感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2【電子版】

2019年9月号

特集 食品安全の最前線 ―感染症の観点から―

電子版販売価格: ¥ 2,200 (本体:¥2,000 + 税10%)

特記事項

  • 電子版では、都合により下記ページは掲載しておりません。あらかじめご了承ください。P.23~28「特集3.腸管出血性大腸菌~分子疫学解析を利用した病原体サーベイランス」p.29~34「特集4.アニサキスによる食中毒とその予防について」
出版社名
メディカルレビュー社
発行年月
電子版発売日
ページ数
60ページ
判型
A4判変型
印刷版ISSN
2433-4030
電子版ISBN
 

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概要

特集 食品安全の最前線 ―感染症の観点から―

食中毒を引き起こす原因微生物の制御に関する最新知見や情報を取り上げ、食品の安全確保を広くはかることをことを目的した学術専門雑誌。食品安全に影響を与える微生物をはじめ、下痢症の基本知識からその治療と予防法まで、当該分野の専門家が詳しく解説する。総説を含め、すべての原稿が査読を通して掲載された質の高い専門雑誌。

目次

■特集 食品安全の最前線 ―感染症の観点から―
1.食中毒細菌,特にサルモネラと腸炎ビブリオについて/村上光一
2.食中毒と行政の関与/服部 大
3.腸管出血性大腸菌~分子疫学解析を利用した病原体サーベイランス/泉谷秀昌
4.アニサキスによる食中毒とその予防について/鈴木 淳
5.カンピロバクター感染症の疫学,病原性および診断治療/朝倉 宏
6.ウエルシュ菌による食中毒とその予防/余野木伸哉
7.ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎に関する最近の知見/木村博一 ほか

■コラム
 ノロウイルス検出法と検査結果の解釈について/片山和彦

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