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一般社団法人 日本乳癌学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/26
¥ 7,700
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。
治療全体の総説、計26項目の各領域総説、計141項目のBQ、CQ、FRQの掲載に加え、新たにQOL・医療経済評価の章が追加された。
医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。

日本乳癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/25
¥ 4,840
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。
病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組織型分類の見直しや肉眼型分類の新設、TNM分類の解釈の整理、バイオマーカーの改訂などを行った。

日本乳癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/09
¥ 9,240
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。
前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。
乳腺専門医を目指す医師だけでなく、専門医や認定医となった医師、メディカルスタッフや医学生にも必携の一冊。

[Webでみる拡大画像付]

東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著) 金原出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 7,480
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。

日本がん・生殖医療学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/25
¥ 3,850
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。
乳がん患者さんの多様な価値観を支えるべく,多岐にわたる専門分野の知見を集結し,多くの臨床課題が検証・議論しつくされた。協働意思決定(SDM)の出発点ともいえる唯一無二のガイドラインである。
【電子書籍限定】PMID付きの参考文献から該当文献へのリンク機能付き。

ゲノム情報を活用した遺伝性腫瘍の先制的医療提供体制の整備に関する研究班(編) 金原出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 1,980
親・きょうだい・子どもの三世代で学びたい、遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)の診療の実際。HBOCとは、HBOCと診断されたら、日常生活での注意点、など全59クエスチョンを掲載。初めのクエスチョンから読んでも、気になるクエスチョンを選んで読んでもわかりやすいQ&A式。患者さんとご家族、血縁者の方々など、一般の方にも読みやすい平易な文章で解説している。情報サイト一覧・保険適用一覧・用語集もついて、手頃なサイズが嬉しい。

高野 利実 伏見 淳 尾崎 由記範 渡邉 諭美 青山 陽亮 田根 香織(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/04
¥ 7,480

ガイドラインだけでは見えない景色がある
乳癌診療の現場では,エビデンスに基づいていてもなお意見が分かれる「Controversy」なテーマが数多く存在する.本書では,WJOG乳腺グループ若手会「BRIGHT」メンバーが45のテーマについてControversyをひも解き,エビデンスとエキスパートオピニオンを踏まえた明快な回答を提示する.ガイドラインでは語りきれない個人的見解や微妙なニュアンスも開示した,乳癌診療に関わるすべての医師必携の実践書.

細胞診から吸引式組織生検まで[Web動画付き]

日本乳腺甲状腺超音波医学会教育委員会インターベンション小委員会(編) 文光堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/17
¥ 6,930
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.

乳腺診療に活かすサブタイプ別病理と画像診断

山口 倫(著) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/10
¥ 7,700
乳癌治療の基軸となるサブタイプ分類は,遺伝子解析に基づき治療方針を決定する重要な指標である.本書はサブタイプごとに組織型や形態的特徴を詳説し,病理組織と画像所見の対比を解説した.また,「乳癌取扱い規約 第19版」に合わせ,規約の改訂点および肉眼型分類について大幅に加筆.多数の図を用いてわかりやく解説しており,サブタイプと画像診断の関連の理解に最適な一冊.

廣田 彰男(著) 日本医事新報社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/07/17
¥ 5,720
1万人以上のリンパ浮腫患者を診察してきた著者の診断・治療法の集大成。患肢の圧迫,圧迫下の運動療法,リンパドレナージ等々「複合的治療」のすべてを収載。

木下 貴之(編集) 南山堂
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 11,000
乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.

木下 貴之(編) 津田 均(編) 南山堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/13
¥ 9,900
2023年12月に早期乳癌の「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が保険適応となった.これに伴い,RFAをはじめて行う医療施設が増えることが予想される.本書では「ラジオ波焼灼術(RFA)早期乳癌適正使⽤指針」に沿い,各施設で安全・効果的に早期乳癌のRFAが実施できるよう,乳腺外科医、放射線医、病理医など関係する医療スタッフに向けて、図や写真を多く用い,専門家が,わかりやすく解説.

日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(編) 金原出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/11
¥ 4,180
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。

黒住 昌史(著) 中山書店
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/24
¥ 27,500
乳腺病理の第一人者,黒住昌史先生が選び抜いて集めた400点超の乳腺病理写真に加え,疾患別に簡潔な解説を加えた,乳腺病理診断の新しいスタンダード.乳腺病理の専門家だけでなく,乳腺外科の医師にも書棚に常備必至の乳腺病理アトラスです.新しいWHO分類第5版に基づいて解説されており,より現在の病理診断に役立つ書籍となっています.

森 弘樹(編) 文光堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/18
¥ 15,400
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.

HBOCを念頭においたスクリーニング/サーベイランスから乳がんの精密検査まで

日本乳癌検診学会(編) 金原出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 2,420
コンパニオン診断としてのBRCA遺伝子検査や、乳がん既発症の遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に対するリスク低減乳房切除術、リスク低減卵管卵巣摘出術の保険収載に伴い、近年、乳房MRI検査は、BRCA遺伝子変異保持者に対するスクリーニングやサーベイランスとしても重要性が高まっている。
BRCA遺伝子変異保持者に対する乳房MRIによる検診実施方法や、乳房MRI検査の実施方法をまとめた最新マニュアル。

日本乳癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/10
¥ 2,640
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。

全日本病院出版会
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 3,300
【特集】 皮弁・筋皮弁による乳房再建:適応と手術のコツ
【編集企画】 武石明精
乳房再建に必要な各皮弁について、手術手技だけでなく、その適応や必要な画像診断についても詳しく解説しました。

患者とともに選択するための確かな技術

冨田/興一(トミタコウイチ)<&>素輪/善弘(ソワヨシヒロ) 克誠堂出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 21,780
Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。

増田 慎三(監修) 文光堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/24
¥ 8,580
このケースにこの選択は最善? 何を信じてどう説明する? 教科書にもガイドラインにもない,セミナーでも取り扱われてない,でも確実に診療の質を左右するClinical Question(CQ)に,乳腺エキスパートが「いま考え得る最適解」「私のやり方」を答えてくれました.巻末には未来を見据えたFuture Question(FQ)も収録.認定医・専門医を目指す若手医師はもちろん,ベテラン医師も,メディカルスタッフも,それぞれの診療現場で頼れる一冊.
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