Kyoto Classification of Gastritis
From the 10th to 12th of May, 2013, I presided over the 85th Congress of the Japan Gastroenterological Endoscopy Society at the Kyoto International Conference Center. Two main themes in gastritis diagnosis were discussed at this meeting. One was how to clarify the findings used to diagnose H. pylori-infected gastritis in standard endoscopic diagnostics in Japan while striving for greater objectivity and higher accuracy in endoscopic findings, as well as in histopathological findings based on the Updated Sydney System. The other topic was to develop a method for grading gastritis that could evaluate a risk of gastric cancer.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.6
2017年6月号
特集 理学療法士のはたらき方
特集 理学療法士のはたらき方 理学療法士はプロフェッションと言えるのか.そもそもプロフェッションとは何か.超情報化社会は人々の価値観や生き方に影響を及ぼしている.医療を取り巻く社会は時代とともにさま変わりし,理学療法士のはたらき方は医療制度をはじめ,社会環境の変化に大きく左右されながら今に至っている.女性理学療法士も多くなった.理学療法士は個々の多様性に合わせて生活の充実を図る一方で,プロフェッションとしての資質の向上を図り,組織の一員として組織の成長に貢献していく責務をもつ.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.5
2017年5月号
特集 歩行の安全性
特集 歩行の安全性 歩行は理学療法の中核的課題の一つで,これまでも幾度となく特集を組んできた.今回は,歩行の“安全性”に焦点を当て,生理学,心理学,工学の視点から多角的に解説をいただき,転倒予防に対する多職種での連携,地域における理学療法支援までを考える機会とした.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.3
2017年3月号
特集 通院・通所における理学療法を再考する
特集 通院・通所における理学療法を再考する 地域包括ケアシステムが重要視され,最近は医療と介護の一体的な議論の場を設ける施策も始まり,今後医療から介護への移行はますます加速するであろう.地域に暮らす人々への理学療法の提供には,医療保険における訪問と外来通院,介護保険制度や障害者総合支援制度における訪問と通所がある.効率化の目的で施設などの機能分化が進んでいるが,理学療法もその役割を明確に示していく時期にきたと言える.本特集は,通院・通所に視点をあて,さまざまな制度の通院・通所における理学療法の役割を可能な限り鮮明に捉え,再考する機会とした.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.2
2017年2月号
特集 現任研修-求められる臨床技能の習得
特集 現任研修-求められる臨床技能の習得 生涯学習の構築において,臨床技能の習得を骨格に据えることはきわめて重要である.理学療法におけるハンズオン,ハンズオフのスキルをいかに習得・向上していくのかについて多様なキャリアデザインを踏まえて考える機会とした.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.1
2017年1月号
特集 多職種で取り組むがん診療と理学療法
特集 多職種で取り組むがん診療と理学療法 がん患者は年々増加の一途をたどり,長年日本人の死因の1位を占めている.リハビリテーションにおいても2010年度の診療報酬改定における「がん患者リハビリテーション料」の新設以降,着実に理学療法の対象として定着してきている.がんに対しては,内科的治療,外科的治療,放射線治療などさまざまな治療が行われるとともに,緩和ケアチーム,骨転移チームなど多職種での取り組みが一般化している.本特集は,がん患者に対する多職種での多面的な取り組みを通して,理学療法のかかわり,理学療法士の視点を考えることを目的に企画した.
