日本内視鏡外科学会
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,080
-
岩崎 倫政(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
11,000
スポーツ損傷は,疲労骨折以外,筋肉・靱帯・腱などの軟部組織の損傷であるため,X線だけでなく超音波やMRIなどを駆使した評価が重要となる。また,スポーツ選手では,関節鏡を使用したより低侵襲な手術が望ましい。
本書はⅠ章を「肩」とし,超音波による診断や,肩関節不安定症の鑑別診断のポイントや,鏡視下・直視下のLatarjet-Bankart法の手技を解説した。また,腱板断裂やloose shoulder,さらに診断や治療の難しい胸郭出口症候群の手術法についても述べている。
Ⅱ章は「肘」では,スポーツ選手における尺骨神経障害,肘頭骨端離開・疲労骨折に対する治療,また思春期の肘スポーツ障害の代表的疾患である肘離断性骨軟骨炎に対する,膝骨軟骨柱および肋骨肋軟骨柱移植術について,手術のコツやピットフォールを交えながら解説している。
宗田 大(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
11,000
膝関節の再建法として代表的なTKA,UKA,骨切り術を取り上げ,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説。すべての手術に共通して,目標とするアライメント,適切なサイズ選択とジョイントラインを達成するために,綿密な術前計画が欠かせない。本書では二次元・三次元計画それぞれについて解説している。TKAでは, 2つの機種「CR型」と「PS型」の選択とその手術の進め方について,2人の著者それぞれが,何を基準に機種の選択をし,手技のうえで何を重視しているかについて紹介。また,TKAは現在,年間8万件を超えており,それに伴い増加しているrivision TKAにも対応している。さらには,近年増加しているUKAや,UKAとPFAを組み合わせたBiKAなど最新の手技のコツとピットフォールを丁寧に紹介。骨切り術の適応や術式のコツについてもわかりやすく解説。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/01
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,860
特集 大腸側方発育型腫瘍(LST)-新たな時代へ
2012年4月より「早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術」(k721-4)として他臓器に続き大腸でもESDが保険収載され、その対象病変は最大径が2cmから5cmと規定された。その結果、臨床現場ではLST (laterally spreading tumor)を中心とした病変に対して盛んにESDが行われている。このような状況において改めてLSTの概念と病態を正しく理解し、適切な治療を啓蒙することが急務となっていると考え、本企画を提示した。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/03
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,860
特集 炎症性腸疾患の画像診断modality
これまでIBDは、単に症状がなければ治療は十分であるとされてきたが、画像診断の進歩により、無症状であることと疾患を完全にコントロールできていることとは、決して同義ではないことが明確になりつつある。そこで、生物学的製剤など新しい治療薬が普及した中でのIBDの画像診断を俯瞰した。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/05
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,860
特集 今、変わるのか? 大腸微小病変の取り扱い
大腸5mm以下の微小ポリープは、内視鏡検査上、最も多く遭遇する病変である。近年、これらの微小病変に対する取り扱いが変わろうとしている。5mm以下の微小腫瘍性病変については、いろいろな対応策があり、今一度、あらためて整理すべき段階にあると考え、今回の企画とした。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/07
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,860
特集 日常遭遇する大腸炎の鑑別-内視鏡を中心に
大腸の炎症性疾患のうち,日常診療で比較的良く遭遇すると考えられる,或いは頻度的にはそれ程多くないが一般的によく知られている疾患を取り上げた.これら疾患に対する内視鏡診断の向上を図り,他疾患(特にIBD)との鑑別診断精度を上げることがテーマのねらいである.
