≪Ladies Medicine Today≫
更年期・老年期外来ベストプラクティス
誰もが知りたい104例の治療指針
本書は、更年期・老年期外来で対応に迷う頻度の高い諸問題に対して、具体的な指針がほしいという現場からの要望に応えて企画された。Q&A方式で、当該領域の専門家が最新の治療指針を解説している。診療の概要、治療方針、対処や処方の実際、要点などが簡潔明瞭に記載され、診療に即応できる実践的な内容である。
≪Navigate≫
呼吸器疾患
「神経疾患」 「腎疾患」 「循環器疾患」 に続く、Navigateシリーズ第4弾。内科学をはじめて学ぶ学生を意識した分かりやすい文体で、呼吸器疾患の病態から治療までを丁寧に解説。図表や医師国家試験で実際に出題された写真を多数掲載しているので、医学生がおさえるべきポイントが“一目瞭然”で理解できる。また、紛らわしい病態や所見の比較が表にまとまっており頭の整理には最適。呼吸器系をこの1冊でマスターしよう!
呼吸器疾患最新の治療2016-2018
最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「高速シークエンサーと疾患診断技術開発」「生物学的製剤と呼吸器疾患」「中東呼吸器症候群(MERS)」などの注目テーマを取り上げた.各論では治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関する最新の知見を紹介し,呼吸器診療のすべてを網羅する.
皮膚疾患最新の治療2013-2014
皮膚疾患における最新の情報・治療方針を簡潔に解説。巻頭トピックスで、「運動誘発性アナフィラキシー」「抗菌薬の正しい使い方」「熱傷治療の実際」などの最新の8つの注目テーマをレビュー。各論では主要な皮膚疾患を網羅し、各疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に解説。付録として薬剤・治療手技一覧を収載。日常診療の指針となる一冊。
別冊整形外科 No.38 画像診断技術
どこまですすんでいるか、限界と可能性
新しい軟骨の撮像条件の論文や、三次元画像を得られるようになったCTに関する論文など、現在、整形外科での画像診断の中心であるMRIやCTに関する論文を収録する。
別冊整形外科 No.39 人工股関節の再置換・再手術の現況
人工股関節の抜去術の工夫、再置換に使用する人工股関節の選択、脆弱化・菲薄化した骨質や骨欠損に対する処置、再置換術の臨床成績などに関する論文を収載。
別冊整形外科 No.40 整形外科手術の周術期管理
超高齢者、透析患者の症例に対する整形外科的手術や、スポーツ整形外科、患者が医療を納得して快適に治療できる環境に着目。周術期の全身管理の著しい進歩を考慮し、専門家が創意工夫を凝らした治療法を紹介。
別冊整形外科 No.42 変形性膝関節症および周辺疾患
高齢者の四肢の関節痛を来す疾患の中でも際立って多いのが変形性膝関節症(膝OA)である。このQOLに重要な影響を与える膝OAの病因、病態、治療についてup-to-dataな知見を編集した。
別冊整形外科 No.43 骨・軟部腫瘍の診断と治療
21世紀への展開
整形外科領域の中でも特に遺伝子診断や新しい画像診断、最先端の治療方法がもっとも期待されるのが、骨・軟部腫瘍、とりわけ骨肉腫などの悪性腫瘍である。この分野の現況と展望を概観する。
別冊整形外科 No.44 私のすすめる診療器械・器具
診察、診断、理学療法、後療法、あるいは手術などで使用する整形外科領域の器械・器具の分野では、著しい進展がみられる。市販品の中で有名ではないが使いやすく、性能の点で推奨したいものも含め、診療器械・器具を紹介する。
別冊整形外科 No.45 脊柱靱帯骨化症
病態解明と治療の最前線
長期にわたる治療成績をじっくりと吟味した臨床論文を掲載。重度脊髄症に悩む多くの脊柱靭帯骨化症患者に対して、治療効果の上がる適切な治療戦略・戦術を選択できる。
別冊整形外科 No.46 関節不安定性と靭帯再建
適応・手技・成績
整形外科診断・治療学の発達という新しい環境のもとに関節不安定性に関する問題解決の知識を整理し、より合理的な治療を計画・実行できるよう、四肢の関節不安定性の治療手技に多くの経験を持つ整形外科医の論文を収載。
別冊整形外科 No.47 骨・軟骨移植
最近の知見
組織工学の手法を用いた骨・軟骨再生医療、人工骨(骨補填材料)の開発、同種骨移植など、整形外科医にとって重要な治療手段であり、今日でもなお新しい研究テーマである骨・軟骨移植についての論文を多数収録。
別冊整形外科 No.49 末梢神経障害の基礎と治療戦略
「末梢神経障害の基礎と治療戦略」をテーマに募集し寄せられた、基礎・臨床にわたる多くの論文を収録した一冊。「基礎的研究」「診断」「治療戦略」の3部構成で、42編を掲載する。
別冊整形外科 No.53 変形性関節症
最近の知識
わが国の罹患者が700万人を超えるといわれる変形性関節症は,この10年間に関節を構成する骨や軟骨の基礎的あるいは疫学的な研究が大きな進歩を遂げた.また治療においても,ヒアルロン酸製剤などの薬品の開発やさまざまな運動療法の試みといった保存的治療の応用とともに,手術的にも従来ある手技は日々改良され,新しい人工関節に関する研究には目覚しいものがある.本特集号では,このような変形性関節症の現況について,その基礎から臨床までを一冊にまとめ今後の方向を示す.
臨床寄生虫学スライド
実際に即した医学教育ならびに診療に資するため、「臨床寄生虫学図譜」の中から代表的なものを選び、講義、実習あるいは診断上に役立たせることを目的として「スライド集」を編集。およそ 400 枚の寄生虫病のほぼ全般にわたる分野を掲載。
人体構造論抄
ヴェサリウスのthe Epitome
Vesaliusは1冊の著書をもって解剖学を一挙に近代化し、医学をscienceに列して、その使命を終えた…。「医学語源の宝庫」「美術解剖の先駆」と謳われたFabricaの姉妹編、the Epitome(梗概)と称される書。
整形外科痛みへのアプローチ1 下腿と足の痛み
痛みに力点をおき、痛みの発生機序から解説し、実際の患者の痛みの症状及び症候から診断をつけ、最後に代表的な治療法だけを記載する。わかりやすいシェーマやイラストを豊富に用いる。
臨床医のための痛みのメカニズム 改訂第2版
受診の大きな動機の一つである痛み。痛みの一般的性質、機構から頭痛、内臓痛、神経系の異常による痛みなど部位ごとの痛みのメカニズムまで、痛みの生理学的基礎を解説する。
医療情報技師能力検定試験過去問題・解答集 2012
医療情報技師能力検定試験の過去問題・解答集.最新の問題を取り入れた年度版で,過去5年間(2007~2011年度)の試験問題ならびに解答を収載.