総合リハビリテーション Vol.45 No.6
2017年6月号
特集 救命救急におけるリハビリテーション
特集 救命救急におけるリハビリテーション -
総合リハビリテーション Vol.45 No.5
2017年5月号
増大特集 在宅生活で使える!福祉用具ガイド
増大特集 在宅生活で使える!福祉用具ガイド -
総合リハビリテーション Vol.45 No.4
2017年4月号
特集 自動車運転再開に向けた取り組み
特集 自動車運転再開に向けた取り組み 高齢運転者が引き起こす重大交通事故の報道が相次いでいる.2017 年3 月より改正道路交通法が施行され,リスクの高い運転者への対策として,臨時適性検査制度の見直し,臨時認知機能検査・臨時高齢者講習制度の新設など,特に高齢運転者への重点的な対応が図られている.しかし,買い物や仕事など社会生活を送るうえで自動車運転を必要とするものの,身体機能障害者,高次脳機能障害者,その他医学的管理を要する疾患など病態や障害が各人で異なるため,具体的な基準や手順が整備されていない状況にあり,医療現場でも混乱がみられている.一方で,本テーマを主題とする各研究会が連携し,全国的にも大きなうねりをみせている.本特集では,自動車運転再開にあたって,臨床現場で知っておくべき内容をリハビリテーションの観点から解説していただいた.
総合リハビリテーション Vol.45 No.3
2017年3月号
特集 歩行訓練のエビデンス
特集 歩行訓練のエビデンス 歩行訓練はリハビリテーションの基本であり,リハビリテーションにおいていかに効果的な歩行訓練を行うかは重要である.本特集では,運動学習の基本も踏まえ,各病態におけるガイドラインレベルのエビデンスから,最新の機器を用いた方法のエビデンスについて解説いただいた.
総合リハビリテーション Vol.45 No.2
2017年2月号
特集 急性期脳卒中リハビリテーション up-to-date
特集 急性期脳卒中リハビリテーション up-to-date 「脳卒中治療ガイドライン2015」では,急性期リハビリテーションとして早期離床・リハビリテーションの介入の重要性が謳われ,早期からの高密度リハビリテーションの効果を実証した論文が高いエビデンスレベルで取り上げられ,早期介入がグレードAとして推奨されてきた.ところが,その後,豪州を中心とした国際研究(AVERT)による大規模RCTの結果が発表され,急性期高密度リハビリテーションが通常の密度のリハビリテーションより劣ることが示され,急性期リハビリテーションの方向に影を落としている.本特集では,この点に焦点を当てるとともに,急性期リハビリテーションの基幹となる脳卒中ユニットについての最近の文献を含めて有効性を確認するとともに,急性期に問題となる脳循環リスク,病態別のリハビリテーション介入リスク,合併症とその管理などを取り上げた.
総合リハビリテーション Vol.45 No.1
2017年1月号
特集 再生医療とリハビリテーション
特集 再生医療とリハビリテーション 再生医療は多くの臨床場面で革新的な治療につながる医療として期待され,医療者からも患者からも強い関心と期待をもって見守られています.そこで今回は,再生医療の研究の最前線と,特にリハビリテーションが深くかかわる疾患において,再生医療がどのような役割を担っているかについてご解説いただきました.
循環器ジャーナル Vol.65 No.2
2017年4月号
特集 心電図診断スキルアップ
特集 心電図診断スキルアップ -
循環器ジャーナル Vol.65 No.1
2017年1月号
特集 Clinical Scenario による急性心不全治療
特集 Clinical Scenario による急性心不全治療 -
呼吸器ジャーナル Vol.65 No.2
2017年5月号
特集 若手医師のための呼吸器診療スキルアップ―苦手意識を克服しよう
特集 若手医師のための呼吸器診療スキルアップ―苦手意識を克服しよう -
呼吸器ジャーナル Vol.65 No.1
2017年2月号
特集 呼吸器画像診断―エキスパートの視点
特集 呼吸器画像診断―エキスパートの視点 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.7
2017年6月号
特集 耳鼻咽喉科で診る睡眠障害
特集 耳鼻咽喉科で診る睡眠障害 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.6
2017年5月号
特集 抗菌薬を使いこなす
特集 抗菌薬を使いこなす -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.5
2017年4月号 (増刊号)
臨床力UP! 耳鼻咽喉科検査マニュアル
臨床力UP! 耳鼻咽喉科検査マニュアル -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.4
2017年4月号
特集 内視鏡手術の上達ポイント〔特別付録Web動画付き〕
特集 内視鏡手術の上達ポイント〔特別付録Web動画付き〕 -
