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キャリアUPをめざす

学会発表と研究スタートアップ

成瀬 勝彦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/02

修練医「宇野さらら」が指導医「葛城先生」と繰り広げる医局での日常を描くストーリーの中で,キャリアアップの観点から「初めての学会発表」「初めての研究」を任される過程,そして結婚出産等,医師としての「ライフプラン」の形成の仕方について,それぞれの局面に応じてHOW TOを示した書籍。
スライドの作り方,プレゼンテーションの仕方などの解説にとどまらず,大学院生・修練医にとって,これからのキャリアアップを考えるにおいて,有用なテクニックを手に入れるための実用的な情報を,ストーリー形式でやさしく解説している。

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

医学論文執筆のための

臨床研究と医療統計

まずはここからはじめよう!

神田 英一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

臨床研究を行うためには、大切な要素がいくつもある。自分がどんなことに疑問をもっていてどんな研究がしたいのか、正しくデザインできなければ、そもそも研究をスタートすることができない。研究をスタートさせても無計画にデータを集めていては、求めるゴールに辿り着くことは難しい。たくさんの解析ソフトと解説書があっても、やはり統計解析は難しい。
本書は、臨床研究を始めるための足掛かりになるように構成されている。若い先生が日常の疑問点から臨床研究を始め,データを収集し,統計解析の結果をまとめるまでが,ストーリーとして準備されている。また、随所に練習問題と大切な項目のチェックリストも準備されており,「自分で考える」過程によって,新しい知識が身につき,理解できていなかった部分を確認することができる。また気軽に統計を体験できるように,いくつかの統計ソフトを使用して解析を行っている。
はじめて臨床研究を行う読者にとって、道しるべとなる1冊である。

これから始める体表エコー

押さえておくべき走査方法、描出のコツ、超音波所見のとらえ方

白石 周一(編著) 小柳 敬子(執筆) 岡村 康子(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/06

エコーは「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出していない場合もあり,診断に役立てられていないことも多い。“とりあえずのエコー”,“とりあえずの画像”では診断を正しく下すことができず,重要な所見を見落としてしまうことも少なくない。エコーは,検者の技術力の差がそのまま診断の差につながる検査といえる。
そこで本書では,体表領域(乳腺,甲状腺,唾液腺など)のエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術をまとめ,アーチファクトへの対処方法,診断に役立つ画像を記録するためにはどのような知識やテクニックが必要なのか等を詳しく解説している。
体表領域のエコー走査テクニックを1冊にまとめた書籍は稀であり,本書は,類書のなかで最も優しくわかりやすい,「絵本のような教科書」をコンセプトとした技師や若手医師のバイブルとなる書籍である。

心電図鑑

川﨑 達也(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

何万という記録の中から選ばれた,言葉を必要としない説得力のある心電図100枚を掲載! 各疾患の典型的な画像を中心に,波形を見て学んでもらう,自身の感性を磨くためのいままでにない1冊。

超広角でみる眼底病変診断

平形 明人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

新しい眼底撮影法の「超広角眼底撮影法」は直角200°の撮影が可能であり,従来の眼底撮影とは比較にならない範囲の観察や撮影ができる。さらにフルオレセイン造影検査(FA)や眼底自発蛍光撮影(FAF)も広角で撮影できるようになった。したがって今までは観察はできても記録が難しかった位置の病巣撮影ができたり,広角FAやFAFで新たな発見ができ病態理解が深まることが可能となった。しかし,正確に所見を診断するにはコツやポイントがある。
本書は超広角眼底撮影した頻度の高い疾患を中心に多くのバリエーションを掲載。また,再剥離した症例,再手術した症例など合併症例もできるだけ呈示。その画像1つ1つにコツやポイントを付記し,初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

加齢黄斑変性 診療20のコツ

柳 靖雄(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

加齢黄斑変性診療のスペシャリストの約20年にわたる臨床経験から得られた診断の決め手や治療方針の確定につながる診療のコツを,具体的に症例を提示・比較しながら解説した1冊。プライマリケア医を中心としたすべての眼科医にとって役立つ内容を,多数の写真を中心にわかりやすく示した実践書。

今日から役立つ!

