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おすすめ

帝王切開の強化書

吉田 好雄 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/11

帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、まさに“考える帝王切開”の指南書である。福井大学において長年培われた帝王切開術のノウハウが凝縮された本書は、研修医から熟練医まで、すべての産科医が納得できる1冊となった。

精神医学 Vol.60 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 多様なアディクションとその対応 -

医療者と宗教者のためのスピリチュアルケア

臨床宗教師の視点から

谷山 洋三 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

ビハーラ僧としての緩和ケア病棟勤務経験を持ち、東日本大震災では被災者の心のケアのため現地で奔走し、現在は臨床宗教師を養成する著者が綴るスピリチュアルケア入門書。

成人病と生活習慣病47巻7号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】遺伝性がんはここまで解明された

コウノメソッドでみる 認知症Q&A

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/12

コウノメソッドを診療に採り入れてみた方,採り入れてみたいと思っている方の疑問に答える1冊。コウノメソッド実践医からの質問をベースにしています。

Cancer Board Square Vol.3 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

Feature Topic がん診療のコスト原論/View-point がん診療:卵巣がん・卵管がん・腹膜がん 医療とお金。考えるにも面倒な組み合わせです。抗がん剤の高額薬価が一時期社会を賑わせました。ニボルマブに代表される免疫チェックポイント阻害薬はその医学的な達成度とは別に、経済的・社会的意義を問われる薬となったのです。「費用対効果」という耳慣れた言葉が各学会や専門誌上で飛び交い、国の薬価制度見直しまでその影響力を及ぼしました。結果、ニボルマブの薬価は半額となり、コスト問題はその姿を消していきます。しかし、このコスト問題は本当に収束したのでしょうか?そもそも医療における「費用対効果」とは?ニボルマブが私たちに突き付けた医療コスト問題は、これまでの「医療とお金」のパラダイムを一変させたように思えます。そこで本特集では、「がん診療のコスト原論」と題し、このコスト問題を今一度考え直します。医療経済の歴史から、そして現場の視点から、または社会学の知見から。この原論をもとに、これからのがん診療を考えてみたいのです。

総合診療専門医マニュアル

伴 信太郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

総合診療医の臨床能力向上を目標としたマニュアル書の決定版。初期診療で見逃してはならない重大疾患につながる症状・症候や、遭遇頻度別の「疑うべき疾患」リスト、「主要疾患スクリプト」から正しい診断へつながるテクニックを解説。ジェネラリストが遭遇する全身の症候、主要疾患の診かたを小児から高齢者まで1冊で網羅。総合診療専門医をめざす医師だけでなく、指導医、家庭医や病院総合医などプライマリ・ケアに携わる実地医家必携の一冊。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

1型糖尿病診療ノート

41のヒント

今川 彰久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.

ぼくらのアルコール診療 シチュエーション別。困ったときの対処法

伴 信太郎 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

アルコール診療にネガティブな感情をおもちですか? 本書では,「非専門医がどこまで診断していいの?」「“ほどほど”ってどれくらい?」「精神科紹介を患者さんに拒否された……」など,総合診療医が直面しがちな状況ごとに,どう対応するとよいかを解説します.総合診療医の目線に立った,総合診療医のための“本当に”使える実践書です.

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