医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018【電子版】

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社
金原出版
電子版ISBN
978-4-307-80057-0
電子版発売日
2018/10/29
ページ数
352ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,320 (本体¥4,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-307-40057-2
印刷版発行年月
2018/06
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
18 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

目次

本ガイドラインについて

I.本ガイドラインの位置付け
II.資金提供者、利益相反
III.エビデンスの収集
IV.エビデンスレベルと推奨度決定基準
V.公表前のレビュー
VI.更新計画

第1章 創傷一般ガイドライン
I.「創傷一般」策定の背景
II.第2版での主な変更点
III.用語の定義
1.CQと回答
2.慢性創傷の痛みとその存在意義
3.創傷の痛み対策の実際

第2章 褥瘡診療ガイドライン
I.「褥瘡」診療ガイドライン策定の背景
II.第2版での主な変更点
III.用語の定義
IV.予防・ケア・治療のコンセプトと診療アルゴリズム
V.Clinical Question(CQ)のまとめ
1.褥瘡かどうか
2.予防、ケア、危険因子の評価、疼痛対策
3.急性期の褥瘡
4.浅い褥瘡
5.深い褥瘡
6.改善しているか
7.他の治療法の選択

第3章 糖尿病性潰瘍・壊疽診療ガイドライン
I.「糖尿病性潰瘍・壊疽」診療ガイドライン策定の背景
II.第2版での主な変更点
III.用語の定義
IV.疾患の定義
V.糖尿病における創傷治癒過程とその障害
VI.診断・治療に関する考え方と診療アルゴリズム
VII.Clinical Question(CQ)のまとめ
1.糖尿病性潰瘍・壊疽の診断
2.感染症合併のコントロール
3.重症虚血・PAD
4.神経障害・足変形
5.潰瘍治療
6.他の治療法の選択、再発予防

第4章 膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍診療ガイドライン
I.膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍診療ガイドライン策定の背景
II.第2版での主な変更点
III.用語の定義
IV.Clinical Question(CQ)のまとめ
1.全身性強皮症(強皮症)に伴う皮膚潰瘍
2.全身性エリテマトーデス(SLE)に伴う皮膚潰瘍
3.皮膚筋炎に伴う皮膚潰瘍
4.血管炎に伴う皮膚潰瘍
5.関節リウマチに伴う皮膚潰瘍
6.抗リン脂質抗体症候群に伴う皮膚潰瘍

第5章 下腿潰瘍・下肢静脈瘤診療ガイドライン
I.「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」診療ガイドライン策定の背景
II.第2 版での主な変更点
III.用語の定義・説明
IV.Clinical Question(CQ)のまとめ

第6章 熱傷診療ガイドライン
I.「熱傷」診療ガイドライン策定の背景
II.第2 版での主な変更点
III.用語の定義
IV.診療アルゴリズム
V.Clinical Question(CQ)のまとめ
1.重症度判定
2.全身管理:輸液療法
3.全身管理:気道熱傷
4.感染管理
5. 破傷風について
6. 消毒について
7. 排便管理装置・システムについて
8.局所治療
9. 局所治療:外用薬

索引