医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

おすすめ

看取りの技術

平方流 上手な最期の迎えさせ方

平方 眞 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/07

患者に納得いく最期を迎えてもらうための、"平方流"看取り方を公開
患者の死に関わる、すべての医療従事者には必読

国内に数少ない緩和ケア専門病院に務める著者は、約20年の間に1500人以上の患者を看取ってきた。その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、著者の診療スタンス。苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。

それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるコミュニケーション技術が欠かせない。

迫り来る多死社会を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて、やさしく伝授する。

めまいは寝てては治らない4版

実践!めまいを治す24のリハビリ

新井 基洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

「めまいはリハビリで治せる!」と大好評の書,待望の第4版.患者さんの声を取り入れて全面リニューアル.新たなリハビリも追加.「めまいリハ」のノウハウを凝縮した1冊!

精神医学 Vol.60 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 Research Domain Criteria(RDoC)プロジェクトの目指す新たな精神医学診断・評価システム -

高齢者糖尿病診療ガイドライン2017

日本老年医学会・日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

日本糖尿病学会・日本老年医学会共同編集による診療ガイドライン。高齢者特有の生理機能の変化や併発疾患など、糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問についてCQ形式で解説。また巻末にアブストラクトテーブルを収載しエビデンスの確認も容易にできる。

Mebio Vol.34 No.8

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】循環器疾患薬物療法 Trends & Topics 2017

公衆衛生 Vol.81 No.7

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 予防接種政策 -

病歴聴取でここまでわかる

臨床推論集中講座 胸痛

山本 文雄 (総監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

患者が病院に訴えてくるのは「症状」である。1つの科にこだわって画一的な診断をしようとすると思わぬ落とし穴にはまることがある。また,緊急を要する疾患をすばやくスクリーニングするためにも,「症状」を中心とした鑑別診断を行う能力は必須である。
本書は,外来で最も多い主訴である「胸痛」をテーマにした「臨床推論」を学ぶための1冊である。まず「総論」で,胸痛のメカニズム(病態生理)や検査などの基本事項を解説。さらに「各論」では,多くの症例シナリオをイラストとともに提示し,各疾患の鑑別診断の基準となる8つのポイントを紹介。器質性から心因性まで原因疾患が幅広い『胸痛』を,約300点のイラストと写真でわかりやすく徹底解説。軽症から重症予測まで,胸痛診断のための症状の聞き方パーフェクトマニュアル。本書を読めば教科書的な診断ではない「本当の臨床推論能力」が身につけられる!

生活習慣病の人間科学II

Human Science Lifestyle Diseases

辻内琢也 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2016/02

「生活習慣病」という言葉をキーワードにして、内科学・心身医学・公衆衛生学・医療社会学・医療人類学といった様々な学際的・学融的観点から、現代における医学・医療の特徴・問題点について考察し、今後目指されるべき医学・医療のあり方を探索する。  本書は、一般的な「生活習慣病」の教科書で扱われている医療者の視点や行政の視点だけではなく、最終的には病者一人ひとりの苦悩にどれだけ向き合ってゆけるのかを究極の目標として構成されている。

安保徹の原著論文を読む

膠原病、炎症性腸疾患、がんの発症メカニズムの解明

安保 徹 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2013/02

現実に起こっている現象の実体や内容を理解することの大切さは、私達の「新生児の顆粒球増多」neonatal granulocytosisの研究でもわかるでしょう。肺呼吸開始のストレスが交感神経緊張を引き起こし顆粒球増多を誘発していたのです。
「白血球の自律神経支配」の法則との組み合わせで理解できるのです。 こういうストレスによって、交感神経支配下にある顆粒球増多の現象がわかると、炎症性腸疾患のメカニズムも解明できます。ストレス→交感神経刺激→顆粒球増多→粘膜破壊の連鎖です。このようにして、歯周病、胃炎、胃潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、痔疾、卵巣嚢腫、突発性難聴などの発症メカニズムが次々と明らかになります。 「ストレスの正体」や「ガンの発症メカニズム」も現象の理解をかさねることで解明できました。descriptive studyの本当の威力をこの論文集で学んでほしいと思います。 (まえがきより)

臨床寄生虫学スライド

山口 富雄 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1979/12

実際に即した医学教育ならびに診療に資するため、「臨床寄生虫学図譜」の中から代表的なものを選び、講義、実習あるいは診断上に役立たせることを目的として「スライド集」を編集。およそ 400 枚の寄生虫病のほぼ全般にわたる分野を掲載。

前のページ 1 次のページ