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作業で結ぶマネジメント

作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり

澤田 辰徳(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

編者らの前著 『作業で語る事例報告―作業療法レジメの書きかた・考えかた』(医学書院、2014)は、作業に焦点を当てた実践をするための作業療法の知識と技術を作業療法士間で共有することを目的としたが、本書はそこから発展させ、作業療法にかかわる「マネジメント」に焦点を当て、読者が個人あるいは仲間や組織のなかで、作業を大切にする作業療法を実践できるよう、様々な知見と経験談をもとに示唆を与えている。

プライマリ・ケアの現場でもう困らない!止まらない“せき”の診かた

田中 裕士(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

「先生、“せき”だけが止まらないんです!」こんな患者さんが来て診療に困ったことは…?プライマリ・ケアの現場で頻繁に遭遇するものの、原因が多岐にわたるためその診断・治療に苦慮するケースの多い“せき”の診かたをエキスパートに学ぶ。基本的な診かたから原因疾患の見極め方、治療のコツまでをわかりやすく解説。鑑別のフローチャート、各章冒頭のエッセンスやポイントで、短時間で要点を確認できる。臨床現場ですぐに役立つ心強い一冊。

基礎から学ぶ楽しい保健統計

中村 好一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

若手の医学・保健関係者向けの入門書。データの種類と記述的解析、統計図表(グラフ)の作成、推定と検定、交絡因子の調整などのテーマをわかりやすく解説。論文や学会発表などが理解でき、エクセルを用いた統計の作り方も身につく。ベストセラーの第1弾 「疫学」(黄色い本)、第2弾 「学会発表・論文執筆」(青い本)に続く、「基礎から学ぶ楽しい」シリーズ第3弾! 本書を読めば、統計を使うのがうまくなる、楽しくなる!

感染対策40の鉄則

坂本 史衣(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

医療関連感染対策を成功させるために、筆者が実践している40のルール(=鉄則)をつぶさに紹介! 例えば、「鉄則1:手指衛生消毒薬の使用量から手指衛生実施率を知ることはできない」「鉄則23:感染経路別予防策は、感染症の疫学的特徴に合わせてカスタマイズする」など。効果的な感染対策に欠かせない科学的視点や思考過程についてわかりやすく解説。医療機関で活用できる知識とコツを満載した充実の内容。

公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法

下山 晴彦(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

国家資格になるのであればここまでは知っておきたい! 医療の基本知識から精神症状の診かた、うつ病や不安症などの精神疾患の特徴、心理アセスメント技法まで、医療・保健領域の現場でメンタルヘルス活動を適切に行うために必要な情報を幅広くカバー。症例を用いて具体的な心理介入のプロトコルも解説しており、実践でも役立てられる1冊となっている。

手の先天異常

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

アクティブラーニングをこえた看護教育を実現する

与えられた学びから意志ある学びへ

鈴木 敏恵(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

インターネットが普及し、人工知能時代の到来を前に、「正解のない問題に自ら立ち向かえる力」を育成することが、ますます求められている。看護師であれば、最新の知識・技術を学び続ける力、コミュニケーション力や情報化へ対応する力などを強化することも必要である。本書では、看護師自らが考え、能動的に動くために必要なことは何かを主眼に、アクティブラーニングをこえた多くの実践的かつ有効な教育方法を紹介。

軟部腫瘍のMRI

青木 隆敏(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。

よくわかる人工呼吸管理テキスト 改訂第6版

並木 昭義(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/02

人工呼吸管理の知識と技術をわかりやすく網羅した定本の改訂第6版.人工呼吸管理を円滑に行うための一般的知識から実際的知識や技術,症例ごとの特殊性などをわかりやすく解説.今改訂では,「人工呼吸セミナー」の現役講師に合わせ執筆者が交代し,図表を増やして2010年以降の最新知見を盛り込んだ.コメディカルスタッフ,若手医師に向けた短時間で読めて臨床にすぐ役立つ一冊.

