総合診療 Vol.27 No.6
2017年6月号
特集 「地域を診る医者」最強の養成法!
特集 「地域を診る医者」最強の養成法! 田舎の病院でも若手医師を魅了する教育力があれば、モチベーションの高い多くの若者が全国から集まり、ベテラン医師にとっても大変よい刺激となる。本特集では「教育力」がどのように構築されるのかを紹介したい。また地域では、急性期から慢性期におけるシームレスな医療が必要となる。本特集の後半では、社会ニーズの高い「地域を診る医者」をどのように育てていけばよいのかを皆で考えたい。
総合診療 Vol.27 No.5
2017年5月号
特集 コミュニケーションを処方する ユマニチュードもオープンダイアローグも入ってます!
特集 コミュニケーションを処方する ユマニチュードもオープンダイアローグも入ってます! 良いコミュニケーションは、診療をスムーズにし、患者-医師関係を円滑にするだけでなく、時に「治療的」に機能します。そのためには、どんなコミュニケーションを、患者そして自らに“処方”すればよいのか、第一線の臨床家が、また話題の「ユマニチュード」や「オープンダイアローグ」についても、その専門家が解説しました。
総合診療 Vol.27 No.4
2017年4月号
特集 病歴と診察で診断できない発熱!その謎の賢い解き方を伝授します。
特集 病歴と診察で診断できない発熱!その謎の賢い解き方を伝授します。 原因不明の発熱が続く時は、患者も担当医も不安に包まれる。本特集は、そのような現場で苦悩する読者を助けるために、診断困難群への現実的アプローチについて、発熱診療のエキスパートによる「診断を確定するためのヒント」を提供する。発熱患者を病歴と身体所見のみで診断できなかった場合、本特集が示す具体的な道順を辿って行けば、プレッシャーも軽減されるだろう。
総合診療 Vol.27 No.3
2017年3月号
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠
特集 これがホントに必要な薬40 総合診療医の外来自家薬籠 いったい、プライマリ・ケアに本当に必要な薬とは何なのか? 次々と新薬も発売されるなか、総合診療医はどの薬剤を採用/棄却するべきなのだろう? 「パーソナルドラッグ」の考え方を参考に、比較的古くからあり、実際に処方頻度の高い、総合診療医の薬籠に入れるにふさわしい薬剤を40種選んで、現代的な解説を試みた。
総合診療 Vol.27 No.2
2017年2月号
特集 The 総合診療ベーシックス 白熱! 「総合診療フェス in OKINAWA」 ライブ・レクチャー! 一挙公開 [フィジカル動画付!]
特集 The 総合診療ベーシックス 白熱! 「総合診療フェス in OKINAWA」 ライブ・レクチャー! 一挙公開 [フィジカル動画付!] 総合診療のメッカ・沖縄で収録した、日本が誇る超一流の講師陣によるスペシャル・ライブ・レクチャーを一挙公開。オマケとしてDr. 徳田&Dr. 山中らによる16点のフィジカル動画付! 医学に重要な技術(サイエンス)と温かい思いやり(アート)の両者を兼ね備えた講師陣が、このたび総合診療の「アートとサイエンスの実践」を惜しみなく伝授!!
総合診療 Vol.27 No.1
2017年1月号
特集 総合診療の“夜明け” キーマンが語り尽くした「来し方、行く末」
特集 総合診療の“夜明け” キーマンが語り尽くした「来し方、行く末」 総合診療の“夜明け”が近い——。新専門医制度の実施は延期となったが、新しい「総合診療専門医」にとって重要なのは、地域で診療に携わり国民の信頼を得ること。そのために、多くの挑戦と努力が積み重ねられてきた。現場の医師たちが今、何を感じ、どのように考えているのか。「巻頭緊急企画」と併せてお読みください。
medicina Vol.54 No.7
2017年6月号
特集 外来診療 必読エビデンス―日米比較で考える内科Standards of Excellence
特集 外来診療 必読エビデンス―日米比較で考える内科Standards of Excellence 内科外来で診る疾患の多くは生活習慣病であり、莫大な臨床研究の成果が示され、日々エビデンスは蓄積・更新されていく。しかし、それを最新の知識として押さえ、複数のエビデンスを比較・吟味し、日常診療に活かすことは容易ではない。本特集では、日米で活躍する第一線の医師らによって、生活習慣病の「必読」とも言えるエビデンスについて述べられている。
medicina Vol.54 No.6
2017年5月号
特集 プライマリ・ケア医のための消化器症候学
特集 プライマリ・ケア医のための消化器症候学 一般内科の外来には、さまざまな消化器症状を訴える患者が受診してくる。しかし、必ずしも「消化器症状=消化器疾患」とは限らないため、先入観を抱くことなく病歴聴取・身体診察を行い、鑑別診断に基づいて検査を選択することが求められる。本特集では、症候をキーワードに、診断に至るまでのアプローチを解説する。
medicina Vol.54 No.5
2017年4月号
特集 症候別 すぐ役に立つ救急画像診断 いつ撮る? どう見る?
