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救急救命士標準テキスト編集委員会(編集) へるす出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/24
¥ 20,900
さらに充実の改訂第11版,救急救命士に求められる知識がこの1冊で! 救急救命士を目指すための教科書/現場で活躍する救急救命士の指針として

【本書の特徴】
1.「救急救命士国家試験出題基準」への対応
出題基準準拠を基本とし,学習しやすいように構成を工夫

2.第10版の内容を徹底的に見直し
 1) テキスト編集委員会による検討とアップデート
 2) 関連学会等の各種ガイドラインとの照合・対応
 3)「到達目標」を見直し,救急救命士に求められる知識をより明確化
 4) 救急救命士法改正に伴う医療機関内での業務など,救急救命士の活躍の場が広がるなかで求められる知識を新たに追加
 5) 理解を深めるために効果的な写真・図表を厳選

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥ 2,640
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修) へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 1,980
万が一の心停止…家族の、友人の、誰かの命を救うのは、あなただ。
日本の救急蘇生法のスタンダード、最新改訂版。

「救急蘇生法」すなわち
・突然の心停止に対する心肺蘇生(胸骨圧迫・人工呼吸)とAED使用
・気道異物による窒息への対応
・急な病気やけがに対する処置(ファーストエイド)
これらの具体的手順と要点をまとめた指針。
「市民用・解説編」は、医療者ではない一般市民向けの内容に加えて、講習指導者等のために「Ⅶ 普及・教育のための方策」と各章「Q&A」として補足解説を収載。
その内容は2026年7月発行の『JRC蘇生ガイドライン2025』に準拠し、前版から一言一句を見直して改訂。
最新ガイドラインの推奨を蘇生の現場、教育の現場に落とし込むために、必読・必携の一冊です。

倒れている人を見かけたとき
「大丈夫ですか!?」
勇気をもって踏み出すあなたの一歩が、きっと誰かの命を救う。
『救急蘇生法の指針』が、その背中を押してくれる。

※「Ⅶ 普及・教育のための方策」および各章の「Q&A」は、「市民用・解説編」にのみ掲載。
※上記を除き、「市民用」と「市民用・解説編」は同一の内容です。

小林 正直(監修) Gakken
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/21
¥ 3,520
医療従事者必修のALSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.

喜熨斗 智也(編著) 文光堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 2,420
●改訂のポイント
救急救命士国家試験対策の好評書の改訂版.第5版では最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版・11版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.
●本書の概要・セールスポイント
救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.
各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載!
また,巻末には国家試験に必ず役立つ特別付録として,
1.必修問題対策 覚えるべき必須センテンス
2.国試に出る数字 必須ポイント
を掲載.
暗記に役立つ赤色チェックシートも添付した.

山﨑 達枝(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/08/30
¥ 2,970
ある日、突然おとずれる災害時に、迅速かつ適切に判断し、対応するために!災害多発国の日本では、すべての医療職は災害時のトリアージ(傷病者の選別)に関する知識・技術の修得が欠かせません。本書では、災害時に迅速かつ的確に判断し、救助するために、トリアージの基礎知識および災害現場で遭遇する具体的な症例とその対応について解説しました。付録動画では、トリアージ判定模擬テストのほか、現場で役に立つ応急処置をわかりやすく学べます。第3版では災害医療における感染症対応を追加しました。医療職だけでなく、地域での災害対応訓練や勉強会などにもご活用いただけます。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

横堀 將司(監修) へるす出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/12
¥ 2,090
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/27
¥ 2,640
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。

【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。

あなたにもできる! 症例報告の作成・発表から論文投稿まで

一般社団法人日本救急救命学会(監修) へるす出版
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/08/15
¥ 1,980
YES, You Can Do It Too!

学会で発表をしてみたい、でも何から手をつけてよいかわからない…。そんな救急救命士のために、テーマの見つけ方をはじめ、抄録や原稿の書き方、スライドの作成、学会での発表、さらに論文投稿までを実践できるよう、救急救命士の学会である日本救急救命学会の執筆陣が手ほどきします。
救急隊員としての救急救命士がよく経験する、「症例検討会」での発表をきっかけにして、プレゼンテーションの質を高め、研究会や学会発表というステップを踏んでいけるよう、症例報告を中心に解説。コンパクトなA5判ながら図や写真が多く、すらすらと読み進めることができます。
豊富な例示はすべて消防になじみのあるもので、実践的。救急救命士、指導救命士を目指す方必携の1冊です。

山本 保博(監修) へるす出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/27
¥ 2,090
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

吉岡 敏治(総監修) 水谷 太郎(監修) 嶋津 岳士(監修) 公益財団法人日本中毒情報センター(編集) へるす出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/04
¥ 9,900
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。

小林 正直(監修) Gakken
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/04/21
¥ 3,520
医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.

