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ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理【電子版】

藤野 智子 (編)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28645-4
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
174ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,484 (本体¥2,300+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26749-1
印刷版発行年月
2014/04
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
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※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
198 MB以上
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1
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概要

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

目次

【内容目次】
第1章 ドレーン管理の基本
A ドレーンとは,ドレナージとは
 1.ドレナージの目的・必要性
 2.ドレーン管理の流れ:観察のポイントと抜去のタイミング
 3.事例でみるドレーン管理の流れ
B ドレナージの分類
 1.ドレナージの目的による分類
 2.ドレナージの排液方法による分類
 3.ドレナージの原理による分類
 4.ドレナージの吸引間隔による分類
 5.ドレーン留置部位によるドレナージの分類
C ドレーンの素材と形状
 1.ドレーンの素材
 2.ドレーンの形状
D ドレーン管理の基本と看護師の役割
 1.管理・観察
  管理・観察(1) 開通確認・閉塞予防
  管理・観察(2) 事故予防(予定外抜去,接続外れ,埋没)
  管理・観察(3) 排液の観察
  管理・観察(4) ドレーン刺入部の感染徴候
  管理・観察(5) ドレーン固定部の皮膚障害
  管理・観察(6) 疼痛の評価
  管理・観察(7) ドレーンの抜去(予定抜去)
 2.感染対策
 3.精神的ケア
第2章 主なドレナージシステム
A 低圧持続吸引システム
 1.低圧持続吸引システムに共通の目的と適応
 2.吸引機能が備わった排液バックに共通の特徴
 3.低圧持続吸引システムの使用方法
  バネ式低圧持続吸引システム
  握り型式低圧持続吸引システム
  バルーン式低圧持続吸引システム
  電動式低圧吸引器
 4.低圧持続吸引システムに共通のトラブルシューティング
B 自然圧ドレナージシステム
 1.自然圧による開放式ドレナージシステム
 2.自然圧による閉鎖式ドレナージシステム
 3.開放式と閉鎖式の比較
C 胸腔ドレナージシステム
 1.胸腔ドレナージシステムの物品とパーツの名称・役割
 2.胸腔ドレナージシステムの目的と適応
 3.胸腔ドレナージシステムの原理
 4.胸腔ドレナージシステムの使用方法
D 脳室ドレナージシステム
 1.脳室ドレナージシステムの物品とパーツの名称・役割
 2.脳室ドレナージシステムの目的と適応
 3.脳室ドレナージシステムの原理
 4.脳室ドレナージシステムの排液の廃棄方法
第3章 部位別のドレーン管理の実際
A 胸腔ドレナージ
 1.胸腔ドレナージの目的と適応
 2.胸腔ドレナージの管理・観察のポイント
 3.胸腔ドレナージの感染対策
 4.胸腔ドレナージの合併症
 5.胸腔ドレーンの抜去の判断
 6.胸腔ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.胸腔ドレナージのトラブルシューティング
B 心嚢ドレナージ
 1.心嚢ドレナージの目的と適応
 2.心嚢ドレナージの管理・観察のポイント
 3.心嚢ドレナージの感染対策
 4.心嚢ドレナージの合併症
 5.心嚢ドレーンの抜去の判断
 6.心嚢ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.心嚢ドレナージのトラブルシューティング
C 脳室ドレナージ
 1.脳室ドレナージの目的と適応
 2.脳室ドレナージの管理・観察のポイント
 3.脳室ドレナージの感染対策
 4.脳室ドレナージの合併症
 5.脳室ドレーンの抜去の判断
 6.脳室ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.脳室ドレナージのトラブルシューティング
D 脳槽ドレナージ
 1.脳槽ドレナージの目的と適応
 2.脳槽ドレナージの管理・観察のポイント
 3.脳槽ドレナージの感染対策
 4.脳槽ドレナージの合併症
 5.脳槽ドレーンの抜去の判断
 6.脳槽ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.脳槽ドレナージのトラブルシューティング
E スパイナルドレナージ(腰椎ドレナージ)
 1.スパイナルドレナージの目的と適応
 2.スパイナルドレナージの管理・観察のポイント
 3.スパイナルドレナージの感染対策
 4.スパイナルドレナージの合併症
 5.スパイナルドレーンの抜去の判断
 6.スパイナルドレナージ中の移動時の管理方法
 7.スパイナルドレナージのトラブルシューティング
F 腹腔ドレナージ
 1.腹腔ドレナージの目的と適応
 2.腹腔ドレナージの管理・観察のポイント
 3.腹腔ドレナージの合併症
 4.腹腔ドレナージの感染対策
 5.腹腔ドレーンの抜去の判断
 6.腹腔ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.腹腔ドレナージのトラブルシューティング
G 胆道ドレナージ
 1.胆道ドレナージの目的と適応,種類
 2.胆道ドレナージの管理・観察のポイント
 3.胆道ドレナージの感染対策
 4.胆道ドレナージの合併症
 5.胆道ドレーンの抜去の判断
 6.胆道ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.胆道ドレナージのトラブルシューティング
H 胃ドレナージ
 1.胃ドレナージの目的と適応
 2.胃ドレナージの管理・観察のポイント
 3.胃ドレナージの感染対策
 4.胃ドレナージの合併症
 5.胃チューブの抜去の判断
 6.胃ドレナージ中の移動時の管理方法
 7.胃ドレナージのトラブルシューティング
I 整形外科手術後ドレナージ
 1.整形外科手術後ドレナージの目的と適応
 2.整形外科手術後ドレナージの管理・観察のポイント
 3.整形外科手術後ドレナージの感染対策
 4.整形外科手術後ドレーンの抜去の判断
 5.整形外科手術後ドレナージのトラブルシューティング

参考文献