羊土社
- 発行年月:
- 2016/04
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】身体診察ってこういうことだったのか! やってみると実は結構難しい…そんな身体診察のポイントをこの1冊で押さえられます!呼吸数のとり方や心音聴取,腹膜刺激症状のみかたなど,現場で活きる絶対に知っておきたい診察の技が具体的にわかる!
羊土社
- 発行年月:
- 2016/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】めまい診療に自信がもてる! 研修医もよく診るめまいについて,診断から適切な処置まで整理して解説.脳血管障害など重篤な疾患を見逃さない診察のコツや,薬を含めた研修医にもできる治療,コンサルトの判断など,めまい診療がすっきりわかる!
羊土社
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】ポリファーマシー その症状は薬のせい!? 薬のリスクがまるごとわかる!薬の相互作用,副作用,処方の見直し方を解説.救急外来や病棟で出会うポリファーマシーの「何が問題なの?」「危険な薬の組み合わせは?」「具体的にどうしたらいいの?」に答えます.
羊土社
- 発行年月:
- 2015/12
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】CKD・透析患者の診療で困るあれこれ CKD患者・透析患者に出会ったときに研修医がすべきことを集めました.使用に注意が必要な薬や,頻度の高い不眠・抑うつへの対処,造影剤使用の判断など,腎疾患や透析そのもの以外の対応はこれでバッチリ!
羊土社
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】急変につながる 危険なサインを見逃すな! 意識障害,血圧低下,痙攣,不穏など,病棟看護師さんからのコールに対応するための1冊!鑑別疾患の絞り方,ベッドサイドでできる初期対応,専門医コンサルトや必要な検査など,病棟での動き方を伝授します!
藤野 雄次(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
4,180
経験を積んだ理学療法士は、日々の臨床での疑問にどう向き合い、なぜその評価法を選択し、どのような思考パターンで問題点を抽出・解釈して治療に結びつけているのか。本書では、対象者個人の思いや希望を受け止め、その人に合った理学療法を展開するうえでの根拠や考えかた、さらには具体的な実践法について、個性溢れる多様な事例とともに提示していく。理学療法士だからこそできることがある!
伊藤 澄信(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
3,960
健診での検査項目がますます多様化している今日、異常値の出た健診結果をもってやってくる患者への対応にとまどう一般医は少なくない。とりわけ、無症状で、検査値(あるいは所見)に軽度の異常がみられた場合、どの程度の間隔で再検するのかは迷うところだ。本書では、外来で一般医が困る健診データ異常のパターンを集め、基本対応とそのエビデンスを示した。
羊土社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2017/06/12
¥
2,200
【特集】救急の心電図 どう読む?どう動く? 救急で活きる,心電図の使い方!異常波形の解説はもちろん,「どんな場合に心電図をとって,そこから何を読み取り,次にどうアクションするのか」救急医の思考過程に焦点を当てました.現場の考え方が身につきます!
野上 昭彦(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
12,100
“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。
島岡 要(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
2,640
行動しながら考えれば,あなたの研究生活を取り巻く「悩み」を解決できる.重苦しい悩みに足を絡め取られた状態で漫然と実験をするのはもうやめよう.あなた自身を取り戻し,あなたが一番するべき仕事に集中しよう.
安齋 眞一(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
9,900
皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!
栁原 克紀(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
3,300
感染症を適切に診断する上でうっかり見逃しがちなポイントを短時間で効果的に学ぶための実践書。感染症の診療現場で臨床医と臨床検査技師が共有しておきたい知識・ピットフォールをQ&Aでまとめ、互いの疑問や認識のズレが解消され、一歩上の感染症診断が可能となる一冊。
南江堂
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
1,760
早期だから知っておきたい緩和ケア~つらい治療から生活の中の治療へ~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
國分 功一郎(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
2,200
自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。
舩田 千秋(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
3,080
エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。
大野 京子(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
16,500
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。失明原因として大きな割合を占める病的近視については、近年めまぐるしい画像診断の進歩を背景に、新しい病態やメカニズムが明らかになった。本書では、病的近視の基礎知識や最新画像研究の成果から、黄斑部病変や緑内障・視神経症などの合併症診療の実際、斜視診療や屈折矯正手術、QOLまでを幅広く取り上げた。すべての眼科医必読の最新版コンプリートテキスト。
川崎 優子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
2,200
治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!
上田 剛士(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
3,080
市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。
古橋 洋子(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
2,420
看護師長は、臨床現場において要となる管理者。その業務は、看護単位の運営、スタッフへの働きかけ、他部門との調整など多岐にわたる。本書では、看護師長に必要な知識をコンパクトに解説。「看護師長の役割とは」「最初の3か月間で行うべきことは」「スタッフの育成はどの時期に何をサポートするのか」「主任とはどのように連携する」「キャリアはどう見据える」など、新任看護師長をサポートする1冊!
岡田 定(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/05/29
¥
3,850
臨床検査技師の視点からみた血算の読み方について、医師が見逃しやすいポイントを中心に、パニック値を含めて報告・相談すべき点を解説。具体的な症例・検査データをあげながら、考えられる疾患・病態、医師への報告の緊急度、見逃したらどうなるか、など考えながら読める実践書。経験のある臨床検査技師の血算の診断能力は、一般臨床医よりまさると著者は言う。技師だけでなく血算を勉強したいコメディカルの方にもおすすめ。