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/09
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,860
特集 大腸内視鏡治療と抗血栓薬―新ガイドラインの妥当性
本テーマのねらいは,抗血栓薬の休薬による血栓塞栓症の予防に重点を置いた指針への改訂後の現状を大腸内視鏡治療という側面から報告頂き,新ガイドラインの妥当性を検証した。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/11
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
2,640
特集 腸管ベーチェット病と単純性潰瘍
ベーチェット病は全身の難治性炎症性疾患であり、本邦を含めたアジアは本症の好発地域である。腸型ベーチェット病に関して、単純性潰瘍との異同、および抗TNF-α療法を中心に論じてみた。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/01
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 超高齢化社会に向けた大腸内視鏡検査
一般に超高齢者ほど大腸内視鏡挿入困難例の頻度が高い.様々な合併症を単独あるいは複数罹患し,抗血栓薬服用患者も増加し,ADL低下,認知機能低下,独居高齢者の増加といった心身,社会的問題を抱え,必ずしも暦年齢とは一致せず個人差が極めて大きく多様である.大腸内視鏡検査関連の高齢者,超高齢者に関する課題の議論集約は未だなされておらず,ガイドライン的なものもほとんどない.いまここで本誌を通して議論することは時宜を得ていると言える.『JNET大腸拡大NBI分類』収載
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 小腸の炎症
いまだに小腸の炎症性疾患の診断・治療には苦慮することも多く、まだまだ解明されなくてはならない分野である。本号では小腸に炎症を生じる疾患に焦点をあて、現時点での最新知見をまとめ、日常診療に役立てていただくとともに、今後解明していくべき課題を明確にし、この分野の医学的進歩に貢献できる企画としたい。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/05
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 腸管悪性リンパ腫
知っておくべき消化管悪性リンパ腫の病理分類と画像診断および治療法の進歩が読者に簡単に理解でき、ベッドサイドで日々活用できる一冊。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/07
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 下部消化管:炎症からの発癌
炎症性腸疾患に対する抗炎症治療の進歩は目覚ましいものがある一方、長期経過例での重要な問題点として、発癌がある。そのメカニズムから診断、予防や治療まで、現時点での知見を集積し、増加する炎症性腸疾患における大きな課題に取り組んだ。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 よくわかる大腸ESD/EMRガイドライン
本特集号では,「大腸ESD/EMRガイドライン」を作成した者の立場から,その内容をさらに詳しくかつわかりやすく読者に解説することを目的として,具体的な内視鏡画像の呈示やガイドラインの中で引用されている文献をまとめた表なども作成し各先生に執筆して頂いた。執筆内容はあくまでガイドラインの解説に徹することとした。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/11
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 サイトメガロウイルス腸炎とClostridium difficile感染症
サイトメガロウイルス腸炎とClostridium difficile腸炎の病態、臨床的特徴と鑑別診断、確定診断法、適切な治療法と予防に関し、各方面の専門家に解説をお願いした。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 『早期大腸癌』からの20年,『INTESTINE』からの今後20年
本号は下部消化管の腫瘍・炎症両面におけるこの20年間の変遷を振り返るとともに、現状と今後の20年を見据えた展望をコンセプトに両分野におけるkey-opinion leaderの先生方にご執筆を頂いた。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 クローン病治療の最前線
クローン病は、若年に発症し長期に渡り社会生活を中心として大きな障害を及ぼす難病である。クローン病診療の“今”が抱えている諸問題に対する理解と対処法さらには将来への方向性を含め、読者の皆様方に分かり易くご執筆頂いた。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 消化管ポリポーシス-診断と治療の進歩
消化管ポリポーシスはまれな疾患群であり、遭遇する機会はそんなに多くはないかもしれない。本特集では最新の知見を診療ハンドブックに近い形でわかりやすくまとめていた。
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2016/07
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 潰瘍性大腸炎-明日から使える内科治療のコツと最新情報
潰瘍性大腸炎(UC)は,2016年現在では20万人を超えていると考えられ,common disease といってよい.これに対応して新しい治療法が登場している.その一方で,残念ながら,もう少し治療の選択肢があったのではないかと思われる患者に遭遇することもある.進歩の速いこの分野における新情報はどうであろうか.病態メカニズムに対応した新薬への期待は大きい.また,糞便中の微生物の移植や生薬など,既存のものとは大きく異なるアプローチも検討されている
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/08/07
¥
3,135
特集 Cold polypectomy の是非を問う
昨今,本邦でも浸透しつつあるcold polypectomy を本号で取り上げ,その是非を問うというタイトルで企画編集を行った.寄稿された論文の内容を見ると,cold polypectomyに対してもう少し否定的な見解がみられるのかと思われたが,総じて肯定的な見解が述べられていた.