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病棟血糖管理マニュアル 第2版【電子版】

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社
金原出版
電子版ISBN
978-4-307-80164-5
電子版発売日
2020/02/03
ページ数
228ページ
 判型
B6変形
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
本書で紹介されたEXCEL表などを,小社ホームぺージよりご利用いただけます。公開プログラムのご利用には登録(無料)が必要です。
https://ssl.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/bg/にアクセスの上,xiiiページの「登録用キーコード」を入力してユーザー登録をしてください。
印刷版ISBN
978-4-307-10164-6
印刷版発行年月
2016/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
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※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
12 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

目次

はじめに

I.理論編
 1.糖尿病とは
 2.血糖管理の目標
 3.病状に応じた血糖管理
 4.インスリン分泌能とインスリン抵抗性、Matsuda index
 5.治療時インスリン抵抗性absolute(IRI-abs)と治療時インスリン感受性delta(ISI-delta)
 6.インスリン投与(作用)と血糖降下(結果)の関係
 7.輸液に変化のある場合の考え方
 8.ブドウ糖の注入率を変化させる方法
 9.EXCEL表の使用方法
 10.緊急の場合/シリンジポンプからのインスリン注入が難しい場合
 11.Kの補充
 12.スライディングスケ-ルは止めよう(で,どうしますか?)
 13.人工膵臓、CGMとCSII
練習問題

II.実践編
安全で有効な医師指示を出すために
 1.医師指示
 2.低血糖を避けるために
 3.急性期血糖管理インスリン注入アルゴリズム(Graphicプロトコ-ルを使う)
症例実践
 4.糖尿病性ケトアシド-シス(これが治療できねばプロでない)
 5.非ケトン性高浸透圧状態
 6.急性膵炎(多量のインスリン注入が一時的に必要)
 7.消化器外科手術(術後絶食が続く)
 8.心血管外科手術(術後の輸液は少なめに)
 9.整形外科手術(疼痛により高血糖)[Yale大学プロトコ-ル使用例]
 10.整形外科手術(腎不全患者の壊疽による下肢切断)
 11.糖尿病合併妊娠(ブドウ糖入り輸液が急増)
 12.重症終末期の患者(急速な血糖低下)
 13.比較的安定した終末期(持続インスリン注入例)
 14.ステロイド使用の患者(血糖乱高下)
 15.インスリノ-マによる低血糖
 16.教育入院
 17.体重の減量

III.資料編
 1.インスリン注入プロトコ-ル(参考)
 2.CSII装着方法
 3.インスリン自己注射の説明(例)
 4.糖尿病教室プログラム
 5.教育入院クリティカルパス
 6.輸液、食事、経管栄養剤のブドウ糖・炭水化物含量
 7.ブドウ糖とインスリンの投与法と投与量計算式
 8.血糖管理のポイント
 9.CSII/静脈内持続インスリン注入(IV)/皮下注射の切替
 10.皮下注射持効型インスリンの切替
 11.電子カルテでのインスリン注射・服薬指示
 12.糖尿病性ケトアシド-シス治療の際に代謝面で留意すること
 13.在宅自己注射導入指導時の確認文書

練習問題の答
略語一覧と補足説明
文献
あとがき
索引