、学会内にワーキンググループを組織して、まず、日本人に合った診断基準を設定した。

今さら聞けない!小児のみみ・はな・のど診療Q&A<2巻>

山中 昇 (他編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2015/04

子どもの「みみ・はな・のど」に関する現場ならではの疑問に、最新の視点からQ&A形式で答える。Ⅱ巻には、鼻副鼻腔炎、扁桃炎、音声、めまい、感染症などの章を収録。

呼吸器感染症:病態から考える画像診断

酒井 文和 (編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/04

呼吸器感染症の病態,画像の背景を理解し診断するために役立つ書。写真も満載。雑誌『日本胸部臨床』人気画像連載,待望の単行本化。

実験医学 Vol.34 No.6

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

【特集】明かされる“もう1つの臓器” 腸内細菌叢を制御せよ! 予防・健康のカギを握る「腸内細菌叢」.明らかになる腸内環境と宿主の免疫・代謝との因果関係から,メタゲノムデータのアノテーション,便移植を始めとする応用と産業化の展開まで幅広く網羅しました.

ヒラメキ!診断推論

総合診療のプロが苦手な症候へのアプローチ,教えます

野口 善令 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

総合診療のプロが「診断推論」の実際を伝授.米国で診断の思考過程を学び帰国後卒後教育に積極的に取り組んできた編者による,これまでの診断推論本とはひと味異なる一冊.外来で遭遇することが多い20症例につき,診断に至るまでのプロ達の思考過程を体験して,ヒラメキ(スナップ診断)と論理(分析的アプローチ)の両面から診断推論のスキルを身につける.

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