一歩先のCOPDケア

さあ始めよう,患者のための集学的アプローチ

河内 文雄(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

「地上で溺れる病」COPDを救う、集学的ケアチームによる臨床ガイド「地上で溺れるような」「もっとも苦しい人生の最終段階」と世界中の医療者が嘆き、苦慮する現代の病COPD(慢性閉塞性肺疾患)。超高齢社会のわが国で、500万人超の潜在患者層を来たるべき悲劇から救うため、最前線から集学的ケアチームが駆けつけた! 「牛乳瓶1本ぶんの酸素」でよみがえる笑顔のため、患者の人生をより良く支えるTips(現場のコツ)を詰め込んだ、臨床ですぐに役立つガイドブック。

師長の臨床

省察しつつ実践する看護師は師長をめざす

佐藤 紀子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

師長になっても、私は看護師。師長だからできる「看護」がある。患者に触れ、言葉を交わし、今必要なケアを考える。看護師の実践を客観視し、ケアの質を保証するために「看護」をマネジメントする。師長の実践こそが、病棟を変えていく。師長の臨床実践を見つめてきた著者が捉えた、新しい看護師像。

新任師長のための看護マネジメント

太田 加世(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

看護マネジメントの基本がわかる! 師長のための教科書本書は、看護師長にはどんな役割があるのか、看護マネジメントとはどういうことをするのかなどを、平易な言葉で、また身近な例をあげながら説明する。そして、マネジメントの基本をおさえておくことが、リーダーシップを発揮することにつながることもわかりやすく伝える。看護師長になったら最初に読んでほしい書。

ミッションマネジメント

対話と信頼による価値共創型の組織づくり

武村 雪絵(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

「ミッション」と「エンパワメント」による看護管理看護管理者を支える「ミッション」と「エンパワメント」を軸に、組織の中の「人」をどのように捉えるか、看護師一人ひとりのキャリアの発達をどのように支えるか、そして、組織全体を活性化させるためのアプローチを解説。臨床看護師から研究者、看護管理者をつとめた著者の経験からのマネジメント論。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

看護のアジェンダ

井部 俊子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

≪≪理学療法NAVI≫≫

ここで差がつく “背景疾患別”理学療法Q&A

高橋 哲也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

その理学療法はもしかして禁忌!?-背景疾患に配慮した理学療法ができる姉妹本 『“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A』 で運動療法の必須10項目を押さえたあとは、本書で患者の背景疾患別の理学療法の実施・評価方法をマスターしよう。根拠や禁忌をきちんと押さえた理学療法で、患者や同僚、他職種にも「説明できる」理学療法士に。「脳血管障害」や「心機能の低下」「腎機能の低下」などに着目した理学療法を各分野のエキスパートがQ&A形式で丁寧に解説。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪≪理学療法NAVI≫≫

“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A

高橋 哲也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

エキスパートはこう決めている! 効果を導く運動療法で自信をつけようあなたの行っている運動療法、根拠や禁忌は押さえていますか? 本書は、実習や臨床にすぐに役立つQ&A形式で、「患者に説明できる」「きちんと効果が出る」運動療法を身につけることができる。運動療法の基本のキとなる「ROMエクササイズ」や「筋力増強運動」など10項目を先輩エキスパートが徹底解説、さらに最近気になる疑問に答えるコラムも加えた充実の1冊。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

新しい画像強調内視鏡システム NBI/BLIアトラス

田尻 久雄(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/10

「新システムを使用した内視鏡画像はどのようなものか」,「これらの強調画像を内視鏡診断にどのように取り入れることができるのか」,「新しい内視鏡画像を用いた観察のコツ」を紹介し,読者の先生方にとってアトラスとしての役割のみならず,診断のヒントとなるべく企画した.

免疫チェックポイント阻害薬の治療・副作用管理

佐藤 隆美(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

がん治療に新たな選択肢をもたらした免疫チェックポイント阻害薬であるが,従来の薬剤と異なり,その副作用はいつどの患者に起きるか予測が難しく,早期対応が最重要になる.本書は米国で免疫チェックポイント阻害薬を日常的に使用している腫瘍内科医が中心となり,臨床医が知っておきたい臨床効果と副作用管理の基本をわかりやすく解説した.

プロの手の内がわかる!

がん疼痛の処方 さじ加減の極意

森田 達也(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

緩和ケアは,患者の多様性という点で他の領域と大きく異なり,患者個々に合わせた綿密かつフレキシブルな対応が求められる.本書は,緩和ケアの基礎知識に加え,オピオイド鎮痛薬,鎮痛補助薬,非オピオイド鎮痛薬といった鎮痛薬の全体の処方せんを示しながら,さらに時系列にプロフェッショナルが実践している絶妙なさじ加減を解説した.

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