レシピプラス Vol.22 No.1【電子版】

2023年冬号

自己流はやめよう!自己注射デバイス絵巻

電子版販売価格: ¥ 1,320 (本体:¥1,200 + 税10%)
出版社名
南山堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-525-92231-3
電子版ISBN
 

巻号一覧

概要

自己流はやめよう!自己注射デバイス絵巻

自己注射のデバイスといえば,糖尿病患者が扱うインスリン注射用やアナフィラキシーショックを引き起こすリスクが高い患者が扱うアドレナリン注射液(エピペン ® )がこれまでありました.最近ではバイオ医薬品の開発により,関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患、骨粗鬆症、成長ホルモンなど在宅自己注射を行う患者背景は多様です.また,自己注射用のデバイスには,シリンジタイプ,ペンタイプ,オートインジェクターの形態があり,それぞれの取扱い方法や注意点は異なります.
薬剤師には,初めて自己注射を行う患者さんの不安を取り除けるような指導・情報提供はもちろん,長く自己注射を行ってきた患者さんの“慣れ”が生み出すトラブルも事前に察知できるような聞き取りや働きかけが求められます.
そこで本特集企画では,それぞれのデバイスを図鑑のように“見てわかる”形式でまとめました!

目次

■自己注射デバイスを使いこなす!
~手技説明・フォローアップ入門~

1.なぜ,自己注射が行われるのか?
2.できる! 自己注射デバイスと処方監査&調剤
3.患者に合わせたデバイスや補助具の選び方
4.チェックリストを活用しよう! 自己注射デバイス使い方の伝え方

■Step UP! 自己注射の「どうしよう?」「困った!」を解決する

1.インスリン製剤の保管
2.注射針の交換,注射部位
3.勤務先・外出先での自己注射
4.災害・非常時の備え

■徹底図解! 自己注射デバイス

1.自己注射ってなんだ? デバイスのしくみ
2.使い方の伝え方がわかる! デバイス図鑑
 A.糖尿病:インスリン製剤
 B.糖尿病:インクレチン関連薬
 C.自己免疫疾患
 D.骨粗鬆症
 E.成⾧ホルモン分泌不全
 F.アナフィラキシー

Series
・最近のコクシ 「自己注射剤」
・ハマゾン.co.jp 「ミクロの決死圏」
・プレイバック物化生 「あらためて考える酸と塩基Part.1」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
 「漢方薬・生薬とアレルギー,皮膚症状を考える」

book review
・子どものくすり便利帳(南山堂)
・塩とメダカとくすりのうごき。(南山堂)

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 112 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法