医師のための英会話フレーズ500 学会発表編

大井 静雄(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2007/08

英会話フレーズが聞ける! 本書は国際学会で頻用される英会話のフレーズを,参加登録,演題発表,質疑応答などのシチュエーションごとに分類して紹介し,(解説は最低限にとどめて)音声で耳から覚えてもらうことを目的としている。
学会会場で最初に向かう受付デスクにおいても,“Can I register here?”だけでは不十分なのは明白である。事前登録をしているときの表現,演者登録をする言い方,懇親会の申し込みの言い回しなど,会話用のボキャブラリー(=常套句)のバリエーションを増やし,英会話力をレベルアップさせる必要がある。
日本人が得意とする文法知識や語彙力を,“国際学会での実践的な英会話力”に進化させる1冊である。

今日から役立つ!

医師のための英会話フレーズ500 外来診療編

植村 研一(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2007/08

英会話フレーズが聞ける! 本書は外来診療の現場で頻用される英会話のフレーズを,問診,臨床検査,生活指導などのシチュエーションごとに分類して紹介し,(解説は最低限にとどめて)音声で耳から覚えてもらうことを目的としている。
例えば痛みを感じる箇所を訊ねる場合でも,“Show me where it hurts.”“Where do you feel the pain?”など様々な言い回しがある。1つのことを訊ねるときの言い方を何種類か覚えておき,会話用のボキャブラリー(=常套句)のバリエーションを増やせば,英会話能力は飛躍的にレベルアップする。
日本人が得意とする文法知識や語彙力を,“外来診療での実践的な英会話力”に進化させる1冊である。

絶対に知るべき臨床研究の進め方

PMDAで得た研究者の心構え48

レギュラトリー・ドクターズ(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/08

臨床研究を行う臨床医に向けて,PMDAに勤務して初めて知って驚愕した一般臨床研究の極意を,臨床医の目線でアドバイス。今まで臨床医が知らなかったPMDA目線の考え方,これからの臨床研究に必要な48の心構えを,カラーイラスト満載の紙面でどこからでも読めるよう構成し,やさしく解説。社会に還元される真の臨床研究のためのレギュラトリー哲学を伝える,臨床医必携の入門書。

ガイドラインを上手に使うための

消化器癌のひろがり診断スキル

治療アルゴリズムへの入り方

北野 正剛(監修) 白石 憲男(編集) 白下 英史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

消化器癌診療のガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を正しく判断することが求められる。
本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&A形式でわかりやすく解説。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ1冊。

サルコペニア診療マニュアル

原田 敦(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

サルコペニア研究のトップが集結し,その研究成果を反映して作成した診療マニュアル。
概念や判定法,類縁疾患との関連,予防,改善の実際,薬剤やバイオマーカーの今後の展望などを網羅し,最新の知見を踏まえて簡潔に解説。コンセンサスの得られているエビデンスだけでなく,研究者達の経験・データに基づく提言も織り込み,実臨床に役立つ内容となっている。

≪新NS NOW 6≫

痛みの手術

PAIN FREEへの扉

菊田 健一郎(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

No.6では「痛み」をテーマに取り上げた。脳から脊髄,末梢へと伸びる神経は痛みの発生に大きく関わる。圧迫や狭窄,損傷,難治性の疼痛などその病態はさまざまである。これを取り除き患者を痛みのない生活へと帰還させるには,痛みの発生箇所と原因を正確に把握し,最も的確な治療方法を選び取らねばならない。
本書では主だった神経由来の疼痛を取り上げ,そのメカニズムの解説と治療法の選択,除痛のテクニックを解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

≪OS NEXUS 6≫

脊椎固定術

これが基本テクニック

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げ,基本の器具(スクリュー,フック,補強材料のテープ)の使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法などの固定術に欠かせない基本テクニックから,頚椎,腰椎それぞれに対する代表的な術式を明確に,精緻なイラストでビジュアルに解説。(頚椎では,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点を詳述。腰椎では,後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術),低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にした Mini -open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントを明記。)
固定術は後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては有効な「前方固定術」についても掲載している。

