日本癌治療学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/24
¥
3,520
Web版としては4年ぶり、書籍としては7年ぶりの全面改訂となる第2版は、Minds 2014および2017に準拠して作成された。世界の多くのガイドラインで科学的根拠に乏しい「FN発症率20%」のカットオフを前提に推奨が決められてきた歴史があるが、今回議論を重ね「FN発症率20%」の前提を捨て、個々のQuestionに対して科学的にエビデンスを評価した。エビデンスに乏しく明確な推奨ができないがん種やレジメンにおいても、それぞれの状況でリスクとベネフィットのバランスを評価する際の参考になるように作成した。目の前の患者さんに最適な医療を行うためにご活用いただきたい。
野村 隆英(編) 石川 直久(編) 梅村 和夫(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2020/05/25
¥
3,190
簡潔でわかりやすく通読性に優れた記述と、豊富な図表が特徴の薬理学の教科書。看護、リハビリテーション、臨床検査、栄養などの医療系学部学生から好評を得ている。今改訂では新知見の追加と医薬品情報を更新。読者からの指摘も盛り込み、さらに理解しやすい内容となった。
金井 好克(監修) 安西 尚彦(編集) 安藤 仁(編集) 浅井 聰(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2020/08
- 電子版発売日:
- 2020/09/07
¥
5,500
短時間で基礎医学を習得することが求められている医学生にむけて,重要なエッセンスを短時間で学べる薬理学テキスト.本書は医学教育モデル・コア・カリキュラムで求めるレベルに合わせ,CBT対策にもなるよう構成した.カラーの図を多用して視覚的に理解でき,コンパクトでわかりやすい.
日本毒性学会教育委員会(編)
朝倉書店
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/17
¥
12,100
毒物と毒性の発現機構を研究する学問「毒性学(トキシコロジー)」の総合的入門書である『トキシコロジー第3版』の改訂版.日本毒性学会が実施する「認定トキシコロジスト」認定試験受験者のためのテキスト.毒性発現機序から安全性評価までを体系的に学び,毒性学全般への理解を深めるための一冊.
町谷 安紀(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/26
¥
2,530
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
緒方 宏泰(編著)
丸善出版
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/21
¥
5,280
『第4版 臨床薬物動態学』(2019年刊行)の改訂版。薬物動態学を適正な薬物治療や合理的な新薬開発などに役立てるには、理論と実務の橋渡しをする手法が求められる。本書では、薬物動態の基本パラメータから血中薬物非結合形濃度の変化を推定する手法を解説。血中薬物濃度の頻回の測定も解析ソフトも必要とせずに様々な薬物の体内動態の特徴を把握できるようになることを目標とした。理論の基礎からベッドサイドでの具体的な適用例までをコンパクトにまとめてあり、薬物動態学への理解を深めるのに最適な教科書である。
鍋島 俊隆(編) 井上 和秀(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2025/03/07
¥
9,680
薬学教育における重点科目である「薬理学」について学生が十分理解を深めることができるよう,わかりやすく,詳しい解説とともにビジュアル面にも力を入れて編集した.各領域の専門家が,薬理学の導入教育に最適なレベルで,図を多用し,病態とともに薬の作用メカニズムを解説.あらためて薬理学を学びたい方にもおすすめの一冊.
丸山 敬(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/21
¥
3,740
薬理学の要点をクリアカットにまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよいテキスト.通読も拾い読みもしやすく,学習スタイルに合わせて学べる.医学生や看護・医療系学生が概要を効果的につかむのに最適な1冊!
日本乳癌学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/09
¥
9,240
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。
前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。
乳腺専門医を目指す医師だけでなく、専門医や認定医となった医師、メディカルスタッフや医学生にも必携の一冊。
田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/07
¥
10,120
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
櫻井 隆(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/28
¥
9,680
好評のリッピンコットシリーズの薬理学テキスト最新版。 簡潔な解説と整理された構成、直感的な理解を助ける数多くのフルカラーの図版により、膨大な薬理学の知識を効率よく学べる。今版では、新章「ファーマコゲノミクス」、臨床とのつながりを示すコラム「臨床応用」、学習内容とその理解度の確認に便利な「章の要約」などが新規追加された。
笹栗 俊之(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/30
¥
4,400
「薬理学」は診療にもっと使える!薬物相互作用・モニタリング・副作用などの「処方・診療に役立つ知識」をポイントで押さえ,より自信を持って,安全な薬物治療ができる!処方に携わる全医師におすすめの内容です.
