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認知症の脳画像診断

早期検出と鑑別をめざして

西村 恒彦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

認知症の「早期検出」「鑑別診断」「将来展望」を3本柱として構成し,臨床における画像診断の現状と今後期待される発展について一望できるようコンパクトにまとめた1冊。
早期検出では,日常診療で用いられているMRI,脳血流SPECTの実際と客観的評価法(VSRADや3D-SSP)を中心に詳述。また,最近話題となっているMCIクリニックにおける画像診断を用いた診断・治療戦略についても掲載。
鑑別診断では,変性性疾患に加え正常圧水頭症,血管性認知症,糖尿病性認知症などについて,最近のMRI/SPECTにおける知見についても詳述した。
また,将来展望として現実のものとなりつつあるアミロイドPETなどの分子イメージングが果たす役割についても解説。
認知症の画像診断を必要とする放射線科医のみならず神経内科,精神科,脳神経外科医にとっても役立つ,手元に置いておきたい1冊である。

これで見えます

救急エコーはじめて手帖

池田 迅(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

「難しい理論は抜きにして,とにかく超音波を当てていくと見えるようになる」という著者の経験をもとに写真とイラストでわかりやすく解説。この本を手にエコーを当ててみれば,まるで著者が横に立って指導しているかのようにエコーが扱えるようになる。頁をめくって実践していけば自然と上達して,あらゆる臓器が見えるようになる。放射線診断前のエコーがどんなに便利か,きっと実感できるようになる。エコー修得の第一歩を踏み出すための指南書。

医師のためのオールラウンド医療文書 書き方マニュアル

一杉 正仁(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

日々の診療の中で医療書類を記載する方法を、正確かつ簡潔に記載してある。見開き2ページの中に具体的な記入例と注意点、書類の提出先やちょっとしたポイントが掲載されているので、この1冊で完璧な書類を作成することができる。使用頻度が高い英文書類の書き方4文書も掲載してある。書類テンプレートのダウンロード先も掲載。プライマリ・ケア医必携書。

もうプレゼンで困らない!

和英で引ける医学英語フレーズ辞典

伊達 勲(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/03

英語での学会発表や論文原稿を作成する際によく使われる英文をまとめたフレーズ辞典。日本語フレーズに対応する英文が掲載されているので,日本語原稿から英訳する際にも有用である。またプレゼンテーションの流れに沿った構成になっているので,目次を眺めるだけで全体の流れを把握することができ,初心者でも使えるようになっている。

ジュニアアスリートをサポートする スポーツ医科学ガイドブック

金岡 恒治(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

近年, 2020年東京オリンピックに向けて,各競技団体でジュニア選手の育成が活発になっている。本格的に練習を開始する小学校高学年〜高校は,急激な身長・体重の増加が生じる二次性徴期にあたり,発育発達の観点から年齢に応じた練習が必要で,不適切な練習を行うと容易にスポーツ外傷・障害(傷害)が発生する。
ジュニア期のスポーツ傷害を予防し,起こった場合は早く治療して復帰させ再発させないためには,整形外科的知識だけではなく,発育発達,運動学習,競技特有の動作など,さまざまな知識が必要となる。
本書は,ジュニアアスリートの傷害の治療・予防,さらには競技力向上に必要な知識・技術をわかりやすく解説。各種目の著名な執筆陣が,競技スキルと外傷の関係,傷害予防のためのトレーニング・スキル練習までをかなり具体的に詳しく記載している。子どもたちに充実した競技生活を送ってもらうために,ジュニアアスリートをサポートする医療スタッフ・指導者に役立つ知識が満載の1冊。

視神経乳頭・視野でみる緑内障確定診断

杉山 和久(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

緑内障の視神経乳頭は,面積・陥凹・リムなどの形状,網膜神経線維層の変化,視神経乳頭出血の部位,乳頭周囲脈絡網膜萎縮の状態など多種多様な病状,病型を呈している。いまでは視野やOCTなど診断機器の精度があがり,乳頭所見と結果を組み合わせることで,正確な診断を行うことが可能となっている。しかし,正確に所見の特徴をみつけるためには検査結果を読み取るコツやポイントがあり,それを理解することが重要である。
本書は乳頭の形状の特徴ごとに項目を組み立て,数多くのバリエーションで掲載。乳頭とともに視野,OCT所見も組み合わせて呈示,その画像1つ1つにコツやポイント付記し,緑内障診療経験の少ない初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

