臨床心理学 第25巻第2号【電子版】
通巻146号
性暴力
- 出版社名
- 金剛出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 130ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7724-2092-1
- 電子版ISBN
- 978-4-7724-9709-1
巻号一覧
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概要
性暴力 性暴力の起きた後、起きる前に支援者は何ができるか?
目次
1 性暴力を考えるために
性暴力を考える 齋藤 梓
対談|性と暴力――時と知を継ぐために 村本邦子・信田さよ子
鼎談|経験と成熟――当事者と専門家の境界を越えて 齋藤 梓・西田なつみ・宮﨑浩一
インタビュー|暴力と回復――終わりある時と永遠のあいだで 宮地尚子
心理臨床と性暴力・セクシュアル・ハラスメント 松森基子
知っておきたい法律――性暴力・性犯罪・ハラスメント 上谷さくら
2 性暴力が起こった後に――支援をめぐる様々な課題
子どもを守る司法面接と心理支援 田中晶子
子どもが性暴力被害にあったら?――子どもと周囲への介入 野坂祐子
子どもに「性問題行動」が見られたら?――介入と教育を連動させる 浅野恭子
性暴力被害にあった女性を支援する 北仲千里
性暴力被害にあった男性を支援する 西岡真由美
性暴力被害にあったLGBTIQA+を支援する 岡田実穂
性暴力加害者にどう対応すべきか?――加害者臨床入門 古賀絵子
3 性暴力を起こさないために――予防をめぐる様々な課題
学校における子どもの性暴力 櫻井 鼓
障がい福祉領域における性暴力被害者支援を考える 伊庭千惠
沈黙する職場のセクシュアル・ハラスメントを問い直す 中野葉子
病院の性暴力/セクシュアル・ハラスメントに対応する 今北哲平
投稿
原著論文 行動の活性化と回避がアンヘドニアに及ぼす影響――6カ月間の縦断的調査による検討 山本竜也・首藤祐介
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3
第51回「診断ラベルは精神疾患のある者に対する社会的反応にどのような影響を与えるか?――ビネットを用いた実験的研究の系統的レビュー」 谷口あや
主題と変奏――臨床便り
第71回「グローバル化と多様性がもたらす葛藤/格闘」 近藤(有田)恵
書評
村澤和多里・村澤真保呂 著『異界の歩き方――ガタリ・中井久夫・当事者研究』(評者:江口重幸)
斎藤 環 著『イルカと否定神学――対話ごときでなぜ回復が起こるのか』(評者:岡本亜美)
矢原隆行 著『矯正職員のためのリフレクティング・プロセス』(評者:家﨑 哲)
山崎孝明 著『当事者と専門家――心理臨床学を更新する』(評者:川畑直人)
山口貴史 著『サイコセラピーを独学する』(評者:岩壁 茂)
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※導入・利用方法