特集 症候別 すぐ役に立つ救急画像診断 いつ撮る? どう見る? 近年、画像検査は欠かせない診断ツールとなっている。特に救急医療では、重症であるほど画像検査が必要であり、病歴・身体所見、検査所見などから正確な判断を行い、処置・治療を開始しなければならない。本特集では、common diseaseを中心として症候別に、どのように画像検査の適応を判断し、どのように検査し解釈するかについて解説する。
medicina Vol.54 No.4
2017年4月号(増刊号)
総合内科医の必修臨床問題182問
総合内科医の必修臨床問題182問 総合内科医の必修臨床問題182問
medicina Vol.54 No.3
2017年3月号
特集 トリコになる不整脈 診断と治療のすべて!
特集 トリコになる不整脈 診断と治療のすべて! 放置してもよいもの、死に至るもの。不整脈の種類は多く、確実な心電図の読解と適切な対応を要する。一方で医療技術の進歩により、長期内服や外科手術なしでも安全に治癒し、患者を苦しみから解放することもできる。不整脈診療は難しいがその分だけ魅力がある。本特集を通して、ぜひその魅力に一歩、近づいてもらえれば幸いである。
medicina Vol.54 No.2
2017年2月号
特集 おさらい腎疾患 明日から役立つアプローチの基本
特集 おさらい腎疾患 明日から役立つアプローチの基本 「難しい」と言われることの多い腎疾患.しかし,日常診療で腎機能障害や蛋白尿の患者を診る機会は多く,内科医にとって避けて通れない疾患とも言える.本特集では,“おさらい”の名の通り,腎臓の生理学や「CKD」「AKI」といった疾患概念の理解をふまえて,さまざまな腎疾患の基本的なアプローチを解説する.
medicina Vol.54 No.1
2017年1月号
特集 肺炎への最新アプローチ ジェネラリストの立場とスペシャリストの視点から
特集 肺炎への最新アプローチ ジェネラリストの立場とスペシャリストの視点から 肺炎は超高齢社会において,一般診療でも避けて通れない疾患である.また,2017年春には新しい肺炎ガイドラインの登場も期待されている.本特集では,肺炎の診断・重症度評価や具体的な治療薬の選択・使い方など,現場にすぐ生かせる知識を解説.また,敗血症の定義変更や耐性菌の解釈など最新のトピックスも取り上げた.
実験医学 Vol.35 No.13
【特集】いま、生命科学と医学研究の明日を考えよう
【特集】いま、生命科学と医学研究の明日を考えよう 生命科学・医学研究の現状をガイドする記念特集!約600人へアンケートを行い,そのご回答をふまえた内容を,有識者の座談会・インタビュー・コメンタリーの形でご紹介します.分野に関わる方々必携の1冊!
見る・診る・語る 呼吸器画像診断のコツ
呼吸器科領域画像診断の可能性と限界についてエキスパートが「本音」で語る! さらに臨床所見・検査に対する着眼点・ポイントとは? 日本胸部臨床人気連載ついに単行本化。
呼吸器疾患-最新の薬物療法-1
1. 悪性腫瘍
現場最前線にいる医師を執筆陣に揃え,呼吸器疾患における癌薬物療法の基本から最新の薬物までをわかりやすく解説。専門医だけでなくコメディカルや学生にもおすすめ。
呼吸器感染症:病態から考える画像診断
呼吸器感染症の病態,画像の背景を理解し診断するために役立つ書。写真も満載。雑誌『日本胸部臨床』人気画像連載,待望の単行本化。
画像と病理から学ぶ:結核・非結核性抗酸菌症
結核と非結核性抗酸菌症を画像と病理を比較しながら学べる書。貴重で美しい画像満載の今までにないビジュアルブックの決定版!
臨床に役立つ
気胸の診断と治療
たかが気胸,されど気胸。気胸のさまざまな病態や疾患を取り上げ,すぐに臨床に役立つよう,診療の基本から専門的知識までを網羅。呼吸器外科医・呼吸器内科医必読の書。
PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック
冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。