足の運動療法

術前・術後にも効果的な外来テクニック

高倉 義典(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

足のスペシャリスト高倉義典先生と高倉整形外科クリニックで行われている足の保存療法(装具・薬物・運動療法)の実際を豊富なイラストと臨床写真で簡潔に解説。保存療法の中心となる運動療法(リハビリテーション)については,手術成績にも影響を与え,術前・術後にも効果的な方法を,疾患・外傷別に,多数のイラストとともに実症例を呈示して解説。保存療法のみでは対応しきれない場合に選択される手術療法についても触れ,保存療法の限界を見極めるための“手術のタイミング”も明記。また,整形外科医と理学療法士の効果的な連携プレーについても適宜提示。多種多様な足の診療に携わる整形外科医必携の1冊である。

消化器外科医に必要な ちょっと先いく画像診断

今野 弘之(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

消化器外科と血管外科の共同による最先端の治療を行っている浜松医科大学第二外科を中心に,国内のスペシャリストがそれぞれの得意な領域を生かした執筆で,消化器外科における先駆的なイメージング技術をまとめた1冊。NBI画像,CT三次元画像,ICG蛍光,三次元画像構築など,現在画像診断関連において有効と言われている新しい手法を用いて,画像構築をし,より正確かつ安全に手術を行うための一助となるよう具体的に解説した画像診断書。
日常診療における興味深い画像(症例)を提示し,実際に使用した造影剤,診断した理由などを明記。術前だけでなく術中・術後にも役立つ,消化器外科医が実臨床に活用できる内容となっている。今後新たな展開を見せると思われる質量顕微鏡,ラマン分光法など,近未来の画像イメージングの世界を先取りした内容も掲載。

内科系専門医受験者必携! 症例を診て問題を解いて学ぶ

自治医科大学内科研修トレーニング

杉山 幸比古(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

自治医科大学で行われている内科のモーニングカンファレンスより厳選した症例を通して,教科書では学ぶことのできない疾患知識を懇切丁寧に解説。文章の表現,検査項目,単位などについては,内科学会試験問題の表現に準拠して記述。また,適宜red flag sign(重篤な疾患の可能性があると思われる症状)やワンポイントアドバイス,用語解説などを掲載し,より内容を理解しやすい。各項目の最後にはトレーニング問題を掲載し,内容の復習および試験対策にも活用できる1冊。

腹部の連想画像診断

画像に見えないものを診る

田中 宏(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

読影に臨む研修医・技師と指導医の軽妙でユーモアあふれる問答により,腹部領域の疾患の画像診断についてわかりやすく解説。症例画像や図版を豊富に盛り込み,症例画像の単なる絵合わせだけでなく,診断に至る論理なども病態生理を基に解明する。疾患はもとよりCT・MRIとは何か,そもそも腹部領域の画像診断とは何なのかを,画像診断に臨む際の心理にも踏み込んで執筆。
放射線科医の診断の醍醐味を軽快にそして奥深く追求した書籍。

脳・脊髄の連想画像診断

画像に見えないものを診る

森 墾(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

読影に臨む2人の研修医と指導医の軽妙でユーモアあふれる問答により,中枢神経,脊髄疾患の画像診断についてわかりやすく解説。絵合わせだけでなく,診断に至る論理を問答形式で解明する。
疾患の診断はもとより,CT・MRIとは何か,画像診断報告書の機微と落とし穴,そもそも画像診断とは何なのかを言語学や行動経済学を交えて解き明かす。画像診断に臨む際の心理にも踏み込んだ意欲作。症例画像に見える所見から,別のスライス画像に隠れた所見を連想し,さらに画像の向こう側の病態,患者さんの症状まで思いをはせる...。そんな放射線科医の診断の醍醐味を軽快にそして奥深く追求した書籍。

動詞で究める医学英語writing

小林 充尚(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

ナチュラルな英文を書く秘訣は,どんな動詞を使うかをまず決めること。とはいえ,難しい動詞は不要。実際に英語ネイティブが書く英文は,高校までに学んだ英語で十分である。本書では,受験英語で学んだ基本動詞をベースに論文や学会発表で頻用される重要動詞を約130語採り上げ,その意味や実際の論文で用いられている豊富な用例,派生語の使い方,関連語との使い分け,例文等を紹介。中学・高校で学んだ英語力をブラッシュアップして,うまく動詞を使いこなせれば,ナチュラルな英文が書けるようになる!専門英語へステップアップする橋渡しとなる1冊。

