向井 博文(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
4,400
乳癌薬物療法の進歩はめざましく,それを反映してガイドラインも頻回に改訂されており,最新の知識を身につけることは容易ではない。
本書では,ガイドラインの最新知識・重要なポイントを網羅し,①Questionを解く,②Pointを読む,③Pointを踏まえてもう一度確認する,という3ステップで,知識が簡単・確実に身につけられるようになっている。「Step Up:さらに知識を深める」も読めば,知っておきたい周辺知識まで押さえられる。これから乳癌の専門医を目指す医師や,乳癌に携わる一般外科医や消化器外科医にも役立つ一冊。
木村 健二郎(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
6,600
年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。
イラストと写真で見る内視鏡医と外科医のコラボレーション手術
腹腔鏡・内視鏡合同手術研究会 (編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
8,800
低侵襲性に優れたLECSは,多様な可能性を秘めた手技として,さまざまな疾患に応用されていくことが期待される。本書は,腹腔鏡・内視鏡合同手術研究会(LECS研究会)が,よりLECSの安全性や技術の向上,そして普及を目指し,研究会編の手術書として企画したものである。classicalなLECSから関連手技(変法),さらには胃噴門部だけでなく十二指腸,大腸のLECSなど,LECSの手技すべてについて,イラストと写真を用いて解説されている。
髙橋 章郎(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
3,300
「老年期うつ病」の患者数は推計40万人といわれており,特に女性の患者が多く,高齢者の自殺の原因の一つでもある。今後も患者数は増加を続け,また認知症へ進行する割合も高いことから,確実な対策が必要とされている。
老年期うつ病は,発症原因,症状,治療法など,さまざまな点で若年者のうつ病と異なるため,作業療法にも工夫が必要である。作業療法士と高齢患者は,これまでの治療者と対象者の関係である「治す,治してもらう」という役割から共に脱し,作業療法士は高齢患者が自分のことは自分でできるように,患者の生活をプロデュースすることが重要である。
本書は,高齢者が新たな生きがい・役割を見つけるために,作業療法士が地域でできることを実例を通して解説している。うつ病に限らず,作業療法士が今後,地域でどのように高齢者とかかわっていけばよいか,その参考となる1冊
松崎 純一(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
11,000
尿路結石は泌尿器科医が最も多く遭遇する疾患の1つで,泌尿器科医はその治療に精通しなければならない。経尿道的尿管砕石術(TUL)は機器の進歩によりその適応を広げ,施行数は増加の一途を辿っている。今後TULが結石治療の中心となっていくのは確実であるが,麻酔や入院を必要とし,尿管穿孔,尿管断裂などの重大な合併症の可能性もあり,手術の施行には安全・確実な手技の習得が不可欠である。
本書では,TULのエキスパートである著者の多くの経験を通して得られた,安全で確実に結石を除去するためのノウハウとコツを動画(96動画を収載)を交えて解説している。
辻 貞俊(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
7,700
神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では,100人に1人の発症率ともいわれる「てんかん」を取り上げ,外来で必要な基本的知識と,外来の基本的な流れを解説。さまざまなてんかんのCase Studyをとおしてガイドラインに基づく治療を学べる,てんかん外来の基本が身につく1冊。
山元 敏正(担当編集) 高橋 一司(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
7,700
神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では,「パーキンソン病」を取り上げ,外来で必要な基本的知識と,外来の基本的な流れを解説。ガイドラインに基づく,パーキンソン病のさまざまな症状に対する治療をCase Studyをとおして学べる,パーキンソン病外来の基本が身につく1冊。
荒木 信夫(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
7,700
神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説する新シリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では,現代人を悩ます頭痛について,メカニズムや疫学などの基本的知識,外来の基本的な流れを解説。さらに,頭痛のなかでも特に外来で見る機会の多い,片頭痛,緊張型頭痛,群発頭痛,薬物乱用頭痛,小児・思春期の頭痛,その他の一時頭痛を取り上げ,各治療法をCase Studyを呈示しながら診療の実際も理解できるよう実践的に解説。一般内科医にも役立つ一冊。
吉村 紳一(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
6,380
脳血管内治療には,医師を中心に看護師や放射線技師などの存在が欠かせない。特に脳神経外科では脳梗塞やくも膜下出血に代表される緊急手術が多く,スタッフがそれぞれの役割をきちんと理解し,あらゆる情報を共有し,1人1人が無駄なく行動することが求められる。
本書では,まず解剖や機器など脳血管内治療に必要な基礎知識が得られ,次に術前〜術中〜術後の流れが時系列で把握できる。さらに,実際よく手術が行われる代表的な疾患を取り上げ,各特性を知ったうえで具体的な症例を用いた治療方法を,各種スケールなど検査に必要な情報も盛り込みながら解説。
各項目は医師の行動を軸に,看護師のポイント,放射線技師のポイントを掲載し,手術の流れに沿って各職種の連携がよくわかる1冊。
五十嵐 康己(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
8,250
