異常値の出るメカニズム 第8版
おなじみ『異常メカ』の第8版。検査で得られた情報を適切な診療につなぐ力をつける本
検査値が異常になるメカニズムの理解に焦点をあてた臨床検査の教科書。日常診療で広く使われる検査や、患者に負担の少ない検査から得られる医療情報を資源として病態の実情をとらえ、診療に活かす方策に到達するための知識と考え方を提供する。第8版では全体を再点検し、基本的検査と二次的検査の線引きを排し順序や解説量でメリハリをつけ、ページを増量した。医学生、研修医、臨床検査技師、生涯学習を続ける医療関係職向け。
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅱ. 分析化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅲ. 機器分析
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅵ. 生薬学・天然物化学・漢方療法
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 5≫
衛生薬学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅸ. 解剖生理学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅳ. 有機化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅶ. 生命科学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅰ. 物理化学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪新スタンダード薬学シリーズ 2≫
社会と薬学
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
≪Crosslink 薬学テキスト≫
薬物動態学
薬学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
薬物の吸収,分布,代謝,排泄などの基礎的な内容から薬物動態の変動要因,薬物速度論,薬物投与設計など実践に役立つ内容まで解説。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかる。また「基礎へのフィードバック」「専門分野へのリンク」「臨床に役立つアドバイス」「学習の要点」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの解説を盛り込んでいる。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!
もっとわかる薬物速度論
添付文書の薬物動態パラメータを読み解く
薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.
薬物動態の基礎
はじめての薬物速度論
薬物速度論をはじめて学ぶ人にも取っ付きやすいよう分かりやすい具体的なたとえ話で解説された入門書.平易な言葉を用いて確実な理解に導ける,まさに“目から鱗を落とす”きっかけとなる一冊である.薬学生,大学院生は勿論,薬剤師,製薬企業の動態研究者やメディシナルケミスト,薬理学者,製剤学者の方にもぜひ読んでいただきたい.
図解 生物薬剤学・薬物動態学
薬物投与後のADME(吸収・分布・代謝・排泄)の各過程についてわかりやすく解説し,適切な用量設計や投与間隔の設定などを行うために必要不可欠な薬物動態学についてやさしく解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,生物薬剤学・薬物動態学の臨床的なつながりも学べる教科書です.
臨床製剤学[電子版付] 改訂第5版増補
製剤に関する内容を基礎から臨床まで一貫して解説した教科書.基礎物理化学・剤形に加え,病院・薬局製剤,注射剤の調整など臨床で必要な内容まで幅広く解説.剤形や製剤機械は実際の写真を掲載し,初めて学ぶ学生でも内容をイメージしやすいよう工夫した.今回の増補では改訂第5版の内容を一部更新したたうえで,電子版付とした.第十八改正日本薬局方に対応.
新訂生薬学 改訂第9版増補
ロングセラーの生薬学の教科書. 総論では生薬,生薬学小史,漢方医学についてコンパクトに解説. 生薬各論は用部別の分類.基原植物・生薬のフルカラー写真を多数収載.成分の化学構造式は必要最小限に絞り,簡潔に整理された記述で効率の良い学習を助ける. 付録には漢方処方集を収載. 今回の増補版では第十八改正日本薬局方第一追補に対応したほか,電子版付とした.
薬学セレクト エッセンシャル 天然薬物化学 第2版 新装版
●薬学教育のモデル・コアカリキュラム改定に対応した好評テキスト.カバーデザインを刷新した【新装版】.
●一目で分かるカード式のレイアウト! 重要な化合物の構造からポイントまでエッセンスを押さえた構成.
新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第4版
薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管理、OTC医薬品、病棟業務、多職種連携まで
写真や図が豊富でわかりやすいと薬学生,新人薬剤師に大好評の教科書を,改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応して改訂!CBT対策に役立つ演習問題も掲載!過去の薬剤師国家試験の出題内容も反映
くすりのかたち外伝
「化学構造式で わかる! 使える! まいにち薬会話」薬物動態編
~薬剤師の定番フレーズを化学する!~
モノからヒトへ,そして薬剤師も「対物」業務から「対人」業務へ.こんな構想が2015年に厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」に記されてから10年.薬剤師の薬の専門家としての対話力・発信力はどのくらい向上したでしょうか.まさか,添付文書どおりの説明を暗唱し,「お変わりありませんか」「お大事に」のテンプレで締めていませんよね? ここ10年では患者との対話だけでなく,他職種への情報共有や処方提案も求められるようになり,薬剤師が“薬にまつわる何らかの説明”をする機会は格段に増加しています.そんなときに,添付文書に書いてあったフレーズや先輩が使っていたフレーズのうわべを暗記してそのまま繰り返すだけでは,専門家として信頼は得られません.患者から,医師から,看護師から,薬剤師の力を求められたときに,自信をもって薬の吸収のしやすさや,服薬プラン・PK/PD理論,相互作用を“自分の知識に基づく言葉”で説明できるようになりませんか? 本書では,“薬局・調剤室で飛び交う定番フレーズ”をもとに,有機化学の視点で,薬のはたらきを読み解きます.第2弾は“薬物動態”を添付文書にも載っている「くすりのかたち」(化学構造式)から解説.しかもこれを読めば,登場するほとんどの化学の知識は,なんと高校までで見聞きしていることにも気づくはず.薬学部で有機化学をうっすら嫌いになった皆さんにもオススメです!
くすりのかたち外伝
「化学構造式で わかる! 使える! まいにち薬会話」薬理編
~薬剤師の定番フレーズを化学する!~
モノからヒトへ,そして薬剤師も「対物」業務から「対人」業務へ.こんな構想が2015年に厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」に記されてから10年.薬剤師の薬の専門家としての対話力・発信力はどのくらい向上したでしょうか.まさか,添付文書どおりの説明を暗唱し,「お変わりありませんか」「お大事に」のテンプレで締めていませんよね? ここ10年では患者との対話だけでなく,他職種への情報共有や処方提案も求められるようになり,薬剤師が“薬にまつわる何らかの説明”をする機会は格段に増加しています.そんなときに,添付文書に書いてあったフレーズや先輩が使っていたフレーズのうわべを暗記してそのまま繰り返すだけでは,専門家として信頼は得られません.患者から,医師から,看護師から,薬剤師の力を求められたときに,自信をもって薬の作用・副作用や,同種同効薬との違い,休薬期間を“自分の知識に基づく言葉”で説明できるようになりませんか? 本書では,“薬局・調剤室で飛び交う定番フレーズ”をもとに,有機化学の視点で,薬のはたらきを読み解きます.第1弾は“薬理作用”を添付文書にも載っている「くすりのかたち」(化学構造式)から解説.しかもこれを読めば,登場するほとんどの化学の知識は,なんと高校までで見聞きしていることにも気づくはず.薬学部で有機化学をうっすら嫌いになった皆さんにもオススメです!
