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内科診療 ストロング・エビデンス

谷口 俊文(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

週刊医学界新聞の好評連載「レジデントのためのEvidence Based Clinical Practice」をグレードアップして書籍化。新進気鋭の米国内科専門医が、コモン・ディジーズの標準治療と、その根拠を支える重要な臨床研究を紹介する。「すべての医療行為はエビデンスに基づいた標準治療を理解していることから始まる」(本書序文より)。米国流内科診療アプローチの真髄がここに!

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる血液ガス 第2版

飯野 靖彦(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/02

ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる水電解質 第3版

飯野 靖彦(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

ベストセラー11年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。水電解質の知識をかみくだき、わかりやすく解説。本改訂では新しい酸塩基平衡の考え方にも言及。生命史・自然史のトピックスも織り交ぜて、数字や知識の単調な羅列に陥らないような工夫もあり、面白く読むことができる。臨床に即した臨場感あふれる内容で暗記に頼らず理解できる。

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる輸液 第3版

飯野 靖彦(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

ベストセラー10年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。患者の体液調整や栄養管理、日常臨床のなかでも最もポピュラーな治療法である輸液療法の基本知識を俯瞰する。付録には、「輸液製剤一覧」「カラー写真でみる輸液器具」を記載。輸液に関して全く予備知識が無い人にもベテランの再学習としても有用。医学生、研修医、看護師、看護学生に最適な入門書。

高齢者のポリファーマシー

多剤併用を整理する「知恵」と「コツ」

秋下 雅弘(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

世界的にも問題となっている高齢者のポリファーマシーをいかに解決するか.
これには「木」をみて「森」もみる多角的な視点が求められます.
本書は,多剤併用を整理するための考え方とコツを解説したこれまでにない一冊です.処方整理の考え方から在宅へのアプローチの仕方までを取り上げ,具体的な処方整理の方法について症例を挙げて解説しました.

神経科学―形態学的基礎

間脳[1] 視床下部

佐野 豊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2003/09

神経研究の揺籃期から今日に至るまでの歩みを書きとめた歴史的大著。歴史的基盤に立脚し,形態学的事実を生理学,生化学,分子生物学,分子遺伝学などの知見と融合させて詳細に解説。神経科学研究の鳥瞰図的大作。

Ph.D.SAWADAの処方せん鑑査ラボ

澤田 康文(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/12

処方せん鑑査・疑義照会は薬物治療のゲートキーパーである薬剤師の重要な使命であり,そのためのトレーニングは欠かせない.本書はそのツールの1つとして重要度の高い事例を厳選し,処方・解説内容を最新の医薬品情報により解説.また,処方せん鑑査の基本となる“処方せんの読み方”をまとめた.薬学生や臨床経験の浅い薬剤師にお薦めの一冊.

もっとわかる薬物速度論

添付文書の薬物動態パラメータを読み解く

加藤 基浩(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/10

薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.

薬物動態の基礎

はじめての薬物速度論

加藤 基浩(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/04

薬物速度論をはじめて学ぶ人にも取っ付きやすいよう分かりやすい具体的なたとえ話で解説された入門書.平易な言葉を用いて確実な理解に導ける,まさに“目から鱗を落とす”きっかけとなる一冊である.薬学生,大学院生は勿論,薬剤師,製薬企業の動態研究者やメディシナルケミスト,薬理学者,製剤学者の方にもぜひ読んでいただきたい.

ファーマシューティカル

アロマセラピー&メディカルハーブ

林 真一郎(著者)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/04

セルフメディケーションの時代を迎え,薬物療法だけでなく,薬学的知識と技術を活用したアロマセラピーやメディカルハーブなどの相補・補完療法もバランスよく提案できる薬剤師が求められている.本書は薬剤師が取り組むべきアロマセラピーやメディカルハーブのスタイルを解説した内容であり,この分野へアプローチする際の入門書である.

入門 傷寒論

森 由雄(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

漢方の原典である「傷寒論」に関心がある方々の最適な入門書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[応用][症例]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

治療 特別編集

先生,漢方を鍼灸を試してみたいんですけど……

患者さんにいわれて困ったときに読む本

樫尾 明彦(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/04

常に患者さんの「困った」に対処しなければならない総合診療医にとって,漢方・鍼灸は診療の幅を広げることができる,とっても使えるツールです.
本書は読者のニーズにあわせて「西洋医学的にはじめてみる」「次の一手を話し合ってみる」「もう一歩踏み出してみる」の3つのパートで構成.
東洋医学を始めたい医師には最適の入門書です!

実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント

水本 洋(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.

薬物動態のイロハ

加藤 基浩(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

薬物の体内での吸収・分布・代謝・排泄という薬物動態全般について解説された入門書.本書では,苦手意識の強い数式を用いずに薬物動態の概念が理解できるよう,著者独自に調べた情報等を基に分かりやすく解説.薬物動態の勉強の第一歩としてお勧めの一冊.

薬剤過敏症

宇野 勝次(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

薬剤過敏症は未だ謎に包まれており,臨床現場での管理が難しい医薬品の有害作用の1つです.

本書では薬剤過敏症を4つの視点,①原因薬検出の視点,②発現機構の視点,③薬物(アレルゲン)側の視点,④生体(過敏症患者)側の視点から解析して,薬物過敏症の本質に迫りました.

臨床漢方小児科学

西村 甲(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

漢方治療の実際を“小児”に特化して解説した実践書兼参考書.漢方の知識がなくても,著者オリジナルのフローチャートにより,患児の様子や症状,所見などから適切な漢方薬を選択することができる実践的な面と,小児の解剖学的・生理学的特徴を踏まえた,漢方医学の理論が学べる参考書の面も持ち合わせた.日常診療で役立つ小児科医必携の一冊.

心不全診療について本気出して考えてみた

山下 武志(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

不整脈診療の第一人者が心不全診療に挑む! 長期にわたる心不全診療には医学的に裏づけられた診療哲学が必要である.どのように,どこまで治療すべきかが見きわめづらかった心不全診療を,臨床的な10の視点からとらえなおしてみよう.心不全診療に迷えるすべての医師が思わず膝を打つこと間違いなしの,「心不全を診る姿勢」を養う実践書.

急変するかも! 重症感がある… 何かヘンだ?

危険なサインの謎を解く

奈良 信雄(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

危険なサインを直感的に察知することは,知識を学ぶだけで身につくものではない.医療現場で経験を積み重ね,丁寧に振り返ることで習得できる.本書では「経験と振り返りのサイクル」を効果的に促進する生きた知識や五感を使って危険なサインを見抜く方法として著者が提示する「五感アセスメント」を解説.すべての医療スタッフにお勧めの一冊.

母乳 育児 感染 第2版

赤ちゃんとお母さんのために

水野 克己(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/07

待望の改訂2版出来!!最新の情報で赤ちゃんとお母さんを守りましょう!
初版発売から現在まで(4年間)に追加・変更のあった情報をアップデートした.
巻頭にはQ&Aを総論は母乳育児に関わる医療者が知っておくべき感染症の知識を,各論は感染症別に治療方法と母乳育児の際のポイントを簡潔に記載.

日常臨床からみた認知症診療と脳画像検査

その意義と限界

川畑 信也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

脳画像検査だけで認知症の有無を判断することはできない.脳画像検査への頼りすぎに警鐘を鳴らすべく,本書では,その認知症診断における活用法・意義・限界について,MRIと脳SPECT検査を主軸に解説している.事例ごとの記述とすることで,教科書的な典型例だけではなく,診断の難しいケースにも対応できる知識とスキルを身に付けられる.

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