医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1【電子版】

心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる!

林 寛之 (著)

出版社
羊土社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/01/01
ページ数
400ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,950 (本体¥4,500+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7581-1821-7
印刷版発行年月
2017/12
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
48 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

救急の神髄はLOVE&RESPECT! 大人気シリーズ第1巻を全面改稿した待望の改訂版!救急診療でまず身につけたい技と知識を,おなじみの“ハヤシ節”と最新の世界標準のエビデンスでやさしく伝授します!

目次

■1章 気道を制するものは,救急を制す!
1.救急のABCはだてじゃない(急性喉頭蓋炎)
2.気管挿管は用意周到,粒粒辛苦, 百錬成鋼がものをいう(重症喘息発作)
3.気道緊急の基本RSI(迅速導入)はすごい? コワい?(気道緊急)
■2章 Step Beyond BLS & ACLS
1.システムは進化する(心室細動)
2.心肺蘇生ガイドライン2015:BLSの進化と真価(心肺停止)
3.ACLS2015で薬剤はどうなった?(心肺停止)
4.なんでもかんでもお作法通り…はダメ!(心室細動)
5.蘇生後治療のエビデンスとは? 合言葉は“Cool & Cath!”(心室細動)
6.よいCPR? ECPR!(心肺停止)
7.蘇生処置をすべきか,せざるべきか,やめるべきか,それが問題だ(院外心肺停止)
■3章 ECG アップグレード
1.胸痛のない心筋梗塞を見逃すな(非典型心筋梗塞)
2.ST上昇は簡単そうで簡単じゃない!(良性早期再分極)
3.心外膜炎の症状って難しい!(心外膜炎)
4.見逃した日には打ち首獄門,墓石心電図 tombstone appearance(心筋梗塞)
5.あわてる左脚ブロックか,あわてない左脚ブロックか,それが問題だ(完全左脚ブロック)
6.トッピングは何にいたしますか? ~V4R,V5Rの追加注文~(右室梗塞)
7.忘れられたaVR,運命を握るaVR(心筋梗塞)
8.aVRのST上昇mimicker(発作性上室性頻拍)
9.まだまだわれわれは発展途上!(急性心筋梗塞,WPW症候群+心房細動)
10.本当に心臓なの?(逆流性食道炎,くも膜下出血)
■4章 救急室の困ったチャン
1.医療ミスを起こしやすい疾患・患者群を知るべし(怒る患者家族)
2.医者の指示に反して帰りたい患者さんAMAの場合(不安定狭心症)
3.診療録記載なしは,診察なしに等しい(初診時にはわからなかった虫垂炎)
4.コンサルトした対診医に問題がある場合(プロブレムコンサルタント)
5.恐い患者のトリアージ! 怒ったら負け!(恐い患者)
6.安全対策のTips ~暴れる患者を診るときは~(暴れそうな患者)
7.恐い患者の医療面接(ソセゴン®中毒)
8.自分の意思で暴れているとは限らない(過活動型せん妄)
9.被害に遭ってしまったら…(暴れて噛みついた患者)
■5章 うそか誠か? とかくこの世は,騙し騙され…
1.うそっこ痙攣に騙されるな(ヒステリー性痙攣)
2.うそっこ神経障害の見分け方(ヒステリー性運動麻痺)
3.せがまれるままに打っちゃダメ ~麻薬中毒~(ソセゴン®中毒)
4.行旅病人 ~詐病は臨床家の腕の見せ所~(行旅病人)
5.器質的疾患を見逃すな(精神症状で来た脳炎患者)
■6章 酒の一滴は血の一滴?~アルコール救急のpitfall〜
1.アルコールのpitfall ~合併症を見逃すな!〜(急性アルコール中毒)
2.アルコール離脱症候群(アルコール離脱症候群)
3.ERは絶好のアルコール問題のスクリーニング・教育の機会(アルコール依存)
4.特殊なアルコール(メタノール中毒)
■7章 知って得する薬の御法度
1.あぁ,ゲップ! 高齢者のポリファーマシーならぬメガファーマシー(ポリファーマシー)
2.こんな薬は御法度ってか!? Beers Criteria(ポリファーマシー)
3.STOPP/START:薬を止めるか,はじめるか,それが問題だ(ポリファーマシー)
4.薬の食い合わせ(相互作用)に要注意(キノロン+NSAIDs→禁忌)
5.NSAIDsは慎重に(胃薬+NSAIDs→消化器症状)
6.キシロカインアレルギー!? キシロカイン®もペニシリンもダメなの?(自称,キシロカインアレルギー)
7.漢方薬,生薬も自然だからといってリスクフリーではない(ワルファリン+朝鮮人参→作用減弱)
8.妊婦と薬剤 ~胎児も薬を飲んでいることに注意~(妊婦→× アスピリン ×)
9.造影剤アレルギーでの造影剤の使い方(造影剤アレルギー)
■8章 高齢者虐待,児童虐待,DV~虐待のエキスパートになる~
1.高齢者にはLOVE & RESPECTを ~高齢者虐待を発見する~(高齢者虐待)
2.こらっ! 弱いものいじめするなぁ! 児童虐待 ~大事な手がかりを見逃すな~(児童虐待)
3.疑わなければ見抜けない児童虐待(児童虐待)
4.DVはしない,させない,許さない(DV,偽DV)
5.DVに対峙する ~逃げるタイミングや手段が一番大事~(DV)
■9章 ERでの悲しい出来事 Grieving in ER
1.蘇生現場を家族に見せるべきか,見せざるべきか…それが問題だ(心肺停止)
2.家族に死亡を告げるのはどうして難しいのか ~悲報の秘法(来院時心肺停止)