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おすすめ

多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

多発性硬化症・視神経脊髄炎に代表される、中枢神経系炎症性脱髄疾患全般の診療手引き書の最新版。従来の治療に特化したガイドラインから大きく発展し、治療に加えて、疫学、病因・病態から、診断、検査、経過と予後といった診療全体をカバーしたガイドラインに生まれ変わった。第一線で診療に当たる医師によって編集され、新しい研究成果や臨床経験の蓄積が反映された、診療現場に必須のガイドライン。

「ピンピンコロリ」を実現するために!

活力年齢─若返りのヒ・ミ・ツ─

田中 喜代次 (編著)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2011/10

著者らが開発した、ヒトの健康度・老化度をあらわす指標「活力年齢」の算出方法や暦年齢との違い、効果的な利用方法を詳しく説明し、活力年齢と肥満の関係、活力年齢を若く保つための生活習慣などを紹介する。

画像診断 Vol.33 No.13

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/10

【特集】頭蓋底-disease oriented anatomy- 対象が小さく構造が複雑な頭蓋底について,正常解剖だけでなく,疾患の画像から,ポイントとなる解剖構造と頭蓋内外の連絡経路を,丁寧に解説しました.わが国を代表するエキスパートの先生方を中心に,治療医の視点も加えた多方面からのアプローチにより,“底”への理解が深まる特集です.

漢方治療の診断と実践

漢方水嶋塾講義録

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/08

本書は、医師向けの漢方塾の講義録である。 漢方といっても日本漢方の流派や中医学のやりかたなど、さまざまな方法論がある。本書では、臨床に携わる医師のために、現代医学からみた漢方のとらえ方と、日本や中国のそれぞれのやり方について、その長所と短所を網羅して解説している。

消化器外科医に必要な ちょっと先いく画像診断

今野 弘之 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

消化器外科と血管外科の共同による最先端の治療を行っている浜松医科大学第二外科を中心に,国内のスペシャリストがそれぞれの得意な領域を生かした執筆で,消化器外科における先駆的なイメージング技術をまとめた1冊。NBI画像,CT三次元画像,ICG蛍光,三次元画像構築など,現在画像診断関連において有効と言われている新しい手法を用いて,画像構築をし,より正確かつ安全に手術を行うための一助となるよう具体的に解説した画像診断書。
日常診療における興味深い画像(症例)を提示し,実際に使用した造影剤,診断した理由などを明記。術前だけでなく術中・術後にも役立つ,消化器外科医が実臨床に活用できる内容となっている。今後新たな展開を見せると思われる質量顕微鏡,ラマン分光法など,近未来の画像イメージングの世界を先取りした内容も掲載。

もうプレゼンで困らない!

和英で引ける医学英語フレーズ辞典

伊達 勲 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/03

英語での学会発表や論文原稿を作成する際によく使われる英文をまとめたフレーズ辞典。日本語フレーズに対応する英文が掲載されているので,日本語原稿から英訳する際にも有用である。またプレゼンテーションの流れに沿った構成になっているので,目次を眺めるだけで全体の流れを把握することができ,初心者でも使えるようになっている。

実地医家のための結核診療の手引き

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

『結核診療ガイドライン(改訂第3版)』(日本結核病学会編集)のエッセンスをまとめた一冊.実地医家,結核診療に携わる医療スタッフのために,結核に関する疫学・診断・検査・治療・医療者への対策について,臨床で必須の内容を精選して解説.日本結核病学会認定資格「抗酸菌症エキスパート」取得をめざしているスタッフにもおすすめ.

不整脈学

井上 博 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/09

不整脈診療の解釈方法や思想を肌で感じる記述を意識した,一流の執筆陣による新しい不整脈学の教科書.心筋の電気生理から不整脈発生のメカニズム,実験モデル,検査,治療法と,基礎から臨床全般で集積されている最新の知見を網羅.とくに「不整脈学への道」では,若手医師の道標となる貴重な経験を紹介した.不整脈学の臨床的な発想と研究のヒントとなる知識が満載の一冊.

消化器疾患最新の治療2011-2012

菅野 健太郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/02

消化器領域の最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの消化器疾患版.巻頭トピックスでは,「IBDに対する生物学的製剤」「C 型慢性肝炎の新しい治療法」ほか,注目のテーマを取り上げ,各論では各疾患の治療に関する最新トピックスも紹介.巻末付録には「消化器病診療ガイドラインの読み方」も収載.

別冊整形外科 No.45 脊柱靱帯骨化症

病態解明と治療の最前線

四宮 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/04

長期にわたる治療成績をじっくりと吟味した臨床論文を掲載。重度脊髄症に悩む多くの脊柱靭帯骨化症患者に対して、治療効果の上がる適切な治療戦略・戦術を選択できる。

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