ぼくとがんの7年【電子版】
電子版販売価格:
¥
1,980
(本体:¥1,800 + 税10%)
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 248ページ
- 判型
- 四六
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-04926-9
- 電子版ISBN
- 978-4-260-64926-1
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
患者の痛みを知り、医師は何を思う。医師と患者を足してがんで割ったらぼくが見えた。
小児がん外科医があるとき突然膀胱がんに。患者の痛みを知った医師はいったい何を思うのか。深刻だけど、ときどき前向き。そしてちょっとセンチメンタルな闘病記です。
目次
はじめに
第一章 医師、患者になる
血尿が出た日
がんとどう向き合うか?
粘膜の内か外か?
手術までが長い
入院の日
第二章 痛みと合併症の日々
術後に刺すような腹痛
このままだと透析?
今度は頭痛がやってきた
何かあったらまたおいで
第三章 再発、そして死の受容について
再び血尿
恐怖がつのる
魂の痛み
2回目の手術
術後化学療法へ
BCG膀胱内注入療法には不安がいっぱい
第四章 関わりあって生きること
燃える尿道
湿布だらけの毎日
悩めるがん患者
軟性鏡の導入
3回目の手術
がんが消えて考えた
あとがき――がんになってよかったか
同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 6 MB以上
※導入・利用方法
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 6 MB以上
※導入・利用方法