田中 越郎(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
2,970
薬理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき
「イラストでまなぶ」シリーズの1冊で、気軽に楽しくまなべる薬理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、内容をよりスムーズに理解できる。また、本文は重要度を3段階で示しており、習熟度に応じて基本的事項から薬のメカニズム、臨床につながる知識まで網羅的にまなぶことができる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載し、さらにパワーアップ!
渡邊 泰秀(編) 安西 尚彦(編) 大内 基司(編)
朝倉書店
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/07
¥
4,180
看護師や薬剤師をめざす学生向けのテキスト。図表・イラストを多用して,初学者にもわかりやすい 4 色刷レイアウトで構成。新薬など最新の動向を盛り込んでアップデートした。記述はコンパクトにし,学生がより使いやすいテキストに。
青木 康展(編) 青山 博昭(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/26
¥
33,000
●飲料水,大気,食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は,特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく,多くの場合,複数の化学物質を複数の媒体から摂取している.このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び,その結果,複合影響が発生すると考えられる.
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され,特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ,その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが,我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった.
●本書は,化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法,さらに,我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について,専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である.
山本 浩一(執筆) 大和谷 厚(監修)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/29
¥
2,970
講義の復習から国家試験対策まで幅広く役立つ!
「○×問題」でわかりやすく学ぶ好評書が待望の改訂!
●「○×式」の設問で,薬理学の基礎知識から,薬剤の知識まで,自己学習しながら身につく好評書が改訂!
●メディカルスタッフを目指す学生には,講義の復習から,国家試験対策まで幅広く役立つ!
●改訂では,近年の知見をもとに全面的に内容を見直し,新たに「漢方薬」の章を追加.
柳田 俊彦(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/06
¥
3,300
薬理学の基本概念と,臨床現場で使用する薬の作用がわかるテキスト.主要な疾患別治療薬のはたらきが豊富な図表で目で見て学べます.章末問題で理解度もチェックでき, 医療系養成校の講義・自習教材に最適!
中嶋 敏勝(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/10/30
¥
3,520
薬理学の理解を深める好評テキストブック,9年振りの改訂!
●「総論」では,「なぜ」薬物が効くのか薬物の効きめは「どのくらい続く」のか,薬物の効く場所(組織・器官あるいは受容体など)は「どこ」か,薬物の働きは「どのようなもの」か,薬物は「なにを」目的に投与されたのかといったことを視覚的に理解しやすいように解説.
●「各論」では,疾患別に使用する薬剤の「薬理作用・作用機序」「副作用・相互作用」などを含めて最新の知見を加えて解説.
時政 孝行(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/20
¥
2,530
薬理学を学ぶときには薬だけではなく,疾患を結び付けてイメージすることが大切です.本書では,病態生理学の知識や一歩踏み込んだ薬の作用機序なども必要に応じて補い,臨床でどのように活きてくるのかも解説しました.また,薬の知識は膨大ですが,過去に国家試験で問われた点は,看護師になる人に知ってほしい重要なポイントと言えますので,積極的に国家試験の問題を掲載するようにしました.看護師を目指す学生のみなさんに役に立つお勧めの一冊です.
吉村 知哲(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/08/29
¥
4,400
「よく処方される薬」と「臨床検査や画像検査」のポイントを「薬⇔検査」の双方向の切り口で編集した一冊。第I部の「薬→検査」では薬効別に、①疾患に関連する薬、自覚症状、検査→②薬の評価項目とタイミング→③治療効果(④副作用)の評価に必要な臨床検査と画像検査→⑤薬剤選択の考え方→⑥評価から介入までのフローチャート→⑦記録の書き方―の流れで記載。第II部の「検査→薬」では検査ごとにその評価ポイントを解説。