意外と知らない!? くすりのTips

稲森 正彦(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

薬物有害反応の誘因の1つである相互作用や,基礎疾患(緑内障や前立腺肥大症など)がある患者さんが他科を訪れた場合など,若手医師が「意外と知らない」くすりのノウハウは多岐にわたる。本書は,研修医や若手医師が遭遇したくすりに関する具体的なトラブル・疑問などを取り上げ,どのように対処するべきかを明確かつ実践的に解説。相互作用・禁忌・副作用などの基本的な注意事項以外に,「添付文書通りでは効き目が薄い」「疾患の進行によって薬剤を使い分けるケース」など,実臨床に即した内容も積極的に掲載。各項目は見開き2頁にまとめ,多忙な業務の合間にも読みやすい(タブレット端末に最適な)紙面構成で,目から鱗の情報が満載の1冊。

これから始める運動器・関節エコー

必ず描出するためのコツとテクニック

石崎 一穂(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができる「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことなど利点が多い。
その反面,診断に役立つ画像を正確に描出するのは難しく,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考えながら撮ることが大切である。
本書は,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識・技術をまとめ,検査の流れに即して,部位別に,1人で撮像するための方法,コツ,テクニック,エコーの見方・読み取り方を丁寧に解説。若手整形外科医,臨床検査技師の初学者にもわかりやすい紙面構成で,目的に応じた診断に役立つ画像を描出するポイントを簡潔に解説。関節リウマチや先天性股関節脱臼に対する撮り方,診断法も詳細に解説している。

基本動作の評価と治療アプローチ

武田 功(監修) 弓岡 光徳(編集) 廣瀬 浩昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

理学療法士の役割は,基本動作障害の原因を追求してそれを改善すること,もしくは機能障害があっても自立したADLを行う方法を患者に提案・指導することである。その介入の手がかりになるのが,観察的動作分析(評価)である。本書は,この観察的動作分析を身につけられるように,臥位,寝返り,起き上がり,座位,立ち上がり,立位,歩行といった基本動作について,「身体のどこを見ればよいのか」から「どこをどのように治療すればよいのか」までを紹介した書籍である。
基本動作の基礎知識,異常動作の解説,さらには基本動作の改善に必要なハンドリング(徒手的な動作誘導)を解説している。さらに,動画も収載しており,紙面掲載の動画再生アイコンから,実際の動作,治療法を動画で視聴することが可能。

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

胸腔鏡拡大視でみる縦隔解剖と剥離手技―食道癌手術を安全に行うために

大杉 治司(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

著者がこれまで30年以上にわたり行ってきた胸腔鏡手術と食道外科医の経験をとおして修得した、より安全な食道癌根治術を行うために必要な縦隔の微細解剖を網羅。発生学に基づく解剖と機能から、解剖亜型の対処法について、さらに各部位別にリンパ節門の方向からみた新しい郭清理論と効率的な手順を解説。食道外科医のみでなく呼吸器外科医も必読の手術書。

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

作業で結ぶマネジメント

作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり

澤田 辰徳(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

編者らの前著 『作業で語る事例報告―作業療法レジメの書きかた・考えかた』(医学書院、2014)は、作業に焦点を当てた実践をするための作業療法の知識と技術を作業療法士間で共有することを目的としたが、本書はそこから発展させ、作業療法にかかわる「マネジメント」に焦点を当て、読者が個人あるいは仲間や組織のなかで、作業を大切にする作業療法を実践できるよう、様々な知見と経験談をもとに示唆を与えている。

解剖学的視点で解き明かす 女性骨盤手術

金尾 祐之(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

婦人科領域の腹腔鏡下骨盤臓器手術を安全におこなうための指南書。腹腔鏡下手術の進歩によって得られた詳細な解剖構造を踏まえ、胎生解剖の視点から複雑な膜・層構造や臓器の相互関係を正しく捉えた「外科解剖学」に立脚し、骨盤臓器手術の理論と技術を、豊富な写真・シェーマと卓越した技術を有する著者ならではの分かりやすい語り口でまとめた。

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