看護管理 Vol.27 No.9
2017年9月号
特集 病院機能評価の最新報告 ケアプロセス評価を看護の質向上につなげる
特集 病院機能評価の最新報告 ケアプロセス評価を看護の質向上につなげる 弊誌では病院機能評価の第3世代(3rdG)について,導入翌年の2014年2月号で特集し,受審を検討している多くの読者から好評を得ました。それから約3年半が経過し,第3世代の病院機能評価を経験した病院の看護管理者からは,「症例トレース型のケアプロセス調査が看護師の業務を見直す上で役立った」「倫理的取り組みへのサーベイヤーからの評価がモチベーション向上につながった」など,質改善を実感する声が聞かれます。本特集では,サーベイヤーの立場からの振り返りや評価の視点,また受審病院の看護管理者の立場での経験を共有します。さらに,2018年度に予定されている新バージョンへの改定を含めた病院機能評価の最新情報も紹介します。
看護管理 Vol.27 No.8
2017年8月号
特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて
特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて 来年,6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定が予定されています。国は「2025年に向けた医療・介護需要の地域差を伴う急速な増大に対応するための提供体制の整備に要する期間等を勘案すると,同時改定は,2025年までに大きく舵を切ることができる実質的に最後の機会であり,非常に重要な分水嶺である」としています。そこで本特集では,同時改定や2025年を見据えながら,地域で生活する人々の“生きる”“暮らす”を支えるための病院と地域・在宅との質の高い看護連携のありようと,それを支える連携体制や看護技術・ケアへの適切な評価のあるべき姿について考察します。
看護管理 Vol.27 No.7
2017年7月号
特集 質の高い「看護診断」の運用 組織化と人材育成を基盤とする継続的取り組み
特集 質の高い「看護診断」の運用 組織化と人材育成を基盤とする継続的取り組み 日本に初めて「看護診断」が紹介されてから約30年が経過しました。この間,国の政策による病院への電子カルテシステム導入推進の後押しもあり,看護診断の組織的活用に取り組む施設が着実に増えてきました。一方で,継続的な質の高い運用に悩む施設も少なくないようです。そこで本特集では,組織横断的な活動や構造的な教育計画に基づく人材育成を基盤に,「看護診断」を組織に定着させ,ケアの質向上や看護の専門性確立に資するための長期的戦略を考察します。
助産雑誌 Vol.71 No.9
2017年9月号
特集 とても大事な産後2週間健診
特集 とても大事な産後2週間健診 従来は産後健診と言えば産後1か月健診が主流でしたが,2014年に厚生労働科学研究の研究班によって調査・研究がなされた結果,産後2週間(=退院後1週間)での健診が,母親のメンタルヘルスにとって重要であることがわかりました。その結果をふまえて,2017年度から産婦健康診査事業による産後2回分の健診費用の助成が始まり,今後は全国各地での実施が期待されます。本特集では,すでに産後2週間健診を実施している施設の実践例を参考に,早期の産後健診がいかに重要かを考えていきます。
助産雑誌 Vol.71 No.8
2017年8月号
特集 大学院で助産を学び直す
特集 大学院で助産を学び直す 臨床現場で働くなかで湧き出てきた疑問や課題意識を原動力に,大学院で学び直すことを考えている助産師も少なくないようです。本特集では,まず大学院教育の動向および展望,学び直すことの意義について解説していただいたうえで,自身のキャリア形成において大学院で学んだ助産師に,自らの体験を語っていただきます。また,全国津々浦々の大学院でどのようなことが学べるのか,その特色について学校ごとに紹介していただきます。これから大学院での学び直しを考えている助産師の皆さんの参考になれば幸いです。
助産雑誌 Vol.71 No.7
2017年7月号
特集 妊産婦の筋・骨格を理解して助産ケアへ活かす!