特異な病変や全身もしくは局所の他疾患の併存など,さまざまな患者が持つ特別な背景を取り上げ,PCI術者であれば誰もが遭遇しうる治療方針の決定に迷う症例を掲載。PCI治療の経験・実績の豊富な全国のエキスパートが遭遇した症例を具体的に提示しながら,それぞれの状況に対してどのような根拠に基づいて治療方針を立てるべきか,治療方針決定の思考経路を理論的背景と臨床経験から得られた知見に基づいてわかりやすく解説。
症例数の豊富でない施設の術者や経験数のまだ少ない若手術者の日々のPCI臨床に役立つ知識・判断・応用のtipsが満載の一冊。
浅野 拓(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/08
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
5,280
メディカルスタッフにとっては「用語が難解」「心電図や電気生理の知識の不足」「3-D mapping等の画像が難解」などの理由から,習得が難しい分野の1つとなっているカテーテルアブレーション。
本書は昭和大学医学部循環器内科の教育マニュアルをもとに,メディカルスタッフがカテーテルアブレーションの治療とケアを行ううえで必要な知識を網羅し,実践ノウハウを豊富な写真とイラストで徹底解説。医師・看護師・臨床工学技士の動線チャートを疾患別に掲載し,いつ・なにを・どうすればいいか・どのように動くべきかが一目瞭然にわかる虎の巻。
西条 寿夫(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
5,280
近年,脳科学・脳神経学に関する研究は目覚しい進歩を遂げており,臨床現場でも根拠ある治療法として広く活用されはじめている。本書は,脳の損傷により脳内でどのような変化が起きているか,リハビリテーションの一環として動作等を実施している際に何が起きているか,これまでにないリハビリテーションの戦略としてどのようなことが研究されているか,といったテーマを中心に,基礎から一歩踏み込んだ,最新の脳科学研究をイラストや動画を交えて解説。最新機器によるリハビリテーションの様子や,リハビリテーション時の患者の変化を視覚的に理解することができる。また,側注の用語解説で専門用語もわかりやすく解説。リハビリテーションスタッフが知っておくべき脳科学研究をまとめた,脳神経科学の入門書としても最適な一冊。
若林 剛(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/07
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
11,000
イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,肝臓・脾臓の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!
山下 裕一(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
11,000
イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べる,部位別全4冊の新シリーズ。近年,消化器外科手術は侵襲の少ない腹腔鏡による手術が主流である。開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,胆道・膵臓の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な手術を行うための手術書の決定版!
坂井 義治(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
11,000
イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,下部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!
北川 雄光(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
11,000
イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,上部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!
菊田 健一郎(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
12,100
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
伊達 勲(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/05
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
12,100
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
森田 明夫(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/02
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
12,100
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。
武谷 雄二(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
3,850
女性ホルモンとも通称されるエストロゲンは,女性らしさや女性の生殖・健康・疾患と関連づけて理解されてきたが,最近の研究によればその作用は骨・血管・脳・筋肉などの全身の臓器や組織の機能に影響を及ぼし,さらには糖や脂質の代謝にまで関係することが明らかとなった。また,男性においても全身に作用していることや,生体ばかりでなく植物や食品・環境中にもエストロゲン類似作用を発揮する物質が多数検出されて,生活全般に影響が及んでいることがわかってきた。こうした多様性をもつエストロゲンについて,基礎的解説,生殖や疾患・健康との関わり,自然界や環境への影響など,産婦人科領域にとどまらず多角的な視点から包括的に話題を取り上げ大変わかりやすく解説された本書は,産婦人科医はもちろん産婦人科に興味をもつ医学生やメディカルスタッフにも読んでいただきたい一冊である。