医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

よい質問から広がる緩和ケア

余宮 きのみ(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

緩和ケアにおける患者への質問の仕方のコツとノウハウを、余すところなく伝授した実践書。患者の何を見て、どのような質問を、どのタイミングで行い、その後どう対応するか、根拠を踏まえて具体的に解説。質問の流れが一目で把握できるチャート図と豊富な会話例により、状況をリアルに体感でき、明日からの診療・ケアに取り入れることができる。緩和ケアに携わる医療従事者必携の一冊。

小説で学ぶクリニックの事業承継

ある院長のラストレター

MedS医業経営サポーターズ(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

クリニック経営にあたりどんなリスクに気を配り,スムーズな事業承継のために何を心がけるべきか.士業の専門集団・MedS医業経営サポーターズが小説仕立てで解説.

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

ハームリダクションとは何か

薬物問題に対する,あるひとつの社会的選択

松本 俊彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

「薬物依存症は刑務所に入っても治らない」,必要なことは処罰ではなく支援である,という著者らが公衆衛生政策としての“ハームリダクション”とは何か?について解説.

精神科治療薬ハンドブック改訂7版

上島 国利(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

精神科領域の治療薬について,その選び方・使い方を具体的かつ簡潔に示すハンディなベッドサイドマニュアル.精神科薬物療法に関する知識を網羅する.7年ぶりの改訂版!

うつ病の医学と法学

村松 太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

判例を症例報告として使用し,「法」「医」それぞれの見地を横断しながら「うつ病」についての論考を重ね,新たな視点を切り開く「医学と法学」シリーズ第二弾.

しびれ、痛みの外来Q&A改訂2版

脊椎脊髄外来の疑問に答える

井須 豊彦(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

教科書的なアプローチだけでは解決できないしびれ,痛みの診療のポイントを,エキスパートが平易に解説.「触れてわかる腰痛,下肢痛」など新たな項も加わった改訂第2版.

CE臨床実習ルートマップ

日比谷 信(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

養成校の授業,教科書で学んだ知識が実践でうまく活かせるか,臨床実習の場で何をしたらいいのか,悩みは尽きないと思う。本書は,臨床実習をただの見学の場に終わらせるのではなく,よりアクティブな学習の場として,卒業後の臨床の現場で活かせるように,病院施設や養成校の執筆陣が詳細にわかりやすく解説した実習手引書である。
1章では臨床実習のマナーと,安全管理,感染症対策などの基礎知識をまとめ,2章では「呼吸器系」「循環器系」「代謝系」などの代表的な疾患に対するCE業務を項目に分けて解説。各項目は「疾患の概要」「治療の実施」「学習するポイント」など内容を明確にして記載。また,写真やイラストを多用して,臨床実習の現場を意識した紙面となっている。

看護学のための多変量解析入門

中山 和弘(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

研究手法の中でも難解で敬遠されがちな多変量解析を、数学記号をできる限り使わずにわかりやすく解説した入門書。随所に、統計学の基礎と多変量解析の土台となる重回帰分析とのつながり、重回帰分析と発展的な手法のつながりが提示されており、多変量解析の全体像が把握できる。自然な流れで多変量解析の結果の解釈や留意する点の考え方が身につき、論文読解や研究実施に役立つ1冊。

咳のみかた,考えかた

倉原 優(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

咳診療の鉄則,咳の診断ツール,各疾患の各論,鎮咳薬の使い方,実際の戦略の組み立て,著者が出会った珍しい咳嗽など,「咳」についてあらゆる角度から解説を行った.

消化器疾患の診かた,考えかた

小林 健二(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

消化器内科のエキスパートが,症候へのアプローチ法と,消化器疾患の概略を解説.エッセンスを詰め込んだ本書で,消化器の世界を歩くための見取り図を手に入れて下さい.

認知症治療薬の考え方,使い方

中島 健二(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

抗認知症薬,抗精神病薬,抗うつ薬,睡眠薬,抗不安薬,漢方薬,排尿障害治療薬など,認知症患者の薬物療法に焦点を絞り,処方の実際や注意点など必要知識を解説した.

アルコール依存症治療革命

成瀬 暢也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は,そのあり方を根底から見直される必要がある.数々の常識を覆し,アルコール依存症治療のあるべき姿に迫る!

専門医が伝える

腎臓病診療基本レクチャー

富野 康日己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

大病院で確定診断された腎臓病患者を,かかりつけ医はどのように管理すべきか,腎臓専門医が丁寧に解説.日常臨床で役立つポイントが満載の,かかりつけ医必携の実践書.

誰にでもできる薬物依存症の診かた

成瀬 暢也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

20年以上にわたり薬物依存症の治療に取り組み,いまや「薬物依存症治療が楽しくてしょうがない」著者が,そのコツと考えかたを伝授します.

漢方一問一答

99の素朴なギモンに答えます!

田中 耕一郎(他著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

そもそも漢方ってなに?東洋医学と西洋医学の違いは?といった基本的なギモンから,日常診療で迷う漢方薬処方のギモンまで,初学者が知りたい99の質問に答えます!

パーキンソン病における

下部尿路機能障害診療ガイドライン

日本排尿機能学会(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

パーキンソン病患者の非運動症状としての下部尿路機能障害(神経因性膀胱)についてまとめた,本邦初の診療ガイドライン.広く臨床家にとって有用な情報を提供する.

日常診療でよく出会う

足病変の診かた

桑原 靖(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

プライマリ・ケアにおいて“足”を診ることのある家庭医,総合診療科医,開業医に向けた足病学(ポダイアトリー)の入門書.現場のノウハウが充実した実践的なマニュアル

なぜ臨床医なのに研究するのか?

佐藤 雅昭(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

臨床医だからこそできる「患者さんのためになる研究」がある.研究指導,論文作成術のカリスマとしても著明な外科医がおくる,あなたへの熱いメッセージ!

読んで見てわかる

免疫腫瘍学

岡 三喜男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

これまで“免疫”の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点から免疫と腫瘍の関係,免疫療法などを判り易く解説.

前のページ 1043 1044 1045 次のページ