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おすすめ

産婦人科の実際 Vol.75 No.5

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

AIとデジタルが作り出す産婦人科医療―胎児・母体・生殖・婦人科腫瘍・ヘルスケアへの応用
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらしています。今号では,胎児超音波AI,周産期モニタリング,生殖医療AI,腫瘍領域の画像・病理AI,手術支援AI など最前線の研究・実装事例を,専門家がわかりやすく解説しました。診断・治療から地域医療にまで技術の応用が広がる一方で,個人情報保護や医療安全など新たな課題も顕在化しています。本特集では技術の可能性だけでなく,倫理・データ活用といった社会実装に向けた課題にも踏み込みました。

臨床検査法提要 改訂第36版

奥村 伸生(編) 本田 孝行(編) 矢冨 裕(編) 山内 一由(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)
臨床検査のすべてがわかる1冊!

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

消化器クリニカルアップデート Vol.5 No.2

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/12

特集: 潰瘍性大腸炎について基本から最新まで改めて学んでみよう

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ

こんな時どうすれば!?透析患者の内科管理コンサルタント

深川 雅史(監) 常喜 信彦(編) 花房 規男(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/12

症例をベースに「コンサルト」のキーワードで透析の基本、着眼点、検討方法を記載した。高いレベルの総合診療能力集団である透析医療従事者に、さらに腕を磨いてほしい。
・日本の透析医療は、欧米より予後が良好である。透析歴10年以上の患者が維持透析全体の25%以上を占める時代に入ってきた。
・透析患者の病態は多様性・複雑さゆえに、内科医にとってはいつも応用問題である。
・最近は、骨・ミネラル代謝異常や貧血の合併症管理も、心血管系と関連づけられており、循環器専門医からは的確な答えが得られないこともある。
・前著(透析患者の病態へのアプローチ、改訂2版、2011)では、病態をきちんと把握し、的確な対応することを目標としたが、それを踏まえて本書も企画した。
・透析医療分野はさらに広範な分野をカバーする時代に入った。一方で、透析医は、レベルの高い総合診療能力者の集団でもある。
・さまざまな合併症にどのように適切に対応できるか、すべての解決はできないまでも本書を活用して透析医療の施設間のムラをただして戴きたい。

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/08

注目のTopics 腸内細菌叢と周産期医療
より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。
診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。

レジデントノート Vol.22 No.7

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/07

医学情報を獲りに行け! 医学情報は自ら考え取捨選択してこそ真の学びにつながる――臨床的疑問解決の考え方と,情報検索・整理ツールを使いこなすために知っておきたいそれぞれのメリット・デメリットや実践的な使い方,Tipsを紹介!

オンコロジークリニカルガイド

肺癌化学療法 第2版

弦間 昭彦(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

肺癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い薬物療法の最新知見をコンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCOなどの情報も盛り込んだ.本分野の第一線で活躍する医師がポイントを体系的にわかりやすく整理.肺癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

Mebio Vol.35 No.3

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

【特集】実地臨床に活かす「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」

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