救急撮影認定技師標準テキスト

日本救急撮影技師認定機構(監修) へるす出版
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/07/20
¥ 6,380
救急領域で活躍する診療放射線技師のための ―救急撮影ガイドライン―
4年ぶり待望の改訂!

日本臨床救急医学会 教育研修委員会 入院時重症患者対応メディエーター養成小委員会(編集) へるす出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/24
¥ 2,200
講習用資料を全面改訂・大幅増量待望の書籍化!! 講習受講者はもちろん,入院時重症患者対応メディエーターにかかわるすべての人へ
重症患者やその家族らと医療者の架け橋となって対話を促進し,意思決定支援を行う入院時重症患者対応メディエーター。その養成講習用テキストとして本書が誕生しました。入院時重症患者対応メディエーターが活躍し,重症患者に効果的な支援を行うためには多職種の理解が必須です。講習の受講者・修了者だけでなく,入院時重症患者対応メディエーターの役割を理解する必要のあるすべての医療関係者必読の一冊です。
・講習用資料を全面的に改訂!
・2022年度より新設の「重症患者初期支援充実加算」の説明を追加!
・対話の場の設定から視線の動きに至るまで,具体的なメディエーションスキルを解説!
※講習会の内容や日程など,最新の情報は入院時重症患者対応メディエーター養成講習ホームページをご覧ください。

要点整理のための正文集

徳永 尊彦(編著) 文光堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/18
¥ 2,860
・救急救命士国家試験の既出問題から正しい記述の選択肢を出題頻度や重要事項で分類.国家試験対策のみならず授業の復習や自己学習でも活用できる.・同じ内容や表現の文が重複しないように整理されており,単文で文意を正確に伝えられ表現に改められている.・本書では,2025年3月に実施された第48回救急救命士国家試験問題の内容まで加えられており,厚生労働省が発表する統計データも2025年7月発表の数値にアップデートされている.

一般社団法人 日本救急救命学会(監修) へるす出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 1,320
救急現場ならでは,救急隊員ならではのコミュニケーション技法を現場経験豊富な執筆者らが解説これまでの救急隊員教育にはなかった,救急隊員自らが考える救急現場活動の基礎となります。実際の救急現場を意識した内容となっており,救急活動において共感の得られるポイントを重視しています。ケーススタディ,サイドストーリーではイラストを盛り込み,いくつかの「あるある」を提示しています。消防学校や救急救命士養成所などの初学者への入門書として,救急救命士や指導救命士らベテランの方たちには後進の指導教材として,ご活用いただけます。

山本 保博(監修) へるす出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/06
¥ 1,760
毎年恒例・第45回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

介護と医療研究会(著) 翔泳社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2026/08/04
¥ 1,980
【夜勤も安心】いざという時に、慌てない!
一目でわかる、利用者が急変したときに、
すべきこと・やってはダメなこと!

意識障害やしびれ、めまい、吐血や転倒、救急車対応など。
急変することの多い高齢者介護の現場において必要となる、最低限の基礎知識や、知っておきたいこと・やってはいけないことを、症状別にイラストつきで解説。
介護スタッフに求められる一次対応から、医療との連携まで、いざという時に備えておさえておくべき情報が詰まった一冊です。

■こんなことがわかる■
・Part1 バイタルサインの見方、救急車を呼ぶ・呼ばない判断など、「基本」がわかる!
・Part2 緊急度が高い状況(意識障害など)でやるべきこと・ダメなことがわかる!
・Part3 緊急度が中~低の状況(やけど、微熱など)でどう対応したらよいかがわかる!
・Part4 介護スタッフが知っておきたい、医療用語や看取りの基礎がわかる!

■ダウンロード特典■
日々の業務でつかえる実践シートつき!
・急変時対応マニュアル(日勤用)
・急変時対応マニュアル(当直用)
・急変時対応マニュアル(休日用)
・救急隊連絡シート
・急変時報告シート

※本書は、2019年1月に刊行された『介護現場で使える 急変時対応便利帖』(翔泳社)を底本として加筆修正を加えた改訂版です。

要点整理のための正文集

徳永 尊彦(著) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/09
¥ 2,860
国試で求められる基本知識・頻出事項を正確に理解するための正文集!
・救急救命士国家試験の既出問題から正しい記述の選択肢を出題頻度や重要事項で分類.国家試験対策のみならず授業の復習や自己学習でも活用できる.
・同じ内容や表現の文が重複しないように整理されており,単文で文意を正確に伝えられ表現に改められている.
・本書では,2026年3月に実施された第49回救急救命士国家試験問題の内容まで加えられており,厚生労働省が発表する統計データも2026年7月発表の数値にアップデートされている.
・本年度は書籍全体の見直しを丁寧に行い,より効率的に学習・暗記できるよう工夫をおこなった.
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