≪OS NEXUS 5≫

スポーツ復帰のための手術 膝

宗田 大(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/02

前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。

臨床工学 プラクティカル・フルコース

川崎 忠行(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

臨床工学技士(CE)の業務は専門化が進み,各科の機器業務に特化していく流れはあるが,それぞれの医療機関規模や機能によって著しい差異もある。
本書は,各治療分野の多様化・高度化した最新の医療機器の構造と原理,使用方法から,臨床における治療適応,機器の管理まで,CEが関わる機器と臨床現場で行う業務を網羅。『臨床工学技士基本業務指針2010』『同業務別業務指針2012』に準拠し,CEに必要な基礎知識から実践的な技術までを,写真や図版・イラストを多数盛り込み細部までわかりやすく解説。『医療機器安全管理指針(2013年)』も意識した構成で,病院で扱う主要な医療機器についての参考書としても使用できる一冊。

≪OS NEXUS 4≫

股関節周囲の骨折・外傷の手術

中村 茂(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/11

股関節を構成している大腿骨と骨盤で生じる主な骨折とTHA(人工股関節置換術)後に起こりうる典型的な合併症を取り上げ,その対処法を紹介。
大腿骨側の骨折(頚部骨折,転子部骨折,骨頭骨折)は遭遇頻度が高いスタンダードな手術であり,スクリュー,K-wire,髄内釘など,器具の扱い方に対する正確なスキルが求められる。骨盤側の骨折(骨盤輪骨折,臼蓋後壁骨折,寛骨臼骨折)は難易度の高い手術であることから十分な手術技術と解剖学的知識が求められるが,股関節専門医となるためには避けて通れない手術である。
本書は,各手術の場面ごとに簡潔な解説とイラスト・術中写真,その時必要な注意点やコツ(NEXUS view)を掲載し,執刀する際に必要な手技が理解できる構成。

≪OS NEXUS 3≫

手・手関節の骨折・外傷の手術

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

手・手関節に対する骨折と救急や外来で遭遇することの多い外傷を取り上げ,特に経験することの多い手術をまとめた1冊。
外傷では,初期対応が重要な熱傷・電撃傷も掲載。また,急速に普及しているロッキングプレート固定法についても,より安全・安心に手術ができるコツを豊富に掲載している。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成で,明日からの手術に活かせる1冊。

≪OS NEXUS 2≫

頚椎・腰椎の後方除圧術

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

脊椎分野において最もスタンダードな手術であり,若手脊椎外科医に必須の手術である,頚椎と腰椎に対する「後方除圧術」を取り上げ,各種術式をこの1冊に一挙掲載。
初めに「除圧術の基本器具」について,頻繁に使用する器具(ケリソン鉗子,ノミ,エアトーム)を使いこなすための手技と注意点を解説。さらに,日常生活動作に支障をきたす痛みの代表的疾患を対象とした除圧術をイラストとともに解説。本書では脳神経外科医により解説された項目も5項目掲載。内視鏡下手術(整形外科)と顕微鏡下手術(脳神経外科)を並記することで,両術式の特徴とスキルが一目瞭然になっている。

≪OS NEXUS 1≫

膝・下腿の骨折・外傷の手術

宗田 大(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

OS新シリーズの創刊号である本号では膝・下腿の骨折・外傷に対する手術手技を特集する。
骨折や外傷は症例数が多く,若手医師が担当することも多い。下肢はスポーツなどで老若を問わず受傷するため,担当医には正確な知識と技術が望まれる。本書では専門医取得前後の若い整形外科医が治療の現場で実際に遭遇することの多い骨折・外傷を取り上げ,現時点でのスタンダードな手術手技をそのポイントごとに精緻なイラストと詳細な記述で解説している。また,治療に難渋するケースも多い軟部組織の損傷を伴う症例には,皮膚移植やDCOなど困ったときの対応法も示している。
『Fast Check』では繰り返しチェックしやすいように手術の要点をまとめ,『NEXUS View』ではベテラン医師からのコツと注意点を確認できる。
次世代を担う若手整形外科医へ確かな技術を繋げる一冊。

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