特集 妊産婦の筋・骨格を理解して助産ケアへ活かす! 妊娠することにより,女性の身体には変化が起こります。意外と多い転倒や,腰痛・むくみといったマイナートラブルはなぜ起こるのか,いまいちど身体の構造を意識しながら,予防や対策を考えます。また,妊娠期の「体幹の安定」を意識した身体づくりが,スムーズな分娩につながることも紹介します。今回は理学療法分野の専門家に,根拠がより明確になる情報を提供いただきました。筋・骨格を意識した身体の構造を理解することが,女性の身体の変化に応じた効果的な産前・産後の支援につながります。
保健師ジャーナル Vol.73 No.9
2017年9月号
特集 研究で実践を見つめ直そう 倫理的視点を踏まえ,業務の質向上につながる研究を
特集 研究で実践を見つめ直そう 倫理的視点を踏まえ,業務の質向上につながる研究を 現場の保健師が研究に取り組むにあたり,所属組織に研究を支援する仕組みがなく,体系的な知識を学ぶ機会が少ないことが研究発表への気運の妨げとなっている面がある。そこで本特集では,研究発表をした保健師の経験を交えながら,実践に基づく研究の意義や,倫理的視点を踏まえた研究の進め方について考える。
保健師ジャーナル Vol.73 No.8
2017年8月号
特集 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム
特集 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム 精神障害者の地域移行を進めるにあたっては,精神科病院や地域援助事業者による努力だけでは限界があり,自治体を含めた一体的な取り組みが欠かせない。2018(平成30)年度からの第5期障害福祉計画では「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築が目指されており,本特集ではそのために必要な情報と,構築に向けた取り組みについて紹介する。
保健師ジャーナル Vol.73 No.7
2017年7月号
特集 住民の声をどう施策へつなげるか 質的データを活用する工夫
特集 住民の声をどう施策へつなげるか 質的データを活用する工夫 実情に沿った地域の健康課題を把握するためには,統計資料等の量的データだけでなく,住民の声や生活環境といった質的データの活用が重要である。本特集では,質的データ活用の意義を知るとともに,日頃の保健師活動から把握した住民の声などの質的データをどのように活用して保健事業や施策に結び付けていくのか,実践例を交えながら考える。
理学療法ジャーナル Vol.51 No.9
2017年9月号
特集 ACL損傷と動作
特集 ACL損傷と動作 膝前十字靱帯(anterior cruciate ligament:ACL)は小さな靱帯であるにもかかわらず,その損傷はスポーツ外傷のなかでも非常に頻度の高いものであり,長い間術式を含めスポーツ整形外科の話題の中心となってきた.以前と比較して術式はある程度落ち着いており,理学療法の一般化も進んだと思われる.しかしながら,受傷機転や予防を含めてまだ課題が多く,なかでも理学療法士に関連する話題としては膝関節が,複雑な動作のなかでどのような影響を受けているのかについて世界的にも論議がある.動作と絡めたうえでのACL損傷について,さらに考えを深めていただきたい.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.8
2017年8月号
特集 理学療法と臓器連関
特集 理学療法と臓器連関 各種臓器は単独で存在しているのではなく,それぞれ影響を及ぼし合いながら機能している.また,運動療法や物理療法により体にストレスをかけることにより,各種臓器にも少なからず影響が及んでいる.理学療法士としてなぜ臓器連関を意識しなければならないのか.理学療法周辺にはどのような臓器連関が考えられるのか.臓器同士の連関について理学療法士として知っておかねばならないことについて解説していただいた.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.7
2017年7月号
特集 理学療法のプロフェッショナルをめざして
特集 理学療法のプロフェッショナルをめざして 近年,理学療法の対象範囲が広がっているにもかかわらず,現場では,研修と診療の両立により入職後短期間で知識・技術の習得を図る継続教育を余儀なくされている.現在は,学術団体や大学等のさまざまな研修システムを活用しつつ,現実的には各職場の創意・工夫に委ねられているのが実情である.スペシャリストとジェネラリスト,相対する言葉があるが,理学療法士はその両方を兼ね備え,幅広い視野で理学療法のプロフェッショナルをめざす必要がある.そこで本特集では,各分野で取り組まれている継続教育の実態について述べていただき,継続教育のあるべき姿を模索する機会とした.
臨床検査 Vol.61 No.9
2017年9月号
今月の特集1 知っておこう!周術期管理/今月の特集2 臨床検査技師のためのワクチン講座
今月の特集1 知っておこう!周術期管理/今月の特集2 臨床検査技師のためのワクチン講座 -
臨床検査 Vol.61 No.8
2017年8月号
今月の特集1 病態から学ぶ生化学/今月の特集2 リンパ球の増減を正しく評価するために
今月の特集1 病態から学ぶ生化学/今月の特集2 リンパ球の増減を正しく評価するために -
臨床検査 Vol.61 No.7
2017年7月号
今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類2016 version
今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類2016 version -
Heart View Vol.19 No.1
2015年1月号
【特集】心不全のチーム医療
【特集】心不全のチーム医療
Heart View Vol.19 No.2
2015年2月号
【特集】女性の循環器疾患を考える
【特集】女性の循環器疾患を考える
Heart View Vol.19 No.3
2015年3月号
【特集】右心機能の重要性を考える
【特集】右心機能の重要性を考える
Heart View Vol.19 No.4
2015年4月号
【特集】高血圧治療ガイドラインJSH2014改訂と高血圧治療の展望
【特集】高血圧治療ガイドラインJSH2014改訂と高血圧治療の展望
Heart View Vol.19 No.5
2015年5月号
【特集】腎デナベーションの今
【特集】腎デナベーションの今
