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jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患【電子版】

國松 淳和 (編著)

国立国際医療研究センター病院 総合診療科

出版社
日本医事新報社
電子版ISBN
978-4-7849-6624-0
電子版発売日
2018/04/23
ページ数
164ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,780 (本体¥3,500+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7849-6654-7
印刷版発行年月
2018/02
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概要

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

目次

1章 総論 ─“かぜ”の次を考える
1章を読む前に 國松淳和
1 まず,よくある“かぜ”を正しく診ることから始めよう 國松淳和
2 かぜ診療における血液検査の閾値について考える 國松淳和
3 NCGM-GIM方式(国立国際医療研究センター総合内科方式)─血液検査結果を使っての絞り込み 國松淳和
4 「発熱+皮疹」の考え方 國松淳和
2章 怒濤の各論構築 ─ ウイルス感染症とその鑑別
2章を読む前に 國松淳和
A ウイルス感染症
1 EBウイルス 佐藤達哉
2 サイトメガロウイルス 金久恵理子
3 ヒト免疫不全ウイルス 佐藤達哉
4 B型肝炎ウイルス 佐藤達哉
5 ヒトパルボウイルスB19 金久恵理子
6 風疹ウイルス 金久恵理子
7 麻疹ウイルス 金久恵理子
8 デングウイルス 佐藤達哉
B 薬疹
1 薬疹のoverviewとウイルス性発疹症との鑑別について 國松淳和
2 典型薬疹 國松淳和
3 重症薬疹・特殊型薬疹 國松淳和
C ウイルス感染症ではないが鑑別対象となるもの
1 菊池病 藤江 聡
2 全身性エリテマトーデス 國松淳和
3 ツツガムシ病 國松淳和
3章 Caseで学ぶ発熱と「プラスα」の鑑別診断Basic─ここまでのおさらいと臨床応用
3章を読む前に 國松淳和
Case 1 45歳,男性─発熱+肝機能障害 國松淳和
Case 2 26歳,女性─発熱+白血球減少 藤江 聡
Case 3 15歳,男性─発熱+血小板減少 佐藤達哉
Case 4 22歳,女性─発熱+リンパ節腫脹 國松淳和
Case 5 34歳,男性─発熱+皮疹 金久恵理子
Case 6 33歳,男性─発熱+関節痛 國松淳和
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